FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
元気です
先ほど命名された 令和2年7月豪雨 

岐阜でも大雨が降り そして 河川の氾濫 土砂崩れがありました

山羊さんたちが ボートで救出されるなど ニュースが流れたことで

全国から たくさんたくさん 連絡がありました

気にかけて下さり 本当に 本当に ありがとうございます

私たち 山羊さんたち みんな大丈夫です そして みんな元気です

山羊さんたちは 元気過ぎるほどです


さて 救出された山羊さんたちは 私たちの山羊さんではありません

私は 元々建設業者です

市内のどの地域が 水害や土砂崩れの危険性があるか 知っています

もちろん 台風の進路 あるいは 突風には対応できませんが

なので あの場所は 水が浸かりやすいところであり 河川敷でもあります

あれだけ雨が降れば あのような事態になります

家を建てるのもそうですが やはり 場所選びは とても大切なことなんです

農業もそう どの場所の どの畑で作業するか 農業用水はあるかどうか などなど

下調べ とても大切なんです

ただ 100%大丈夫だという そんな保証などないので いかに用心するか

用心したところで 不慮の事故だってあるわけで

そうなると もう 現実を受け入れるしかありません そして 前を向くしかない

やれることだけはやっておく それしかありません

水浸かるハウス

ハウス内でも あれだけ雨が降れば やっぱり 水が浸透しにくくなります

時間が経てば やがて 水は引いていきますが それでも 防草シートは浮いている状態

山羊さん元気

ぎふ清流里山公園にいる 山羊さんたち

ここは 台風の時の突風 あるいは 高台にあるので 雷が落ちることはありますが

洪水や土砂崩れの恐れはありません

雨が小降りになったり やめば 山羊さんたちは 高いところに登ります

お腹が減れば 雨が降っていても 草を食べてます

朝と夕方 配合飼料を与えていますし 人力で刈った草や牧草もあげます


大雨の影響がないことはなく 正直 余分な仕事も増えるし 仕事自体も遅れ気味です

それでも やることがあるということは 私にとっては 苦痛ではなく

むしろ ありがたいことなんです 頼られることもね すごく嬉しいものです

仮に 塞ぎがちになりそうになっても いつも変わらず 私たちを待ってくれている

そんな山羊さんたちがいること 畑やハウスには 植物たちがいることで

気力が生まれています


とにかく 元気です ご心配なく

そして いつものように ご要望があれば 申し付けください







スポンサーサイト



トウモロコシ
連日 雨 あめ アメ そして 雨 あめ アメ

ほんと嫌になるぐらい だけど 被害が出ているニュースを見ると

被害がないだけ 感謝しないといけない

この雨の影響で いったい どれほど農作物への影響があるか ちょっと心配です

雨が止む あるは 小降りになるのを見計らって 農作業をしています

先日も 第一弾となる トウモロコシを収穫しました

欲を言えば 太陽の下で もう3日ほどと思っていたのですが 連日の雨

加えて 被害がひどくなってきたので 急遽 思い切って 収穫しました

トウモロコシ被害1

トウモロコシ被害2

タヌキなのか キツネなのか アライグマなのか それとも イタチなのか

いずれにしても 器用にも折って もいで 食べているわけです

正直 1本をもいで きれいに食べてくれればいいものを 先っちょだけ 食べるみたいな

それだけは ほんと やめてほしい

売り物にもならないし 人にあげるわけにもいかない

だから 結局 かじられたトウモロコシは 我が家で食べることに

きれいに管理していても やっぱり 動物たちは やってくるわけです

こうやって 実際に現場で 農業をしていると いくら 要塞のような圃場を建てたところで

100%は思い通りにはいかないってこと

確かにリスクは減るだろうけど その減ったリスクの分だけ 新しい何かが起きてしまうこと

つくづく思うのは 何が最新かっていうと

自然を相手に農業をして その自然状況を受入れつつ その都度 現場で対応していくこと

現場を知らないと 要塞みたいなものだったり 規制強化すればと 何とか防げる

そう 短絡的に あるいは 安易に 考えてしまうもの

現場を知っているからこそ 伝えられる真実があるってことを

私たち 現場で活動する人間が しっかり伝えないといけない そう 思っています

だからこそ 私は 本を書いたりしています

周りからは 現場で働いていて いつ書く時間あるの? ゴーストライターいるの?

