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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
魁蜜リンゴ型
小春日和 あたたかい1日でした

事務処理が多く 溜まってしまった仕事は なかなか減ることもなく

打ち合わせなどの予定 ・・・ 時間が空けば 電話 ・・・

あたたかい日は のんびりと いやいや サクサクとハウスでの作業を終えたいところ

現実は 日の差し方が鈍ってきた箱の中で ひたすら事務処理 ・・・


あっ そういえば リンゴと一緒に入れていた 魁蜜リンゴ型というキウイフルーツ ・・・

昼食後 思い出したように 袋から出すや否や サクッと

kaimitsu-ringogata1

kaimitsu-ringogata2

光の具合で 果肉色が黄緑色になっていますが

黄色に近く ゴールドキウイといった そんな感じでした

熟すと黄色になり 甘くなる そんな品種だそうです

食べた感想は 酸味が少なく 甘さがあり食べやすい ・・・ です


キウイフルーツには たくさんの品種があり それぞれの特徴があります

個人的な栽培ならいいのでしょうが 農業としてやろうと思えば 

その地にあった品種を選ぶことが 大切なことかもしれませんね

来年になれば 再来年になれば どんどん新しい品種が現れてくるでしょう

栽培する方も楽しいけれど サクッと切ることにも 楽しみがあります

どんな色なんだろう? 美味しいのかな?と 想像するだけで 嬉しくなります

それが 農業の醍醐味ですね


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イエローパンダ
君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね ・・・

という曲 無茶苦茶 流行っていましたよね

どんな意味なんだろう?って 真剣に考えていた頃を思い出します ( 笑 )


秋になると 実家の縁側に キウイのたくさん入ったコンテナが置かれることがあります

近くに住んでいる方が育てているもので ・・・

すると 母から電話がかかり ・・・ 『 はい 売ってきます 』

と いつもの会話が ・・・

私が住んでいるところでは 売りにくいので 奥飛騨に行って 産直市場に置いてもらったり

それから フルージックのお店で 販売したりします

今年のキウイの出来は 夏場の暑さと雨が少なかったせいもあり 悪かったようですが

それでも 水を例年以上にまいては 管理していたようで いいものができています

昨年までは 1品種だったのが 今年は 2品種です

魁蜜リンゴ型という 黄緑色から 熟すと黄色になる お尻がリンゴのようにゴツゴツしたもの

それから イエローパンダともよばれる 小粒で黄色の果肉に 熟すと芯が紅くなるものです

硬い状態のものを収穫するので リンゴと一緒に入れておくと 10日前後で熟してきます

傷をつけたリンゴだと 早く熟すとテレビでもやっていました

で ビニール袋に入れていたら 部屋の中が 甘~い香りで ・・・

そう イエローパンダの表面が柔らかくなり 熟したよって言っているんです

イエローパンダという品種のキウイは 食べたことがなかったので とても楽しみ!

甘いとは聞いていたのですが ・・・ サクッと切ってみると ・・・ なるほどっ!

yellow panda1

確かに 芯が紅くなっています

yellow panda2

で 味は 甘いです

キウイフルーツですが 酸味はあまりなく 甘い品種ですね

何とも 品種名がかわいいというか どんな品種?と聞かれると

イエローパンダって ハニカミながら言っている自分が ちょい恥ずかしいです

でも ネーミングって とっても大事ですから

キウイフルーツにも いろんな品種があり 面白いですよ!