プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
子供たち
宮崎マンゴーの苗 育ててみてと言われ 苗自体を頂いたのが3年ほど前

それから鉢植えで 育ててきました

ただ 1月2月 そして 3月と花芽が出て 咲き始める頃 

美濃加茂のハウスでは 最低温度が5度ぐらいになってしまうこともあり

なかなか大きな実ができないことが続きました 鉢植えのせいもあるかもしれませんが

それでも 4月になっても 花は咲いてくれ いくつか実をつけることになりました

今年は 20個ほど結実した実を選び その他は 切り落としました

すると 大きくなるものもあれば なかなか大きくならないものも

それでも 1日1日と成長していくのを見ていると嬉しいものです

表面の果皮が うっすらと変わり始めると ドラゴンにはない 甘い香りがしてきます

あらかじめ 落下しないように ネットをつけているので 地面に落ちることはありません


収穫したマンゴー5つを 机の上で 並べてみました

miyazaki-ke1

何か物足りないと思い A3の用紙 それから 筆ペンを用意しました

miyazaki-ke2

miyazaki-ke3

同じ1本の木から収穫したのに 大きさも 果皮の色も違います

それぞれの個性があることも分かります アピールしているようです

宮崎マンゴーの苗と言われたので 勝手に 宮崎家としました

大きいものから 順番に 長男 長女 ・・・ なんて これまた勝手に決めました

名前も勝手に 名前の由来は ご想像にお任せいたします ( 笑 )


最近 子供たちの進路について 相談されることがあります

自分の子供でさえ まだ小学生だから 偉そうなことは言えません

ただ 思うことは1つ 好きなように生き方を 自身で選択できるか です

大きな会社に入ること 安定した職業に就くこと 技術者になること あるいは ・・・

どの生き方だって 他人にどうのこうの言われる筋合いなんてないのだから

自分がどうしたいか どう生きたいか 自分で見つけられること

あるいは 置かれた立場にて ある条件の中で 自身が選択することが大切なのではないか

全てが全て 自分の思うような生き方なんて できないのだから

ところどころで 要所要所で 自分の気持ちを優先する たとえ 自身の気持ちを

優先できなかったとしても 後悔がないように その時その時で 納得して選択すること


高校時代 海外の高校へ編入したため 日本の高校での修学旅行は 行けていません

中学時代 スクールウォーズ世代だったので いろいろあって 修学旅行は中止でした

中高という思春期 その時代の 1番の思い出の1つ

そうした みんなとの団体旅行という ごくごく普通の思い出は 私にはありません

それでも 後悔しているかと言えば 後悔はありません

中学時代の修学旅行中止は 自分たち世代だけの問題でもなかったこと

何とか努力して 違った形で みんなで研修旅行に行けたのですから

それに 高校は 自分で選択した道でした

何かを経験できなくても 新たな何かを経験できる 頑張れば 違った形が見えてくるもの

大切なのは その時その時で 自分が納得しているか

今 納得できなくても 時間が経って あぁ あの時は ・・・ と思い返せればと思います


生き方は1つではない これが正解という生き方もない

だから いつも言うことは 自分で生き方を選べる力を身につけること

そのためのアドバイスや応援は 親として 大人として やれる範囲でやりますって

頭ごなしで反対はしない ただ それだけです

でも 頭ごなしで ダメなことはダメと言わなければいけない時もあるかもしれませんが ( 笑 )



 

  
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そろそろ落下?
こう暑い日が続くと 果実を含め 野菜にも影響が出てきます

