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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
念願の授業
本当は ブログを更新している時間なんてないんですけど ( 笑 )

でも 今 このネタを書かないと 1週間後になってしまうので


さて 昨日と今日 念願の課外授業が行われました

稲わらアートでお付き合いしている 武蔵野美術大学の先生と学生たち

美濃加茂を舞台に 9月から12月までの授業が始まります

で その下見がありました

どんな授業かというと 商品ブランディングの授業です

食をテーマにしたものです

農家さんや加工業者さんたちからの依頼を受け 商品のブランディングをしていくというものです

学生さん3名が1チームとなり 7つの案件に取り掛かります

クライアントである私たちは いろんな思いや悩みがあり 

それを美大生たちが 分析しながら 提案をしてくれます

その前に クライアントである農家さんや加工業者さんを訪れた というわけです

ebisu1

ebisu2

bunbun

nourin

kinen

内容は それぞれ 主催する私にとって 素晴らしいクライアントさんに恵まれました

農家レストラン それから 栗や柿を中心に子供たちとの体験をする農家さん

岐阜のブランド米ハツシモ 加茂農林高等学校の生徒たちとのコラボ

日本を代表するお菓子製造会社さんが目指す 新しい展開へのデザイン依頼

美濃加茂市のふるさと納税商品へのヒント 

それから 私たちの山羊さんの置土産から手土産プロジェクト などなどです


この授業の狙いは 農業とデザインというだけではなく

私たち地域で取り組む企業や農家が 次世代へ投資する意味合いもあります

また こうして関わりや繋がりが生まれれば 将来 美濃加茂へ就職することもあります

次世代を育成するには まず 私たち大人が 子供たちとしっかり向き合うことが大切

口では簡単に 次世代育成だと言いますが まずは実践

とはいえ 信頼されなければ 一緒にできないので 本当にうれしい時間でした

なので 念願の授業なんです

どのチームがどのクライアントにつくかは 学生たちで相談されるそうです

12月には 成果発表がされます とても楽しみです


さて 明日からは横浜です

横浜高島屋さんで 飛騨高山展の催事がスタートします

明朝 アセロラを収穫してから 出発します


あっ そうそう 明日のNHKさん あさイチでピタヤ ( ドラゴンフルーツ ) 特集があります 

お時間があれば ぜひ

私は ちょっと見る余裕がないかもしれません



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乗りかかった船
さて 相変わらずです ( 笑 )

さらに この蒸し暑さですから 体力回復には気を遣います

といっても さほど大したことはやっていませんが とにかく食べる そして 寝る

車での移動もありますが 日中も 眠くなったら 5分ほどでも昼寝します

ある程度 自由が利くからいいんですけどね

ただ どんなに暑くなっても 食欲が減ることはないので 自身の胃には感謝しています

7月31日まで 弾丸ライナー状態です

弾丸ライナーという表現がいいかは別として 少しの余裕もない状態と言いたかっただけ ( 笑 )

いろんな予定 全て乗りかかった船なので 最後までやり遂げます

なので 絶対にやれない理由は考えず 批判もせず 

頭を整理して どうやれば 目的地へ行けるのかだけに集中します

よく あるんです というか この国の思考というか 少々大袈裟な言い方ですが

何か1つを決めるのに 自身の意見は言わずして

人が言ったことに対して 批判をするということ すごく多いです

私が一番苦手なタイプです ( 笑 )

