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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
時期
バブル崩壊後 実績重視という流れから なかなか新しい発想を形にすることが難しくなってきたような

口を開けば 投資しないで結果を出す そんな意見が ・・・

確かに そんなことができれば 一番いいんだろうけど なかなか現実は ・・・ 厳しい

農業も然り 特に果樹栽培となると 何年後 あるいは 何十年後に収穫できる

山となれば 自分たちが植えた木々は 孫の代になって ・・・

人は 自分が直接関わったことしか心に残らないようで 植えられた木々だって 長い年月をかけ

強いて言えば 自然の恵み それに 山々を綺麗にすることで 大きく成長していく

言い換えれば 大きな投資をしているようなもの

だから 今あるものを大切に守ることは大事なことだけど それを食い潰すだけでなく

しっかりとした投資をしていかなければ ・・・ それに 実績は後からついてくるもの

その叩き台までもが否定される世の中には なってほしくない

若い人たちが 夢を持って 省みずガンガン挑戦できる そんなふうになってほしいと

初老になった私 ( 笑 ) 久し振りに 髪の毛を切ってもらいながら

白髪が増えた自分に 年相応な実力がついていないこと まだまだ挑戦し続けていることに

ある意味 自分自身に対する苛立ちと焦りを感じました


さて 種から育ていている ハイビスカス・ローゼル ハウス内と屋外 

それから 奥飛騨で 比較栽培を続けております

日本一暑い地域の美濃加茂 本州の北海道と言われる奥飛騨 どんな違いが生じるのか

はたまた 美濃加茂では ハウスと屋外で実験中

で ・・・ 美濃加茂地域での ハウスと屋外は ほぼ同時に 蕾を持ち始めました

HB2-1

HB2-2

明日から 奥飛騨なので そこでも確かめてみようと思います

時期が来れば 花芽を持つ ・・・

それぞれのタイミング 時期があることを受け入れることで 心が落ち着く

私にとって 農業の魅力の1つは  そうしたことなのかもしれません


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2世タレント
芸能界では 2世タレントと呼ばれる方々が 多くなってきたような気がします

テレビが普及した時期 その時代の芸能人の方々を考えると むしろ 当たり前のことでしょうね

とはいえ 当の本人さんたちは いろいろ それぞれ 悩みがあるんだろうなぁと

勝手に想像したりしてしまいます

はい 私は いろいろと想像するのが好きですから(笑)

なぜ そんなことを想像したかと言いますと 私たちのハウスにも いわゆる2世が生まれているからです

haibiscus rosell 1

沖縄の方にいただいた ハイビスカス・ローゼルの種を蒔いたところ 見事 花を咲かせてくれました

haibiscus rosell 2

それから 種を取り 暖かくなり始めた4月上旬に その種を蒔いたところ

haibiscus rosell 3

お~ かわいい二葉が 顔を出しているでは あ~りませんかっ!

haibiscus rosell 4

ゴールデンウィーク 暑かったこともあり 少しずつではありますが 成長をしています

haibiscus rosell 6

あれぇ いくつ種蒔いたんだろう?と つぶやきながら

それぞれ どんな花を咲かせるんだろう ・・・

種1つ1つに いろんな情報がびっしり詰まっていて 本当は違いがあるんだろうなぁ

私たちには見えない 微妙な違いが


そういえば 今朝方 3代目のパイナップルを収穫しました

どんな味がするんだろう ・・・ 甘い香りを出しております


ハイビスカス・ローゼル
カテゴリが増えていってしまう ・・・ (笑)

昨年 沖縄の知人から ハイビスカス・ローゼルの種子をいただいた

正直 種から育てるのは 小学生時代の 『 あさがお 』 以来 ?

あっ ドラゴンフルーツも種からも育てているので そうでもないかも ?

でも ハイビスカス・ローゼルとドラゴンフルーツとでは ちょっと違うような気もする


種子を蒔いていたのだけど 温泉ハウスではなかなか芽が出ず ・・・

やはり 無理なのかな?って思っていたら いくつか芽を出してくれた

種子から芽が出ない理由の1つに 温泉ハウス内は乾燥しやすく

プランターの土が乾燥してしまうことなどが考えられ

小まめに水遣りをしているつもりでも 発芽の環境づくりが上手くできていなかったと思う

それに アセロラの種は 発芽率が緯度に関係しているとも言われているので

ひょっとしたら 南国の植物なので 関係しているのかもしれない

とはいえ 今回の発芽率の低さは 私自身が下手くそだったということにつきると思う

ハイビスカス に興味がある方は クリックして下さい

ネットでは 栽培方法など情報がたくさん載っているので 本当に便利です

どうやら10月から11月に開花するようで 奥飛騨のハイビスカス・ローゼルも順調ということです

Hibiscuc sabdariffa1

Hibiscuc sabdariffa2

Hibiscuc sabdariffa3

ハーブティを作るほどではないので 今年は花を楽しみます

それから 咲いた後の種子で 来年に向けて花を咲かせようと思います

南国沖縄からのハイビスカスの種子が ここ雪国奥飛騨で育っている

なんだか 不思議な感じです

今 沖縄では どんな風や吹いているのだろう?

さんさんと太陽が降り注いでいるのだろうか?