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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
怒涛の秋
今夜は 中秋の名月

なんとなく ゆっくりしたい気持ちになります

ですが そうは言ってられないのが現実 

貧乏暇なしとは 私のためにあるような言葉です ( 笑 )

台風によって被害を受けたところは ほぼほぼ直すことができ

これから 通常通りにといきたいところですが

秋は 全てにおいて ラストスパートをかけるとき 

そう 私にとって 農業者にとって 怒涛の秋だとも言えます

収穫の秋でもあるし 山羊さんたちの仕事も仕上げに入っていきます

さらに 今年は 夏が暑過ぎたことも影響しているようで

山羊さんのふれ合い授業も この時期 集中的に行われます

どれもこれも 欠かすことのできない 大切なお仕事

あとは 天候を祈るだけ お願いだから 天気が続いてほしい

雨が必要なら 夜だけ降ってくださいみたいな ( 笑 )


さて 2週連続の3連休も終わりました

明日から 怒涛の秋 楽しみながら仕事をしたいと思います



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栗ジャム
車のフロントガラスには 露が降り 冷え込みを感じます

あの40度の酷暑は いったいなんだったんだろう

そんなことを考えながら 出勤しています

今年の栗の収穫は 例年と比較して早いです

2年程前から 管理ができなくなった栗畑を任せられるようになったので

この時期になると 朝晩の栗拾いが大変です

草刈りをしているものの やぶ蚊は多く やっぱり蚊は大嫌いだと再認識

蚊には申し訳ないほど 厳しい言い方ですけどね ( 笑 )

年3回ほどは 草刈りをするのですが 

収穫 磨き そして 選別と作業はあるのですが これが 結構大変です

虫食いがなければいいのですが そういうわけにはいかず

針の先ぐらいの小さな穴を見つけると とても嫌な気持ちになります

虫用に どれだけかおすそ分けするから 手当たり次第に穴を開けないでほしい

そんなことを考えながら 収穫しています

利平という大きな栗を扱うので 私たちの栗は 意外とコアなファンがいます

今年は 全国的に栗不足らしく 10㌔ 20㌔ という注文があり 

今年の栗の行き先は ほぼ決まってしまった感じです

といっても 採算が合うようなものではないですけどね ( 笑 )

