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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
折り返し地点
岐阜高島屋さんでの催事 何とか4日が経過しました

地元だけあって 私たちの活動を知っている方が多く

暖かく応援してくれるお客さまがいて とても嬉しく 大きな勇気をもらえます


それでも ドラゴンフルーツの印象は まだまだ悪く ( 笑 )

あっ まずいやつ 味がないやつ

なんていう マイナスイメージを持っている方が大半を占め かなり凹みます

そういう反応 分かっているけど やっぱりね きついですよ

まだ 話を聞いてくれる方であれば 気持ちを整理できるものの

スルーされ あぁあぁ 売りつけているなんて思われてしまうこともあるようで

まだまだ 先が遠いことをやっているんだなぁと実感しています


そんな中 リピーターさんが安定してきているので

私の中では ドラゴンフルーツのおいしさを知ってもらう そんな活動の折り返し地点だと思っています

岐阜での催事も 今日が4日目となり ちょうど折り返し地点

明日から 残り3日間 張り切って 頑張っていきます



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1週間
今日は 早朝からバタバタでした

いつもバタバタですけどね ( 笑 )

早朝から 山羊さん除草隊 そして 栗の木の毛虫対策 ( 消毒 )

なるべく消毒をしたくなくても 8センチほどの毛虫に成長すると 栗の木は丸坊主

丸坊主になるのは我慢できても 毛虫がお隣の家に放浪してしまうことだけは避けないと

なので やっぱりこの時期 1回だけの消毒は欠かせません

で 午後から 岐阜へ行き 明日から始まる 飛騨高山と北陸との物産展がスタート

今年が10回目 岐阜高島屋さんです

ぜひ お時間があれば 遊びに来てください

明日から1週間 来週の水曜日 ( 最終日は午後4時まで ) までです


正直 この時期に1週間 現場を離れるのは とても厳しいです

しかし 売る意識を持つには とっても重要なこと

現場が忙しい時期だからこそ 覚悟決めてというところが 良い方向へという考え方もできます

いずれにしても ちょっと忙し過ぎて いろいろあって

久し振りに ちょっとブルー気味 ( 笑 )

それでも 週末を過ぎれば おそらく いつものようにハイテンションになっていると思いますけど


さて 明日から1週間 催事に力を入れます


5年目開始
本当は ブログを更新している時間的余裕なんてなんですけど ( 笑 )

かなり時間に追われています

なので 考えないようにしています 

考えると たまった仕事が頭に浮かび 恐ろしくなるからです ( 笑 )


さて 今日から 5年目となる山羊さんの研究がスタートしました

元気よく 山羊さんたちは 広い広いフィールドに

地道に積み重ねられてきた山羊さんの研究は ゆっくりと周知されていることもあり

初日には 地元のメディアの方々の取材があり その対応も学生たちに任せています

fifth1

放牧初日は みんなで記念撮影です ( 笑 )

