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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
飛騨高山物産展
水曜日から始まった 高山物産展 今日で2日が経過しました

今年は ジュースバーの依頼があったので

準備し とりあえず 今のところ そつなくやれているものの

売り方が変わり 慣れないことをやると なかなかうまくいかないものです

特に 扱う商品が増えると どれが売りたいのか 見失ってしまうものだと実感

本当に難しいなあと思います

そんな中 今日は 何年ぶり 何十年ぶりという人が訪ねてきてくれて 本当に嬉しかったです

ブログを読んでいたって言われると この間も書いたけど やっぱり恥ずかしい

それでも 何かしらを感じて 顔を出してくれているのだから しっかり頑張らないと


残り4日間 全力で頑張ります

いっぱいありがとう

人の縁
今日も暑かった 本当に暑い1日でした

朝からバタバタ NHKさんのBSで朝ドラを見て 美濃太田駅へ

美濃太田駅で待ち合わせ 大学の先生と企業のお偉いさん

ひょんなことから お付き合いが始まり 今回 美濃加茂で会うことに

その後 市内の工場へ行き 美濃加茂市役所へ

で 美濃加茂市で始まる里山再生事業の場所 そして 山羊さん牧場を案内

ちょうどお昼になったところで 近くのイタリアンのお店へ で 3人でランチを食べました


う~ん ほんと 人の出会いは驚かされます

というのも 大学の先生とは 4年前? 

岐大の研究フェアみたいなものが 毎年 高山市内のホテルであるのですが

興味を持っている私は 時間があれば 顔を出しています

そこで この先生とつながる?なんて思い 年に1度 年賀状は出していました

その後 いろいろな相談を受けたり ・・・ とにかく 人 人 人 ・・・

で やっぱりつながった! 岐大の研究室へ行きました ( 笑 )

おそらく 先生の素敵な奥様ともつながります いろいろと

ビジネスをするかどうか そんなことは重要ではありません 

面白い情報を共有できるか いろいろな情報を教えていただけるか などなど

自分は これといって特別得意なことがあるわけではありません

ただ やりたいと思ったこと 人とつながって 人とやるのが好きなんです

仲間には すぐ人を信じてしまうので 騙されないようにと忠告されますが ( 笑 )

こうして 人の縁 人の能力をつなげること 私の大きな役割なのかな?

最近 そう思うようになってきました

もちろん 私自身も 生きていかなければいけないので ちゃんとしますけど

夢を持つ こうなってほしい 無理だぁって ただただあきらめるのではなく

とにかくチャレンジする とにかくやる そう思っています

ufo1

UFOピーマン 何ともユニークな名前です

なぁあんだって思うのか 面白いって思うのか 人それぞれですが

いつも わくわく 楽しく 夢を見ながら生きていきたいと思っています


さて 奥飛騨では イエロードラゴンの収穫が始まりました

ぜひ 奥飛騨へ足を運んでください!





