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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
リンゴの花
今週もバタバタでした

ハウス内での作業が多く 建設時代に培われた体力は下降線 ・・・

温泉入って 夕飯食べれば バタン・グーといった感じ

ここのところ午後8時には夢の中という日が続いていました

夏場から秋を迎える前に 改善したいことは山ほどあります

1年1年 少しずつ積み重ねてきた経験を活かし 昨年よりは今年

今年よりは来年と ちょっとずつでもいいから 喜ばれる農産物を作りたいですね


冬はアセロラに気を配り 春になれば ドラゴンたちの準備に取りかかり

気づいたら 5月の半ば ・・・ すぐに梅雨がきて ・・・

ピーカン照りのあつい暑い夏がやってきます

作業に追われて 確認する余裕すらなかった 鉢植えのリンゴたち

花が満開でした こんなに花が咲いていいの? と

思わず 声をかけたぐらい 見事な満開でした

気づかなくてゴメンね と 小さくつぶやき 

その淡く 可愛らしいピンク色の小さな花びらを カメラに納めました

apple flower

アポーッ ・・・ 口ずさむ自分に苦笑いしながら

今年は ちゃんと袋かけするからね と約束

小さい小枝に 自分の小指をからませ 指切りげんまん

指切ったっ ・・・ あっ 小枝 ・・・ 

相変わらず失敗ばかりだけど 乗り越えれば 失敗は失敗でなくなるから

上手くいくまでの 唯一の大切な過程

上手くいかないこと 焦ってしまった苦い経験も 大切に胸の中にしまっておくと

ちゃんと良いことあるからと いつも いつも私自身に言い聞かせています

41歳になっても デリケートな部分は直らず いまだに夢見がちです

リンゴの花 とてもきれいです

これから 全国のリンゴ農家さんも 大忙しですね



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不思議
袋かけもしないでいたから ちょっと表面の色が悪いけど

奥飛騨で育つリンゴ ・・・ 奥飛騨リンゴが少しずつ色づき始めました

okuhida-apple1

摘果もしないので リンゴ農家(プロ)の方には お叱りを受けそうです

奥飛騨リンゴも 青空の下 とても気持ち良さそうです

敵は 奥飛騨にもたくさんいるカラス これから 1日1日注意しなければ 

このリンゴたちは ポット栽培 つまり 地植えではなく 鉢植えなんです

URANO氏から苗を送っていただいてから 3年?

今年は2回目の収穫 地植えより 鉢植えの方が 根制限され 早く実がつくのかもしれません

で ・・・ ? ? ?

okuhida-apple2

つぼみ? よくよく見たら 何本かに花芽が見られ 咲いているものも

おそらく 実はつかないと思われますが 何とも不思議なことです

雨季と乾季のところからやってきたドラゴンたちも 日本の四季に適応し 変化しているように

どうやら リンゴたちも ここのところの気象変化に 対応しているのでしょうか?

このまま 様子を見てみたいと思います


ところで 今日は タイの元首相の息子さんが 私たちのハウスを視察しました

タイには たくさんのドラゴンフルーツがあり 私は そこのドラゴンフルーツジュースが好きです

どうやら 息子さん( 私より若いのに元運輸副大臣 ) ドラゴンフルーツが好きではなかったらしく ( 笑 )

ですが 私たちのドラゴン ( 甘い品種 ) を食べたら びっくりされ

お土産にほしいと ・・・ ありがたいことに お買い上げしていただきました

ある意味 本場の方にも認められ 自信がつきました

30分程度の時間でしたが 観光農園への取組とか 農業の問題点とか

いろいろお話できて とても面白かったです

考えてみれば そんな偉い方が 無名の私たちのところに視察に来ること自体 不思議なことですね

私たちの農園を 視察先として選んでくれたことに恥じないよう

益々 頑張っていかなくてはと思います


来週末は いよいよ 秋の高山祭りです

高山祭りを楽しんだ後は もちろん 奥飛騨の温泉へ足を伸ばしますよね ?





やっぱり ・・・
奥飛騨リンゴは 順調に育っている

okuhida-apple1

リンゴを育てるのは 初めてのこと

っていうより ドラゴンフルーツもアセロラも みんな初めてなことだけど

花が咲いて 摘果して 大きくなっていく実を見ながら

時には 毛虫がいないかをチェックして ・・・

ところが やっぱり 予想していたことが ・・・

okuhida apple2

毛虫はいた!

