プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
やっちまった
やっちまった

毎年 気にかけているつもりなのですが やってしまいました 

そう 腰痛です

足の裏 足首 アキレス腱 ふくらはぎ 疲れたなと思えば 入念にストレッチしているのですが

ストレッチが足りなかったのでしょうね やってしまいました ( 笑 )

で 昨日と今日 マッサージやら整体やら 藁にもすがる思いで駆け込みました

そんなすぐに治るわけではありませんが 何とか それ以上悪化しないように保っています

明日は 奥飛騨 重い荷物もあるのに 

今日は 早く家に帰り ゆっくりストレッチして 早目に寝ます


さて ヤギさんの堆肥で育てているパッションフルーツ ようやく収穫がピークです

最初は あまり香りがしないなと思っていたら 夏になり 暑くなってきたせいか

パッションフルーツ独特の香りが ぷんぷんしています

pa1

pa2

pa3

pa4

10個ほど切って グラスに入れ 贅沢にジュースとして飲みました

程良い酸味があり 甘さもあり 南国独特の香りもあり 我ながらすばらしい

で あとは 採算がとれるかどうか ( 笑 )

南国フルーツは 何もしなくても 庭先で勝手に成っているというイメージがありますからね

なかなか適正な価格を伝えるというのは とても難しいですね


山羊さんの堆肥でサツマイモを作り始めてから かれこれ5年ほど経ちました

今年は スイカ メロン トウモロコシ そして パッションフルーツなどなど

バリエーションは かなり増えています そうそう 銀杏 少しですが 栗もそうですね

昔は 当たり前のように行われていた循環農業

今では 農地すら活用できなくなってきているのが現状

農地を守ることは 国土を守ることになります 決して 大げさなことではありません

あとで 振り返って あっ やっちまった とならないように

先を見据えて 未来へつなげる意識を持って活動することが大切ですね


さて 明日明後日は 奥飛騨です

スポンサーサイト
動き出すとき
お盆休み 涼しい奥飛騨でした

おかげ様で 事務処理から解放され 加えて 汗疹は治り すっかりリフレッシュできました

奥飛騨スタートさせた 温泉農業 来月には10年を迎えます

早いものです 

正直に言えば よく続いたなと思ってます

補助や助成金 さらには ベースとなる収入があるわけでもなく

広い農地もなく 限られた農地でやれる農業のあり方 

ないものばかり あるのは自分自身 それから 行動力だけ ( 笑 )

続けていれば 失ってしまうものもあれば 新たにつながることもあります

10年を迎えて 新たな動きが 小さく始まっていると実感しています


さて 私ごとですが 7回目のコラムが掲載されました

subyou7

何か動き出すときは 自分ではない 他人の力が存在します

奥飛騨の温泉農業の取組み それから 美濃加茂での山羊さんの取組み

それぞれが 動き出しています

ひとりでやるのは限界 だからといって 気の合った仲間を誘ってやれるものでもなく

自分の知らないところで メラメラと心の炎が育ち

ある時 あるタイミングで つながるものだと思っています



新しい扉
緑色の果皮で 中がピンク色のドラゴンがある

コンドルと呼ばれている品種だそうです

コンドルの苗だと知人から譲り受け 今年 ようやく花を咲かせました

何となく アメリカンビューティという品種に似ているなというのが 第一印象

そして 開花した時も アメリカンビューティに似ていると 改めて思いました

それから 約40日後 収穫をしました

condor1

果皮の色は 言われているように緑ではなく ここでも アメリカンビューティに似ていると思いました

他のドラゴンと比較して 果皮は濃い赤色といった感じ

condor2

で 切ってみると 果肉色は 赤紫 この点で アメリカンビューティとは違います

アメリカンの果肉は もう少し 優しい紫ですから

codor3

食べてみると 少し酸味が残っているものの 甘さもあり 瑞々しい

しっかり おいしいと言えるドラゴンフルーツです

収穫するタイミングで 果皮の色が変わり出す前に 収穫するという手もあるので 

次回 挑戦してみます


さて もう1つ

新しい品種です 自ら品種改良をしているものです

コニーマイヤーとダークスターを掛け合わせたもの これが なんと 果皮が黄緑色なんです

CMxDS1

コニーマイヤーにはない 真ん丸さ そして フィンが特徴的です

コニーの特徴でもある 熟すとオレンジ色になる感じがしてきたので 思い切って収穫

CMxDS2

開花から45日ほど で 切ってみると

CMxDS3

これこそ コンドルなんじゃないの?と思うぐらい ( 笑 )

いやいや ちゃんとこれは 種から育てているので違います 安定すれば 新しい品種になります

で 味は 瑞々しくて甘く おいしいと言えるドラゴンフルーツです

ダークスターのような果肉色ですが やや薄いので さくら色みたいです


何度も何度も 思うような結果が残せないことがあっても あきらめず ひたすら努力する

その積重ねは いつか どこかで生きてくると思います

新しい扉は 地道に続けている人の前に現れるものだと そう信じています


たまには ドラゴンフルーツの真面目なネタを書きます ( 笑 )


