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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
動き出すとき
お盆休み 涼しい奥飛騨でした

おかげ様で 事務処理から解放され 加えて 汗疹は治り すっかりリフレッシュできました

奥飛騨スタートさせた 温泉農業 来月には10年を迎えます

早いものです 

正直に言えば よく続いたなと思ってます

補助や助成金 さらには ベースとなる収入があるわけでもなく

広い農地もなく 限られた農地でやれる農業のあり方 

ないものばかり あるのは自分自身 それから 行動力だけ ( 笑 )

続けていれば 失ってしまうものもあれば 新たにつながることもあります

10年を迎えて 新たな動きが 小さく始まっていると実感しています


さて 私ごとですが 7回目のコラムが掲載されました

subyou7

何か動き出すときは 自分ではない 他人の力が存在します

奥飛騨の温泉農業の取組み それから 美濃加茂での山羊さんの取組み

それぞれが 動き出しています

ひとりでやるのは限界 だからといって 気の合った仲間を誘ってやれるものでもなく

自分の知らないところで メラメラと心の炎が育ち

ある時 あるタイミングで つながるものだと思っています



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新しい扉
緑色の果皮で 中がピンク色のドラゴンがある

コンドルと呼ばれている品種だそうです

コンドルの苗だと知人から譲り受け 今年 ようやく花を咲かせました

何となく アメリカンビューティという品種に似ているなというのが 第一印象

そして 開花した時も アメリカンビューティに似ていると 改めて思いました

それから 約40日後 収穫をしました

condor1

果皮の色は 言われているように緑ではなく ここでも アメリカンビューティに似ていると思いました

他のドラゴンと比較して 果皮は濃い赤色といった感じ

condor2

で 切ってみると 果肉色は 赤紫 この点で アメリカンビューティとは違います

アメリカンの果肉は もう少し 優しい紫ですから

codor3

食べてみると 少し酸味が残っているものの 甘さもあり 瑞々しい

しっかり おいしいと言えるドラゴンフルーツです

収穫するタイミングで 果皮の色が変わり出す前に 収穫するという手もあるので 

次回 挑戦してみます


さて もう1つ

新しい品種です 自ら品種改良をしているものです

コニーマイヤーとダークスターを掛け合わせたもの これが なんと 果皮が黄緑色なんです

CMxDS1

コニーマイヤーにはない 真ん丸さ そして フィンが特徴的です

コニーの特徴でもある 熟すとオレンジ色になる感じがしてきたので 思い切って収穫

CMxDS2

開花から45日ほど で 切ってみると

CMxDS3

これこそ コンドルなんじゃないの?と思うぐらい ( 笑 )

いやいや ちゃんとこれは 種から育てているので違います 安定すれば 新しい品種になります

で 味は 瑞々しくて甘く おいしいと言えるドラゴンフルーツです

ダークスターのような果肉色ですが やや薄いので さくら色みたいです


何度も何度も 思うような結果が残せないことがあっても あきらめず ひたすら努力する

その積重ねは いつか どこかで生きてくると思います

新しい扉は 地道に続けている人の前に現れるものだと そう信じています


たまには ドラゴンフルーツの真面目なネタを書きます ( 笑 )


経験してこそ
今日は暑かったですが 心地良い風が吹いていたので さほどバテませんでした

日本一の暑さを競っている 多治見市にあるアマゾンさんの流通センター

その緑地帯の一部を 山羊さんたちが管理していることもあり

今年生まれた 子山羊たち11頭 そろって初出勤となりました

初出勤させる場所は 私たちも気を遣います

お母さんのお乳から 生草を食べ始めるようになります

徐々に乳離れをし 生草だけになっていくわけですが

生えている草などを判断して 徐々に放牧に慣れていってもらいます

たとえば マメ科ばかりだと 中毒症になる場合もありますからね

経験しているからこそ リスクを回避できる決断ができます

もちろん 100%完璧はないだろうけど 何でもかんでも 草を食べるからといわけではありません

やっぱり おいしく食べてもらいたいですから 


さて 昨日 友人が育てている とてつもなくデカいマンゴーが愛媛から届きました

玉文マンゴーと呼ばれているものです

特徴は とにかくデカい とてつもなく 重さは1.5キロほど

gyokubunmango

向かって右が 一般的なマンゴーです 手のひらに収まります

左が 玉文です 手のひらからはみ出ます 

とにかく 皮をむくのが大変でした そして 重い ( 笑 )

この品種 塾し方に課題があるようで 栽培をあきらめてしまう方々が多いようです

収穫するタイミングがあるようで そこから 均等に熟し始めればいいのですが

一部が熟し それ以外は まだ硬いとか そうしたことがあるようです

熟したところは 本当になめらかで 繊維質もなく甘いです

ただ 一歩間違えれば腐ってしまう そんな印象を受けました

硬い部分は おいしくいただけましたが 熟すとたくさんは食べられない

圧倒的な大きさは とても魅力的 あとは おいしく食べる方法を確立すれば 鬼に金棒ですね

何度も何度も経験して 収穫するタイミング おいしく食べる方法が見つかるんだろうなと思います

まずは 経験です 現場で汗を流すこと 1つ1つ積重ねていくことが大切ですね

そうすれば 日本ファーストなんていうような 薄っぺらいものは生まれないと思います ( 笑 )

考える力 読み解く力など 頭を使うことも大切ですが それは

行動する力 そして そこから学ぶ力があってこそです 

薄っぺらいと 言葉に説得力がなく いつかメッキが剝がれてしまうもの

なんて 偉そうなことを言っていますね ( 笑 )


