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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アセロラ2014
さて アセロラの出荷がスタートしました

少しずつですが アセロラハウスでは いくつか実がぶら下がっています

まだまだ 深い緑色をしているものから 赤くなったものまで

私たちのアセロラは フロリダスウィートという 甘味系品種

アセロラには いくつか品種が存在します

ただ 国内で苗木として出回っているもの 栽培されているものには 品種がありません

元々 日本にはなかったもの では どうやって?

実生からは まず 無理です 緯度が関係しているとも言われていますが 定かではありません

検疫を通さなければ 日本に持ち込むことができません

私たちが栽培している フロリダスウィートは 当然 検疫を通しています

なので そういった資料はあります これが とても重要ですから 

もし 苗木屋さんで フロリダスウィート苗が出回っているとしたら それは?かも

私たちは 苗販売をしているので そこから増えたかもしれません

当然 どこへ苗を出したか 私たちもちゃんと把握しています

フロリダスウィートという品種は 比較して 大粒でジューシー そして 甘いと言われています

甘いといっても 砂糖のように甘くはありませんが 市販されているような ジュースの酸味はないです

完熟すると ぶどうのように甘くなりますが そこまで 完熟させると 日持ちはしません

ただ 完熟手前で収穫すれば 酸味と甘み そして 瑞々しさのバランスが良く 美味しいです

花と実 同時に繰り返していくので 水やりのタイミングが難しく 

いつも バランス良い美味しさではない ちゃんと甘さを感じることができるとは限らない

そこが 大きな課題でもあり まだまだ 努力と経験が足りません

そんなアセロラの実を 上手に収穫し 手際良くパックに詰めれば 冷蔵庫で1週間は日持ちします

昨今 日持ちしないということが言われていますし そうしたお問い合わせがありますが

それは 間違いです 確かに 表皮が薄く 摘み取った後は 傷みやすくなりますが

収穫のタイミング 仕方 その後の保存をしっかりすれば 日持ちするんです

日本では 食べる文化がないから 流通しないだけなんですよ 収穫量も少ないし

流通しないのは 日持ちしないからなんていうのは 大きな間違い

私も1人の生産者として そんな情報を出している方がいると とても寂しくなります

ちゃんと知ろう ちゃんと調べよう そう思います

ドラゴンフルーツだってそうです 品種があること 水やりのタイミングで とても甘くなること

味がない 不味いなんて 軽々しく言われたくない!って 生産者として思いますから ( 笑 )

とはいえ まだまだ 本来のポテンシャルを引き出せていないのも事実なので

これからも 努力していきます 


今日は お客さまから 緑のアセロラを出荷してほしいと言われ 収穫 出荷しました

green acerola1

green acerola2

アセロラは ご存知のように ビタミンC含有量が高く 流通する果実の中では 一番です

赤くなった実より 緑の実の方が ビタミンC含有量が圧倒的に高いことも調査されています

それを知っている方からの依頼 こうした変わった依頼は とても好きです

果実としての美味しさは 完熟するよりありませんが 天然のビタミンCを摂取したい方にはお勧めかも

ただ 大きくなる前に収穫すること どれを収穫するのか などなど

赤い実を収穫するより 若干 手間がかかるところがあるので ちょっと割高ですが

何でも 希望を仰って頂ければ なるべく 対応したいと考えています

生産者 ちゃんと 現場で作業をしているから そうした依頼にも 迅速に対応できます

アセロラは 出荷がメインですが 今年も アセロラ狩りをやる予定です

連絡頂ければと思います

暑い夏 アセロラの季節がやってきました!
 


今年初もの
ゴールデンウィーク たくさんの方々が奥飛騨に訪れてくれ 本当にありがとうございました

騙されて?とお願いしながら イエローを食べて頂いたお客さまからは

ドラゴンフルーツのイメージが変わったって言われ とても嬉しいかぎりです

とはいえ 一度 美味しくないドラゴンフルーツを食べてしまい

植えつけられてしまったドラゴンフルーツへのイメージを変えるには まだまだ 時間がかかりそうです

それでも 地道に頑張ります ドラゴンフルーツ伝道師として?頑張っていきます ( 笑 )