年越しそば
いよいよ 今年最後の日 大晦日です

建設業をやっていたころは かなり賑やかでした

頂いたお歳暮を 人数分に分け 最後にみんなでくじ引きでした

そんな賑やかだったころを思い出し 懐かしく思えるようになっただけ

親父が経営していた建設業を 清算しながら歩んできた農業 その厳しさの中で 

心に受けてきた傷は 少しは癒されているのかな? そう思っています

何もかも1人であれば それはそれで 1人で煮詰まってしまうこともあるだろうけど

一緒に働いてきた仲間がいて その家族がいてとなると やっぱり ずっと悩むもの

あの時 あの方法が 一番正しい選択だったのかなどなど 

仮に これからのフルージックが ずっとずっと成長し続けていったところで

あの時 あの時間は ずっと心に残り続けます 

今は それでいいんだと思っているし 乗り越えなければいけない1つの過程だったと

割り切って考えられるようになってきました

それでも 企業化することへの怖さは 常にあります

でも 怖さ以上に 楽しいこと 嬉しいことを感じています だから 挑戦できているのだと

この怖さ 清算という現場を 生々しく見てきたからこそ 学んだこともあります

清算することもなく うまくいっていれば 周りから チヤホヤされ 有頂天になっていただろう

人は弱いもの 言葉は適切ではないけれど 人はみな 下品さを持ち合わせていると

そのために 努力し 本質を見極め 自身に自信を持つことが大切だと思います

自信を持つことは 他人と比べることで生まれるのではなく ひたすら経験によって生まれるものだと

これまた 理想論だけど そう思っています

知識も経験の1つだろうけど 頭の知識だけでなく 体や心で覚えることが重要だと

当たり前のことですね ただ その当たり前のことが 私は 思うようになかなかできない

育った環境もあるだろうし 生まれ持った あるいは 育まれた道徳心もあるでしょう

ただ 最近思うことは 自分は生かされている 何かに導かれていると感じるようになったこと

つまり 何かあると 人に支えられ それらを乗り越える力を頂いていると感じています

何かあることに なんで自分だけが?と思うのか そうではなく 

その後の出来事 その後 出会った方からの言葉1つ1つに 何かのヒントを感じるのか

たったそれだけの違いで 自分は生かされていると感じることができると思います

そして 何事もポジティブに考えることにしています

それが 私にとって 嫌なことも 楽しくなる秘訣です ( 笑 ) 性格もあるでしょうが


さて 今年も 大学時代の友人から 年越しそばが送られてきました

友人は 沖縄生まれの沖縄育ち 大学で4年間 共に遊んだ仲間です

雪だぁって喜んで 東京に舞い落ちてきた雪に感動し 夜中に電話がかかってきたこと

私が落ち込んだ時に これ見たら?といって ビデオを貸してくれたこと などなど

考えてみると 20年も前に 共通する時間を持っていたことに 何だか不思議な気持ちになります

数年前 仕事で沖縄に行くことになり 再会してから ずっと年越しそばを送ってくれます

kamesoba2013

毎年 縄そば ソーキそば 今年は 亀そば?です

私が大好きなことを知っているので いつも 送ってくれるので 楽しみにしています!

こうして 紅白見て 年越しそばを食べて 新年を家族と迎えることができることに感謝します

だから こうした幸せを壊さないよう 頑張ります

降りかかってくる どんな困難なことにも 逃げずに しっかりと対応していこうと思います

それには しっかりと美味しいフルーツを作ること 山羊さんたちと生きていくこと

何よりも 誠実に 真正直に生きていこうと思います

時には いろいろ悩んだり 思うような結果が出ないこともあるだろうけど 長い目で見て

何が大切で 何が意味のあることなのかを考え しっかりと歩んでいきたいと思います

来年2014年は 大きな飛躍の年だと思っています

今まで基礎を固めてきた結果を 少しずつ広げていければと思っています


今年1年 応援してくださった皆さま ありがとうございました 来年もよろしくです

 





