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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
荒療治?
ここのところ モチベーションを保つのに ひと苦労しています ( 笑 )

期日がはっきりしない予定ほど 無駄なく終えていくことが難しいからです

ドラゴンフルーツやアセロラの収穫 山羊さんたちの出勤 そして 視察などの対応などなど

期日に追われて追われてであれば やらなければいけないので

毎日をバタバタして終わらせていくだけで 心地良い充実感で満たされます

しかしながら 春から秋までのひと仕事を終えると 仕事内容がガラッと変わる冬がきます

この冬の過ごし方次第で 春から秋までの仕事が変わってくることは よく理解しているのですが

その変化というか 気持ちを変える期間が難しいです

たとえば 冬タイヤに変えなければいけない季節

雪が降れば 冬タイヤに変えなければなりませんが いつ降るの? そろそろ?

なんて思っているうちは 今日やろうか 明日でもいいか みたいな先延ばし状態になるわけで

この先延ばし状態のような感じ とでも言うのかな それをもっと大きくした感じ ( 笑 )

今でもいいし 明日でもいいし だけど 早い方がいいよね 

早くした方が 後で慌てないでいいのにと分かっているのに だらだらとしてしまう

今 実は そんな感じです

そういう時は 荒療治が必要なんですよね 思い切ってね

okb1

okb2

11月上旬に花芽を持ち始めた 小笠原種のバナナですが

どうも具合が悪いというか 心配していた通り 花房が伸び切っていないことが分かり

思い切って 隠れていた花芽を出すために 周りの葉を切り落とす いわば荒療治を敢行

なので 葉は3枚程度残っているだけです

このまま真冬に突入し 太陽の光も期待できず 温度も下がってくる中で どうなんだろう

まっ なるようにしかならないので 考えたって仕方ないですね ( 笑 )


さて 私自身となると 急激に寒くなったり ひと仕事を終えた反動か 急に頭と肩が痛くなったり

なので 荒療治はできないと思っていたところ

読んでみるといいよと本を頂いたので 本を読むことにしました

その本は読み終わり いつか読もうと思って なかなか読めなかった本があるので

それも この機会に読もうと思います

これが面白ことに 意外と今の自分に必要なことが書いてあるわけですよ ( 笑 )

共感したり 共有したり なるほどって考えさせられたり


2015年は 残すところ およそ1ヶ月です

私の頭の中では すでに来年のやることは決まっています

ただ 日程など具体的なことが決まっていないので だらだらしてしまっているのです

 
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収穫したよ
6月の初めには バナナの開花が始まりました

小笠原種という品種のバナナですが 今回は 適していないと言われる水吸芽から育てました

実際 剣吸芽とどんな違いがあるのか 試してみたくてやってみました

2015OB1

2015OB2

2015OB3

へへへ 迫力あるでしょ ( 笑 )

それでも バナナ1本1本の大きさは やや小さめなので もう少し大きくなればと思っています

このバナナは 夏ぐらいに予約が入っていたので ずっと待っていてくれた方にお届けしました

私も味見したのですが しっかりと甘さもあり バナナでした ( 笑 )