今の政治もそうですね みんな 揚げ足ばっかり 批判になると元気モリモリ

じゃあ あなたならどうするの みたいな

大切なことは 目標を掲げたら あるいは 予定を組んだら どうやればできるかです

乗りかかった船を どうやれば目的地にまで行かせるかです

もちろん 時には引き返す勇気が必要な時もあるでしょうが


さて 今日3回目のコラムが掲載されました

subyou3

決断したら 引き返さない それが 私の信条です

引き返さないというのは 決して 猪突猛進 玉砕を覚悟しているわけではなく

どうやれば そこへ行けるのかを考えることです

なので 時間がかかり 自身の代で結果が出ないこともあるでしょう

それでも そこへ行くための基礎や基盤作りが必要だと思えば それだけに集中します

それは その先に ちゃんと目的地が見えているからです

そうそう 私ごとですが

明日の朝 NHKさんのラジオ深夜便というコーナーで 農業について話します

ラジオ深夜便

良かったら 聴いてみてください

それから 25日火曜日 NHKさんのあさイチという情報番組で

ドラゴンフルーツ=ピタヤが特集されます

あさイチ

この日は 横浜へ向かわなければいけない日なので オンタイムで観れるかどうかですが

お時間がある方は ぜひ

私たち奥飛騨のハウスでもロケがありました

翌日からは 横浜での催事が6日間続くので いい意味で 反響があればと思います

とにかく ドラゴンフルーツの魅力 しっかり伝えなければと思います

それには まず おいしいドラゴンフルーツを作ることからです

生産者の質をあげないといけない そう思い これからも奮闘します

これも 乗りかかった船なので ( 笑 )


カヘータ
今日は 突然の豪雨が美濃加茂周辺を襲いました

そのため ニュースが流れたこともあり いろんな方々から連絡を頂きました

ご心配をおかけしました 同時に気にかけてくださる方々いることに温もりを感じました

本当にありがとうございます


そんな中 今日の予定は しっかりやりました

その1つが メキシコのお菓子 カヘータ ( カヘタ ) という山羊ミルクを使ったキャラメル作りでした

以前 知人の奥様がメキシコの方で お土産で頂いたことがあり

ヤギさんとの共同生活をしていたので いつか作りたいなと思っていました

ただ ヤギのミルクの量は 牛と比較して少なく また 一般流通しているとは言い難く

なかなか手に入るものではありません 

そんな中 今年の山羊サミットの実行委員の1人である 名城大学の先生が 「 作れるよ 」 と

山羊サミットの体験イベントとして計画もあるので では やってみようということに

場所は ヤギさんの置土産から手土産を作ろう プロジェクトが動いている 地元の高校

加茂農林高校で行うことに

雨がやみ 蒸し暑さがどっと増した 午後2時過ぎに 関係者が続々と集まってきました

キャラメル作りの講師をしてくれる名城大の先生と学生さん

それから ヤギさんの研究をしている 岐阜大の先生と学生さんたち

そして 加茂農林高校の先生と生徒さんたち 

停電で空調機器が動かい中 蒸し暑さの中で 作業はスタートしました

caracara1

山羊ミルク200㏄ それから 砂糖40g ひたすら 火にかけ 水分を飛ばします

caracara2

煮詰めていくこと 30分ぐらい? へらを動かす力加減に変化が

こうなってくると 一気に固まり始めます 同時に 色も変化していきます

caracara3

粘り気が出たきたところで クッキングペーパーの上にのせます

caracara4

このままでは熱いので ちょっと冷ますために 冷凍庫に入れます

もちろん 熱い状態で 形を整えることは可能です

caracara5

メキシコでは 液体になっている キャラメルソースが一般的かも

今回は 固形を作りました

ソースにするなら もう少し前の段階でということになります

作り終えたところで 頂いたメキシコ産の山羊ミルクソース それから おやつを頂きました

そして 私たちが作ったカヘータも頂きました

それから 名城大の先生が持ってきた 山羊チーズも

独特の山羊の香りがするのは 山羊チーズですね 山羊乳は うっすらとする感じ

キャラメルはしません 少なくとも私には

ただ 香りに敏感な方はするかもね というか 馴染のあるものではないので 何とも言えません


さて 明日は 朝から名古屋です 午後には美濃加茂に戻ってくる予定です

オアシス21という場所でやっている ファーマーズマーケットに行きます

ヤギさんの活動パネル展示を 東海農政局の方々とやってきます

なので モノを売りに行くわけではありません

日曜と月曜は 奥飛騨に行きます そして 週明けから 横浜での催事に準備

それから 武蔵野美術大学との商品ブランディング授業 ( 美濃加茂 ) の準備に入ります

ほんと 余裕がありませんね ( 笑 )

