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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
誰だって
さて 世の中は いろいろと そして バタバタと 

もちろん 私のところでも 当然 先の見えない不安感というやつは 存在するわけで

だけど 私は コメントを求められた コメンテーターでもなければ

1人で 世の中を変えるほど そんな力を持った スーパーマンではないし

素晴らしい歌声で 聴く人々を感動させ 鼓舞することなんてできない

ひょうきんなパフォーマンスで 見る人を笑わせ 緊張感を和らげることもできない

だったら もう つべこべ言わず 粛々と生きる

そして その中から 1つずつ 目の前のこと 当たり前だと思っていたことを 

もう一度 見つめ直し 1つ1つに感謝し 

そして 心からの笑みを 目の前の家族に そして 仲間に届けたい

誰だって 不満もあれば 不安はある

小さかろうが 大きかろうが 中ぐらいだろうが みんなみんな ある

受け止め方も違えば 受け入れ方も違う

この与えられた時間は 何を意味するのか 何を見つめ直すのか

私は 生きていること 生というものを 考え直す機会だと思っている

自分が生きるために 家族が生きるために みんなが生きるために

人間だけじゃない 動物だって 植物だって みんな生きている

誰だって 自分さえ良ければと思うことはあるし それが 当たり前だと思う

だけど 家族がいて 仲間がいて 支え支えられていることを実感すれば

誰だって 自分さえ良ければと思うことに 何かしら 違和感を感じるもの

それが 人が人であるために 与えられた 能力だと思っている


さて ハウスでは 植物たちが 花を咲かせている

いつものように そして 当たり前のように つぼみをつけ 花を咲かせている

フロリダスウィート アセロラ たくさんつぼみをつけています

acelora2020

アレン ユーレカレモン つぼみは紫色を帯びています

lemon2020a

そして 今年初めて つぼみをつけてくれた ベルガモットレモン

lemon2020b
 
もうすぐ50歳になります 

それを機に 私は 大きな決断をします

これも運命 

運命の流れを作るのも 流れに逆らうのも 流れに乗るのも 自分次第

当たり前だけど 自分の人生にとって 自分が主人公なんだから

自分を信じないで どうするんだと 

決断するときは いつも そう言い聞かせます

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希望は失わない
新年度がスタート

こんな重苦しいスタートは 今まであっただろうか

奥飛騨へ行き 当初から 声をかけて頂き そして 今までお付き合いがあった会社

清算することになったと聞き これから始まる 連鎖を想像すると 

いつ収束 終息するんだろうと 大きな声で 天に向かって叫びたい

政府も 全ての国民を助けることはできない 

言葉の端々からも しっかり伝わってくるような答弁しかできず

さぞかし 苦しんでいるんだろうと思う

だけど 苦しんでいるのは 国民ひとりひとりであり 誰も特別ではない

緊急事態宣言を発すれば 発した時点で 東京は 大きく揺れるだろう

ここぞとばかりに 大移動が起こり 地方も大きく揺れる

ニュースでもやっていたけれど 軽井沢を見れば 想像できるもの

不必要な衝突が起き 不必要な心の壁が生まれ 人は人でいられなくなる

政府は 本当のところ 緊急事態宣言を出したいのではないかと

ただ 今の状態では 準備不足もあり ただただ混乱を招くだけ

準備されるまで 時間稼ぎをやっているような そんな気がします

準備とは 国民ひとりひとりの心の持ち方 

もちろん 治療方法の光が見え始めれば とても 大きな希望となり 心の余裕が生まれる

みんな 明日どうやって生きればいい 明日は大丈夫でも 明後日はどうか

1ヶ月後はどうか 生活の不安から 焦りがあるわけで

そこをどうするか スピード感ある 具体的なことを示してほしい

 

