FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
超感動です
相変わらず バタバタしております

今日は 朝から雨模様

それでも 現場でやらなければならないことはあるので なかなか手が抜けません

雨が強く降り出す前に 現場へ行き わらアートで使うスペースの除草をすませ

雨が降り出したタイミングで 打合せなど 大切な方々と会う時間にしました


昨日は 母校である加茂高校にて キャリア教育の一環ではじまっている

社会人の講義を受け持ち ベンチャー企業としての話をしてきました

私がやっていることは 果たしてベンチャーなのか ちょっと分かりませんが ( 笑 )

ベンチャーなら もう少しビジネスっぽさがあり 利益を上げる仕組みがあるはずなので

私の場合は べベンチャーぐらいでしょうかね ( 笑 )

で 今日は 山羊さんの置土産から手土産プロジェクトで一緒に活動している

加茂農林高校へ行ってきました

来週 緑園祭という文化祭があり それぞれの科の生徒たちが 成果発表をします

これが  なかなか面白いし 活気があるわけです

で 裏門から入っていくと 見覚えのある生徒たちが 

なんと ピザを焼いていました

pizza1

pizza2

そうです 林業科の生徒たちでした

この生徒たちとは 山羊さんが活動する公園などの整備を手伝ってもらったりしています

また 3年生として迎えた 課外授業では

ピザを食べたいという まったく予想すらできなかった希望があり そこから 何ができるか

どうやって 林業科からつなげていくか というのが 担当の先生から聞いていました

山羊さんの堆肥で作った野菜 あるいは 小麦粉ではなく 米粉を使うなどなど

いろんな意見がでていましたが やるのは生徒たちなので 

正直 どんな感じで進んでいるのかなと思っていました

すると 先週 ピザ釜ができましたという連絡が 先生からあり 今日に至ったわけです

いやぁ ほんと 超感動です

ピザ釜も作り そして ピザを焼いて また おいしいんです

生徒からは 廃材からピザを焼く というつながりなったことを聞かされ 納得

よく見ると 煙突やら 煉瓦やら みんなガラクタ 

もちろん 林業科だけあって 燃やす廃材はありますしね

そこで 生徒から すみません 米粉ではないですと

そんな 謝る必要なんてないのに 

それでも 何とかしようという想いだったり 最初に話していたことを気に留めていたこと

さらに感動 目頭がうるうる

この1年弱で すごい成長をしたなと すごいエネルギーをもらいました

元気をいただきました 

こうして1つ経験したことは 大きな自信となるはずです

やっぱり 経験です 体験です

経験や体験をすることで 知識をより高めることになると思います

情報だけの知識ほど 薄っぺらいものはないです

ほんと 少しの時間ですが この生徒たちと一緒に活動できて ほんと良かったと思います

ありがとう


いやぁ ほんと 超感動です


スポンサーサイト
やり過ぎかな
2018年 あと2ヶ月を切りました

ほんと早いものです こう時間が経つのが早いと ふと立ち止まったときに

自分は いったい何のために生きているんだろうって そう思うことがあります

それだけ 無心に目の前のことに集中してきた証拠でもあるわけです

もちろん 何を目標に この先のことを考えながら 仕事を作っていくわけですけど

今年の書初めには 進化 という文字を選びました

継続していくには 現状に合わせて 変化していくことが重要

そして 事業を継続していくには 進化していかなければならないと思っています

ただ 今年に関して言えば 正直 ちょっとやり過ぎたかな 頑張り過ぎたかなと ( 笑 )

現状に合わせていくところで 自身の体力を把握できず 無理をしてきたせいか

ここにきて 体が悲鳴を ( 笑 ) ひと言で言えば 年なんでしょうね

背中 肩 首のコリが激しく 今日は とうとう歯の痛みが出てしまい

今まで一度も飲んだことのない 歯の痛みどめを服用しました

おかげさまで 今は痛みが落ち着いております 明日 治っていればいいなと願っています

明日からも 仕事が山積み 来年も今年以上になりそうなので ありがたいことですが

経費もバカにならず 儲かっているのかと言われれば ギリギリ ( 笑 )

