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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
あるもので
今日は 奥飛騨に行ってきました

温泉ハウスを見て 必要なところに水をやり 今年もよろしくと植物たちに伝えてきました

暖冬の影響なのか 冬の平湯峠の道路脇には 雪があるものの

路面は やや湿っているものの 根雪や凍結はなく 快適な移動でした


さて 昨夜 あるもので というか 頂いたもので 夕飯を作りました

普段は 全くというほど やらないのですけど

ほんと たまにやったときだけ 写真を撮り

いかにも料理します 家事もやっています アピールというわけです ( 笑 )

冷凍のカニ それから ジャスミン米

これで パエリアなのか ピラフなのか それとも リゾットなのか

そんな感じで ジャスミン米をフライパンで炊き上げました

出汁は カニの殻です それから コンソメも少々 それだけです

kingcrab

カニを剥くのは 意外と得意? カニの身は 大切な後載せ用です

jasminerice1

ぐつぐつと炊き上がっていくと ジャスミン米独特のいい香りがしてきます

学生時代 海外を旅していた頃 日本食が恋しくなると 必ず中華料理屋さんへ

ありがたいことに どんな小さな町でも 必ずと言っていいほど 中華料理屋さんがありました

そもそも 日本のお米とインディカ米を比較するなんて ナンセンス

それぞれの特徴があり それぞれにおいしい食べ方があるわけですからね

インディカ米 日本では タイ米といった方が聞きなれているのですが 私は大好きなんです

jasmine2

弱火にして じっくり炊き込んでいくと お米が立ってきた?なんて ( 笑 )

ちょっとつまんで食べてみて よし いける

jasminerice and kingcrab

お皿に盛りつけて 後載せ用のカニの身を贅沢に載せ お好みに合わせてオリーブオイル

元々 頂いた冷凍のカニは 塩茹でされているので 塩は要りません

温かくてもおいしいし ちょっと冷めても 香りが豊かでおいしいです


いつものことですが これも 適当に作っているわけです ( 笑 )

どうも マニュアルが大の苦手でして

それでも あるもので作る 

仕事もそう 今できること 今あるもので やっていく

もちろん 必要なものは買えばいいし 取り入れればいい だけど

それらを揃えたからといって ことを成せるかは別

今年は いよいよ 最後の40代 今さら 生き方は変えられないですが

有り合わせで生きていく術を もう少し身につけていけたらと思っています

それには もう少し いろいろと体験と経験 そして 勉強しないといけないかな


背伸びしないで あるもので 頑張ります








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全てにおいて
新しい1年 あれよあれよという間に さらっと始まりました

10億カモーンと叫んだけれど 宝くじは当たらず ( 笑 )

今年1年も 地道にコツコツ働きます

3日には 高校卒業30年という節目に行われる 学年同窓会がありました

昨年は 高校創立70周年 それを意図してなのかは分かりませんが

卒業生の脚本家 北川悦吏子さん 半分青いが放送されました

池井戸潤さんも卒業生という 意外と優秀な先輩方がいるのが 自慢 ( 笑 )

なつかしい級友 それから 恩師との時間を楽しみ 元気をもらいました


さて 4日から 本格的に仕事をスタートさせました

今日も1日現場での作業 朝晩の冷え込みもなく 日中も温かく 作業は捗ります

ただ 数日ゆっくりしたせいか 体の動きが悪く

年が明けて早々 それも初日に ちょっと足首をひねってしまった ( 笑 )

とはいえ 私の両足首は 捻挫し放題 ( 学生時代 ) 慣れたもの

今も多少痛みと違和感はあるものの 作業に支障があるわけでもないので

これで 厄を落としたと思えば 

2019年も やることがたくさんあります そして 4月からは新しい元号となります

新しい元号となることで 働き方改革など いろんな場面で新規性が求められることに

時代に逆行するわけではありませんが 古き良きことを尊重する姿勢を大切にしたい

そんな1年 そんな生き方をしていこうと思っています

そこで 今年1年の表現すべく 書初めには 温故という文字を選びました

onko

古き良き時代のことを学び その結果 新しい時代へとつながっていく

新しい時代となる基礎 残していきたい思いを伝えられる そんな生き方をしたいと思います

昨年末にも話題になった ふるさと納税の返礼品

目的の1つとして 寄付金を多く集めたい というのが独り歩きしてしまったことで

もう1つの目的を 置いてけぼりにしてまったように感じます

なぜ そうなるのか 

まさに 温故知新という言葉に凝縮されていると思います

大人の社会 大人の世界では 手段よりも結果が全てだと言われています

確かにその通りですが 大義というものが失っていないことが条件です

岐阜県が直面している 豚コレラの問題もそう

奪っていい命など存在しないこと これを心の核として行動すること

苦しく やるせなく 矛盾だらけの中で生きていくことが 私たち人間の運命かと

今年1年 100%の正解はない中で 落としどころを見つけ

フルージックらしい そして 自分らしい生き方ができればいいなと思っています

昨年の書初めに書いた 「 進化 」 今年の書初め 「 温故 」

温故があることで 進化は完成すると思います 文字や意味を考えれば

順番が逆のような気がしますが そうでもないんです

まずは 目標を定め その道筋を決める 進化の過程で 何が必要か 何が足りないか

その答えが温故だったわけです 屁理屈ですね ( 笑 )


