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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
秋っぽい
夕焼けの色鮮やかさを見ると 冬の到来を感じます

fall2019

この時期は ギリギリ 実りの秋

強いて言えば 収穫したものを ひと手間加えて 提供する

そんな言葉が 適切でしょうね

各地で 市民祭り 産業祭 農業祭 などなど イベントがあちこちで開催されています


さて 明日 ( 9日 ) 明後日 ( 10日 ) 大丸東京店にて 全国の農業高校の収穫祭があります

2019全国農業高校収穫祭

HPには記載されていませんが 私たちが一緒に活動している 

岐阜県立加茂農林高校も参加します

ヤギさんの置土産から手土産プロジェクトで生まれた 商品

サツマイモのドーナツ それから クッキーも販売されます

とにかく 全国各地から集まってくるので とても楽しいと思います

会場は 地下と12F 私たちの高校は 12Fなので アクセスはちょっと悪いかも

それでも いろんな刺激を受け 今後に生かしてくれたらいいなと

バタバタと忙しいですが 何とか 時間を作って 視察に行こうと思っています

12月 新宿でもミニ催事 やぎマルシェを開催する予定だし

打合せを兼ねて 日帰りをしようと思います

お時間がある方は ぜひぜひ

高校生たちがやるので 利益はありません つまり 原価です

お得ですよ


秋は ほんと短いし 忙しいし 時間に追われますが

私も たまには 秋っぽい収穫祭を 楽しんで来ようかと思っています



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行き場がない
さて 本当に朝晩の冷え込み かなり厳しくなってきました

寒さを感じない私でも さすがに 朝晩は 長袖を着ています ( 笑 )

放射冷却のせいか 景色の色彩が 本当にきれい

色が濃く感じる というか それぞれの色が それぞれの特徴を 遺憾なく発揮している

ちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが ( 笑 )

beautiful

今年も 残るところ あと2ヶ月 早いものです

11月も 相変わらず やることが詰まっていて かなりヤバい状態です

それでも 無理をしてなんぼ 今は ひたすら 汗をかく時だと思い

早朝から夕方まで 外で動き回っています 

夜は 事務処理 それから 計画などを練ったり 整理したり いろいろです

寝る前は ストレッチ これ 最近 欠かせません

歳のせいか 朝になると 体が固まっているのか 腰が痛い

体が温まると 痛みは取れるのですが 起きた時ですね やっぱり


ようやく 栗の収穫が終わり サツマイモの収穫も そろそろ終盤へ

銀杏の収穫も始まりましたが 昨年から 銀杏泥棒が出没していて

今年も やってきました 今日ですね 盗まれたのが それも 白昼堂々とですからね

農家にとって これが 一番堪えること

天候などによるものは 受け入れざる得ないけど 盗みはね こればかりは

ほんと許しがたいこと

この類は 行き場がない怒り というか ショックを受けるものです

気持ちの切り替えが 本当に難しいんです


生きていれば いいことも 嫌なこともあるわけで それこそ

行き場のないことばかり それでも 気持ちを整理して 前へ進まないといけないわけで

犯人捕まえたところで 心がすっきり 晴れやかになるわけではないし

この世から 悪はなくならないだろうけど 

頼むから 自分の目の前では 起きてほしくない 自分勝手な思いですが

1つ1つ 啓発活動を含め 発信していくしかないのかなと


私のとって この時期は 作物の収穫に追われながらも

自然の色彩 その鮮やかさを 楽しむ季節でもあります 

正直 そんなことを楽しむ余裕がないほど 忙しいけれど 

それでも 見えてくるものは 見る意識がなくても 飛び込んでくるので

ちょっと 立ち止まって 見て 体中で感じるように 心掛けています



 
バカバカしい
現場を知らないばかりか 知ろうとしない 

知ろうとしないのは 端から 現場をバカにしているから

さらに言えば 自分の頭がいい すごいと勘違いしているんだろうね ( 笑 )