草刈り 栗拾い 磨きや選定作業など 人件費を考えたらね


さて 栗拾いを終え 事務所に戻る途中 モンブランのような雲を発見

chestnut1

その後 サツマイモのドーナツやクッキーを作ってもらっている 洋菓子さんへ

虫食いなど出荷できない栗を有効利用した 栗ジャムを作ってもらうためです

で できあがったのが これ

chestnut Jam

味はというと モンブラン ( 笑 ) 普通においしいです

フランスパンなどを こんがり焼いて バターぬって この栗ジャムをつける

むっちゃおいしいです

それから ヨーグルトに栗ジャム入れても 超おいしいです

おそらく クリームチーズとクラッカーにも合うと思います

もし 食べてみたいという方がいれば 連絡頂ければと思います

有料となりますが 発送させて頂きます

栗は 渋皮まで剥くのが とても大変です

本当は 生の状態で発送した方が どれだけ楽なことか

ですが 全部が全部 そうできるわけではないし 違った召し上がり方も表現するのも大切

このジャムは 栗と砂糖だけです

その流れで 今年は サツマイモのジャムも作ろうと思います

 
そういうこと
夏前 目の前で知人が倒れ すぐに救急に電話

電話越しから流れる リズム音に合わせ 生まれて初めて 胸骨圧迫を行いました

適切な指示を受けたことで 焦ることなく 救急隊が駆け付ける10分弱

肋骨が折れるんじゃないかという不安はあったものの ひたすら処置しました

目の前で 心臓が止まり 見る見るうちに 顔色が青くなっていくのを見て

死というものが 常に隣り合わせにあることに気づきました

救急隊がAEDの用意 3度目 息を吹き返し 救急車へ運ばれ病院へ

その後 2週間ほど 意識が戻らず 自身のやったことが正しかったのか

すごく悩むことになりました

なぜなら 身内にも 胃瘻で生きている人がいるからです

先日 岐阜市の病院でも事故があったように その背景として 長く入院できない

つまり 受け入れてくれる施設がないことなど 厳しい現実があり

また その方も 身内が高齢であり 介護という問題が現実的に起きてくる

その後の肉体的 精神的及び金銭的な負担 その原因を自身が作ってしまったのではないかと 

もし 外へ出るのが5分遅れていれば などなど いろいろと考えてしまうものです

奇跡的に意識が戻り 処置が早かったことで 後遺症もなく 退院しました

それを聞き 本当にホッとしました

消防署長から感謝状をという話があり 最初は断りましたが

こうしたことは誰の身にでも起こりうること 何かあれば すぐに救急に連絡してほしい

そんな想いを発信してほしいという旨のことを言われ お受けすることに

そして 先日 賞状を頂いてきました

後遺症なく その後の生活を復活されたものの 意識が戻らずの状態が続いていたとしたら

私は おそらく ずっと悩み続けるんだろうなと

そう考えると 生きているということは 自分だけではなく

周りの命とも関わり合っているんだなと しみじみと感じました

車を運転するのも 仕事をするのも 何をするにも 生きているということは

そういうことなんだと


さて 台風の被害の復旧 あと少し 何とか終わりそうです

事務仕事 秋から冬にかけてのイベントなど まったく遅れてしまっていますが

何とか 最後までやり遂げられるよう 1つずつ進めていきます

秋風のように 爽やかとまではいかない そんな秋を過ごしています


ほんとキツイ
朝から晩まで 台風被害の後始末 というか 復旧

正直 ほんとキツイです

とはいえ 北海道では 台風の後は地震

そう考えると 弱音なんて吐いていると罰が当たりそうです

今年は いろいろあります

予定は びっしり詰まっております

いつもなら 10月になれば ひと段落つくのですが

今年は そうでもありません

11月末には わらサミットがあるので その準備に追われますし

12月には 台風被害の後片付けなど 近所の方から頼まれているし

やることがいっぱい

ありがたいことなのですが パンクしそうです ( 笑 )

年取ったせいで 体のあちこちが痛いし

怪我しても 治りが悪いし


キツイけど 頑張るしかないのよね トホホ


すさまじい風
午前中は 雨が降ることもなく 穏やかだったので

山羊さんたちと仕事をしていました

午後から台風が近づくという予報だったので お昼には仕事を切り上げ

私は 栗畑へ行き 栗拾い

どうせ 台風の風で もっと落ちるんだろうなと思いながら

kurikuri

午後2時過ぎごろから 風が強くなり 3時ごろには すさまじい風が音を立て

早く通り過ぎてほしいと願いつつ ずっと事務処理をしていました

午後5時 ようやく雨も落ち着き 風も弱くなったので 現場の見回りに行きました

ヤギさんたちが放牧される場所 木柵が倒れていないかなどの確認です

倒れることは想定内ですが 倒れた柵で2次災害が起きることがないように

場所によって 風の吹く角度 強さが違うようで

大きな被害があったところもあれば ほとんど無傷のところもあり

それでも この忙しい時に 余分な仕事が増えてしまったなという思い

それから 大きな事故もないわけだから 致し方ないなという思いが交錯

とはいえ 余分な仕事が生まれるということは 余分なお金もかかるわけで

普段 ヤギさんたちがいるところへ行くと ひと足先に行っていた親父から

ヤギ小屋が吹っ飛んだと言われたものの 怪我したヤギさんたちはいないようで ひと安心

小屋建てたり 木柵を直したり ハウスの修理をしたり

あぁ 宝くじでも当たってくれないかなと

正直なところ 復旧に 寄付でも募りたいぐらいです ( 笑 )


明朝は いつもより早く起きて 現場で後片付けです