プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
やっぱり
昨日は 心地良い時間が流れた そんな1日でした

体力的にはなんともないし 精神的にもさほど疲れはせず 普段使わない頭だけが

程良い感じで疲れた そんな感じでした

普段使わない脳の細胞に 発破をかけ 議論というか 質問に対し 出来うる限り答える

ただ 質問されることで 私自身の説明不足を補うことになり

結果的に 質問攻めに随分と助けられたなと思いました

実際 現場で活動してきたこと その積重ね

そして その中で信じるものがはっきりと見えているから 心が揺らぐことはないです

もちろん みんながみんな共感してくれるとは思いませんが

それでも あいつを信じてみたいなと思われるような そんな生き方をしたいですね


今振り返ると 冷静に考えられることも すぐに熱くなる性格なので

昨日も やっぱり熱くなりました(笑)

それでも 最後は がっちり固い握手ができたので すごく清々しい気持ちになりました

やっぱり 腹を割って話すことは 結果として うまくいかないこともあるけれど

それはそれで そこが限界だと割り切れば 強く深い絆になると思いました


今夜は奥飛騨 明日も午後過ぎまで奥飛騨 夕方には高山 夜は美濃加茂です

どうやら 12月もやっぱり忙しいみたいです(笑)




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仕事納め
山羊さん除草隊 現場を1つずつ回って 2016年度の仕事納めをしています

冬が近づくにつれ 青々した緑地は姿を消していきます

言い換えれば 山羊さんたちが食べる草がなくなっていきます

これから乾燥した牧草がメインとなっていきます

meihokuyagi1

meihokuyagi2

ここは 美濃加茂市蜂屋町にある 名北工業(株)さんの工場です

道路に面した 広い緑地帯があり そこの除草業務を 山羊さんたちは任されています

今日は 今年最後の除草日 他のところで活躍している山羊さんたちを除き

ほぼ全員が参加しました

ところどころ 山羊さんたちが食べない草があれば

私たち人間が みっともなくない程度に きれいに草刈り機で刈っていきます

考えてみれば ここは 蔓系の葛 この時期だと セイタカアワダチ草が優先種でした

今は いろんな草が生えています

岩盤を切り開き 開発されたところなので 養分は限られていますが

山羊さんたちの置土産が 少しずつ 土に戻っていき

春になれば 植えられた桜の木が目を覚まし 美しい花を咲かせることでしょう


こうして 地道な作業を繰り返すことで 大地は保全されていくものです

ここで利益を上げるとか 画期的なことばかり考えるのではなく

まずは 活用すること 地味なことだけど そこから考えないといけないのかなと思います

建設時代 数多くの開発に携わり 生きてきました

そうした場所が 赤字だからと 地域の不良財産だと見放されているのも現実です

開発された場所を もう一度 地域の財産 地域の資源だと認識し

どう活用できるのかを考え そして 実践できれば 大地も喜ぶでしょうし

それが 棲む場所を奪われた動物たちへの せめてもの償いだと思います

持続するには 赤字ではなく 少しは利益を生む形にしなければなりませんが

まずは 活用すること 

そこから始めないといけないと思います

私は ひとりの農業者として 限られたことしかできませんが

それでも 新しい価値観を見つけて それを提案し 実践していきたいと思います

たとえば 工場が義務として設置している緑地帯は 牧場になります

そんな感じで 農業の可能性を伝えていくことに これからも力を入れていきます


もし 興味がある方は 美濃加茂市が立ち上げた ふるさと納税にご協力ください

美濃加茂市ふるさと納税 山羊さん

個人的には レストランかわむらさんのランチ券に興味ありますね

たまに お客さまが来たりとかすると行くのですが お勧めです

ただ 美濃加茂市外の方限定なんですよね 加えて 車で来られる方 もちろん 電車もありです

弟さんもフレンチのシェフ フランスでご活躍されていて

なんでも パテの大会で世界一になっているんですよ

視点が大切
今日は 肌寒い1日でした

やっぱり冬が来るんだなって そう確信する1日でした

確信するなんて 随分大げさですね 


さて 今年1年の仕事は ほぼ終わり

12月は ひたすら整理 それから 来年2017年に向けて 動き始める1ヶ月になります

今までは 現場での作業が忙しく 考える暇さえもなかった状況でしたが

これから春が来るまでは 現場作業に追われることが少なくなる分 考える時間が増えていきます

今までの取組み 実際に活動してきたことを もう一度振り返り

さらに 視点を変えて 見つめ直します

この視点を変えることは 私にとっては 一番大切なことです

ある方向から見れば良いことも 違う方向から見れば 良くないこともありますから

その辺を 冷静に そして 客観的に考えてみます 

もちろん 今までも ずっとそうしながらやってきたので 大きな軌道修正はないと思いますが

それでも 何が起こるか分かりませんから いつも柔軟に

できないと頭から否定することなく 全てを受け入れていこうというスタンスでいきます ( 笑 )