ほんと バカバカしい そんなことばかり

誰も責任を取らないし これでは まともな次世代が育つわけないよね


大学受験が変わる 民間の英語検定を導入

だからというわけではないけれど 娘も それなりに勉強し 試験を受けてきました

試験受けるのにも 当然 お金がかかるのに

身の丈に合った とか 人を見降ろした発言 

仮に 心の思っているところとは違い たったこのひと言で 誤解を生んでしまったかもしれないけれど

やっぱり 子を持つ親として 我が子に一生懸命になるわけで

無理をしてでも 将来のために なんとかしたいと思うわけ

で ここにきて やめます

今までの時間 おそらく 有識者の会議だって タダではないはず

それに それに費やしてきた 国費だってね

時期が早くて良かったとか そんな問題ではなく もう少し 真剣さを持ってほしい

やってきた勉強は 無駄になるわけではないから とは言うものの

やっぱり 当事者たちは それなりに責任取るのが筋

東京オリンピックのマラソンもそう 8月にやること つまり 酷暑の中でしょ

外で働いている人たち アスファルトの上で頑張っている

建設作業員たち ガードマンたち どれだけ きついのか そんな中 走れるかって

普通に考えれば分かること 分からないとおかしいこと

言ってみれば やるのは選手たち 自分ではないから だから こういうことが起こる

で 今になって でしょ

何でも 利権 利権 利権ばかり考える輩が多いから こんなことが起き

問題が起きても 我関せず 知らないふり ほとぼりが冷めるのを待つ

バカバカしい 

とはいえ そんなバカバカしい世の中 とりわけ 日本で生きているわけだから

毒を吐くだけでは 私も 口先だけになってしまうので

だからと言って デモでも起こせば 今は 捕まってしまう

なので 現場で やれることを 1つ1つ というわけです ( 笑 )


さて 今日は 午前中 高校でわらアート制作の指導

waraartkamonourin

午後からは 耕作放棄地を開墾し サツマイモ植え 生徒たちと一緒に 芋掘り

sweetpotato1

授業の一環として 野外活動 地域を意識した活動をしています

実際 現場へ行き 自分たちで考え そして 汗をかき 

小さくとも 1つ1つ形にしていく そんな生徒たちの方が どれだけ 頑張っているか

大人たち もっと頑張れよ もっと責任の取り方を見せてやれよ


私自身 こうした生徒たちと接することで 自分自身を見つめ直す機会を頂き

真っ直ぐ進むこと 利益追求だけでは 必ずどこかで 無理が生じること

人としての根本的な部分を 学んでいます

彼ら 彼女たちが どれだけ まぶしい存在なのか 

現場は宝物 


毒を吐くことは たまには必要です ( 笑 )

量と質
ここのところ いろいろと ずっと考えることばかり

考えていると いろいろと 新しい発想が 生まれるものの

それが 現実的なことかと 自問自答しているうちに 気持ちが前へ進むのだけど

しばらくすると ちょっと待てよ もっと良い方向があるのではないか

なんて ずっと その繰り返し

つまり タイミングなのかな 全て 

前へ進むための タイミングというものがあると この歳になり ようやく理解しました ( 笑 )

奥飛騨で 温泉を活用して ここまでやってきたけれど

その道のりは 実績となり 自信となり 今があるけれど 私が目指してきた

次へのバトンタッチ そこを見れば 私の中では 「 ロボコン 0点 」 なわけです

ロボコン世代なので 当時流行った? セリフを使いました ( 笑 )

体力がまだまだある だから まだまだ続けられるわけだけど

この先があるのか と聞かれれば 今の私は ないと言う

では なぜか

先日 経産省の方々が 地熱利用の件で 視察に来られたのだけど

いくら補助金出すよ と言ったところで なかなか地熱利用ができないのは

いろいろと 現場しか分からない理由があるわけで 

まずは そこを踏まえた上で 1つずつステップを生む必要あるわけです

同時に 熱利用する産業を とりわけ 私からすれば 温泉農業を 教えられる大学があるか

もっと言えば 先生がいるか です

地熱を電気に変えることは 容易に想像つくし

電気は 生活に 欠かせないものなので 大手企業が参入できるだろうけど

熱利用した産業は 実績も乏しければ それをやったところで 地域に根付く

そして 投資した分を ちゃんと回収できるのか という問題があるわけです

また 農業経営を学ぶことはできるだろうけど

そこに 補助金があって成立しているとしたら 最初から 補助金ありきとなるわけで

そんな経営は 果たして 持続性があるのだろうか 

いろいろと考えると 出口が見えない となるわけです

温泉農業に関して言えば 学べる施設が必要だし 教えられる人も必要

寒い地域での熱帯果樹栽培 誰が教えられるのか

そんな中で 温泉産業 温泉農業をやってきた 私自身は ある意味 ギャンブラーなわけです

もちろん 自然エネルギーを活用することなど いろいろと受け入れられる自信は あったものの

それが 必ずしも 今の時代 このタイミングで 受け入れらる保証などないわけです

少なくとも 学べる施設があり 教える先生がいれば

そこで 最低限の知識と経験を積むことができるはず そうした中で 事業計画を立てれば

お金を貸す方も 貸しやすいはず

そんな状況もない中で 適当な事業計画を立て 補助金で事業を行うこと

それは いかがなものか

補助事業する前に 新しい産業 これから 国として推していくなら

せめて 研究所であったり 学べる施設など そうしたものを建てる方が先決だと

そんな話をしました

もちろん 回答は 難しいですと 即答されましたが ( 笑 )

