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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
今年だけ?
小4の娘 サンタさんを信じているのか 信じていないのか

学校で男の子たちが サンタさんはいない 親だぞって言っているので

2年ほど前から いないんじゃないかと疑っていました

それでも 毎年 紙に欲しいものを書いて サンタさんが見える窓に張付けて寝る様子は

まだまだ子供なんだなって とても愛おしくなります

なぜ窓かというと ここはマンションなので 煙突はなく ・・・ で 窓になったようです

今年も パソコンでサンタさんを追跡して そろそろ日本に来るとなると

急いでベッドに入るあたり まだ 信じているのだろうか ・・・

いつもより30分も早く目覚ましをセットしている様子から よっぽど楽しみなんだろうなぁ

今朝も 真っ暗な中 目覚ましがなると同時に ベッドから起き

1人で電気をつけ ゴソゴソとプレゼントは開け始めました

実は 毎年 100%希望に沿ったものはあげていないのです

欲しいものは 自分のお小遣いで買いなさいっていうのが 私たちのルールなので

サンタさんは それなりに役に立つものとか 実用品みたいな感じなのです

学校行って 何もらったか自慢できない娘を想像すると ちょっと胸が痛むけどね ( 笑 )

それでも 家族で迎えられるクリスマスに感謝しなきゃ

何十年もすれば そういう幸せの感じ方を知るときがくるだろうと思うと

何とも言えない切なさというか 正直なところ ちょっと寂しいけどね



さて 今年の銀杏は 半端なく量が多いです もちろん 味も良し

なんでだろう? 山羊さんの肥やしのおかげかな?と思うこともしばしば

これだけ多いのは 初めてという感じ この間 最後の収穫をしてゴリゴリしました

で 冬の空で天日干し

2013dec

今年 何回やったんだろう? 随分とゴリゴリやったようなぁ

こういう年があると 翌年の収穫は少なくなるっていうけれど どうだろう?

来年も今年のように 収穫が多ければ 山羊さんの糞尿のおかげだと言えるでしょうね

来年に期待です

まだまだ 銀杏ありますので 連絡下さい おまけします





冬が来たな
いよいよ 冬が来たなという感じです

奥飛騨では 北海道より早く初雪が降り 加えて ドカッとふりましたが

ここ美濃加茂へ帰ってくると まだまだ暖かく 秋の余韻を楽しむことだできていました

それでも ここのところの冷え込みは 体の芯から冷え込むもの

いよいよ 冬が来たなという感じです はい


さて 今日も山羊さんたちは出勤です

毎日毎日 ご苦労様です

夕方には戻ってくるのですが 戻ってくると すぐに銀杏畑に向かいます

after job

夏とは明らかに違う 少し寒々しい夕陽が差し込む銀杏畑にて

黄色く染まり ひらひらと舞い降りた銀杏の葉を ムシャムシャと音を立てて食べています

山羊さんたちにとって 銀杏の葉は大好物なんです

たまに 銀杏の実も食べます コリコリと音を立ててね

渋くないのかな?と思うものの たまには 渋く濃い緑茶を飲みたくなるように

山羊さんたちも食べたくなるのでしょうかね


昨日は 銀杏作りをしていました

10月中頃から ちょくちょくと銀杏作りをしているのですが これが人気がありまして

山羊さんが管理する銀杏畑 山羊さんの銀杏ということもあり 

加えて 黄色い味ではなく モチモチとしたエメラルドグリーン色ですから 超美味しい!