これでは 経営者失格ですね ほんと

周りからは 自分が第一線でやっている限り 儲からないと指摘されているのですが

性分なんでしょうね やっぱり 作り手として現場でという想いが強いわけです


さて ドラゴンフルーツの収穫は ほぼ終了に近づき 残りの山羊さんの仕事をしながらですが

今年も稲わらアートに向け 第2回わらサミット in ぎふ に向け

準備をしております 今年のサミットは 美濃加茂でやるので

warasumit1

warasumit2

もし 興味のある方がいらしたら ぜひ 参加してください

申し込みは フルージックへのメールでもいいです とにかく 問い合わせください

また わら編み体験 ワークショップも参加可能です


もう少し もう少しなので 頑張って 何とかやり遂げます




にゃー
美濃加茂市内の小学校で行われている 山羊さんとのふれ合い授業

今日で6校目でした 来週1校やります

今年度は 9校のうち7校から希望され 生徒数で言えば 95%ぐらいかな

かなり多くの子供たちが 山羊さんたちと接してくれました

そのためか 美濃加茂市の子供たちにとってみれば

山羊さんは もはや身近な存在のようです

私たちにとっては とっても嬉しいことです

もちろん 犬や猫のように メジャーな動物ではありませんけど


さて 山羊さんたちの本拠地がある 清流里山公園には 野生動物も住んでいます

キツネさん イタチさん イノシシさん タヌキさん などなど

この時期になると ミミズを探しているのか 土を掘り返すことが多く

野生動物が足を運んでいることが よく分かります

そんな中 野良猫さんも住みつき 赤ちゃん猫を産みました

襲われてはいけないと思い スタッフの方々は あの手この手で

野生動物やカラスなどが 侵入しないように工夫しています

生まれた赤ちゃんは すくすくと大きくなり 今では 猫じゃらしで遊ぶように

nya

子猫を見て いろいろと考えると

私は 従来の畜産業として 山羊さんを飼っているわけではないと確信します

経済動物であれば 骨折したり 病気になったりすれば 淘汰されてしまうもの

犬猫の寿命が急激に伸びたように

栄養満点のご飯 それから 獣医さんたちの力で 山羊さんたちの寿命も延びるもの

明日は 岐阜大の動物病院に行ってきます

後ろ足が気になる 子山羊がいて レントゲンを撮り 処置をしてもらう予定です

治ればいいのですが 治らなければ やはり悩んじゃいます

聞こえはいいですが 共生だといいつつも 実際 山羊さんたちからすれば どうなのか

やっぱり 悩んじゃいますよね ほんと

ふれ合い授業をやると 子供たちから 山羊さんの寿命はとか いろいろと聞かれます

しっかり答えられるものもあれば そうでないものもあります

答えられないことで 私は また1歩進むことができると思っています

ふれ合い授業は 子供たちだけではなく 私たちも子供たちから たくさん学んでいます


にゃー




アナログ
人手不足を補うために機械化され その恩恵を受けるものの

手足 そして 優れた頭脳を持った 私たち人間は

その見返りに 1つ1つ能力を失っているように思います

失っていく能力は 今の時代を生きる上で 必要ないものかもしれません

しかしながら 明らかに 経験する土壌を失い 人間の生きる力

人間が文明や文化を 長い年月をかけ 築き上げてきた

人が人である 唯一の道しるべさえも 見失っていくような そんな気がしています

そして ふと気づけば いいところにしか 目がいかない

おいしいところには参加するけど 地味で 地道なところは 人任せ

それでは 頭がないなら 体を使って働け なんて言われていた ひと昔と何ら変わらない

いやいや それ以上に 今は格差が広がり さらに悪い

デジタルとアナログをつなぐこと デジタルとアナログの溝を埋めること

そんなことを考えながら わらアートに使う 稲わら集めをしていました


今年は 美濃加茂で 第2回わらサミットが開かれます

そこで使う 稲わら2反分を せっせと集めました

岐阜県のブランド米 ハツシモの稲わらです 早朝 田んぼへ行くと

wara2018a

朝露が 刈られた稲わらに

随分と冷え込むようになったんだなと実感

ハツシモというお米は 初霜がおりるころ という背景があり 名付けられたと聞いています

寒暖差で甘みを増すので とてもおいしいお米です

田んぼには たくさんのカエル そして 水路には アメリカザリガニがいます

wara2018b

昔は 毎日のように 用水路や小川に行って 捕まえていました

田んぼで暮らす生きものたちの中で 稲わらは 束ねられていきます

wara2018c

wara2018d

1人 また1人と 応援がやってきてくれ 5人での作業となり 

超アナログな作業は 捗りを増し スピードアップしていきました

それでも 午後3時過ぎには さすがにみんなバテバテになるのですけどね ( 笑 )