これが 青春です いくつになっても 無理だと思われること 夢に向かっていく姿勢 青春です


私は 辛いとか 大変だとかは言いません 

なぜなら それぞれみんな苦労をしているからです 自分だけが特別ではないからです

みんな 表と裏の世界 現実があって それを受入れてやるしかないからです

最後に 楽しかったと笑えればそれでいい それだけです


山羊さんの可能性 すごくないですか どんどんつながっていきます

 
  
丁寧に
4月の冷え込みが響き 1ヶ月以上遅れているアセロラ

ここにきて ようやく本格的な収穫が始まりそうです

とはいえ 収穫できる秋までを考えると 期間が短いので 厳しい1年となりそうです

アセロラは表皮が薄いので 1粒ずつ丁寧に摘み取ることが求められます

一般的に 表皮が薄いので日持ちしない あるいは 流通しないと言われていますが

決して そうではなく 丁寧に摘み取れば 冷蔵で1週間から10日間は持ちます

なので ちゃんと流通するのです

ただ 丁寧に というのがポイントです

それから 生を食べる習慣があるかどうか なければ 流通しませんから

acerola2017

完熟する1歩手間の状態 表皮が幾分硬い状態で摘み取り

すぐに水洗い そして へたを竹串で取り すぐに真空パック状態で冷凍です

このへた取りの作業が大変です 強く握れば 潰れてしまうし

それに 同じ姿勢でやるので 背中を痛めます

案の定 今日 いつもの場所を痛めました

足首からアキレス腱にかけて疲れがたまると 背中の痛みを発しやすいです

なので 毎晩のストレッチは重要です 

ですが ここのところ サボっていました ( 笑 ) そのツケですね


そうそう 岐阜新聞さんで先週から掲載され始めたコラム 今日が2回目です

subyo2

全部で9回です なので あと7回あります


老眼の始まり そして 体もガタガタ ( 笑 ) 

のらりくらり 上手に自身の体とお付き合いして 頑張っていきます




知ること
昔と今を比較して 意味があるかどうかは別として

それぞれが仕事のほかに 余暇を持ち そして 趣味を持てる時代となり

ネット社会の台頭で 誰もが どこにいても 情報を得ることが当たり前になり

知ること 知りたいと思う欲求から 誰もが知っていて当然という感じになりました

知る権利からすれば 知ることは当たり前のことかもしれませんが

モラルなき そして 知られたくないプライベートまでも流れてしまう時代

なんだか つまらない世の中になってきたなぁと思います

そして 人の心が分かる機械などが発明されれば

人は人として 生きていけるのだろうかと考えてしまいます

知らなくていいものを理解し また 知ることが容易ではないから 人は人なんだと

もちろん 知ること 知ろうとすることを否定しているわけではありません

むしろ 知ることで 新たな扉が開けることが多々あり 人生を美しくしてくれるものです

ただ 人を貶めたり 自身の欲求だけで 知る権利を主張するのはどうなのかと

自分も含めて 人とは 恐ろしい生き物だと 

まずは 自身を理解し 自身をコントロールすることを覚えないといけませんね ( 笑 )


さて 先日 小笠原諸島の知人から頂いた パッションフルーツですが

私が育てているものと比較してみました

まずは 大きさが違い 小笠原のものは かなり大きいです

そして 一番違うというか 真似できないと思ったのは その香りです

とにかく 香りがすばらしい

大きくしたり 味をどうこうするのは 多少やり方があると思うものの

その香りだけは さすがに悩みます

品種が違うのかなと思ったりします 

素晴らしいものがあることを知って 改めて すごい人たちがいるんだと実感

そして 自分も もっと頑張ろうと思う原動力になるわけです

ところで 自分たちが作ったパッションフルーツの味は おいしかったです

酸味の中で 適度な甘みもあり 実もぎっしり詰まっていました ジューシーでしたし

Mpassion

Mpassion2

これから 200個ほど収穫できます

生で食べておいしい だから 加工してもおいしいわけです

ただ 小笠原産のパッションフルーツの香り これだけは 今のところ 脱帽です

石垣島のパイナップルもそうですが 敵わないなって思うものがあること

それを知ることは とても素晴らしいことだと思います