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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
習慣
ここのところ 雨の降り方が半端ではなく

とうとう41号線が 土砂災害により 通行止めとなってしまいました

毎週1度は通る道 早く 元通りになってほしいです

夏休みだというのに 道路の寸断だけは勘弁して欲しい

観光地で 観光業で生計を立てている人々は みんなそう願っているはず

しばらくは 高速で高山行って 奥飛騨に行かなければならず ・・・ まっ しゃあない

昨夜も もの凄い雨だった

ふと雨音で気付くと 道路は大丈夫?とか 

建設時代に いつも気にしていたトンネルなんかを 咄嗟に心配してしまった

当時は 大雨警報があれば 会社待機をしていたし

現場があれば 現場の見回りをしていた ・・・ そんなことが頭をよぎってしますあたり

習慣というものなのか ・・・ 

本当に 亜熱帯地方になってしまったのか そんな気になってしまうほど

ここのところの天気は おかしい そういえば 今年は 入道雲見たっけ?

夏のジリジリした暑さ 蝉の鳴き声 ・・・ スイカは毎日食っていたけど ・・・

夏らしい夏もあったんだろうけど 観光地農業しているから

そういう夏を感じる余裕はないんだろうなって ひとりごとを言ってみたり

今日は 朝から今まで ドラゴンの一次加工(ジャム用)をしていたわけで ・・・

今も頭が ボーッとしています 

でも 農業経営しているわけだから 最後は 1日の自分の行動などをお金に換算して

割りにあっているかどうか そんなことも考えます

良いモノを作ることは当たり前だし 作り続けることも当然のこと

それには しっかりとした 経営能力があってこそだから

建設業で養ってくれることもなければ これしかないんだから

しっかり 勝負しないとね 

ボーッとしているなんて 弱音吐いている暇ないよね





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熱い人
慣れないことも 1つずつ

切羽詰まらなければ なかなか まとまらない

昨日は 久し振りに 1日パソコンと睨めっこ

おかげで 肩凝りが激しく ・・・ 頭痛がするぐらい

肩凝りも 頭痛の経験も ほとんどなく だからこそ たまに襲われると ヤバイです


おかげさまで 何とか 講師としての役目は終え

聞いてくださった方々のヒントになったかは 分からないまでも

一応 建設業で生きてきた経験 それから 現場でのこと 新分野のこと などなど

違った視点で 分析しまとめたつもりなので どうか ご勘弁を

相変わらず 話の途中で 脱線するわで ・・・ なんとか 熱い想いが伝わったことと

いつもながら 得意の勝手な解釈で 思っていたりするわけです

建設業が好きだからこその熱い想い 厳しい意見になってしまう ・・・

益々 建設業の今後は 厳しく難しい選択になってくると 私自身感じます

とはいえ 決して なくなってしまう業界ではないので

これから どんな形で 地域の中で生きていくか それにつきるような気がします

そんな中 私たちは たまたま 農業に惹かれ その農業の楽しさに触れることができ

その取組みを通しながら 建設業で培った財産を活かしながら 進んでいる ・・・ 

そう 全てがつながっている ・・・ 建設業から農業へシフトしたけれど

決して 切り離す必要もないければ 分けて考えることもない

建設業あっての農業 それが 私たちのあるべき姿なのかもしれません

とはいえ 今の基本は 農家として しっかりと生産に励んでいくことです

hana11

hana22

hana33

好奇心旺盛なハナは ユキと比較して することなすことが全然違います

木に登るのは 日常茶飯事

最近は 舗装用の型枠で作られた平均台を いとも簡単に スイスイと歩いていきます

バランスを崩しそうな そんな道のりでも しっかりと足元を見据えて

前へ 前へ 進んでいきたいです

夢も語れない人生に魅力は感じない なんて 大声で言ってみたいです(笑)

