プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アセロラ収穫
金曜と土曜 奈良県奈良市に行ってきました

名古屋に寄って 奈良へ行ったので 三重県経由でした

ちょうどサミットがあった日だったので 高速道路には あちらこちらで警察官がいました

特別な交通規制もなく 至ってスムーズに行きました

途中 京都南部を走っていると 随分と土地改良が行われているなぁと思いました

水田があり しっかりと水が張っている状況を見ると 

力のある国会議員がいたんだなぁと ( 笑 )

私が生まれ育った美濃加茂にも 建設大臣がいて 土地改良や道路などのインフラ整備が盛んでしたから

もちろん 平等という建前はあるものの 出身地が整備されるのはよくあることですから

そうそう 奈良では講演の依頼がありました

伝統もあり 町は美しく 欲を言えば 観光をしてきたかったです

とはいえ 今日は 美濃加茂での作業があり お昼過ぎには戻ってくることに

急いで 赤く染まったアセロラを収穫

acerola2016A

およそ4キロぐらいでした

acerolaB

ちまたでは 日持ちしないとか言われていますが 

丁寧に収穫し さらに 丁寧に容器に入れていけば 冷蔵庫で1週間ぐらいは大丈夫です

特に この時期は まだまだ朝晩が冷え込むので 表皮もやや硬いしね

加工品ありきで 急いで収穫することだけを目的にすれば そりゃ日持ちする質は得られません

生で食べてほしいと思えば どうにでもなるものです

当然 手間はかかりますけど

そして 需要と供給のバランスが取れれば 生のアセロラは店頭に並ぶわけです

1粒で1日のビタミンCを得られる これが アセロラの最大の魅力です

フロリダスウィートという私たちの品種は 酸味も甘みもあります

ビタミンCの量が レモンの25から30倍とも言われていますが 

顔をしかめるような酸っぱさなんて全くありません 完熟すれば かなり甘いですし

アセロラを収穫し終えて 夕方には 山羊さんのところへ

よう麻痺にならないよう 山羊さん全頭に注射を打ちました

60頭近いとなかなか大変です ( 笑 ) 放牧しているので

今日も1日 みっちり仕事をしました

明日からも みっちり詰まっているので とりあえず 頑張ります

 
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やっぱり
やっぱり早い かなり早いです

暖冬の影響 モロ出ている そんな感じです

美濃加茂のドラゴンの実験棟でも すでに 2センチほどに成長した蕾があります

もちろん 例年通り ヴードゥーチャイルドという品種です

では アセロラはどうか

fs2016

どうやら 1週間もしないうちに開花しそうです

レモンやブラッドオレンジの花 それから マンゴーの花も次々に開花しています


さて どうしよう

フルージックが進むべき道は はっきりと見えているのですが

その方法というか 手段というか 

今まで通り ビジネスありきではなく 理想に向かって投資し続けるのか

いやいや 理想に向かって投資し続けるためにも ビジネスを優先すべきなのか

このバランスが難しいです

ゆっくりですが 1つずつ形になり それなりに実績というのを感じ始めると特に

私自身 年と共に経験し 周りの環境変化によって いろいろ悩むように

このアセロラたちも 年月と共に成長し 暖冬といった環境変化に対し 悩んでいるのかなと

私には 変わりなく 春になると花芽をつける その姿が勇ましく感じます

そうですね やることは同じ できることも同じ

背伸びせず 1つずつです そう その結果ですね


アセロラ満開
昨日まで奥飛騨でした

温泉ハウスでは ドラゴンフルーツの選定作業が 急ピッチに行われています

そんな中 フロリダスウィートという甘味系のアセロラ 超満開です

FloridaSweet2015

結実するかどうか それは次の問題ですが 

アセロラの本拠地は 美濃加茂 その美濃加茂のハウスは ようやく蕾がではじめたぐらい

これからです これから 復活してくる予定です

今年は 4月に冷え込みましたから 出始めていた新芽がダメージ受けましたからね

しょうがないですし 冬場も温度をギリギリにしているので

復活するには 時間がかかります


