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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
全否定
各務原イオンさんでの 2日間の小さな高山物産展 無事終了しました

内容は とても厳しいものでした(笑)

といっても 予期していたことだし 黙って家にいても 売上が伸びるわけでもないので

この時期 こうしてイベントを開催してくれ 参加させて頂いただけで感謝しています

それに リピーターさんにも会えたし お話しできたので楽しかったです

また 勉強になることもあり 改めて 外へ出ていくことの重要性を学びました


さて しっかり寒くなりましたね

東京は雪に弱い 今朝から ニュースでそればかりでした

山羊さんの糞尿を混ぜた土で栽培していた パッションフルーツ

霜や寒さでやられないうちに 全部収穫し 暖かいところにおいています

今年は 植えるのが遅かったので 実がなるのも遅く 12月に入ってもやや紫色状態

年が明け ようやくきれいな紫色になり あとは 皺が入るのを待つだけです

passionf

なんだかんだ言って 70個ほど収穫

いいものは 30個ほどですが

来年は もう少し頑張って 欲しいと言われているケーキ屋さんに持っていきます

このパッションフルーツ 山羊さんの置き土産から手土産プロジェクトの一環です


そういえば 催事では 久々に全否定されてしまいました ( 笑 )

自分の親世代だったかな? 奥様は興味を示し ドラゴンのジュースを買っていかれましたが

その旦那さんに さんざん扱き下ろされました ( 笑 )

別に激しい口調というわけでもなく 淡々と ・・・ やっていることから始まり

私が歩んできたこと 経歴に対しても 法学専攻から土木技術者 そして 農業

私にとっては こうした経験から 幅が生まれてきていると思っていたのですが

直接的にはまったく農業に関係していないと言われてしまいました

いやいや びっくりでした

いろんな見方があるんだなぁと 改めて思いました

もちろん これからも今の考え方や方向性は変えるつもりはありません

ただ そうした考え方の違いを持った方々いる中で 生きていることを受止めなければならない

正しいとか間違っているとかではなく 


全否定されたことに対し その人とは 2度と会わないよう 距離を保つのか

それとも その考え方に近づけるのか などなど いろいろあるでしょうが

私は 私のやり方で 1つずつ進めていきます

なぜなら 過去に戻ることはできないからです

戻れないなら 現実を把握し 受け止め 進むしかありませんしね

ただ なぜ このタイミングで そうした意見を言われる方と出会ったのかを考えると

何となく 帰するところがあるわけです

なるほどねって

だから そういったことからも 深くモノゴトを見つけていきたいです
 




 
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作り手魂
ここのところ というか 10月末まで ある意味 いっぱいいっぱいなので

なかなかブログ更新ができません 加えて 年のせいか 体力が ・・・ (笑)


さて ひょんなことから 今年は少し パッションフルーツと関わっています

ここ岐阜県では 数年前から 関市の方々が組合を作って頑張っておられます

今では その加工品なども生まれ 道の駅などで販売されています

私も 何回か買いに行ったことがありました どんなんだろう?って思って


で 今年 いつもお世話になっている 料理家のしーちゃんが好きだということで

ちょっとやってみるかと思い 近所の方と一緒に 少しですが パッションを作っています

とりあえず 100個ぐらいですが 普通にやってどうなんだろう?って

できたものをおすそ分けしたら いつも食べているパッションの香りとおいしさの話を聞いて

作り手魂に火がついたというか ちょっと来年は もっと香り高く おいしくなるようにと

ふつふつと闘志が ・・・ (笑)

パッションにもいろんな種類があります 以前 そういったことを書いたことがあるような

標高が関係していたり 寒さにも耐えられるものだったり

基本 霜が降りたらダメなので 

まっ それは 今後の課題ですが とにかく 加工するにも フレッシュでおいしくなければダメ

というのが 私たちフルージックの考え方です

質が良くなければ 本当の味が出てこない 旨みが出てこない

そう思い これからも 農業に励んでいきます

そんなことばかりしているから なかなか利益には直結しませんけど (笑)