などなど言われるけれど そんなんいるわけないし

ゴーストライターがいるような そんな身分でもないから ( 笑 )

高校の先輩に ご活躍されている 北川悦吏子さん それから 池井戸潤さんがいるけど

私の場合は 現場でやってきた事実なので

そう考えると 想像して 物語を書き上げていくって ほんと すごい能力だなと

こうやって 本を自分で書いてみて つくづく思います ほんと すごい

それも ヒットする内容の本を書くんだから 改めて すごい


 

ようやく
私事で恐縮ですが

ようやく 2冊目の本 「 山羊さん除草隊 」 ができあがり 手元に届きました

ygaisanjyosoutai

あぁ とっても長かったです

実は 2年ほど前には ほぼほぼ完成しており 出版する予定でした

しかしながら どうもしっくりこないというか 何かが足りないような感じがあり

悶々としていて なかなか 出版のゴーサインを出すことができませんでした

その理由は何かと言われても はっきり説明することもできず

いたずらに月日が流れていました

岐阜では 豚熱が発生してしまいました

そして 昨年のこの時期 1通の手紙から しっくりこなかった気持ちに変化が生まれことで

加筆修正することで ようやく 完成したわけです

で 校正を慎重に繰り返し いよいよ というところで

今度は コロナウィルス

昨年の夏 本を仕上げてから 1年近くが経ち ようやく 出版に至ります

イラストは 娘が描いてくれました

娘にとって 私は いい父親ではないかな

月に1度は 休みを取って 遊びに連れて行くこともなかったし

ただ 動物好きだったことで 小学生の頃は よく山羊さんたちと遊んでいました

そのおかげで イラストも すらすらと描けるのかな


さて 本の発売開始は おそらく 7月中頃から8月ぐらいかな

有名な著者ではないから 本屋ならどこでも置いてあるわけではないけれど 注文はできるはず

それから ネットでも

ちなみに 私も 販売できるものがあるので こちらに連絡して頂いてもOKです

ただ 送料がかかるので


ぜひ 興味がある方 読んでみてください



アジサイロード
美濃加茂市の花は 紫陽花です

土壌のペーハー値により 花の色が違ってくることは 周知されていることです

美濃加茂インターができたことで 工場団地の整備も進み

新しい住所として あじさいヶ丘が誕生しました

造成した道路脇には 紫陽花が植えられています

そんな新しい場所にも 山羊さんたちの活動する場所があります

アジサイとヤギ1

今年で3年目となるのですが ようやく ここまでの風景を楽しめるようになりました

最初は 法面が管理が行き届かなったため 雑草が繁茂

さらには 雑草が木になっていたり

あるいは クズが繁茂し 植えられた紫陽花たちは 見る影もなく

とにかく 最初は 大変でした

さすがに 山羊さんたちだけでは無理なので 私たち人間のサポートが大きかったです

もちろん 今も 植えられた紫陽花の間から生えてくる 雑草は処理します

紫陽花を覆うように繁茂するクズたちは 山羊さんたちの好物なので しっかり食べてくれます

紫陽花は 山羊さんたちにとっては 毒になので 山羊さんたちは 基本食べません

基本と書いたのは 中には やっぱり 摘まんでしまう時があるからです

それでも 体調を崩すほどは食べないので そのせいで 体調不良になったことはありません

そんなこんなで ここ アジサイロードは 梅雨時になると 美しい風景を生み出します

写真を撮りに来る人たちもいて それはそれで 嬉しい気持ちです

さて 帰る時間が近づくと 出入口へ向かって 山羊さんたちは動き出します

アジサイとヤギ2

春先は 桜と山羊さん

梅雨時は 紫陽花と山羊さん

夏はどうなんだろう 秋は 晩秋には どんな風景を生み出してくれるのでしょうか

地球という 大きなキャンパスに 山羊さんたちは 自由に描いてくれます

まさに 農業は芸術です


ありがとうございます
今日も蒸し暑い 絞れるほど 汗をしっかりかいています

それでも 熱帯夜でないだけ とても助かっています

夜は まだそれなりに涼しいので 

朝が来れば 体力は復活してくれてます


さて 山羊さんたちの活動が それなりに広がったことで

いろんな問い合わせがあります

先日 こんな連絡が 美濃加茂市にありました

調整池で放牧されているため 高いところにいたり 池に落ちないかと

常駐している場合 朝と夕方 必ず顔を出し 体調の確認だけではなく

おやつを持っていくのですが それでも 万が一のこともあり

こうした情報があると 現場に行って 確かめています

山羊さんたちは 高いところが好きです

高いところの方が湿気が少ないので 高いところにという考え方もあります

池には落ちないです 落ちても すぐに岸に上がります

ですが 絶対はないので やはり 連絡があれば その都度 対応します

もちろん すぐに行けることもあれば 少し時間がかかってしまうことも


山羊さんたちへの関心が高まり どんな些細なことでも 気にかけてくれると

やっぱり とても嬉しいです

ちなみに 現在いる調整池は 食べる草がたくさんあります

どうやら 朝5時ぐらいから 食べ始めているようで 8時には 1回目の反芻タイム

休憩して こっくりこっくり 転寝している子たちもいます


この場を借りて ありがとうございます