今日も1日 熱かったです






感情論
明日の資料 頭を空っぽにして 読み返しました

データ重視でいくのか それとも 感情論でいくのか

悩んだ挙句 今まで感じてきたことを 素直に説明することにした

自分なりに 分析をした上での感情論といった感じ

コンサルでもなく 実際 現場でやっている1人として 話すことができればと


ただ 世の不況と言われ 建設業から異業種へというのが話題になってはいるけれど

建設業だけが 特別なものでもないと私は考えています

もちろん 公共工事という点から 他の職種とは違います

どんな職種であっても 不況になれば それぞれ考え 乗り越えようとします

親父である社長とも話をし続けてきた結果

戦後 荒れた国土を ・・・ ある程度インフラ整備がされてしまった昨今

寂しいけれど 建設業の役目は 1つの区切りとして 形を変えるのだろうと

ただ 建設業という職種は 絶対になくなるわけでもなく

これからも誇りある職種として 頑張っていきたい

今までのやり方を続けようとする建設業界では 受け入れられなくなってきた

違う形で 違った形で 地域と共に歩んでいく そこに 建設業のノウハウが活かされる

取り巻く環境が変わってきたこと ごくごく当たり前のことだけど

謙虚に受け止め 新しい生き方に全力を尽くしていきたい

要因の1つ
政権交代の中 八ッ場ダムの中止が話題となっている

それぞれの立場 考え方があるので どれが正しいとは 今の立場で言い切ることは難しいとは思う

だけど 中止しても 続行しても それぞれの立場から 決断した後に全力投球しなければと思う

それが 将来的に 判断は正しかったと言われることにつながるのでないだろうか

今の決断は その後の行動で プラスにもマイナスにもなると 私は考えている


さてさて 朝から建設ネタですが

建設業の衰退は 工事する場所が少なくなってきたにもかかわらず 業者が多いと言われている

工事量が減ったと言うのが 一般的で直接的な要因だと思う

私たち自身 公共工事に依存し続けた業界の体質そのものにも問題があるだろう

ハコモノを作り それを生かしきれなかった ただただ 作るだけが役割だと ・・・

だけど 地方建設業ほど 地域に根ざした産業はなく 大雨 台風があれば 

自動的 必然的に 待機することが当たり前の習慣でもある

だけど これは 公共工事を得るための 脅し文句とはならない

近年 業界から こうした発言が目立ち始めたことに 私も技術者として寂しい思いをしてきた


もう1つ 私が経験してきた中で感じていることがある

農業の衰退が 公共工事の減少と関係があるということ

公共工事は 建設事務所と農林事務所などからの発注がある

農林事務所からは 土地改良と言われる農地整備や農水のパイプライン整備

そして その水を確保するための ため池整備などがある

農業が盛んで 活気があれば こうした事業も激減することはなかったと思う

もちろん 整備し終えたということはあっても それでも 必要に応じて 新規や改修は必要なのだ


あるところでは 建設帰農という言葉が盛んに使われている

建設業者が 農業へシフト(戻っていく)していくこと

だけど そんな簡単なものではない 仕事の内容が180度違うからだ

ただ 外で働く 扱う重機が似ているからといって ・・・ 私たちは パズルの1ピースではない

私は これを否定しているわけではなく むしろ 選択肢の1つとして受け止めている

建設業社が 建設に従事する者が 生きるための選択として 農業をするか・しないかの問題

さらに言えば 農業をやりたいか・やりたくないかの問題


建設技術者でもある私が目指すのは 地域に根ざした農業経営

地域資源を有効利用した 魅力ある美味しい農産物が生まれれば 商業を活性化し

上手くいけば 観光にもつながっていく

産業が活発になり 人の流れが生まれれば インフラ整備も必要となってくる

農業を柱として 機動力ある建設を維持していく


何度でも言う

それには 美味しい農産物を作ることが 一番大切なことなのだ

農業を元気にすることが 産業の底上げとなると 私は考えている




えっ~ が多い
私たちの取組みは 国交省の20年度の新分野進出のモデル事業として認定されていた。

その取組みの成果が評価され 3月の報告会にて 代表でプレゼンをさせていただいた。

いつものように 原稿は書かないし 何を話そうかも考えない私

農業分野でありながら 建設業の視点を入れ まとめていくこと

やっている内容を 発表する場によって変えていくことは 本当に勉強になる

その様子が 建設業振興基金のホームページでアップされた。

明日に向かって チャレンジする地方建設業

動画は 30分程度 (本当は25分程度と言われていたのに ・・・ )

時間があるときに 暇なときに 聞いてみて下さい。

ただし 『 え~ 』 が多い。

自分では気にしていなかったけど 改めて聞くと その多さにびっくり。


ところで 世の中は ゴールデンウィーク。

私は 日曜もないので もちろん ゴールデンウィークはない。

明日から 平湯バスターミナルで 売り子をしたり 温泉ハウスで仕事をする。

夜は ハウスで寝て ・・・ 一応 ずっといる予定。

もし 奥飛騨へ来るようなことがあれば ぜひ 平湯バスターミナルの産直市場か

栃尾温泉 温泉ハウスに顔を出してください。


家族には申し訳ないけれど もう少し 辛抱して下さい。

といっても 休むことは 苦手なんだよなぁ~(笑)

休むなら 1週間とかとって 海外や見ていないところへ行きたい。

いろんな文化 想像できない世界を体験したい。


それでは 良いゴールデンウィークを!