今はレンジがあるから 茶封筒に入れて レンジでチン するとパンパンパン

新鮮なものは そのまま食べて美味しいし もちろん 塩や醤油でも美味しい

独特の苦味 それから モチモチ感があって う~ やめられない

一応 販売しているので 良かったら連絡下さい ショップにもアップしました

お近くの方なら 買いに来ていただければと思います 

それでは 寒くなりますが お体ご自愛下さい

はじまったよ!
さて 利平栗の収穫も ほぼ終了となりました

両足で毬栗を挟み 皮をむき 中から栗を出す作業を続けていたためか

どうやら コンバースの靴がいかれてしまいました 

両足とも 内側のゴムがめくれている ・・・ 間違いなく 栗拾いが原因


これから 銀杏のシーズン

栗より 時間や手間隙がかかります

オレンジ色になった 銀杏の実を拾い 水に浸しておきます

果肉がやわらかくなったら 専用の機械でゴリゴリ 果肉だけを取り除きます

綺麗に 何度も洗い 洗ったものを 何日か天日干しをします

乾いたら 完成となります


そろそろ 銀杏の葉も黄色く変色し始めたので 銀杏畑に山羊さんたちに開放します

1日ずっとではなく 1時間ほど あまり一気に食べつくさないように

2012.10.14

葉だけでなく たまに ゴリゴリ 銀杏の実も食べてしまう山羊さんもいます

山羊さんが育てる銀杏 平湯にある産直市場 栃尾のフルージックで売っています

連絡頂ければ 美濃加茂でも販売します


before after
今日もいい天気 昨日より 日差しは強くなかったけど

それでも 初夏という感じ 時より吹く風が心地良く 

山羊さんたちもお昼寝タイムを 楽しんでいました


さてさて 銀杏畑の銀杏たちも 少しずつ新芽を出し 銀杏の葉をつけはじめました

今年も 山羊さんたちが管理する? 美味しい銀杏 秋には収穫となると思います

循環を心掛けているフルージックですが 山羊さんたちの糞尿を肥やしとて使用

before

銀杏の木を囲むように 円を描くように 山羊さんの糞尿を撒きました

で 2ヶ月後 こんな感じとなりました

after

ビフォアー・アフターではないですが 糞尿のところは タンポポなどが育っています

field

循環を取組んで 目に見えて 大きな違いを発見することは とても難しいけれど

それでも 続けていくことが大切 だと思います

だから 来年も再来年も この形で 銀杏畑を管理していくことはやめないと思います

これからもずっと 山羊さんたちが この銀杏畑の管理人であることは変わらないだろうし

派手な結果を求めがちだけど 継続するには 地味な結果の積み重ねが大切

そのことを しっかりと意識して これから取組んでいきます


フォロー
今日は 暑いぐらい そんな気持ちのいい1日でした

月末ということで 支払いなど いつもよりバタバタ感があり

時間を見つけては 美濃加茂の農園へ足を運び 来年に向けた準備を考えていました


美濃加茂の農園 山羊さんが4頭増え 今では 11頭となり 少しばかり賑やかになりました

銀杏畑の収穫は そろそろ終わり 今日は 最後の収穫となり

本格的に 山羊さんたちが銀杏畑に入って 銀杏の葉を食べます

食べたら出す まさに これが 来年に向けての準備です

山羊さんたちが 燃えにくい 銀杏の葉を食べることで それが 糞尿となることで

小さいですが ここ 美濃加茂の農園では 循環型農業ができています

今年は 山羊さんたちが作る銀杏 ということで 売行きが良く

いつも 売切れ状態 そのため ネット販売はできませんでした


銀杏の木の枝を揺することで 銀杏の実は 敷かれたブルーシートに落ちます

もちろん 銀杏の葉も ひらひらと 落ちてきます

ただ 実と葉を分けて収穫するのには 少々手間がかかります

そこで 山羊さんたちにフォローしていただきます

もちろん 私たち人間は 山羊さんたちが届かない枝を揺らすことで 葉を落とすフォローをします

お互いさまですね 協力し合うというか そんな感じです

follow 1

落ちてきた葉を 一目散に食べまくります ( 笑 )

follow 2

で こんな感じとなります もう少し 時間をかければ 1枚も残りません

follow 3

あとは このまま水に付け グルグル果肉を取り 天日干し

finish

天気が良ければ 1日干すだけで大丈夫 少し独特の香りはしますが

これが銀杏なんですから 新鮮な銀杏は 中身が黄緑色

モチモチしていて とても美味しくて 私の大好物です 


お互い 得意なところで 相手をフォローし 不得意なところをカバーする

これ 生きていくための鉄則

なんて 偉そうにいえる立場ではないけれど ( 笑 )

来年 赤ちゃん山羊が生まれて欲しいなって そんなことも考えています