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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
追い風として
久し振りの更新です

2019年度 たまっていた仕事は 年明けに集中してやったことで 無事終了

これで 2020年度以降 新たなスタートが切ることができます

農業を始めた頃と比較して いろんな環境がかわってきたなと 

特に 年末年始の暖冬を 目の当たりにすると

正直なところ 今年の果樹は 大丈夫なのかなと 心配です

本来 越冬できない害虫 寒い間 じっと耐え エネルギーを使わないようにしていた木々たちも

いわば 冬眠することもできず 春先から どんな影響が出るのだろうと思ってしまいます

日本においては 岐阜から始まった 豚コレラ

沖縄でも発生してしまいました これで 基本的なところは

人 私たち人間が 運んでいることが 証明されたわけです

考えてみれば 私たちも 地球上の1つの生物 動物に過ぎず

私たち人間だけが 理性があり 環境をコントロールできると信じ切っていること自体

とても愚かで アホくさいことなのかもしれません

ひょっとしたら 増え続けてきたものに対し こうしたウィルスは 警笛を鳴らし

仕切り直しではないけれど 元の良い状態に戻そうとしているのかもしれません

こればかりは 1日単位 1年単位 10年のスパンでも はっきりとした答えは 見えてこないでしょう

ただ 私が思うのは 生産性重視の時代は終わったということ

それでも 貨幣価値がある以上 なかなか 難しい問題です

環境をキーワードにした 仕事が 1つのキーワードになってくることは予想できるものの

口先だけの環境事業には 発展してほしくないと 強く願っています

地方再生だとか 地方創生だとか 聞きなれなかった当時は

私たち地方人にしてみれば 胸躍るような期待もあったわけです

しかしながら 実際に 蓋を開けてみると これまた いろいろとね 大人の社会なわけで ( 笑 )

これが現実であり 社会であり そうなると 

今の世代の若い子たちが エコに生きていきたいと思うのは 当然のことだと思うわけです

そうなってしまった原因があるなら できる限り 把握 そして 分析し

今の時代にあった形を提案し 実践 そして 実績を発信していくことが大切かと


こうした 予期せぬ状況を マイナスに捉えるのではなく むしろ

社会が変わっていくために 必要なことだと むしろ プラスに受け止め

追い風として 味方につけていければ 新しい扉を見つけ 開けることができるのかもしれません


   
2020
明けまして おめでとうございます

本年も よろしくお願いいたします


さて 私にとって 恒例になっている 書初め 

今年も 気持ちを新たに 抽象的ではありますが 1年の目標を書きました

2020kakizome

2020年は 知新

新しい知識や道理 そうしたものを 見つけ出していくこと

見つけ出すには 実際 現場にて 実践していかなければならないわけで

ただただ 頭の中で 考えるのではなく

今まで以上に 1つ1つ 丁寧に 時には 大胆に 積み重ねていきます

私にしかできないこと 

会社なんて あくまで虚像そのものですが その会社 フルージックにしかできないこと

温故という文字を選んだ 2019年

苦しみながらも 過去を振り返り 自分が歩んできたことを見つめ直し 整理してきたこと

2020年は 今までとは 比較にならないほど 深みのある時間になると思っています

ある意味 2年がかかりですが それぐらい 2019年と2020年は

私にとって とても大切な そして とても肝心な 2年だと位置づけていました

この2年間を どう生きるかによって これからが天と地ほど違う

ちょっと大げさに聞こえるでしょうが ( 笑 )

それぐらい 2019年は怖さを感じ そして 大きく迷い 緊張していました

ただ そんな厳しい1年を 2020年を有意義に迎えるべく 準備してきたので

2020年は 何というか ワクワク感が強く 前へ進む 勇気が漲っています

それは 同じ土壌で 生きていなくとも 支えてくれる 時には 私も 支えることができる

そんな支え合える仲間がいること ようやく 私自身が 心から 実感できるようになったから

そう 自分ひとりではないこと 当たり前のことですが

やはり それは やるべきこと 自分のベストを目指し 

やってきたことに自信を持てるようになってきたからかなと そんなふうに思っています

まだまだ 努力しなければいけないこと 学ばなければいけないこと

たくさん たくさん精進しなければいけないですが 

今までとは違う ようやく 次のステップに進むことができます

2020年からスタートすることは おそらく 私自身の集大成となる活動になるでしょう

それが いつ終わるのか ずっと続くのか それは分かりませんが

生かされ続ける限り 頑張っていこうと思います


春には ようやく 2冊目の本を出版します

内容は違いますが 奥飛騨ドラゴンという 1冊目の続編でもあります

発売が決まり次第 また ブログにて報告したいと思います




 






