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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
帰郷しました
長かった催事 といっても 催事は6日間

その準備等合わせて 7泊8日の行程でした

当然 明日からも仕事はびっしり 同時に打合せもあり 書類作りもあり

全て ありありの状況が続きます ( 笑 )


さて もうひと踏ん張り

目指すものが もう少しで 分かりやすく そして 実現していきそうなので

今まで以上に 気を遣って そして 大胆に 活動していければいいなと

とにかく 人に会い 人とお話をし 置かれた状況や環境を理解する

なので 今日は そろそろ家に帰り 

久々の我が家の布団の中で 頭を整理したいと思います


新宿にある 京王デパートに来てくださった皆さま 

ありがとうございました



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・・・みたい
さて 大型連休は終わり バタバタとした毎日がスタート

というか 私には関係のない休みなので やるかとは変わらず

ただ 周りが動き出すので やっぱり 忙しくなります ( 笑 )


さて 明日から上京します

午後には新宿に入り 明後日から始まる 物産展の準備です

4月は 全てが動き出すので 忙しくなりますが

5月は 全てが稼働したまま スケジュール調整などがあり かなり気を遣います

なぜなら 今日という日は 今日しかないわけで やり直せないから

なので 今日できることは 今日やる これ鉄則

ホントは ちょっと疲れたので 早めに帰って

妻たちが帰省した際のお土産 盛岡冷麺 あるいは じゃじゃ麺を食べたいのですが

奥飛騨の温泉ハウスでは 令和初めてのドラゴンの開花がありました

reiwaflower

ドラゴンたちは 次から次へと 蕾を出し始めています

今年も 順調なようです ありがとうです

さて この時期になると 毎年というぐらい 右の手首付近がかぶれます

ちゃんと長袖を着ているのですが なんでだろう

monsyo

娘に言わせると ハリーポッターみたいだと ( 笑 )

そうか 紋章か 

にしても 何の紋章だろう

どうせなら R あるいは 小文字の r だったらね

面白かったのに なんとも言えない

毛虫でも這った跡かな それにしても かゆい


さて 9日から14日まで 京王デパート新宿店 物産展

お時間あれば ぜひ 遊びに来てください



令和の初仕事
さて 今日から新しい時代 令和がスタートしました

平成最後の日 そして 令和最初の日 共に岐阜では雨が降っています

雨降って地固まる ではないですが こうした特別な日の雨 個人的に好きです

考えてみれば 結婚式も雨でした

雨が降ったことで 周りの騒音はかき消され

落ち着いた空気が 体の中に すぅっとしみ渡る そんな感覚でした

また 雨が降っていることで 周りの動きが なんだかスローモーションに感じられ

ゆっくりと 体中に吸収されていくような そんな感じ

だから 私は 好きなんです 


さて 私にとって 令和の初仕事は 山羊さん除草隊でした

reiwa1

朝から 雨がちらつき 時折 止んでは また 降り出す 

それでも トータル的には 止んでいる時間帯の方が長いようだったので

思い切って 山羊さんたちと出勤しました

山羊さんたちがいる ぎふ清流里山公園の動物エリアは いまだ閉鎖中

お客さまをもてなすこともできず それであれば 出勤して 市内の公園を管理です

10連休の影響か 周りの騒がしさもなく 公園は静かなものです

調整池の茂みに住んでいる 鳥たちが鳴く声が響きます

記念すべき 令和頑年の初日は 静けさの中で 

自然の恵み ( 雨 ) そして 動植物から たくさんの生気を頂いたようです

明後日か明々後日には 奥飛騨に行きます




平成時代
今日で 平成という時代が終わります

私にとって 昭和という時代は 今の基礎が築かれた時代でした

若かったこともあり 何でもできるというか 純粋なエネルギーが満ちていました

過去を懐かしむということは ある意味 年を重ねた証拠かもしれませんが

それでも あの昭和という時代を生きてきたからこそ 今の自分があります

毎日を生きることが精一杯で 将来の自分を楽しみにしていた時代でもあります

そして 平成という時代 

大学進学と共に上京 いろんな意味で カルチャーショックを受けました

田舎から出ていき 東京駅での人の多さ 公共交通網には戸惑いを隠せませんでした

サークルが盛んな時代 どこどこで集合なんて言われても

どの電車を乗っていけばいいのか 駅を降りてから どう歩いていけばいいのか

都会育ちの同級生たちは スタスタと歩いていく

アルバイトもそう 何をしていいのやら 時給どうこうではなく 右も左も 全く分からなかった

何もかも 新しい生活に 取り残されないようにと 必死でした

唯一の救いは 自身の部屋があり そこで 自分だけの空間を作れたこと

煮干しで出汁をとり 味噌汁を作ったり

ちょっと格好つけて コーヒーミルを買い 豆からコーヒーを入れたり

休みの日には 朝から晩まで 音楽 

とりわけ それまで全く興味のなかった オールディーズにはまったり
 
将来に不安を感じながらも 何でもできる 何にでもなれると疑うことはなかったです

アルバイトにしても ただただ夕飯が食べられる それだけで選び

授業にも興味を示さず 出席だけ済ませれば あとは雀荘へ直行

努力もしないまま過ごした 大学の4年間

希望職種なんて考えもしなかった 当然 就職活動なんてうまくいくはずもなく

内定をほぼ頂いていた 最終面接では ことごとく反発してしまい ( 笑 )