で ここで わらの束ね方を紹介 極々当たり前のことですが

それでも 経験がなければ しばる紐はどうすんだ? なんてことになりますから

wara2018e

まずは 10数本わらを取り 2本に分け 穂の方を縛り 田んぼに置きます

wara2018f

その上に 束にしたわらを置きます この時の注意点は 末端を揃えること

wara2018g

そして 下に置いていたわらの紐で 強く縛ります ちょっと下目で縛るのがポイントです

wara2018h

とんとんしながら 下端を揃え わらの束を立てます

立てることで 上の水分は下にいき いい感じで乾燥します

つまり しっかり乾き切らないと 先端の穂の部分にカビが発生し 黒くなってしまうわけです

稲わらアートは 見た目も大切なので この辺りにも気を遣います


ひたすら わら束を作り 田んぼに立て 太陽が西に傾いてきたころ

wara2018i

ようやく 終了

なかなか いい風景です 1つのオブジェ まさに農業は芸術です

カエルさんやザリガニさんたちからすると 突然現れたわけなので ビックリしたことでしょう ( 笑 )

wara2018j

まるで 稲わらでできた モニュメントバレーのようです

今の時代 今の常識からすれば こんなアナログな作業は無駄なことかもしれません

ですが 芸術として評価されれば 人は アホみたいな金額で購入するわけです

常に 現場で生きている私からすれば 毎日が芸術そのもの

結局のところ 先人たちが評価してきたことにしか 価値を見出せないのは

そもそも 人間力の低下であり 創造力を失ってきているのではないでしょうか


この稲わらアートは 日本だけでなく 海外でも広がっています

つまり 人間の文化の始まりは 狩猟や農作から始まっていると言え

そのDNAが 私たちの中に残っている証拠 世界で共通することだと言えます

デジタル化が進む中で アナログな生き方は 再びスポットが当たり始めています

言ってみれば 当たり前のことができなくなってきた裏返しなんですよね







  
考え方次第
昨日は奥飛騨 今日は美濃加茂 そして 明日は奥飛騨

移動距離にして ざっと 1000キロ

美濃加茂から高山まで 高速を使っても さほど変わらず

高山から奥飛騨までは 山越えとなり

慣れはしましたが それでも やっぱり疲れます


さて 美濃加茂で実験的に栽培している ブラッドオレンジ

今年も順調に実がなっています

酷暑の影響はないことはないでしょうが それでも 今のところ 期待しています

どんな感じなのか 下から見たり いろんな角度から観察するのですが

なんだ?

bloodbaby1

よく見てみると うん?

bloodbaby2

こんなこともあるんだと思いつつ

なんだか 怖い気持ちになりました

中のことは分からないので こうして 割れてみて 初めて分かります

自分の体の中でもそうです

会社だってそう 中からの歪みや反発がある場合

気付いたときは 時すでに遅し

これを見て 最初は 嫌な気持ちになりましたが ここは 考え方次第

生まれ変わって 新しい可能性が 育っていると思えばいいこと

脱皮して 強くなっていくものだし

このブラッドオレンジが これから 大きくなっていくことはないでしょうが

それでも 新しい可能性として受け止め

大切に育てていけばいいじゃないかなと思うわけです


肝心なことは 私たちは 基本 2つの道を同時に進むことができないわけで

あっちを選択した方が良かったと 後悔することもあるでしょうが

仮に あっちを選択したところで 必ずしも こっちよりいいとは限らないわけです

要は 自身がなぜ こっちを選択したか

選択した意味 選択したことを充実させるために どんなことができるか

努力できるか ではないかなと思います


奥飛騨へ通うことが 時間の無駄なのか 体を酷使しているだけなのか

それは 選択した私が どう考えているかであって

考え方次第なんですよね 私自身の