より大胆に
2019年も残りわずか 本当に1年の経過は 早いものです

1年を振り返ってみれば 年が明けて書いた 書初めそのものでした

温故 という言葉を選び 前へ進むために もう一度 今までを振り返り

当時は 自分自身の未熟さ あるいは 時代の流れもあり

心に響かなかったことも いろんな経験を積んできたことで

今ならできる これから必要とされる そんなことも見えてくるのではないか

そういう想いがありました

過去を過去だと決めつけ 振り返らない生き方の方がいいのかもしれないけれど

私の性格からすれば やっぱり そう割り切ることができないわけで ( 笑 )

いろんなことを結びつけながら 自分が生まれた意味 そして 生きていく意味を整理し

残された時間を より充実させながら 楽しめたらいいなと

で 2019年が始まると 不思議な現象ばかり

中学時代の先生とばったり会ったり そこから 30年振りに手紙が届いたり

いろんな迷いがあり なかなか吹っ切れなかったことが 堰を切ったように

勢いよく 再び 流れ出し 最初は その早い流れに乗ることもできず

苦しみ もがきながら どうにかこうにか 心を整理しながらの1年でした

1つ1つ やれることを積み重ね ひと段落したのは つい10日ほど前

やはり 疲れがたまっていたのか 鼻の中が痛いなと思っていたら

眼球の血管がきれてしまったようで 片方だけ ウサギさんのような目になり

大事に至らなかったものの 症状も落ち着きだしたら 今度は 耳から血が ( 笑 )

これも 外耳炎というか そんな感じだったので 良かったものの

体力的なことを考えると 来年は いよいよ50だし 今までのような無理はできないなと

で 思い切って 今年の年末は 過去の書類などを 一気に整理しました

するとね 不思議と新たな出会いがあるわけで

自分が望んでいた方向へ これまた 動き出しそうなんです


さて 2020年は 今まで以上に より大胆に攻めます

私にとっては ある意味 人生最後の攻めになるのかなと ( 笑 )

とはいえ 攻めも1年で完結するわけではなく 5年なのか 10年なのか

攻めの理由は 次の世代が台頭できるようにという 強い想いがあります

もう 政治主導の時代でもなければ 中央主導でも限界があるわけで

地方が いかに元気を取り戻せるか 現場を第一に 人を育てられるか

地方の現場しかできないことを しっかり見極め しっかり形にしていく

今までのようなやり方ではなく 1つ1つ やれる範囲で 殻を破っていきます

奥飛騨の温泉農業 美濃加茂の山羊農業

奥飛騨の温泉農業には 奥飛騨ドラゴンという本があります

美濃加茂の山羊農業には 山羊さん除草隊という本を 今年の春 出版する予定です

紆余曲折があり 出版が2年ほど遅れてしまいましたが これもまた タイミング

温故の1年があったからこそ 書き上げることができたわけだし

正直 かなりきつい1年でしたが 将来 振り返った時に この1年

2019年は 私にとって 最も大切な1年だったとなるんだろうなと思います

高2の娘は 早朝 千葉に向かいました

通っている高校のサッカー部の応援です 吹奏楽部なので

普段は クラリネットを演奏しているのですが 理由があって サックスをやるようです

年が明けるか 明けないか そんなタイミングで 戻ってくるようですが

勝てば 2日から3日まで 再度 千葉へ

受験勉強 本格的に始まる年になりますが 人のために応援することも とっても貴重な経験

岐阜代表も1枠しかないわけで 娘が部長の時に行けることを考えると

いい経験しているなと 親バカながらに思うわけです

この時 この時間は 今しかないわけで とにかく 思いっきり やり切ってほしいです

こうした機会を作ってくれた サッカー部の子どもたちには 感謝しかありません

同時に これから 娘の成長に伴い 大晦日を 一緒に過ごすことがなくなっていくことを考えると

寂しい気持ちもありますが これも 成長してくれている証

本来なら 成長していることに 心から感謝し 嬉しいことでもあるわけです


ちょっと 長くなってしまいました まぁ いつものことですが ( 笑 )

2020年は より大胆に 攻めます

今年1年 ありがとうございました

来年も よろしくお願いいたします
  
kibou



 






理不尽なこと
ここのところ 雨が続いています

外仕事があるのですが これでは はかどらないばかりか 作業すらスタートできません

今年も 残りわずかなのに いつも通り やらなければならないことに 追われる日々です

考えてみれば 全く余裕がなかった1年だったなと ( 笑 )