ここのところ ハウス作業が増えています

で レモンの挿し木をしました
 
私は とにかく 希望は失わない それだけは はっきりしている

lemon2020

こういう時期だからこそ 自分を見るのではなく 次の世代を考えるように

この挿し木が いつか大きくなり 収穫をむかえるときのことを考える

そうやって 今まで いくつか 大きな局面を乗り越えてきたから

大切なことは 希望を失わないこと 

小さなことだけど ちょっとだけ顎を上げてみればいい

それから 目に力を入れること 凝視するわけではないけれど 目に力を入れる

そうすれば 逃げたくなる気持ちを 少しだけ 追いやることができると思う

とにかく やれることを 頑張るしかないんだよ



無力なんだと
昨日は 奥飛騨でした

この時期なら 奥飛騨にも 春の訪れを感じ始めるころ 

現実は 人の少なさ 連日のコロナニュース 

厳しい冬でもなく なんだろう 今まで味わったことがないような 表現できない感覚

まるで 魂を奪われたかのように 全てが無気力 

それは 不安からくるものだろうか そうであれば どう対処すればいいのか

このまま この状態がずっと続けば 人々の心は さらに塞ぎ込んでしまう

こういう時だからこそ 明るい話題も必要だし 前向きな気持ちを維持することが大切

そう そんなこと 誰もが分かっているけど それができない

これこそ 集団の心理 心理の連鎖の恐ろしさというものだろうか

豚さんたちには申し訳なかったけど 豚コレラのとき 動植物たちは どう思っていたのだろう

人間が作り出した 法の下で 殺処分を繰り返す 私たち人間を どう思い 見ていたのだろう

そして 今は 私たち人間が ウィルスの脅威に怯えている

症状が現れた人間を 法の下で 殺処分なんてできるはずもなく

医療現場の方々は 自身の命と引き換えに 最前線で闘っている

なんて無力なんだと つくづく思う

私は 思うだけしかできない そして 心を整理することしかできない

なんとも情けない 無力そのものなんだと 

どうやれば 明るくふるまうことができるのか どうすれば 不安を取り除けるのか

弱者は 自然の摂理に 従わなければならないのか

それが 地球という自然そのものなのか 

私たち人間が 作り出してきた 文化や文明は そんなものなのか

ume1

ume2

地主さんから 実がならないからと 放棄されていた梅の木

大きな蕾をもったところで 遅い 遅過ぎる剪定をしたところ

たくさんではないだろうけど いくつか 実がつき始めている

彼らにとってみれば コロナウィルスなんて 関係ないことだろう

私たち人間が どれだけ苦しもうが 不安がろうが 彼らにとっては 関係ないのだろう

私たちがいなければ 誰が剪定をするのか そんなこと聞いたところで

彼らにとっては これまた 関係ないだろう

雨さえ降ってくれば 成長するし 花が咲けば 虫たちが蜜を吸いに来る

そして 実がなれば 鳥たちは気づき 鳥たちは生きることができる

みんな 自分の命にしか興味はない とっても薄情な感じもするけれど

1つ生まれれば 次の1つにつながり そして また 次の1つへとつながっていく

だから 隣の人が困っていても 自分には関係ない ではなく

つながっていくことさえ それさえ意識できれば 私たちひとりひとりが無力であっても

決して 無力ではなくなると思う

こういう時だからこそ 自分ができること 自分にしかできないことを 心掛ける

そんなことを考えながら 明日からの新年度を 迎えたいと思っています


  
何が正しいのだろう
昨日今日 東京出張でした

コロナウィルス感染者が増え続けている こんな時期にという思いがあるのも事実

とはいえ やらなければいけないこともあり 

10日間 我慢すれば 1ヶ月間 何とかしのげば

というゴールが はっきり見えているのであれば

思い切って 今という時間を 切り捨てることはできるものの

そのゴールは 全く分からない

損失は 誰が補填してくれるのか お金を稼がないと 生きていくことはできない

食べ物がない いったい 誰が 食べ物を提供してくれるのか

いったい どういう決断が正しくて 何が間違っているのか

経済活動をやめれば それはそれで 生きていく保証を失うわけで

じゃあ 貯金をしてこなかったのが悪いのか

貯金したくても 貯金できるほど稼ぐこともできないこと そんなん多々あるわけで

社会保障さえない そんな状況の人たちだっている

何をどうすればいいのか 各々の気持ちが強くなればなるほど

パニックは起こり その心的ストレスから パニックはより拡大していく

mt.fuji2020

こういう時だからこそ どっしりとしていたいと思う

無症状の人もたくさんいる となると 誰が感染しているのかも分からず

いやいや 私自身も保菌者かもしれない

だからといって マスクは いつでも 気軽に 手に入るわけではなく

本当に 必要な時にしか使わないようにしている 

今回の東京出張も 1日1枚 使い捨て 予備に1枚持参

除菌シートを持って行くものの 目に見えないわけだから やっぱり 不安はある

とりあえず 私の事務所の部屋には 当分 誰も入らないようにしてもらう

今は 東京東京と言われているけど 事務所のある美濃加茂市の隣 可児市だって

クラスターが発生しているのが現状 もう 誰が持っていても 全く不思議ではない状況

今回は 東北の震災とは違う 明らかに違う

おそらく 東京が封鎖すると発表すれば 大きなパニックが起きてしまうのではないか

とても危惧しています

今は のらりくらりと 時間を稼ぎ ワクチン開発ができるまで 辛抱しなければいけないのか

それには 短期的に 段階的に 封鎖も必要なのかもしれない

法律の壁があり 自粛としか言えないのであれば やはり 法改正はするべきでもある

豚コレラもそうだったけど 時代は変化しているわけで

それに合わせた 現場を混乱させないための法整備 とても重要な時期になっているような

町から 日本から 外国人が明らかに減っている

これが当たり前だと受け止め 外国人観光客の目標人数なんて取っ払い

いい加減 成果という言葉 数字から解放され 根本的な部分から 築き上げていく必要がある

そんなふうに感じています

何が正しいのだろう この先も ずっとずっと 直面していく課題だろう




 

振り返れば
今朝は かなり冷え込みました

いわゆる 寒の戻りというやつです 

にもかかわらず 日中は どんどん気温は上がり 暑いぐらい

で 明日も 今朝ほどではないけれど それでも 冷え込む予想 そして 日中は暑い

こういう時期は とにかく 体調を崩しやすい

いつも以上に しっかり睡眠をとることにします

先日 4種類のサツマイモの種イモを植えました 初めてのこと

今までは 苗を購入していました 今年は 越冬させたサツマイモで 種イモを取ることに

果たして うまくいくだろうか まずは やってみる

tane1

tane2

tane3


さて 明日明後日は 東京です

今しがた 東京都知事の緊急会見がありました

不要不急の外出は自粛 とは言われるものの 仕事であればね

何をやるにも リスクはあるわけで リスクゼロなんて あるのだろうか

正直 私の両親は高齢だし 基礎疾患があるわけで

そう考えると やっぱりね いろいろと考えてしまう

とりあえず 東京から帰ってきたら できるだけ 距離を置くことに

とは言うものの 私の町でも コロナウィルス感染者が増えているわけで

それに 上京するのに 増え続けている名古屋を経由するし

だったら 車で行った方がいいかなと思ってみたり

とりあえず こういう緊急のために取っている マスクをしていきます

いつもは外仕事なので マスクなしです

何なら 消毒液も持っていこうかなと 考え始めれば ほんときりがない

ただ 振り返れば あぁ あの時 あぁすれば なんていうことがないように

やれることは ちゃんと意識してと思っています


だから せっかく サツマイモを越冬させたので 種芋をとる経験を積む

後から振り返り やって良かったとなれば嬉しい