今年のアセロラの収穫開始は 予定通り 5月下旬ぐらいでしょうか

このままのペースだと 5月末から6月初めが初収穫

6月下旬ぐらいから7月に入って ピークになる そんな感じです

アセロラ情報も ブログにて情報アップしていく予定なので よろしくお願いいたします

ちなみに ドラゴンフルーツですが 先日 美濃加茂の実験棟で 2輪ほど咲きました

ではでは

明日もバタバタですが 1つずつ 仕事を終えていきます




気づいたら
昨日14日で 45歳となりました

あいにくの雨 屋台が出ない高山祭となり ちょっと寂しさが残るものの

それはそれで仕方のないこと お天道様には逆らえません


さて 今日も1日雨 突然の突風など 荒れる1日となる予定でしたが

なんと昼前から晴れ 気温もだんだんと上がり 久し振りに暑いと感じる1日でした

そんな中 美濃加茂のハウスを見て回ることに

選定作業が終わったハウスは きれいに後片付けされており

これから 蕾 花 そして 実がなるのを待つだけ

太陽が顔を出さない それでいて 暖かくならない日が続いているので

おそらく収穫は遅れがちになるのではないか そう思っています

まだかな?まだかな?と 期待を込めながら アセロラの枝を見ていると

あっ 2輪咲いていました

まさに 気づいたら ・・・ 気づかなくてゴメンです

floridasweet2015

これから どんな感じで育っていくのか まだまだ天候に左右される時期ではありますが

5月下旬 なんとか 6月上旬には アセロラを出荷できるようになると予想しています


疲れたらアセロラ
昨日今日と暑い というより 蒸し暑い

夕方 美濃加茂のハウスでは 温度35度 湿度90% サウナ状態


先日 奥飛騨へ行ったとき 奥飛騨の温泉ハウスで育つ フロリダスウィートに驚きました

奥飛騨で6年 ようやく たくさんの実をつけました

毎年 そこそこ実をつけていたのですが 木が充実してきたのか

それとも 環境が良かったのか 核心はないまでも 1つの方向性が見えてきたように思います

fsokuhida

味は?というと まだまだ安定してなく 美濃加茂と比較しても 酸っぱい状態です

これからどうなるか 来年どうなるか です

こうしたことを 1つずつ 1年ずつの積み重ねですから

果実生産農家となると 尚更のこと 量と質のバランス 本当に難しいですね


暑いだけならいいのですが この蒸し暑さ 台風の影響もあり

湿度が高く 不快感がマックス状態 汗も乾かず 着ている服も汗が染みこんだ感じ

そうなると 疲れも増してきてしまうようで ぐったりしてしまいます

そんな時は アセロラハウスで いくつかアセロラを食べます

昨日は テレビの収録と収穫があったので 完熟したアセロラをいくつか採り

家に帰って 腐りかけの完熟アセロラだけを絞って 100%のジュースにしました

贅沢と言えば贅沢なものですが 生産者の特権というやつですね

acerola100fs


基本的に アセロラ果実の果肉色はイエローオレンジですが 

完熟すると 果肉も赤に近くなります ただ 痛みが早くなるので 流通や加工には適さず

そうなると なかなか 赤色をしたアセロラの加工品も生まれてこないわけです

日持ちしない 腐りかけの完熟アセロラを すばやく一次加工 ( 冷凍など ) すればいいのでしょうが

実際は なかなかハードルが高いと思います

だから 完熟手前のアセロラを収穫し 加工品が生まれ 赤い色素が必要となるのです

全てがそうではないと思いますが 

アセロラ果実は 1粒で 1日の成人が必要とするビタミンCを含有していると言われています

とはいえ こう汗をかいたりするので こまめに摂取するというのが望ましいですね

あと塩 これも大切です

市販されているジュース これも 塩とフルーツをヒントに開発されたと言われていますが

実際 ベトナムでも 緑のアセロラ果実に 塩と唐辛子をまぶして食されるようです

一部の方々かもしれませんが 夏場の暑さを乗り越えるには

ミネラルを摂取することが とても大切なんですね


そうそう 山羊さんたちも マグネシウムなどミネラルを含んだ塩をなめています

夏バテ防止目的ではないと思いますが この時期の塩は 夏バテ対策にもなっていると考えます

ただし 取りすぎには注意です

暑い夏 張り切っていきましょう!