でもね そんなもんでしょ 作り手というのは

割り切るつもりはありませんが 真正直に向き合うこと それが大前提です

passion1


気付いたら
建設業で40年近く ご飯を食べさせていただいた そんな想いがあるせいか

やはり 建設業に対する想いは 簡単には消え去ることはできない

というか 農業に引き込まれれば 引き込まれるほど

過去の出来事は より美化されてしまうようで 業界全体の現状を複雑に思うことがあります

とはいえ 私が知っている業界とは ほんの一部であり どれが正しいとか間違っているとか

そんなことは言うつもりもなく ・・・ ただ いろんな意味で 新しい時代が来ると

希望ではないけれど そう思ってしまう自分がいることは 疑う余地がありません

今年の夏 NHKの土曜ドラマで放映された 『 鉄の骨 』 を読みました

この作者は 私が卒業した高校の先輩で ・・・ それに加え

私の父は 30年近く前 『 談合 』 という本を書き 話題になったこともあり ・・・

同じ地域から そんな人がいることに 不思議な気持ちになります

気にしなければ 知らないままに スーっと流れてしまうようなことでも

少し立ち止まることで ほんの少し考えることで 見落としてしまいそうなことも

新たに気付いたり あるいは 反省したりする ・・・

ただ 1つだけ言えることは 正論は 人を魅了することではあるけれど

正論を唱える近くにいるものを苦しめる 犠牲になりがちだということ 多々あります

今の農業も然り 父が本を出版した当時のことを思い出すと 複雑な気持ちになります

とはいえ 一度 正論を唱えてしまったら 貫き通す勇気と行動力が求められます

地域社会の存続 ・・・ 人にはそれぞれの正義があり 選択する自由があり ・・・

複雑にしがらみが絡み合う ・・・ どこまで貫くことができるか ある意味 孤独との闘いかもしれません


ってなわけで? パッションフルーツの花には気付いていたけれど ・・・

passion fruits-1

実がなっているとは ・・・ 気付かなくてゴメン

passion fruits-2

すでに 大きくなり始めたものもあり ・・・ どんな感じに成長するのか 楽しみです

passion fruits-3

自分がやりたいように 信じる道を 足元ふらつかないで 頑張っていくことができたなら

そんな幸せなことはありませんね


びっくり!
ストップ温暖化一村一品全国大会の ウェブ投票 今のところ 岐阜県は4位につけています

こんな取組み 大会があることすら知られていない 寂しい現状ではありますが

参加する私たちにも 少しでも知っていただけるように 周知していただく努力も必要です

この大会も税金で賄われているわけですから 事業仕分けで必要ないと言われないように ・・・

地方が集まって みんな揃って発表できる 意見交換できる 情報も収集できる

個人では 一企業では そんなことはなかなかできないことを考えると 私的には あった方がいいと思います

全国大会は 今年初めて参加するので どんなものなのか さっぱり見当もつきませんが

有意義なものだと言えるように この大会を通して 取組みを通して 良かったと評価されるように

主催する側 参加する側も精一杯宣伝し その後もしっかりと続けていく責務があります

卒業したらおしまいではなく 思い出で終わってしまうのではなく 続けていくことが大切

そして この全国大会 シビアに結果も求め 頑張ってきたいと思います

ぜひ 上の『 ウェブ投票 』をクリックして いろんな取組みを見てみてください

もし 共感をいただければ 岐阜県 フルージックに投票してください


さてさて 今日は 午後1時ごろに奥飛騨に来ました

道中 澄みきった青空が広がり 車のフロントガラスいっぱいに広がる 大パノラマ

雪化粧した飛騨山脈(日本北アルプス)が 本当に美しい

冬山は どこか神聖な気持ちになってしまう とても不思議ですが 心が晴れ晴れとします

ハウスに着くと 中から ガヤガヤと ・・・ 

地元のおばあちゃんたちが 天気が良いからと ハウスにお菓子を持ち寄って座談会が行われていました

このように 温泉ハウスを利用していただけると 本当に嬉しい

邪魔しないように バナナやアセロラたちに水やりをしていたら ・・・ ?

あっちの方で 何やら見たこともない色彩が ・・・

passion fruits1

passion fruits2

携帯電話のカメラで パシャリ ・・・ すぐさま 仲間に連絡しました

このパッションフルーツは 小笠原バナナと同じ日に運ばれてきました

来た当時は 10センチほどの苗(つる) それが わずか数カ月で それも冬の時期に花を咲かせるとは

本当にびっくりしました

何度も書いていると思いますが やっぱり 奥飛騨には何かあると思います(笑)

実がつくかどうかは分かりませんが 大切に育てていきたいと思います