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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
法改正
昨日 NHKで豚コレラの番組がやっていました

私も勉強不足で 発生後2年以内に 豚コレラを撲滅しないと

自然に 清浄国ではなくなるということ

それを聞き 私は なるほどね と

結局 決断ができないだけではなく 決断しないだけ

もちろん 衛生管理区域の徹底をして 広がらないように指示したものの

思うようにいかず 最後は 自然に清浄国とは言えなくなる

それを 待っているんだなと

穿った見方だけど 現場の苦悩 少々の被害よりも 保身というか

自分が決断しない その責任から逃げているだけ なんだとね

輸出ができなくなるとか そういうこと言うなら

豚肉の輸出者がどれだけ どこにいて どれぐらいの額があるのか

などなど ちゃんと説明すべきではないか

その上で 経済的損失が大きいから と言われた方が 納得するもの

歴代の農水大臣は 畜産王国だったりするわけで

もし 今回のことが 大臣のお膝元だったらと思うとね いろいろと考えてしまうもの

忖度はあってはいけないことだけど 結局 あるのが人間社会

で 放送日を待っていたように 関東でも発生してしまい

ようやく ワクチン接種に踏み切るんだろうなと そんな感じですかね


で 思うのは 経済優先だけでやってきたこと 全てが後手後手

ネット社会もそう 法整備が 追いついていないわけです

私自身 大学は法学を専攻していたけれど 古い判例が 今後に合致するのかと思うと

大学の勉強は ある意味 遅れているなと思ってしまったわけ

偉そうなことは言えないけれど 子供ながらに そう感じていました

今回の豚コレラ 農学 そして 獣医学 やっぱり 基本から見つめ直さないと

教える先生たちが変わらないと 学ぶ学生たちも変われない

これでは 無意味な殺生が続き 誰も それに異を唱えることすら感じなくなってしまう

命とは何か もう一度考えないといけないと思います

とても難しいことだけど 法改正をしていかないと 追いつていけないのかなと

豚コレラが発生すれば 家畜伝染病の規定に沿い 粛々と手順通り 殺処分を繰り返す

それが 1回ではなく 何度でも

私自身 農業に出会わなければ そんなこと考えもしなかったと思います

ここにきて いかに効率よく 農作物を作るか 

経済優先だけでは限界がきていること 

今日も栗拾いをしていましたが 今年は 昨年と比較して 実がなっているし

虫食いも少ないです 

だから 小さいものや ちょっと傷みそうだなと思ったものは 敢えて 収穫しません

土の上に置きます アリなど昆虫 そして 土の中の微生物が生きていけるようにと

お互い様ですね

それも 生きる余裕があってこそ そんな心のゆとり 余裕を持ち続けていきたいです







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予想通りだけど
予想通りだけど やっぱり きれいでした

赤の花 それから 白の花 共演です

cmma

コニーマイヤーの情報が しっかり入っているので

両方とも 花の形 花びら そして がくの形もそっくりです

だから 余計に きれいに見えるのかな

めしべの形も とても似ているし まるで ツインズ

というか 実際 そうか 同じ実から取り出した種だから 兄弟だね ( 笑 )

いやいや 姉妹かも 


さて 今日は酷暑でした 明日も酷暑です

この時期 暑い日がぶり返すと 植物たちへのダメージがあります

来年にどう影響するのか ちょっと心配です

1年草ならいいけど 果樹だとね 


何事も 予想通りのときもあれば そうでないときも

たとえ 予想通りであっても 感動する気持ちは ずっと持っていたいな

植物たちの生命 動物たちの生命 家族や仲間の生命

そのために 私は ひたすら 外で汗かいて 働く運命のようです ( 笑 )

ありがとう


久し振りに
昨日は 高山と奥飛騨

今日は 早朝から今まで 美濃加茂で作業でした

で ブログ更新したら 再び 美濃加茂の実験棟へ行きます

なぜなら 品種改良を進めている ドラゴンの開花があるからです

coxma

赤い花を咲かせ 果皮が緑の状態でも食べられ 

さらに熟しが進むと 果皮が山吹色になっていく

果肉は白 風味は 洋ナシといった ちょっと変わった品種ですが

その品種と赤果肉のマキスパを掛け合わせ 種から育てたものです

同じ実から取り出した種なのに 持っている遺伝情報は 当然違うわけで

今夜 開花するのですが 赤の花なのか それとも 白の花なのか

この状態で 一目瞭然です

向かって手前が 白 そして 奥の方が 赤

実際 どんな花なのか これから 確認に行ってきます もちろん 筆で受粉も


さて 今日は 朝から栗拾い それから 毬栗を集める作業

バタフライピーの花を摘み 天日干しをして

昼からは アセロラを収穫

それから 銀杏畑へ向かい 収穫できるよう 周りの草をきれいにしました

あぁ 今日も目一杯 外で働いた ( 笑 )

