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| プロフィール |
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Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。 私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。
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| きれい! |
取引先の方から 『 クリスマス そう シャンパンに合うドラゴンができないか? 』
と 言われたのは 夏ぐらいだったかな?
できないとは言わない そういう性格な私は 『 できないことはない 』
と 何とも煮え切らない返事をしました
ただね そういうときは 決まってとても嬉しいものなんです
ワクワクしてくるというか よし やってみよう!となるものなんです
だけど 自然相手でもあるわけだから 100%できるわけではないことは
ちゃんと伝えつつ 私の心の中では そうやって 一種のゲームが始まるわけです
できないことはない と言ったのは 条件が揃えばできるという思いがあったから
数はたくさんできないまでも いくつかならできるのではないかと予想もしていました
シャンパンに合うドラゴン 甘いドラゴンであることは当然ですが
それでいて 嫌な後味もなく さっぱりしていることが大切
となると 自ずと絞られるのが イエローとオレンジ
花の香りがあるものの ヴードゥーもその仲間に加えることもできる
物理的に考えると この3種が この時期に収穫を迎えることは容易ではないのです
なぜなら 開花から収穫までの日数も大きく違うからです
ヴードゥーで40日前後 オレンジは60日前後 イエローは180日前後
ここで1つ補正計算をしなければなりません なんやら 数学っぽくなるわけですが ( 笑 )
12月に収穫するということを考えると 3種類とも 一般的な収穫時期の真逆となるからです
つまり ヴードゥーとオレンジは いつもと比較して 1.25から1.5倍かかること
イエローに関しては 0.5から0.75倍かけることになります
そうしたことを依頼されたとき 夏から秋にかけて開花したのを逆算できていたので
その場で 『 やれないことはない 』 と返すことができたのです
ただ 数が少ないことは分かっていたので やれないことはないという言葉を選んだわけです
これが来年もできるかと言われれば できないことはないと言います ( 笑 )
ただし 質の良い大きな実ができるには 土台となる枝葉をしっかり成長させねばなりません
で シャンパン用?に出荷する前に 味を確認しました


お皿に盛ると 何とも美しく お菓子みたい ゼリーというか 透明感のある和菓子?
本当にきれいでした 味ももちろん 欲を言えば イエローの大きさ 熟しがもう少しほしいかな
でも 世界どこへ行っても 絶対に この3種類が同時に揃うことはないでしょう
オシャレにクリスマス シャンパンと一緒に このドラゴンを盛り合わせたら最高ですよ!
究極のドラゴン ・・・ ヴードゥーチャイルド
夢幻のドラゴン ・・・ イエロードラゴン
奇跡のドラゴン ・・・ オレンジドラゴン
そんな感じですね ( 笑 )
とりあえず 数は少なかったけど 依頼に応えられて良かったです
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| 冬のドラゴン |
今日の午後 お元気ですか日本列島(NHK)という番組内で 山羊さんが登場しました
ただ 関東地方だけは 政見放送だったらしく 見ることができなかったです
残念でしたが 国の方向性を決める 大切な選挙なので 仕方ないことです
見たよ と 懐かしい友人からも一報があり とても嬉しかったです
それに 建設業を清算し 農業に転身してから 一度も帰れていない 妻の実家からも連絡があり
元気な姿を見せることができたから 良かったです 感謝です
加えて いろんな地域からも 同じような地域の課題を抱えていることで連絡があり
地域にとって必要なことを どうやって推し進めていくのか
いろんな形で情報共有することの大切さを 改めて気づかされました
さて ドラゴンフルーツの収穫もそろそろ終盤となり というか ほぼ終了となります
奥飛騨での食べ比べ 何とか 年内まではできそうですが
寒くなってきたため フルーツを受け付ける気分かどうか などなど
美味しいと感じるための要素が 夏や秋と比較して 大きく違ってきていること
そういったことも 直接 農業には関係ないかもしれませんが しっかり意識しなければと思います
それが 生産農家として求められていることでもあるのではないか そう思っています
で 冬になれば 当然 日差しも弱くなります ハウス内の温度も比例して低くなります
いろんなことが原因で ドラゴンフルーツの表皮自体 赤く染まるに時間を要するようになります
もっと言えば 赤くならず 緑の状態のまま 中身が完熟してしまうこともあるのです


夏は もう少し赤が強いのですが この時期は 少し ピンクが強い感じです
で 肝心の甘さはというと ちゃんと甘いです
瑞々しく甘いです 表面の皮は 緑色が残っていて 普通なら まだ熟していないだろう?
と 思ってしまうような感じですが ちゃんと美味しいです
表皮が緑色のドラゴン これは 技術的に可能です
それが 売れるかどうか それは 分からないですが ( 笑 )
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| 新しい品種2 |
今日1日 何とか終わりました
といっても 事務処理がまだまだありますが ( 笑 )
束の間の逃避 ブログ更新というやつです はい
さて 新しい品種の情報をアップしようとしていて なかなかできなかったものをアップします
マキスパという赤果肉の品種に ヴードゥーチャイルドという赤紫の品種をかけました
その種を選び 2年? それとも3年? 育てて 今年初めて実がなりました