ただ 市販されているバナナとは やっぱり風味が違うというか 

贔屓目かもしれませんが 違いがあるような そんな気がします

もちろん 樹でちゃんとギリギリまで熟させるので 違わないと悲しいですけどね

もう1本 後ろにもバナナがあります これは 剣吸芽を育てています

ですが 挿木したものなので 最初の成長が遅かったというか それがどう影響するかですね

大きな根の株がなかったところからスタートしているので

これも 11月初めごろに花芽を持ち始めました

が 成長するスピードが遅いのか ちょっと気になるところがあります

それは 後日 ブログにてアップします ちょっと先になるかもしれませんが


昨日 そして 今日 各地域からの視察がありました

来週もありますが こうして 奥飛騨に足を運んでくださること とてもありがたいと思っています

奥飛騨の温泉があって 私たちの取組みも継続できるので

活動を続けることで 少しでも 奥飛騨の良さがを伝わればと思っています

そう考えると ビジネスと割り切ってという気持ちにはならないものです

理想と現実のバランスを取ることは とても難しいことですが

理想に近づけるため 現実を直視し 試行錯誤するのは 私の性格に合っているようです




奥飛騨のバナナ
今日は 1日 ゆっくりとできたわけではありませんが

打合せだったり ごあいさつだったり あるいは 出荷だったりと

なんだかんだとバタバタしておりました


たまに バナナを分けてくれませんか?という問い合わせがあるのですが

今日もそんな問い合わせがありました

バナナをたくさん生産しているわけではなく 極々趣味の程度ですが

2008年から 温泉ハウスで バナナを育てているわけです

最初は 県外の友人から頂いたドワーフバナナ それから 岐阜県内のある施設が閉鎖されることになり

そこから譲り受けた 小笠原種のバナナ

個人的には 小笠原種のバナナが大きさ そして おいしさのバランスが良いと思っています

ドラゴンフルーツたちの中で すくすくと仲良く育っています

初めて収穫して食べたときの感動は 今でもはっきりと覚えています

ぶら下がっている状態で完熟させるので 一般的に売られているバナナと比較して

やはり甘さが強いというか 濃厚なのか どちらがおいしいっていうわけではありませんが

それでも 味の違いはあります

毎年 3房ほど収穫しているのですが 今年もなんとか収穫できます

frusicbanana1

このバナナたちは すでに行き先が決まっているのですが

奥飛騨では 小さな苗から収穫できるまでを考えると

花芽をつけるじきにも大きく左右されますが 1年はかかります

特に私たちの温泉ハウスでは 冬場 太陽の光も計算できないので 無駄に温度を上げないため

余計に時間がかかるかもしれません

で このバナナの隣にも 小笠原種の苗があるのですが ようやく 新しい花芽が

frusicbanana2

ここからが長いです

ゆっくりと成長していくわけですが 朝晩の冷え込みにも影響するので

無事 大きくなるかどうか 少し心配です


これから 少しずつではなく 寒くなるスピードが速くなってくると思います

風邪などひかないように 






応急処置
朝 可児市の帷子公民館へ行き 山羊さん除草隊の仕事

ひと段落したら 高山市へ

ひと仕事して 奥飛騨へ行きました

で さっき 美濃加茂に戻り ブログ更新しています


今日は 現場作業は少なかったので 体力的に余裕があります

というか 往復7時間弱 車を運転しているので ちょっと興奮状態?

ブログ更新しながら 緊張状態を緩和しているというか そんな感じです

いやぁ 長距離の運転手さんは すごいなって思います

そりゃ 運転が好きなのかもしれないけれど それでも すごいです


さて ここにきて 奥飛騨も美濃加茂の実験棟でも ドラゴンの蕾がヤバいことになっています

どの品種も 一気に出始めているというか 

狂ってしまったかっ! というぐらいです

それは また 今度 ブログにて書くことにして 今日は 小笠原種のバナナの応急処置をしてきました

banana2015-1

banana2015.-2

ご存知の方も多々いると思いますが バナナを育てていると 剣吸芽と水吸芽が出てきます

剣の方は 字のごとく 葉の形が細長いです

逆に 水の方は 葉の形が楕円形です

じゃあ どちらを選んで育てた方がいいのか?ということになりますが

一般的に 剣の方が成長が早く また 木が大きく成長することから たくさんの収穫が見込める

との理由から バナナ農家さんでは 水吸芽ではなく 剣吸芽を優先するそうです

私は 実際 最後の収穫まで実績を積んできたわけではないので 何とも言えませんが

それでも 剣吸芽の方を育ててきました

ですが 今回は初めて 水吸芽の方を育てることに

実際 上へ延びるスピードは遅く感じています 軸の太さは 比較しても変わらないような気がします

そうこうしているうちに 5月末には 花芽が出始め わくわくしていると

どうやら 成長が遅いのか 花芽が なかなか伸びてこない

これではいかん!と思い 今日は 急遽 応急処置というか 

邪魔してそうな 葉を何枚か切ることにしました

banana2015.-3

これから どう育っていくのか ちょっと不安もあります

また これが 水吸芽だったからか いろいろ分からないことばかりですが

収穫まですること それを続けることで 1つずつ 謎解きをしていきたいと思っています


謎を解いたと思っていても 勘違いっていうことばかり

農業は やればやるほど 分からなくなっていくものです ( 笑 )




ここからが長い
今日は しっかりと冷え込みました

今は 太陽が顔を出しているので 暖かくなるはずです


さて 奥飛騨のハウスでは 小笠原種のバナナが実をつけています

ogasawarabanana2014

今年は 小笠原種が2回 ドワーフが1回 合計で3回収穫しました

これが 4回目というか 4房目のバナナ ( 小笠原種としては3回目 ) となります

とはいえ 収穫は 来年になるでしょうね

ここからが長いので ほんとに

これからの奥飛騨は 日差しも期待できず 温泉ハウスの温度もそこそこになるので

じっくり ゆっくりといった感じです

来年は どうだろう? どれくらい収穫できるかな?と期待しつつ

バナナ果実生産を生業にしていくには なかなか厳しい現実があるのが事実です

とはいえ 国産であり ギリギリまで完熟させられることからすれば

ある意味 価値としてはあるのではないか 後は それを認めてくれるかどうか でしょうね

何でもすですけど モノづくりは

今では 価値を分かち合える人と巡り合えれば とても幸せだと割り切ってやっています

ある程度は 何でもできます 何でもできてしまうから 困ってしまうことも

流行は 誰でも気軽にというのが 1つの目安

そこから 頭1つ抜け出すこと さらに とことん極めていくには 努力だけでは無理

置かれた環境 周りのサポート 時代に受け入れられるなどなど 運がとても大切な要素だと思います

この年になって いろいろ経験させて頂いたことで 感じるものが多く

まだまだ中途半端な私が 生かされていることに感謝すると言えば 何を偉そうに となってしまいますけど

それでも あると思うんです

とことん努力して 自身の限界を知り それでも 何とかして抜け出そうとして もがいていれば

あっ生かされているって感じる瞬間があることが


ある程度 できるようになるまでは 誰でもできます

だけど ここからが長いんです 1つ抜け出すことが そして 極めることが

奥飛騨の温泉で育つバナナと接していると 学ぶことが多いんです


今日は午後から 御嵩町の中学校で 環境をテーマにした話をしてきます

同級生が先生をやっていて 依頼がありました

お声がかかること 本当にありがたく そのたびに あっ生かされてるって実感しています