とは言え ちゃんとご飯食べられているし ちゃんと寝られているし

ちゃんと笑っているし ちゃんと支えられていると実感しているし

こうした ごくごく当たり前のことが 幸せっていうんだろうなと

それでも 全てが全て 納得できるようなこと 思い通り 望み通りにはならないわけで

誰もがみんな 理不尽なことに振り回され どうにか こうにか 生きているのかな

いつも前向きに そして 興味を抱いたこと なんでだろうって思ったことに

突っ込んでいくのですが やっぱり 理不尽なことに直面すると かなり凹みます ( 笑 )

立ち直るとか 乗り越えるとか いろいろ言われますが

私は こころの中で うまく処理できていません

だから 何かのきっかけで 思い出すこともあるし こころが痛むことがあります

そういうときは 仕事は手につかないので 想いを こうやって言葉にしています

立ち直ること 乗り越えることはできないけれど こころを整理しています

そうしていると 1つずつ 見えてくるものがあり 

あるいは つながる人だったり その人からの言葉だったり 

不思議と縁を感じ 1人で抱える必要はないんだと

そう思うことで 少しだけ こころが楽になります 

そうしているうちに 時間に追われ 理不尽なことへのイライラは 薄れていきます

で また 何かのきっかけで 再登場 ( 笑 )

結局 エンドレスなんだろうな それが 生きているってことなんだろうなって

battan1
 
battan2

子ども時代 遊んだシーソー 下がったり 上がったり 繰り返し

上がりっぱなし 下がりっぱなし では 全く面白くないからね

人生もそう 生き生きしている日もあれば 凹んでしまう日もあるもの

その繰り返しがあることで 楽しいと思えるのかな

mouse

時折 笑顔でいられる いい時の自分を ちゃんと把握して

進むべき道を想像し 日々積重ねていけば ちゃんと道は切り開くことができるのかな


大学入試にせよ 受験生 受験生を抱える親御さんにしていみれば

今回の発表は ホントに理不尽なこと

それでも 誰も責任を取ることもなく 誰の責任でもないと言ってしまう状況

何のために 国民に選ばれた人たちなんだろうなって

格好つける必要なんてないけれど 1人ぐらい 責任取って辞めます

なんて言う人が出たら それはそれで 見方も変わるんだろうなと


そんなんだから 期待するのではなく 私は 私ができること

身の丈に合ったことを ひたすら やり続けるだけです

うまくいかなかったとしたら それは 全て私の責任 実力のなさ それだけのことです





やぎマルシェ
さて 京王モール内 ( 新宿駅 ) にある 中部地方インフォメーションプラザにて

3日間 やぎマルシェ 開催してきました

月曜の午後に新宿入り 夕方まで 準備

翌朝から スタート 木曜の夕方まで

MARU1

やぎマルシェ ということもあり ヤギミルクはないのか

という当たり前の質問もありながらも 除草していることなど

できるだけ 丁寧に説明し ヤギさんたちの堆肥で育てた サツマイモの商品を販売

3種類の干し芋 それから ドーナツ クッキー それから 銀杏

美濃加茂ののものは そんな感じ

奥飛騨からは ドラゴンフルーツ関連の商品 

高山と言えば お漬物 駄菓子 高山ラーメン 飛騨紅茶 などなど

飛騨美濃の産物を販売しました

なぜ 新宿か なぜ 京王電鉄か ということになりますが

新宿から高山へ 直通バスが運行していることから 都市と地方の交流を目的とした

そんな地方のイベントが 行われます

かれこれ ここがオープンした頃からのお付き合い

もっと遡れば 個人的に 学生時代 京王線を使って 大学へ通っていたこともあり

何だか 懐かしいというか ここでイベントをやることは もはや ご縁そのもの

都市と地方の交流が目的なので 自分たちの商品だけを売るのではなく

ここに立ち寄るお客さまが 岐阜をイメージできる 懐かしく思ってくれる機会を作る

それこそが 大切な目的でもあります

加えて たくさんの外国人も多く 岐阜へ行くことができなかった方々も

このマルシェで お土産をたくさん買っていかれます


充実したマルシェは 無事終了し

翌日には 美濃加茂市教育総務課の方と 京王電鉄が経営している保育園

それから 新渡戸文化学園内にある 放課後アフタースクールを視察

岐阜県下 待機児童が一番多い 美濃加茂市が抱える課題を解決すべく

情報を集め 美濃加茂らしい そんな取組みを実践していけたらいいなと

もちろん 私は 農業者なので 農業者として どのように関われるか

しっかりと考え 実践していきたいと思います


明日は 可児市にある 花フェスタ記念公園 植物園にて 

ワークショップを行います 先週行った 稲わらで 来年の干支 ネズミさんを制作

夢というか 目標を持ちながら 目の前のことを 1つずつ 地味にこなしていきます ( 笑 )