今思うと 社会というのを 大人というものを すっかりなめていました

実績もない若造が ただただ生意気な態度をとり続け ほんと恥ずかしい

それでも 拾ってくれた企業はあったわけで

いろいろとあり たった1年ほどしかいられなかったですが

そのわずかの期間は 私にとって とても大きな意味を持たせてくれました

先輩上司からは たくさん可愛がってもらえたし たくさん叱られました

何より 先輩上司の背中から 営業というものを学びました

実家へ戻ることになり 土木技術者の道へ進むわけですが

土木業界にとっては ほんと厳しい時代

実家の土木事業を清算し 農業に本腰を入れていくわけですが

いまだに 厳しい時代を生きています

だから 私にとっての平成という時代は とにかく 迷いと耐える時代

さて 明日から 令和という新しい時代がやってきます

正直 どんな年になってほしいとか そんな期待などはありません

ただ 未来を想像し 今やれることを 1つ1つ積み重ねるだけ

残された時間を いかに有意義に活用するか

厳しい言い方をすれば ときには 切り捨てる勇気も必要なのかなと

技術者としての道を極めながら 営業もこなす

平成という時代は 専門職というものが求められ 仕事も細分化

ですが 人のいない地方にとって 中小零細企業では 全てをこなさないと

明日から 令和の時代が始まるものの 50間近にしても まだまだ基礎作り

平成時代よ ありがとう とは 心の底から言える自分がいないのが本音

ただ 昭和 平成 そして 令和

3つの時代を 生かさせてくれることには とても感謝しています

いつか 心の底から ありがとう と言えるように 

もっともっと 頑張っていかないといけないと思っています




   
やってみた
明日から大型連休 私にとっては 全く関係のない休日です

さらに言えば ぎふ清流里山公園の動物エリア いまだ閉鎖中なので

ヤギさんたちがお客さまとふれ合うことができず ここもやることなし状態

なので 新しい時代 令和を祝う そんな気持ちとは かなり程遠い状態です ( 笑 )

やっぱり 昨年から発生している 豚コレラの影響が大きいようで

私の心も すっきりと晴れ渡る日はないです

この思いは これからずっと 忘れたくても忘れられない

なぜなら とん吉とん平の殺処分が行われたのが 私の娘の誕生日だから

だからこそ これは 何かの運命だと思うわけです

新聞でも 農水省が検討している 予防的殺処分

私は 断固反対です ある時期が来たら 反対の署名運動をするつもり

というか 誰か同じ思いの人たちがいるはずなので 私も 署名するつもり

現場を知れば知るほど できなくなることがあるのが現状

だから 現場を知らない人が 実際 現場で生々しさを経験しない 

そんな人たちが 法律を作った方がいいのかもしれません

しかしながら 予防的殺処分をしたところで 美濃加茂市では守れなかったわけです

1つ1つ臭いものには蓋をする そうやって 魔女狩りみたいなことをやるのか

それぞれの立場があり それぞれの思いがあること

重々承知しているものの それでも 簡単に命を奪っていいとはならない

それが 私が山羊さんたちと生きていく 私の心の基本です


さて ながくなってしまいました

大型連休の後 新宿にある京王デパートさんで 物産展に参加します

そこで 新たな商品を持っていく予定です

商品名は ドラドラ 

ドラゴンフルーツのドライフルーツです なんとも ややこしいです ( 笑 )

doradora1

なんとも 見た目はまずそうかな ( 笑 )

試しに作ってみたのが イエロードラゴン ( 白果肉 ) オレンジドラゴン ( ピンク果肉 )

ダークスター ( 紫果肉 ) マキスパ ( 赤果肉 ) それから アセロラ

ドラゴンフルーツもアセロラも ほとんどが水分

減圧方式なので 熱をかけず乾燥 なので 栄養価は残っていて ねっとり感が残ります

で 食べてみると 意外と食べられます

以前 あるお店で売っていた タイ産のドラゴンフルーツのドライフルーツとは

全く比較にならないほど 味はいい そりゃ 生もおいしいから

加えて 加工の仕方もいい

で そのままというより ちょっと小さくして ヨーグルトに入れて食べてみると

doradora2

doradora3

いやいや ビックリ これが すごくおいしくて

種のプチプチ感もいい これはありです

やっぱり 生で食べておいしいものでなければダメですが

ドライフルーツとしての需要はあるかなと

とりあえず 加工賃などを考慮して 値段設定し それが売れるかどうか

あとは 栄養価

とりあえず 新しいこと やってみた

そんな 感じです