経験してこそ
今日は暑かったですが 心地良い風が吹いていたので さほどバテませんでした

日本一の暑さを競っている 多治見市にあるアマゾンさんの流通センター

その緑地帯の一部を 山羊さんたちが管理していることもあり

今年生まれた 子山羊たち11頭 そろって初出勤となりました

初出勤させる場所は 私たちも気を遣います

お母さんのお乳から 生草を食べ始めるようになります

徐々に乳離れをし 生草だけになっていくわけですが

生えている草などを判断して 徐々に放牧に慣れていってもらいます

たとえば マメ科ばかりだと 中毒症になる場合もありますからね

経験しているからこそ リスクを回避できる決断ができます

もちろん 100%完璧はないだろうけど 何でもかんでも 草を食べるからといわけではありません

やっぱり おいしく食べてもらいたいですから 


さて 昨日 友人が育てている とてつもなくデカいマンゴーが愛媛から届きました

玉文マンゴーと呼ばれているものです

特徴は とにかくデカい とてつもなく 重さは1.5キロほど

gyokubunmango

向かって右が 一般的なマンゴーです 手のひらに収まります

左が 玉文です 手のひらからはみ出ます 

とにかく 皮をむくのが大変でした そして 重い ( 笑 )

この品種 塾し方に課題があるようで 栽培をあきらめてしまう方々が多いようです

収穫するタイミングがあるようで そこから 均等に熟し始めればいいのですが

一部が熟し それ以外は まだ硬いとか そうしたことがあるようです

熟したところは 本当になめらかで 繊維質もなく甘いです

ただ 一歩間違えれば腐ってしまう そんな印象を受けました

硬い部分は おいしくいただけましたが 熟すとたくさんは食べられない

圧倒的な大きさは とても魅力的 あとは おいしく食べる方法を確立すれば 鬼に金棒ですね

何度も何度も経験して 収穫するタイミング おいしく食べる方法が見つかるんだろうなと思います

まずは 経験です 現場で汗を流すこと 1つ1つ積重ねていくことが大切ですね

そうすれば 日本ファーストなんていうような 薄っぺらいものは生まれないと思います ( 笑 )

考える力 読み解く力など 頭を使うことも大切ですが それは

行動する力 そして そこから学ぶ力があってこそです 

薄っぺらいと 言葉に説得力がなく いつかメッキが剝がれてしまうもの

なんて 偉そうなことを言っていますね ( 笑 )


さて 6回目のコラムが 地元岐阜新聞さんで掲載されました

subyou6

明日は 吹奏楽部に所属している娘の最後の大会です

勝ち進めば 東海大会に出場となるのですが 蓋を開けてみないと分からないです

とにかく アホみたいに緊張してほしいです そして 緊張している自分を感じてほしいです

緊張してうまくいかなくたって恥ずることなどありません むしろ 学ぶことがあります

これから先 もっともっとプレッシャーがかかることがあるから

経験して 1つずつ 心の引き出しを作っていってほしいです





 





成長
相変わらず 現場に追われてはいますが どうにかこうにか

納得はできませんが なんとか 許容範囲内の遅れに戻ってきたところでしょうか

農業の忙しさというのは 予想を上回るほど 一気にやってきます

当然 予想しながら動いているものの 天候に左右されたり 出荷が重なったり

あるいは 直接的な農作業だけではなく 関連する事務処理や営業などなど

正直 よくもまぁ こなしているなと思ってしまいます ( 笑 )

他人ごとのように話していますが 自身に距離を置いてみるように意識しています

冷静な判断をするということもありますが それよりも むしろ

他人ごとのように考えていると 自分を追い込まないというか 気持ちに余裕が生まれます

余裕が生まれれば 結果として 冷静な判断へとつながるのかなと

性格的に 自身にプレッシャーを与え 追い込むタイプなので バランスをとるようにしています


で 今日 早朝から作業をし なんとか昼までに終わらせました

それから 娘たちが演奏する 吹奏楽部の岐阜県大会へ行ってきました

毎日毎日 朝から夕方まで 時には 夜も練習を重ねてきていました

普段 家族サービスというものをやっていないので せめて 最後の大会は聴こうと思い

午後から時間を取り 会場へ行ってきました

娘には 高校受験の勉強は 部活の後でいいと言っています

地方は 都会と違い 私立より公立が多く

幼稚園や保育園 あるいは 小学校から一緒の子供たちが多いです

高校へ進学となると 初めて お別れというのを経験します

なので ずっと一緒に育ってきた仲間との時間を大切にしてほしいと思います

私は 中学と高校は とても大きな違いがあると思っています

中学は ある意味 とても純粋 

決して 高校が純粋でないと言っているわけではありません

高校になると 技術だけでなく 精神的にも大人になり そして 自我に目覚めていくもの

何て言うのかな うまく説明できないけれど

中学のこの時間は これから成長していく上で とても大切で とても貴重な時間だと思います

泣いても笑っても 力を出し切れば いい思い出になるでしょうね


さて 今年生まれた 子山羊ちゃんたちも 元気よく成長しています

babies2017

向かって左が のぞみの子供 右が ひかりの子供

のぞみとひかりが姉妹なので 従姉妹同士です

とても 人懐っこく育っています

これから この子たちも 山羊さん除草隊としてデビューします

人間も動物も植物も 日々成長していくことを感じられると嬉しいものです


明日明後日は 奥飛騨です

ドラゴンフルーツの収穫が待っています