今年は 新たに4年生2名も加わり 新しい研究もスタートするようです

fifth2

午後から 学生たちは植生調査をスタートします

毎年 放牧前の植生を調査し 過去のデータと比較しています

fifth3

鎌で丁寧に生えている草を取り 総量や草の種類などを調べます

fifth4

岐阜大学 美濃加茂市 そして 私たちの三者の覚書は 今年が5年目となる最終年です

記者さんからも質問されましたが こうして集めたデータを どう地域に還元するか

あるいは 自然環境に還元するか

これから 新しい扉を開き 新しい価値観を創造していきます

ただ 新しいと言いながら 決して 新しいわけではなく 昔のやり方を現代風にアレンジしているだけ

温故知新という諺が適切かどうか分かりませんが

合理主義 利益重視によって失われてしまったものを もう一度 復活させる

それが 21世紀のテーマだと そんな感じに思っています

動植物との共生 手間をもう一度見つめ直す いろいろあると思います


山羊さんたちが放牧されることで 明らかに植生が変化しています

耕作放棄地になると 単調な植生になりがちですが

山羊さんたちが活躍することで 多様性が生まれます

ただし 時間がかかります 

失うのは一瞬ですが 取り戻すには 時間がかかること 私たちはしっかり受け止めないと


緑の絨毯
山羊さんたちが緑地管理をしていく計画を 私たちは 緑の絨毯計画と呼んでいます

どうして 緑の絨毯なのか

それが この1枚の画像を見て頂ければと思います

green carpet

真ん中に 放牧柵があります

向かって左側が 山羊さんたちが活動する場エリアです

右側が 民間の方が 人力の草刈り機で管理しているエリアです

決して どちらが優れているとか 管理が行き届いていないとか そんなことを言うためではありません

その辺は どうか 誤解のないように

山羊さんたちは 基本的に 新芽を食べます

新芽がなくなると どんどんと根に近いところまで食べますので

放っておくと いずれ 根元まで草刈り機で管理するように 土肌が見えてきてしまいます

人力の場合は 再び草が生えるまで 草刈りをしないので いずれ緑が復活します

山羊さんが ずっと同じ場所に居続けると 緑は復活することは難しくなり 土肌が露出し続け

雨が降れば 法面の土砂崩壊へとつながっていきます

つまり 緑の絨毯計画とは 山羊さんの力を借りながら 緑地を管理していくことです

いつ どのタイミングで 何頭の山羊さんたちにお願いするのか

それによって 緑の絨毯は 春から秋にかけて ずっと美しく保たれていきます

この現場 写真では分かりづらいですが かなりの斜面です

山羊さんたちがきれいにしてくれているためか

お隣の地主さんも この急斜面を 毎年きれいにしてくれています

これも 1つの相乗効果ですね


さて 今日は 関市にあるブリヂストンさんの工場へ 山羊さんたちは出勤していました

工場の緑地帯を管理することも 山羊さん除草隊の仕事です

さらに 緑のカーテン計画として この工場に パッションフルーツの苗を納めてきました

山羊さんたちの糞 それから 地元農林高校が飼っている牛さんの堆肥も届けてきました

置土産から手土産プロジェクトではないですが

山羊さんの活動は いろんなところにつながっています

私が思うに 山羊さんの可能性は無限大なんです

美濃加茂市で始まった山羊さん除草隊の活動は 地域の方々の理解を得ながら

ゆっくりと1つずつ階段を登っています

また 面白い企画を報告できる日があると思います
 
ヤバいと思う
さて 長かったゴールデンウィークは終わりました

天候にも恵まれ 観光客を受け入れる農業をしている私にとっては

とても充実した日々を送ることができました

今日から 予定が入っている仕事を 1つずつ それもスピーディーにやっていきます

仕事量を考えると 正直なところ ちょっとヤバいかなと思っています ( 笑 )

5月18日から24日まで 岐阜高島屋さんでの催事がありますからね

準備日を含めると 8日間 催事以外の仕事はできないので

現場での私の仕事が 全てストップしてしまいます

やっぱり ちょっとではなく かなりヤバいですね ( 笑 )

深く考えないようにして 地道に1つ1つ終わらせていきます


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは ようやく 夏に向けて ドラゴンたちが動き出しました

その中でも かなりレアなドラゴンフルーツの1つ オレンジドラゴンの開花がスタート

orangedoragon1

夕方だったので 開花し始めた時の画像です 本当は もっと花が開きます

そして 世界最小?と言われる ドラゴンフルーツの花も 同時に咲きました

samall1

それぞれで見ると 同じぐらいかなと思いますが 大きさにはかなり差があります

オレンジの方は 直径30センチ程度

そして 最小ドラゴンの方は 直径8センチ程度

最小ドラゴンの方は 今まで結実して 実がなったことはありません

いつも単独で咲いていたので 自身の花粉でしか受粉できませんでした

で 今回は 運良く タイミング良く オレンジも咲きました

そこで オレンジの花粉をつけてみました

果たして どうなることやら


今までの経験から言えば

コトが上手く動き出す時は 全てが同時期に重なることが多々あります

逆に言えば 重なってしまったことに対し どう対処するかが求められていると思います

いっぱいいっぱいになって イライラして 余裕を失ってしまうか

それとも 大きく深呼吸して 冷静に判断し 1つ1つ出来得るところで対応していくか

この世に神様がいるとしたら 試されているんだと思っています


変な話ですが ヤバいなぁと思う時って

自身が成長する時 取組みが大きくなる時 あるいは 新しい扉を開ける時だと思います

そして それらが全て 運良く タイミング良く 目の前に現れるものです

そこで 忘れてはいけないのは 必要な時には 切り捨てる勇気も必要だということです

また 今は必要ないことであっても もっと先には とても大切なものへと変化するものもあります

だから 私は 常に意識づけしています

私がどう生きたいか フルージックがどうあるべきか どう進むべきかを考え

これからを見据えて 今 目の前に起きていることを見つめています

そのため この先を共有していない人から見れば 単なる変人であり 誤解を生んでしまうのでしょうね

誤解を生んでしまうのは 自身の表現不足であり 甘んじて受け止めています

その時は ただただ悔しいし 悲しくなってなり 悲観的になりがちですが

環境や周りのせいにするのではなく ちゃんと受止めることで 新たな道が見えてきます


今年もヤバいぐらい 日程が詰まっていますが 楽しくいこうと思っています

ishigaki

ゴールデンウィーク中 石垣島から 素敵なお客さまがやってきました

頂いたお土産を食べながら まるで 石垣島へ遊びに行ったような錯覚を楽しんでいます ( 笑 )

昨夜は 娘と2人で 天使のはねを あっという間に食べ切りました

今夜からは ちんすこう 

パイナップル ジューシーで甘いです

岐阜での南国フルーツ栽培は ある意味 邪道ですね ( 笑 )

だからこそ 負けないよう おいしいフルーツを作らないと失礼にあたるわけです

勝ち負けではないですけど ここでは 敢えて 負けないようにとしておきます