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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
もう一度
NHK朝ドラ 半分、青い

自分が通った高校でも撮影が行われていて 朝から 昔を思い出すことが多くなっている毎日

あの頃は ほんと 何でもできるって思っていた反面

自分は何をやりたいんだろうって 真剣に悩んでいた時期でもあります

何でもできるっていう思いは とっくにありませんが

自分がすべきことについては 今も 真剣に悩んでいます ( 笑 )


ただ もう一度やりたいことは何かと聞かれたら

もう一度 水上スキーをやりたいと言います

もちろん 日本でもできるところはあります

ですが 雰囲気が違う というか 

何だろう 匂いかな 見える景色かな 何だろう やっぱ違うんだよね

最初にやったのは 高校時代 アメリカに留学していた頃です

たまたま ホストファミリーがレジャーにお金をかける家で

湖の畔に セカンドハウスがあり 毎週末 長期休暇は ずっと そこで過ごす

逆に 友だちと遊ぶことはできませんでしたが ( 笑 )

早朝 波がないぞ という声で 私は 目を覚まし 急いで ボートに乗り込む

そして 太もも 握力 などなどがパンパンになるまで ひたすら 水上スキー三昧

ミシガン湖からヒューロン湖へ 水上スキーで渡ったことは 今でも私の大切な想い出

当時の私は 18歳 朝から晩まで ほんとアホみたいに遊んでいました

だからなのか 今は 遊びたいとは思わない

というか 今の仕事が あの当時の遊びの延長かも


最後に 水上スキーをやったのは 2004年

苗の買付けで フロリダからカリフォルニアに寄った カールスバッドという町

waterskiing

ちょうど30年前に 水上スキーと出会いました

あの頃の興奮は 今でも忘れることなく やっぱり 

もう一度 水上スキーを 朝から晩まで アホみたいにやりたい

でも 当時と比べて かなり体重が増えているので 立ち上がれないかも ( 笑 )





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1つ重ねる
今日で 1つ年を重ねました

早いもので もう50は目の前( 笑 )