鉢植えしていたレモン 今年は 全て生育途中で落下してしまいました

残念ですが それが現実です

世話の仕方が悪かったのか どこかに理由はあるでしょうが

レモンの苗木さんと 言葉を交わせない以上 私の憶測でしかありません

憶測しかできないところに もどかしさもあります

そのもどかしさがあるからこそ 私は ずっと挑戦し続けることができるのでしょうね


3年程前 地元の方から 育ててと言われ 預かったマンゴーの苗木

今年は それなりに実をつけています 

本当は 地植えした方が 大きな良い実をつけるのかもしれませんが 今年も鉢植えで我慢です

mango2013

まだまだ 妖艶な香りを出していないので もう少し熟すのに時間がかかりそうですが

それでも いつ落下しても良いように ネットは準備しました

完熟したらネットに落ちる この仕組み 発信の仕方 最初にやった人はすごいですね

私も 木にぶらさがった状態で完熟させる派なので 基本 追熟はしないと言ってしまう派なので

もちろん 果実によって 追熟するものもあるだろうし そうした方が より美味しくなることも

そこは ケースバイケースですけど

ドラゴンフルーツもそうです ギリギリまで熟させたいと思っています

アセロラもそうです ただ アセロラの発送は 完熟手間でないと痛みやすくなってしまいます

それでも 酸味と甘みのバランスが良いときは 完熟前でも 美味しいです

ただ こう暑いと フルーツが小粒になってしまいます

見栄えが悪いですが 甘さはあります 両方兼ね備えることは とても難しいですが

その方法を見つけたいです ただ その地域のやり方があるはずです


がんばります

一番花
今年も 一番花は マンゴーでした

美濃加茂の実験棟に 何種類かのマンゴーの木があります

毎年 ハウス内で一番最初に 花を咲かせるのがマンゴーです

小さくて可愛い花です 

mango' flower

花が咲く茎は くっきり ( ちょとダジャレ ) 赤く そこから 無数の花を咲かせます

どれが結実して 大きな実になるか それは分かりません

美濃加茂の2月は まだまだ寒いのに 力強く咲いていると 嬉しいもんですね


私の1月2月は 山羊さんの出産やらで バタバタしています

仲間は 美濃加茂と奥飛騨を行き来して 大忙しで 春の準備をしています

3月になれば 初めから10日間のロングラン 岐阜高島屋さんで催事があります

夏に向けての誘客も兼ねて 催事に参加し 高山をアピール

もちろん ちゃんと自分とこのことも しっかりアピールします

高山あって 奥飛騨あってのフルージック そこのところをちゃんと意識しています

もちろん 山羊さんあってのフルージックだし アセロラあってのフルージックです

何が欠けてもいけないし 感謝する気持ちを忘れてもダメ


原点を忘れないこと こうして マンゴーの花を見ていると

ちゃんと時期になれば 咲いてくれます 

忘れないで ちゃんと咲いてくれる姿を見て 原点を大切にしたいと思う毎日です

今年も咲いてくれて ありがとうです

欲を言えば 美味しい実をつけてください!



今年初収穫
毎日の激しい夕立 かなりストレスです

美濃加茂のハウスは 超簡易ハウス なので 窓の開閉は手動式

昔は当たり前だったと思いますが 奥飛騨の全自動を経験してしまうと ・・・

カミナリ雲が見えてきたら 急いで窓を閉めに走ります

昨日なんて 停電が1時間以上でしたから 

で 朝 ・・・ 早くから 窓を開けに走ります でないと ハウス内が ・・・

夏は ある意味 窓を開けっぱなしでいいので その分作業時間が作れるのですが

今年は違います ただでさえ 時間がほしいのに ・・・ こういう年もあるもの

今は 全てが経験だと思って 頑張っています


さて いつものように 朝 ハウス内を見て回っていると 

catch a mango

マンゴーの苗自体 とても少ないのですが どうだろう かれこれ5年ほどは栽培しています

昨年から 少しずつ収穫できるようになり で 今年 初収穫です

マンゴーは難しいです いろんな意味で

その中で これは ケントという品種です

日本では メキシコ産のケントが有名です

kent 2012.8.19-1

冬期 5度近くにまで落ち込むこのハウスでは 限界があります

その影響もあると思いますが 小さいサイズです

逆に言うと 5度でも育つということです

kent 2012.8.19-2

果肉の色は 山吹色です とても鮮やかで艶々しています

香りもアロマティックです 

果肉もやわらかく ジューシーで甘く とても美味しいです

念のため 糖度計で確認しました

kent 2012.8.19-3

意外と高くないです ドラゴンと比較してということですけど

ドラゴンを食べたとき感じる甘さ その糖度の値からすると 当然だけど 違います


最近では 北海道でもマンゴー栽培をしているぐらいですから

今では 日本各地が生産地ですね



Kent Mango
マンゴーを栽培し始めてから 5年?ぐらいが経つのかな

私にとって マンゴー栽培は 本当に難しいです

毎年毎年 木も太くなり 実も大きくなっているような そんな気がしますが

それでも まだまだ未知な世界です

2月頃に花を咲かせるマンゴー 20度近く温度を確保することが望ましいのですが

ここでは 最低温度5度という悪条件

そのため 結実したところで 大きく実が育つこともなく ・・・

それでも いまだに花を咲かせ続けていますから 今 結実すると 収穫は冬?

で 3月の終わりごろに結実したと思われる ケント種のマンゴー

KentMango1

本来は この倍ぐらいになっているはず そう考えると小さいです

KentMango2

去年も小さかったのですが 美味しかったです

なので 今年も 味は期待です 問題は どこまで大きく育ってくれるかです

4月5月に開花して 結実したものもあるので そっちの方に期待してみます


ハウスへ行くと いつもハウス内の表情が違っていて だから 本当に楽しいです

家庭菜園という趣味の世界ではないから ある意味 シビアに農業をしていかなければならないけど

それでも 基本は楽しいって感じることです

今日も午後から 新エネ・省エネ推進員 温暖化防止推進員として 関市の小学校へ行ってきました

無理なく 負荷をかけない生活を心掛けるには やっぱ 楽しい生活があってこそ

環境を守っていくことは 当然 私たちの使命だけど それでも 地域が存続してこそ

要は バランス 楽しいからこそ継続できるのだから