今年もよろしくお願いいたします

 




感慨深い1年
平成30年 西暦2018年 終わろうとしています

年初めの書初めには 進化 という文字を書き 強い気持ちで挑むことを決意しました

1年を振り返って 実際のところ どうだっただろうか

良いこともあれば 同じように 厳しいこともありました

そういう意味で 今年1年は 山あり谷あり そんな感じでした

それでも 目指す方向性に迷いはなく 強い気持ちで進んでこれたかなと思います

そういう意味では 少しは進化してきた1年だったかなと

もちろん 何ごともまだまだ 中途半端です

ちょっと風が吹けば ふらふらと揺れ 強めの風が吹けば 倒れてしまような会社

当たり前ですが 精進し続けるしかありません

やりたいこと やらないといけないことは 次から次へと

いろいろと考えることも多く とても充実した 感慨深い1年でした


さて 来年は 今年1年で見えてきたことを 見える形にするべく取組んでいきます

さらに強い気持ちで 進んでいきます

1年間 ありがとうございました

2019年も 今年以上に 応援よろしくお願いいたします

続かないもの
今年も終わろうとしています

全国各地で災害がおこり いろいろと考えさせらる 厳しい1年でした

私自身 いつも心に留めていることは

良いことも 悪いことも 長く続かないものということです

私が言うことなど 慰めにもなりませんが

今 苦しんでいれば いつか その苦しみから解放されるもの

だから 目の前のことを受入れ そして 受止めること

もちろん 人によっては 受け入れられないこともあるわけで 

受け入れる必要なんてないものだったあるわけですから 誤解のないように

逆に いいことばかり こんなんがずっと続くこともないわけで

ただ 私は 続くことを願うなら 敢えて変化し 自らを渦中へ放り出すこともあります


長野県 木祖村にあるロックフィルダム 味噌川ダムにて除草活動している写真

misogawa1

山羊さんは 初めての場所では ある程度 匂いを確認しながら草を食べます

食べて大丈夫かなとか 安全確認しているのでしょうね

次の写真は 味噌川ダムの防災資料館の方が撮った写真です

左上に注目してください 小さい銀色の物体です

misogawaufo

アップすると

misogawaufo2

UFOっぽいですよね

ここの場所は 宇宙と交信できるんじゃないかと思うぐらい

空が近く 何とも言えない場所なんです


この先 何が起こるか分からないもの

岐阜の豚コレラ 収束どころか 拡大しているわけです

今回のことで 私自身 本当にいろいろと考えることがあり 進むべき道が見えてきました

全てにおいて 長く続かないという覚悟を胸に

1つのことをきっかけに 新しいことにチャレンジしていく勇気を持ち続けたい

そんな生き方をしたいと思っています




   
やっぱり
日曜と月曜 東京へ行きました

来年の稲わらアートの打合せ そして 都内で開催されているマルシェを視察

視察と言っても 気に入ったものを買い漁っていました ( 笑 )

こうしたマルシェ それから 物産展にも参加しているので

どうも売り手の気持ちになってしまうんですよね

たとえば 思わせぶりに お店には近寄らない

それから 時間があるからといって 時間潰しのために立ち寄らない

さらに言えば いたずらに試食しません

当たり前ですが 興味があるものだけです

今回は 渋谷駅から歩いて数分 国連大学の敷地内でやっているマルシェ

それから 恵比寿 有楽町 3ヶ所行ってきました

marche1

marche2

marche3

都市型マルシェですが 近隣だけでなく 北は北海道 南は 石垣島から

そして 国連大学なので ドイツ ハワイ スリランカ などの商品もありました

リンゴなど今が旬の果物 ネギや大根などの野菜 などなど

お声をかけてくれるのですが 田舎のいっぱいあるんだよねと ( 笑 )

さらに言えば 新鮮なものは 持って帰ることができない というのがあり

やっぱり 選んでしまうのは 加工品でした

それも 瓶詰が多く 荷物が半端なく重くなってしまいました ( 笑 )


久し振りに お客さんの立場で ゆっくりといろいろ見れたので

気分転換になったかなと思うものの やっぱり 心に残ったのは 精神的な疲れ

というのも やっぱり と思うことばかり

いろんな意味で 地方の意識改革の必要性 現場の重要性をもっと発信すべきだと


凹んだ後は 考えて 前へ進むだけ

がんばります