さて 6回目のコラムが 地元岐阜新聞さんで掲載されました

subyou6

明日は 吹奏楽部に所属している娘の最後の大会です

勝ち進めば 東海大会に出場となるのですが 蓋を開けてみないと分からないです

とにかく アホみたいに緊張してほしいです そして 緊張している自分を感じてほしいです

緊張してうまくいかなくたって恥ずることなどありません むしろ 学ぶことがあります

これから先 もっともっとプレッシャーがかかることがあるから

経験して 1つずつ 心の引き出しを作っていってほしいです





 





成長
相変わらず 現場に追われてはいますが どうにかこうにか

納得はできませんが なんとか 許容範囲内の遅れに戻ってきたところでしょうか

農業の忙しさというのは 予想を上回るほど 一気にやってきます

当然 予想しながら動いているものの 天候に左右されたり 出荷が重なったり

あるいは 直接的な農作業だけではなく 関連する事務処理や営業などなど

正直 よくもまぁ こなしているなと思ってしまいます ( 笑 )

他人ごとのように話していますが 自身に距離を置いてみるように意識しています

冷静な判断をするということもありますが それよりも むしろ

他人ごとのように考えていると 自分を追い込まないというか 気持ちに余裕が生まれます

余裕が生まれれば 結果として 冷静な判断へとつながるのかなと

性格的に 自身にプレッシャーを与え 追い込むタイプなので バランスをとるようにしています


で 今日 早朝から作業をし なんとか昼までに終わらせました

それから 娘たちが演奏する 吹奏楽部の岐阜県大会へ行ってきました

毎日毎日 朝から夕方まで 時には 夜も練習を重ねてきていました

普段 家族サービスというものをやっていないので せめて 最後の大会は聴こうと思い

午後から時間を取り 会場へ行ってきました

娘には 高校受験の勉強は 部活の後でいいと言っています

地方は 都会と違い 私立より公立が多く

幼稚園や保育園 あるいは 小学校から一緒の子供たちが多いです

高校へ進学となると 初めて お別れというのを経験します

なので ずっと一緒に育ってきた仲間との時間を大切にしてほしいと思います

私は 中学と高校は とても大きな違いがあると思っています

中学は ある意味 とても純粋 

決して 高校が純粋でないと言っているわけではありません

高校になると 技術だけでなく 精神的にも大人になり そして 自我に目覚めていくもの

何て言うのかな うまく説明できないけれど

中学のこの時間は これから成長していく上で とても大切で とても貴重な時間だと思います

泣いても笑っても 力を出し切れば いい思い出になるでしょうね


さて 今年生まれた 子山羊ちゃんたちも 元気よく成長しています

babies2017

向かって左が のぞみの子供 右が ひかりの子供

のぞみとひかりが姉妹なので 従姉妹同士です

とても 人懐っこく育っています

これから この子たちも 山羊さん除草隊としてデビューします

人間も動物も植物も 日々成長していくことを感じられると嬉しいものです


明日明後日は 奥飛騨です

ドラゴンフルーツの収穫が待っています



ピタヤ
横浜での催事が31日に終わり 片付けを終え すぐに岐阜へ戻りました

戻ったのは深夜 翌日には アセロラなどの出荷があり それを終わらせ すぐに長野県へ

今日は 1日イベントと打合せ 

先ほど 事務所に戻り ようやく 溜まりに溜まった事務処理を始めました

現場を抱える農家にとって 収穫時期の1週間を留守にすることは 考えられないほど危険なことです

もちろん 仲間がいるので 仲間が日々の管理をしてくれますが

私にしかできない作業は 全てストップしてしまいます

とはいえ 1週間 頭を休めることができ ある意味 かなり脳がリフレッシュできたようです


さて 催事は?というと 過去最高の売上でした

とはいえ 他の出展者さんと比較すれば 恥ずかしい限りですが

まずいと評判のドラゴンフルーツを中心に扱う私にすれば よくやったなぁと ( 笑 )

NHKラジオ深夜便で取組みが紹介されたり それから NHKあさイチさんでピタヤ特集があったりで

聴いた聴いた あるいは 見た見た という方々がいて とてもやりやすかったです

しかし 相変わらず 私たちのドラゴンをわざわざ2度見して 通り過ぎるタイミングで

あんなまづいやつを あんな値段で売るなんて と 悪意を感じるような捨て台詞も頂戴し

かなり凹むここともありました

あさイチさんの情報番組で ピタヤと言ったところで やはり ドラゴンフルーツが定着している

そんなことを感じる催事でもありました

で 意外と人気だったのが 3種類ほどの食べ比べ

dorakaku

dorakaku2

お客さまからは 盛り付けがきれい だとか おいしいと言われ とても嬉しかったです

ドラゴンフルーツ = ピタヤ

何はともあれ ピタヤとはスペイン語なんだよ という説明ができ それをきっかけに話が盛り上がったり

そう考えると いろんな視点 切り口がある方がいいんだなと思いました

ラジオ効果 テレビ効果 それから リピーターさんのおかげで

今年の横浜での催事は とても充実した日々でした


そうそう 横浜へ行っている間 そして 今日の朝刊で コラムが掲載されました

4回目の内容です

subyou4

そして 5回目

subyou5
 

明日からも頑張ります

とりあえず 遅れている部分を1つ1つ取り戻していきます