午後から パッションフルーツを収穫しました

passion2016a

passion2016b

ここのところ 毎年 試験的に外で栽培しています

関市では盛んに露地栽培をやっていると聞いていたし 道の駅へ行って 加工品のアイスを食べたことも

最近は あまり聞かないので 少しずつ栽培者が減ってきているのかもしれませんね

露地だと やっぱり厳しいかな

挿木した苗を春先に植えれば 6月と9月の2回ほど 花を咲かせるものの

6月は 木が成長していないので 収穫量が少なく

9月のものは 多く実をつけるものの 熟す前に霜でやられてしまいます

このまま 露地にこだわるのか あるいは ハウス栽培を視野に入れるのか

ただ もう一つ その前に考えないといけないことがあります

加工品ありきで勝負するのか それとも 生で食べておいしいが基本なのかです

知人が 小笠原諸島にいて いろいろアドバイスしてくださるのですが

小笠原でも ハウスだそうです

雨に当たると病気が発生しやすくなったり 露地だと傷がつきやすくなる

いろんな要素から 質の良いものを作ると思えば やはり ハウスだそうです

私もそう思います

やっぱり 良いものを作りたいと思えば 手間はかかるもの

手間をかけたものが高くなるのは 当たり前のことですからね


ここ数年 美濃加茂で栽培してきて 見えてきたものがあるので 

タイミングが合えば 少しやってみようかなと思っています

視点を変えること パッションフルーツ栽培も視点を変えることで

何か良い方法が見いだせると思います


 
これから
受け入れ難いことと無縁であることは ある意味 生きていないことかも

何か過ちを犯せば あるいは 結果的にそうなってしまった場合

もっと言えば 決して 許されるべきことではないものの

全く身の覚えがない濡れ衣を着せられてしまうことだって 可能性がゼロではないものの

理不尽だと叫んだところで 状況が一変することなどないかもしれない

ただ 1つだけ言えることは 過去に遡り やり直しはできないということ

冷たい言い方かもしれないけれど その現実を受け入れることが

前を向く 前へ進むためには 必要な儀式だと思います

儀式という言い方 大げさでありますが それは 現実が必ずしも事実だとは限らないから

あるいは 受け入れたくない自分が 強く存在してしまっている場合もあるからです

人の心は そうそう簡単に整理できるものではない

私もそう思っている1人 だからこそ 自分の中で儀式だと言い聞かせ

切り替えるスイッチを押しています

もちろん 切り替えることが 正しい選択でもないかもしれません


今を受け入れる前に 冷静に 客観的に 過去を振り返ることで

今を受け入れる心の準備ができていくことも

そして これからを感じる そして 考える 心の隙間が少しずつ生まれていきます

決めるのは自分 他の誰でもない

アドバイスする人がいようが 決めるのは自分

なぜなら その人が責任をとってくれるわけでもないのだから 簡単なこと


昨日 スペインで 100キロマラソンの世界大会がありました

なんと日本代表の1人が 優勝をしました

私の仲間は 20位ぐらい 彼は 満足していないかもしれませんが

私からすれば 100キロひたすら走ること自体考えられないこと

加えて 世界で20位ぐらいですからね

マラソンと比べ マイナーなスポーツですが そんな中 自費でトレーニングを続け

結果を出し続けている姿に 学ばなければいけないことがたくさんあります

これからは また 彼が決めること

どんな未来を想像しているのかは 過去を振り返り 今を受け入れてこそできるものですから


今を受け入れることができれば 過去に戻ることはできないまでも

新しいこれからを 歩み始めることができます






花火とコラボ
今日は 朝から現場作業でした

夕方には 山羊さんたちの本拠地である 日本昭和村へ

稲わらアートが完成してから ほぼ1ヶ月が経ち 今日からライトアップがされるとのこと

それに合わせて 花火を上げることになっていたようで

音にびっくりして 山羊さんたちが逃げ出さないようにということもあり 現場でスタンバイ

太陽が姿を消すと 日本昭和村の動物エリアは 一気に気温が下がり始めます

あんまり寒くなると 見に来るお客さまもつらいので 暗くなり始める5時過ぎから花火はスタート

ine and fire

正直 はなびと合うのかな と思っていましたが 意外や意外 いい感じでした

取材に来ていたテレビのカメラマンさんも 稲わらアートがあるからいいって

とにかく 今日はたくさんの人で賑わっていました

こうやって 1つずつ現場で作業して それを継続して つながっていけばと思います

積重ねですね


寒い時期の花火は 空気が澄んでいるせいか 夏よりきれいに見えました