プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アニマル キングダム
1年半前、提携先の農園の副社長さんの結婚式に呼ばれフロリダまで行ってきた。
どうせフロリダまで行くのなら、以前から気になっていたディズニーワールドに行こうということに。

前にも書いたとおり、ディズニー社は食料危機が今後最大のテーマだと考えているそうだ。
農業を感じることができるアトラクションや施設がある。
( カテゴリーのディズニーワールドを読んでいただけば分かります )

当時、できたばかりの 『 アニマルキングダム・ロッジ 』 のホテルに泊まった。
数あるホテルの中でそこを選んだ理由としては、部屋から動物たちを眺められるということ。
小アフリカの中のホテル。
ただ、どの部屋になるかは当日じゃなきゃ分からないそうで、部屋によっては、鳥類だったりする。
( 今は、予め選べるのかもしれない )

夜行性の動物たちは夜に活動するし、涼しくなった夜に食事するキリンさんも見ることができた。
kirin

私もチビも大興奮。夜遅くまで動物たちを眺めていた。
ベランダ(小さい)もついているので、そこで座って眺めていると、あたかもキャンプしているかのような錯覚に陥る。

いよいよ、アニマルキングダムへ。
そこでは、ミッキーたちもサファリをイメージした衣装。
さすがディズニー、徹底してアフリカを創り上げている。
animal-kingdom

あっ ゴリラさん
gori

あっ ゾウさん
zo-

野生?の動物を楽しむことができる。
ステージでは、ポカホンタスの劇を楽しんだ。
stage

ハッとした一枚。
leg

大きくアップしていただけば、分かります。
足首にはリングがついています。

人間って何だろう?って考えてしまいます。
農業していてもそんな気持ちになるときがあります。
1ヶ月に1度 本当に共存共生って何だろう?って真剣に考え何も手につかなくなるときがあります。
もちろん、そういうときはできることを探すけど。

ディズニーの敷地で見たリスさん 見ているものは一体何だろう・・・
future

何もかも分からなくなる日がある。
多分、今日はその日なんだろう。

追伸 : 貯金が吹っ飛んだ。
でも、そんなの関係ねぇー! ・・・?

スポンサーサイト
目指す農業・・・
ウォルト・ディズニー・ワールドのエプコット、ランド館での体験からこれからの農業をテーマに考えていきます。
以前、『Behind the Seeds Tour』で、ミッキーパンプキンと遭遇した話を書きました。

ディズニー社は、私たちに夢を与えながら、食糧危機という重大な課題に取組んでいます。人は、食べなければ生きていけない・・・農業が大切であり、そのあり方を模索しているようです。

人間が生きていくことで、文明が進むことで、地球環境は逆に悪化しているのも事実です。
空気汚染、土壌汚染・・・。

これは、水耕栽培の様子です。(栄養を含んだ液を噴霧します)

ne


アート的 + 効率的に栽培しています。
これも土を使用していません。溶液で育っています。

retus


kago


さすが、ディズニーです。
サニーレタス畑で、ミニーちゃんを描いています。
私はそういうの疎いので、リボンで気付いたほどです。

mini


なんと!特殊の光の中で『チョウザメ』もいました。
写真にはないですが、アリゲータも・・・
よく考えると、乱獲が進み絶滅危機に陥った動物でしょうか。

tyouzame


最後は、農薬を使用しないようにということで、生物界の仕組みの話を聞きました。
日本でもドラマでやっていたように、ここでも『てんとう虫』さんが登場しました。アブラムシを食べると言われます。
娘は、興味津々でてんとう虫と遊んでいました。
インターンの学生さん(指導員)と英語で会話できてたのでしょうか?

lady bug


この方法が良い悪いは別にして、農業について改めて考える時代になったと思います。
自然や土と触れ合うことの知らない子供たちに『自然はいい』といくら言ったところで、なかなか理解できないと思います。
大人のズルイ?やり方かもしれませんが、まず、興味を持ってもらえることから触れ合う機会を持つことが、大切なのかもしれません。

大人の目線で、『自然をアピール』するよりも、子供の目線で考えることも必要かもしれませんね。

最後にディズニー関係のみなさま、意に反する内容であれば直ちに訂正しますので、お手数ですが連絡いただけるとありがたいです。


ミッキーパンプキン?
ミッキーパンプキン

昨年、友人というか取引先農園の息子さんの結婚式に参加したとき、思い切って貯金くずして、フロリダのディズニーワールドに行ってきました。
何年か前に飛行機の中で知り合ったアメリカ人の方に、農業に興味あるんだったら、エプコットに行きなさいと言われていたので、いつか行きたいと思っていました。このタイミングしかない(そうそう行けるもんじゃない。お金かかるので。)と思い、妻と娘には、ミッキーに会えるよなんて、甘い文句で誘い、実は半分仕事でした。
エプコットの中にランド館があります。そこで、”Behind the seeds tours”というアトラクションではないのですが、一日何組かを農業施設の説明と案内をしてくれます。つまり、裏側?みたいなものです。
ディズニーで出される野菜や果物は、ディズニーの農園で収穫されたものと言われています。また、ディズニー自体、世界の貧困、食糧問題に取組んでいるそうです。(具体的なことは分かりませんが、水耕栽培等、これからの農業のあり方をテーマに活動しているようです。)
表向きは、夢を売っていることだけが目立ちますが、裏では農業をテーマに取組んでいることが分かりとても新鮮に感じました。

機会があれば、ぜひこのツアーに参加してみてください。なかなか面白いです。1時間ほどですが、一回の参加定数が少ないので早めに予約しておくのがベストです。おそらく日本からでも予約できるかも?
当日、系列のホテルからでも予約できます。

ちなみに、キャラクター達と写真を撮るチャンスはすごい!ディズニー好きにはまさに天国ですよ。
ホテルもいろいろありますが、アニマルキングダムも一風変わっていて良いですよ。無理してでも行く価値はあると思いました。
(特別ディズニーファンでもない私ですが、仕事を忘れてしまったほどです)

※ディズニー関連の方々へ
万一、不適切な表現があれば削除いたしますので、お手数ですがご連絡いただけたら幸いです。