それも 表向きは 発見されないような位置取りで ・・・

果実をひっくり返しながら チェックしていれば良かったと 

後悔先に立たず まさに そんな感じであった

消毒しろよ!と 言われていたけれど やらないでいたのも事実

5本ぐらいなら コマめにチェックできると思っていたし ・・・

本当に 農業は難しいって実感したよ


これで 赤くなり始めたら それこそ カラスやサルに食べられないようにしなければ

今は 毛虫だけど 空から陸からと 私の赤い実を虎視眈々と狙っている輩がいる


明日から 奥飛騨へ行きます

午後3時過ぎから 岐阜放送のラジオで ハウスから生中継する予定です

よろしくです

摘果作業
温泉ハウス前で育つ 奥飛騨リンゴ

苗木の状態で送られてきて 今年が2年目

順調に 花を咲かせ 実をつけた

そろそろ 摘果作業をしたほうが良いということで

教えてもらいながら 摘果してみた

select one

今回は 1本の苗で5個ぐらいに 実を絞ったほうが良いということで

もったいないなぁ~と思いながら ハサミでチョキンを繰り返した

どんな状態だったんだろうと思い 半分に切ってみると

cross section

お~ 種ができているじゃないか! そんでもって かじってみると

『 超渋~っ 』 でした(笑)

こらから 秋にかけて ぐんぐん成長し 美味しい感動をと 願っています

選ばれた果実は 何となく堂々と 『 これから 成長していくぞ! 』 と

逞しく見えてしまうのは 私だけでしょうか

only one

こうして 小さくして 摘果されてしまう果実があるからこそ 大切に育てたいと思ってしまった

一つ一つ手間のかかる作業があること ほんの一部だけど 経験することで

食べ物のありがたさ 育ててくれる方々への感謝の気持ちが生まれてきます

奥飛騨リンゴ
飛騨リンゴは 長野産や青森産と比較して 認知度は低いけど 甘味はしっかりしている。

秋になると 平湯バスターミナル産直市場には 何種類かの飛騨リンゴが売られている。

これが 美味いんだ。

この間も 昨年 奥飛騨(産直市場)で買ったリンゴが美味しくて ・・・

今はシーズンじゃないけど あるかな~って思って というお客様に声をかけられたほど。

そりゃ そうさ。

なんていったって 本州の北海道って言われるほど 冷え込みも厳しいしところ

寒暖差が 果実の糖度をしっかりと増し 北アルプスの麓

燦々と降り注ぐ太陽の光 高地栽培が いかに適しているか これが 飛騨リンゴを支えている。

もちろん リンゴ農家の惜しみない努力と 日々の手入れがあってこそ 生まれるんだけどね。

その分 霜 雹 ときには 雪などの冷害の可能性がある。

良いものを作るには ギリギリの勝負が求められているのかもしれない。


昨年 仲間の1人のURANO氏から 3種のリンゴの苗が送られてきた。

温泉ハウスには 入っていないけど そのそばでポット栽培をしている。

接木された苗 何年ものか分からないけど 今年 花を咲かせ 結実したようだ。 うれしい!

『 こうとく 』 という品種のリンゴの花(蕾)
koutoku-flower
無事 結実した
koutoku-fruits

『 パインアップル 』 という品種のリンゴの花(蕾)
pineapple-flower
無事 結実した
pineapple-flower

『 群馬名月 』 という品種のリンゴ
gunmameigetsu-flower
こちらも 無事 結実した
gunmameigetsu-fruits

リンゴ農家でないので はっきりとした区別は まだまだ分からないけれど それにしても楽しみです。

URANO氏からいただいた パイナップルリンゴは 小振りだけど 本当に美味しかった。

世の中には まだまだ 知らないことばかり そう考えると なんだか嬉しくなってくる。

栃尾温泉には 青森出身の方がいて 花が咲き始めたら 気にかけていてくれて

耳かきみたいなボンボンで 受粉してくれていました。 ありがとう。

フルージックは 地域の方々に 支えられながら 成長しています。