私は 私ができること そして 今までの歩みから 何を残していくのか

そこを見極め じっくりと考えて 実践していこうと思います

海上の温度が上昇し 台風が大型化し 災害が当たり前のようになる そんな時代

今まで 頑なにこだわってきた 私自身の哲学さえも 変えなければいけない

そんな時もあるのかなと 実際 そう思っているので

何を優先するか それにより 変えることもあるでしょう

そう 今までは 質は量に勝る そんなことを思って 農業をしてきました

ですが 1枚の写真が ベトナムから送られてきた途端

vietnamdragon

いくら おいしいドラゴンフルーツを作り続けたところで 量は質に勝ってしまう

SNSが いくら拡散したところで 食べた人の感想が全て

その数には なかなか敵うはずもなく 

そんな中で 次の世代 夢を持つ若い人たちに 農業は夢があると言えるのか

温泉があれば 何でもできると言えるけど

それが 事業として 確実に成立すると言えるのか

もちろん 事業というものは みんなそんなもの だけど 新産業は 実績がない分

足元がしっかりしていないと ほんと厳しい世界

そういったことを しっかり把握した上で 量と質のバランスを考え

視点は グローバルに 事業は ローカルに それが 今の私の考えに近いかな

とは言え ローカルにしなければいけない というわけではありません


書いていて ちょっと迷宮入りしそうなので この辺でやめます ( 笑 )

要は 時代は 変化しているということ

そして それを 次の世代に 伝えていきたい ということです

 

 
迎えに来たよ
昨日 横浜へ行ってきました

そう 1ヶ月前に ヤギさんたち3 頭が 横浜市根岸にある 石油コンビナートの緑地帯で

植生調査を含んだ 除草活動をしているからです

お迎えの場合 行きは ヤギさんたちが乗っていないから 気を遣わずに走れます

その反対に 帰りは 少しでも車に乗っている時間を少なくしたいので 

休憩も 極力取りません それから 運転にも気を遣います

それから 渋滞だけは 避けたい

この時期は まだ 幾分涼しくなったので いいものの 暑い日ね 

学生時代から 保土ヶ谷バイパスの渋滞 そして 東名高速入口もそう

かなり混雑するので 早い時間帯に そこを通過したいと思えば

遅くとも こちらを 午前3時前には 出発 そして 横浜を 午前8時前には 出発を目標にしてます


さて 除草している場所に着くと やっと来たかと言わんばかり

ヤギさんたちが 走ってやってきます ちゃんと覚えているんだなと思うわけです

で 一目散に トラックが停まっている場所に 走っていき 乗り込みます

じゃあ 帰るかと言い 今までお世話してくれていた方々に 簡単な挨拶をし

three goats

みんなが待っている 岐阜へ戻ります

保土ヶ谷バイパスは どうぞこうぞ 大きな渋滞もなく 難なくクリア

横浜町田インターチェンジで 若干 混みはしたものの 止まるほどではなく 

ひと安心 したと思ったら ここから渋滞が始まりました

おかげで 前日の雨のおかげで くっきりとした秋空だったので

富士山が くっきりと見え ヤギさんたちのおかげで 富士山を拝める日が増えました

mt.fuji1
 
道中 前日の雨のせいで きれいな秋空だったので 富士山もくっきり見えました

やっぱり 美しい 

やっぱり 日本人なんだなぁ と 思わけです

海も好きだけど 雄大な山を見ると 何だろうな 何というか 心が浄化されるというか

不思議なんですよね

私にとっては 毎日 見れないことが そう 思わせるのかもしれませんが


ヤギさんたちを 迎えに行くたびに 娘を迎えに行っていた頃を 思い出します

小さい頃は 嬉しそうに 体全体で喜びを表し 駆け寄ってきました

ちょっと 大きく成長すると 幾分 はにかみながら

そして もっと大きくなると 周りを気にしてか 無表情で 車に乗り込み

今は 当たり前のように 乗り込み 同時に 疲れたぁと ( 笑 )


迎えに行く側 迎えにきてもらう側 そこには お互いの信頼関係があるわけです

当たり前のようなことだけど こうした信頼関係を築けることって

すごいことなんだなと 改めて 思うわけです

人と人だろうが 人と動物だろうが 心は 通じるものなんです