これだけ 太陽の光を浴びれば 心身ともに健康になるはずですが

歳のせいか 体は ちょっと痛い ( 笑 )

もはや 何が本業で 何をやりたいのか ひと言では言えない状況

何だろう 興味を持ってしまうと ついつい

で 適当なのに 適当にできてしまう

だけど その中で いくつか課題が見えてきてしまうので 困ってしまうわけです

課題が見えなきゃいいのに ( 笑 )

考えて それをどうするか それが 好きなんですよね

まぁ 性格だから しゃーないか

でも 今の農業のあり方では なかなか儲からないです

それを どうしようかなと思うわけです

それでよしとするか それとも 打開策をみつけるか

これからも しっかり悩みながら 取り組んでいくことになると思います ( 笑 )



山積み
さて 9月になりました

9月になると 栗拾いが始まります

この栗拾い かなり憂鬱です なぜかと言うと 蚊

それから 手袋をしていても 毬栗が刺さって 痛い

手の皮 かなり厚い方だけど 指先に刺さると かなり痛い ( 笑 )

毬栗と蚊 そして どこからかやってくる 栗泥棒

そんなんで 栗拾いは 毎日やります

それから 銀杏拾いも始まります

そして サツマイモ堀り サツマイモも掘るだけならいいのですが 芋蔓を切るのも大変

芋蔓は ヤギさんたちが食べてくれるので 運び出すのですが これまた かなり重い

それに加えて アセロラの収穫 ドラゴンの収穫

10月になれば 米 

11月になれば 稲わらアート制作がスタートするので 稲わらを集めなければならないし

なんで こう 山積み何だろう やることが ( 笑 )

当然 山羊さんの除草 ふれ合い授業もあるわけで かなり詰め込み過ぎ


でも まだ 寝る時間があるだけ 余裕があるわけなので

まだまだ 興味持ったら 挑戦します ( 笑 )


自家製ポップコーン
さて 何かと話題のトウモロコシですが

昨年から 高校と連携して トウモロコシを育てています

といっても 私たちが手伝っているのは ポップコーン用です

ヤギミルクを使った キャラメルポップコーン作りをしているので 

どうせなら トウモロコシも 自家製でということなんです

もちろん ヤギ堆肥を使っているので 置土産手土産プロジェクトの一環です

ですが 活動しているのは 森林科学科の生徒たち

食品科学科の生徒たちが キャラメルポップコーンを作り 秋の緑園祭で販売します

つまり 学校内でも連携ができているんです

で 5月の半ばに 苗を植え

cone1

そこから ひたすら育てる

といっても しっかり根付くまで 水やりに気を配るぐらい

それから 害虫 それに キツネやタヌキ アライグマとか ( 笑 )

昨年は 酷暑の影響か かなり悪かったので 今年も心配していました

が 予想に反して それなりに育ち 収穫を迎えたわけです

良かった ほんと

他のトウモロコシと違うのは 枯れ枯れの状態まで待ち そこで収穫です

cone2

雨模様でしたが 生徒たちの予定もあったので 頑張って収穫しました

cone3

cone4

黄金色とは まさに こんな感じかなと思うほど 光沢があり 美しい色合いでした

ぎりぎりまで待っていたので トウモロコシの水分もほとんどなく 硬いです

で 何本か頂き 実際にどの状態でポップコーンができるのかを 自分自身でもやってみることに

cone5
 
おお ちゃんとできたよ ( 笑 )

フライパンにバター入れて 熱して 熱くなったところで コーンを投入

すると パンパンと弾ける音が

3割ほど 弾けなかったので まだまだ水分量が 完全に抜けきっていないのかなと思いつつ

まずは 初めての自家製トウモロコシで ポップコーンを頂くことができ

何でもできるんだなと 改めて実感

とはいえ ビジネスとして成立するかは別問題

なぜなら スーパーに行けば アメリカ産とかのポップコーンの元 ( 種 ) が

ともて 格安で売っているから

単純に価格だけでは 勝負できないことは 誰でも分かること

でも ビジネスだけでやっているわけではないから 気になるところでもないわけです

ヤギさんが草を食べ 山羊さんたちの堆肥を使って 農地を活用し

採れたもので 何かを作る研究をし それが 子供たちの将来の糧になれば

それはそれで 日本の未来に投資しているわけです ( 笑 )

で 味付けはなし バターだけで十分 トウモロコシの味もしっかりするし

なので 映画館のポップコーンも 味付け濃くしてほしくないなと思った次第です

そうなると 喉が渇かなくなり 飲み物が売れないか ( 笑 )

まっ ほどほどに