蕾は 明らかにマキスパっぽいです
で 奥飛騨に行っている間に開花してしまい 肝心な花を見ていないのですが

なんとか結実したようです 何とも弱々しい感じでしたが

蕾が出始めてから 2ヶ月弱 ようやく 赤く色づき始めてきました

色づき始めてからは とても早く感じました 赤というよりは朱色といった感じです
日当たりの関係もあるので 何とも言えませんが 表皮は朱色といった感じです
マキスパにもブードゥーにも似ていないですね 形も似ていないです

そして 収穫しました
紙には イエロードラゴンと間違えて書いてしまっていますが 正しくは ブードゥーです
ダークスターにも似た 淡い紫色の果肉には驚きました
食べてみると 甘い! しっかり甘い 糖度も20度超え これは 文句なく甘いです
食べてみても 食べ易く 食感も良い とにかく美味いといった感じ
来年も同じようなものができるのか この挿木も育て 確認に入ります
こうして 新しい可能性を見つけると とても嬉しくなります
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| 新しい品種 |
今日は 朝からアセロラたちに水遣り それから ドラゴンをお届け
昼からは 山羊さんたちの視察 アセロラをお届け バタバタでした
ドラゴンとアセロラ そして 山羊さん 少しずつですが実績を積んでいます
特に ドラゴンフルーツに関しては 実績と信用が生まれているようで 嬉しい限りです
加えて 本格的に始めたアセロラ狩りも好調で 完熟アセロラを食べたとき
甘いを連発しているお客さまが 1日限定ではありますが 増えていることにも自信を深めています
そして 全国的にブームになりつつある 山羊さんの活躍
これが ブームだけにならないよう しっかりした形で取組んでいきたいと思っています
それには 地域の方々の理解があってこそですから 焦らず 1歩ずつです
さて ここで 新しい品種の紹介です といっても 安定性はこれから確認していきます
白果肉のデヴィッドボウイという品種 紫果肉のダークスターという品種を掛け合わせました

蕾が出たのは 8月10日過ぎ だったと思います
それから 少しずつ大きくなり デヴィッドボウイの蕾のような色形です
9月に入り 開花 残念ながら その花を見ることができなかったのですが 何とか結実

9月下旬 徐々に大きくなっていきます

10月に入り 一気に大きくなり 色づき始めたと思ったら 鮮やかな濃い赤色に

10月10日 収穫して 味見をしました

実の形は 明らかにデヴィッドボウイ 表皮の色艶は 明らかにダークスター
これは期待できるかも? と思いながら 果肉は白かな?と思っていたら
ディライトより 若干濃いピンク色が ・・・ 果肉の繊維感は デヴィッドボウイ
で 肝心の味は ・・・ 甘い 食べ易い ジューシーというより 繊維感が強いかも
糖度計で確認しても 18度弱 それなりの値なので 納得
比較的まん丸のドラゴンフルーツは 食べる部位(外側とか内側とか)によって差はなく
長細いドラゴンは 意外と味にバラつきがあることが多いのですが
この新品種のドラゴンフルーツは それがなく どこを食べても甘く食べ易い
あとは 来年以降も安定しているのか 花芽 結実率などを調べなければと思っています
まだまだ 新品種はいくつかあります 少しずつアップしていきたいと思います
ドラゴンフルーツ栽培の魅力は どんどん広がっていきます
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| 1つずつ |
しっかり残暑 今日も暑かったです 本当に
暑いと思ったら 奥飛騨へ涼みに来て下さい 日中は暑いですが
夏バテ 残暑疲れだと思ったら 生アセロラ アセロラ狩りもできます
今年のアセロラは とにかく甘いです 完熟すると葡萄のように甘い
だけど 完熟はデリケート だから アセロラ狩りでしか食べられない
さて 先日 たまには というタイトルで紹介した オレンジの花粉がかかった新品種?ですが
どうやら 期待通りに結実して 実が肥大化することは叶わず 落下 ・・・
まっ 人生はこんなもの 1つ楽しんでも 2つ目ゲットには 時間と努力が必要ってこと


蕾の形は オレンジではない
花を咲かせる直前の蕾はというと イエローにもオレンジにも似ているところがある
じゃあ 開花した花はというと これが イエローやオレンジ特有の丸みがない
どちらかというと ダークスターのようなダイナミックさがある
で 実は?というと 今回はダメでした ・・・
でも 憶測はできる 期待できるような形で散っていってくれたかな?と
来年1年 期待して栽培できる楽しみを与えてくれたというか ・・・ もう1年頑張ります
1年と言わず これからもずっとだけど
表皮がイエローなのか オレンジなのか それとも その中間色の山吹色なのか ・・・
念のため 切断してみると ・・・ 果肉色はオレンジ同様 薄い紫色のような
しっかりした実ではないので 何とも言えないけれど 明らかに紫色です
これが白果肉なら この時点で白色なので
表皮がイエローで 果肉が紫色なら 面白い 見たことないので
まっ いずれにせよ 来年には分かると思うので ・・・
それに イエローやオレンジの特徴があれば 秋口にもう1回 蕾を持つはず
期待してみるか ・・・ 欲張ってはいけないけど それぐらい いいかっ ( 笑 )
1つずつ 1つずつ 登っていきます
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