昔から大器晩成型と言われていたので もうそろそろ本領発揮といきたいところ

とは言え 相変わらず 目の前のこと 1つ1つ積み重ねることしかできず

一気にジャンプアップできるのかなと 思ったりしています

それでも 1つ1つ積み重ねられたものが 成果となり 実績となり

いろんなお話を頂けるので とてもありがたいです

いい意味で もう少し欲を出して 残りの人生を もっと有意義にできたらと思います


世の中 思い通りにいかないこと 生きていくことに 不安を感じることがあります

悔しさ 怖さ などなど マイナスに感じられるものは

私にとっては いい薬だと思っています

というか そう受け止めるようにしています

受け止めることで 自身の心を整理しているというか

なんとか 前へ進もうと切り替えるようにしています

なかなか 簡単にできませんけどね

ただ 厳しい現実を受け入れるようになったことで 言い訳をしなくなりました

悔しかったら 努力して結果を出すだけですから

結果は 人それぞれ 人と比較する必要もないので

自身の物差しで 自身を評価すればいいだけ

そもそも 人が持つ能力なんて 違いがあるわけで

真似をして 同じ結果を出せるわけでもないので

オリジナルな生き方 オリジナルな自身の表現方法を見つける

それが 私にとっての課題

岐阜という地方に生まれ それも県庁所在地でない 小さな田舎町で生まれ育った

そのメリットを 最大限活かしたい そうすれば 面白い人生を送れるのではないか

そんな風に思っています

外国でも 大都市でも どこで暮らそうが 自身が生まれ育った経験を活かせれば

きっと 満足する生き方ができると

今の私は 自信を持って言えます

自分を好きでいられること 自分の生まれ育った町を好きでいられること

それが根底にあるから 地道に 1つ1つ積み重ねてこれたのだと思っています


明日は 奥飛騨です







地道な活動
いったい 誰が 想像していか

そんなことを思いながら 山羊さんの家を作っていました

山羊さん除草隊が 公の場所で活動し始めて 早いもので7年目

今では 民間の場所でも活動しています

ありがたいことに 工場の緑地帯 年々 依頼も多くなっています

ただ 山羊さん人気の背景は ちゃんとあります

高度成長期 開発は どんどんと行われてきました

一方で 農林業は衰退 担い手不足が露呈 改善の兆しはありません

さらに 人口減少 都市への流出 そして シルバー人材の減少 

充実した社会 動植物との共生 失われた多様性を求め

そんな中 戦後 淘汰された山羊さんたちは 徐々に 受け入れられ始めている

元々 人に懐く性格もあり 愛好家も増えています


こうした背景を考えると 単に草を食べるから 人間の労働力の代わりだとか

そんな理由だけで 山羊さんたちにスポットが当たってほしくない 

強く そう思うわけです

そんな想いを持って 山羊さんたちの活動をしてきて 理解者も増え

活動する場所は 少しずつですが 増えていっています

yagihouse1

yagihouse2

yagihouse3

いち早く 山羊さんの除草を受入れてくれた 美濃加茂市内の名北工業さん

山羊さんたちが休めるように 常駐できるようにという思いから

山羊さんたちの家を建てるようにと依頼があり 先日 しっかりした家を建てました

建設業をやっていたこと 稲わらアートで構造物を作っていたこと などなど

そうした経験が活かされたようで いい家ができました

来週には ここの場所で 山羊さんたちが活動する予定です


地道な活動を続けること ただただ続けるのではなく ちゃんと目的を持って

将来の方向性を意識して 一緒に共有しながら進めていくことで

地味ではあるものの 1つ1つ結果として 成果が上がっていくと実感しています

 


言葉はいらない
今日から 山羊さん除草隊 2018年の仕事がスタートしました

もう 言葉はいりません

2018sakurayagi1

2018sakurayagi2

2018sakurayagi3

美濃加茂市が管理する ここ 「 さくら広場 」 には たくさんの種類の桜が植えられています

そのため 時期をずらして 桜の開花を楽しむことができます

今でこそ きれいになっていますが 

7年前までは 雑草がが繁茂し 歩くことすらできませんでした

コツコツと山羊さん除草が継続され 今は 春の風物詩となっています


言葉なんていりません

ほんと 美しい光景です

 
はじまり
花冷えという言葉があるように ここにきて 寒さが戻ってきています

明日からは また 暖かくなるようで ホッとしています

ずっと暖かい日が続いたことで 植物たちも目覚め 新しい1年のスタートを切り始めたところ

寒さが長引けば その分 ダメージが残り 全てが遅れてしまいます


さて ここ2年程 パッションフルーツを研究しています

暖かい地方であれば 年2回ほど収穫できると思いますが ここ岐阜では

苗を植えてからのスタートダッシュが悪ければ 年1回ぐらい

これでは 採算性が悪く 趣味の世界となってしまいます

霜が降りれば 苗は枯れてしまいます

そこで 美濃加茂にある実験棟の中で 越冬させています

さほど温度を上げていないので 朝晩には 5度を下回ることもあるでしょう

それでも なんとか どうにかこうにか といったところでしょうか

passion2018a

昨年の夏の終わりから秋にかけて 花を咲かせたものです

とにかく 自然落下するまで 収穫を待っています

よく見ると 新しい蕾が いくつか成長し そろそろ開花しそうな感じです

passion2018b

で 自然落下したものを収穫 そして 出荷しました

passion2018c

成長する時期 寒い冬なので さほど大きくはなりませんが

それでも ちゃんとパッションフルーツです ( 笑 )

長い時間かけて熟してきているので 表皮がしわしわにならなくても 案外甘いです

品種にもよるでしょうし 肥料にも影響するでしょうが

それでも 味は とりあえず 合格点


さて 明日から 山羊さん除草隊がスタートします

さくら広場に 初出勤します

いよいよ 全てが動き出した そんな感じで いい緊張感を持っています