さて 今日は 美濃加茂での作業でした

山羊さんの出勤日でもあり 朝から1日 バタバタでした

アセロラのハウスへ行くと いくつか緑色した実がぶら下がり 

収穫のシーズン到来を感じさせてくれます

その中で 3粒ほど 赤くなった実があり 丁寧にもぎり さっそく食べました

acerola2014.1

acerola2014.2

まだまだ小粒でしたが しっかりとアセロラの味がしていました

ちょっと植物っぽさが残り これぞ アセロラっていう感じがして 今年もひと安心です

5月に入り 少しずつ暖かさが落ち着きはじめ ハウス内の植物たちも元気になってきました

これから アセロラとドラゴンのシーズンとなります

よろしくお願いいたします

 
ゴタゴタの中
世の中は 大型連休ということでしょうが 

私たちにとっては なんも変わりません というか いつも以上にゴタゴタです

家族には どこへも連れて行くことができないので 申し訳なく思っています

まっ 休みがあっても 休まないでしょうが ( 笑 )

仕事が趣味というか 仕事を考えるのが好きというか 

常に頭をフル回転させてないと ・・・ 今は 映画館に行って 映画を見ることが息抜きみたい

特別息抜きしたいなんて考えたこともないけど 


さて 明日と明後日 奥飛騨です

明々後日の月曜日には 美濃加茂で山羊さんのご出勤があるので 日曜の夜中には戻ってきます

この時期は 毎年 スクランブル状態 

考えると 心配事がいっぱい出てくるので とにかく考えない

うまく乗り切ったことしか 想像しません ( 笑 )

美濃加茂のハウスでは アセロラの花が咲き始めています

ちらほらだったものが たくさん咲いています

とはいえ 最初の花は結実しにくいので ある意味 次に期待です

acelora2014

そろそろ 家に帰ります

では 明日明後日奥飛騨に来る予定のある方 奥飛騨で会いましょう!

そろそろ
雨がしっかり降って 暖かくなる

春は とても速いスピードで駆け抜ける

そんなイメージ 私にはあります

植物たちもそう 一気に青々とし 蕾を持ち始めます

ところが 昨日の雨 そして今日 しっかり冷え込みました

例年にはないような感じ 

いつもなら 暖かい朝を迎えていたはずなのに 

風が冷たい 気温もさほど上がらない様子 

すぐそこまでやってきている春 嫌気をさしてしまわなければいいのにと

ちょっと心配してしまいます

それでも 今か今かと待っている植物たちは ゆっくりと開花の準備を始めています

floridasweet2014

蕾の先端 うっすらと淡いピンクが顔を出しています さくら色

そうそう アセロラは バルバドスチェリーとも言われているので 桜色に納得

1度目の開花は さほど期待できないけれど それでも いくつかはと思っています


これから 山羊小屋へ行き 生まれた子山羊の除角をしてきます

この作業は 一番嫌 何回やっても

ただ 多頭飼いする私たちにとって 除角は ある意味 必要だと感じています


環境は大事
3月が近づいているというのに 朝晩の冷え込みは かなり厳しい毎日です

幸いにして 降った雪が融けてくれたので とても助かっています

とはいえ ハウスの上に乗っかった雪は 氷となり 溶けるのに時間もかかりました

奥飛騨は それなりの設備にしているので 心配はないのですが

アセロラのハウスは 一般的なもの 大雪には 耐えられない部分もあります


毎年 いろいろ試しています

今年は 極力 内カーテンも開けないようにということで 今までやってきました

時折 ハウス内部の湿気を出したいし 暑くなりすぎないようにしなければなりませんが

保温ということに ある意味 重きを置いてきました

なので 締め切った状態だと 日中 真冬でも40度近くになることも

その温度差もいかがなものか?と思いつつ やってみないと分からない

ということで 管理する仲間に お任せしています

例年だと 2月の終わり あるいは 3月の初めにならないと

新芽が出で来なかったアセロラが 2月の中ごろ前に 出始めていると報告がありました

実際 見に行くと 

2014.2acerola

今までの感じだで説明すると 3月に新芽が出始めた場合 蕾も出始めます

新芽と蕾がセットの状態というのが パターンでした もちろん 最初は 新芽

まだまだ 寒い日が続くので 何とも言えませんが

このやり方で 半月から1ヶ月ほど早くなるのであれば 出荷も 比例して早まることに

常に一定に それなりに高い温度を保てばいいのかということではなく

1日のトータルを考えることもでき その積み重ねで 1ヶ月の積算温度も導かれます

それが どう影響するかは別として そうしたデータは必要不可欠だと考えます

植物だけでなく 動物もそう 育つ環境が大切

さらに言えば、動植物の性質 同じものでも 1つ1つの性格を考えた方針があればと思います

そんなものを無視した中で 生まれるものは まさに天才だと

そう考えると 天才は育てるのではないのかも