環境大臣表彰
12月4日と5日 東京へ1泊2日の出張でした

4日には 環境省主催の表彰式があり 石原環境大臣から賞状と盾を頂いてきました

kankyoudaiji1

kankyoudaijin2

思えば6年前 温泉ハウスをオープンしました

環境配慮型という農業を目指したいと考え 縁があり 奥飛騨という地域へ

中には 南国のものを北国で作る 温泉を活用していることが

エコでなくエゴだと このブログ内で書かれたこともありました

私にとって エゴであっても エコであっても さほど大差ないのです

やりたいことをやる 興味があることをやる ただそれだけのこと

ただ 廃棄される温泉を活用することで 奥飛騨でも熱帯果樹が育つこと

さらに言えば 豊富でミネラルを含んだ雪解け水 標高が高いことで良質な太陽光があり

昼夜の寒暖差が より美味しくなる仕組みとして成立するのではないか などなど

そして 新しい産業 温泉農業が生まれ それにより

少しでも 観光客が楽しむことができるアイテムになれば 自ずと継続できる

私のエゴであっても 栽培方法は なるべくエコにしたい

地域に温泉産業の可能性が広まれば 若い世代の働く場所へとつながらないか

まだまだ そこまでは達成できていないけど 少しずつ 叶っていってくれれば

本当に嬉しいと思います 

奥飛騨でなくとも 私も 同じ岐阜県内の田舎育ち

奥飛騨とは 全てが違う環境だけれども 地域への想いは同じだと思っています

働く場所 職業の選択肢があることは 生まれ育った地域に残れる 大きな要素

これが現実なんです 理想だけでは食べていけない よく分かっています

エコでなく 私は 私のエゴであってもいいです

それにより 喜んでくれる方々がいれば そして 何十年 何百年後 温泉産業が確立し

1つの産業として 観光客に喜ばれて続けているのであればね

モノゴトには 必ず本質があり 視点により 見解も違ってくるもの

それらを意識する 知識だけでなく 感じる若い世代 次の世代を育てていくことに

私たちフルージックは 関わっていきたいと強く思っています


数少ない声だったにせよ エゴだと言われた当時は 正直 とても悩みました

しかし 今は ブレない芯があるので 悩むことはありません

ただ 時代の変化 求められること さまざまな事実などなど

企業としてのあり方 やり方で 悩むことはあるでしょう 大いに悩むと思います

それは 前へ進むための悩みであり 後ろ向きなものではありません

6年という実績 こうした賞をいただいたことで 大きな自信も生まれ

開かなかった扉 あるいは 見えていなかった扉を意識することができます


今まで 応援してくださった方々 本当にありがとうございました

もっともっと フルージックは楽しい 応援したいって言われるように

頑張っていきたいと思います 
 
  
バトン
朝晩の冷え込みが とても厳しい奥飛騨です

今は ハウス内の冷え込みが18度前後に調整してあるので

昼夜の温度差が15度前後になっています

冷え込んだ分 果実が奄美を増す そんな季節でもあります


さて 3年ほど前から取り組んでいたことが ようやく1つの形となりました

地元 飛騨高山高校の生徒たちとの勉強会です

奥飛騨の温泉熱で育つドラゴンフルーツ 

そのジャムを使った商品を開発し 販売するというものです

最初の生徒たちとは 主に勉強会が中心でした 

実際 なかなか商品は生まれず 試行錯誤の繰り返しでした

卒業を迎えると 後輩へとバトンが渡され ジャムをのせたクッキーが初登場

日持ちの関係 ジャムの特徴が活かされないことなど 再考が繰り返され

ようやく 1つの形が しっかりと生まれました

飛騨経済新聞 良かったら見てくださいね

まるっとプラザ 高山市内にあるアンテナショップです

チョコを作るってことになってから 私は 1度も現場へ足を運んでいません

現場へ足を運べば 何かしら意見を求められ そのひと言で 彼女たちの思いが揺らいだら?

とにかく 始める前に伝えたのが 誰に食べてもらいたいか それだけを想像してと

高山にいると 観光客が身近にいて いつの間にか 観光客目線に集中してしまいます

それは 決して悪いことではないけれど 高校生らしく あるいは ここにしかないと考えれば

誰の顔を想像して作るのか その人の表情を想像することが とても大切ではないか

業を営む私も 継続を考えれば 津に二意識しなければならず いつも葛藤してします

だからこそ 等身大の思いで作ることが大切で それがもの作りの原点ではないかと思います

chocodragon

何度も試作を重ね 作る場所も余儀なく変更させられ 全てが思うようにならず

大変だったと報告を常々 担当の先生から聞いていました それでも できた

彼女たちは 私の誇りでもあります バタバタしていて 販売後 まだ直接会えていないけど

これからも頑張って欲しいです

今度は さらにより美味しい より良いモノを目指して 改良も必要になってくるかも

それも彼女たちの判断 お客さまの声を聞き 必要とあれば 対応していく

さっきと矛盾するかもしれないけれど そうではなく 

産み出すまでと産み出してからが違うと思うのです ジャムも私たちから買っている現状

継続を考え その先を考えれば お客さまの声を聞く 

それは お客さまの距離を縮めることにもなります リピーターさんの顔を思い浮かべること

誰のためにが広がっていきます それにはまず 自分が作りたいモノを作るが基本です

喜んで頂けるモノを作るという視点も大切ですが 私は もう少しワガママにというか

ワガママと言えば 誤解があるかもしれませんが そうではなく

情報がありふれてしまい 何でも揃ってしまう世の中だからこそ 自身を見つめ直す意味も込めて

そうした発想の下で 商品が生まれてくれればと思います


私たちが育てたドラゴンフルーツが 料理研究家のしーちゃんの力を借り

そのレシピを下に 地元の加工所でジャムが生まれ そのジャムを使って

ドラゴンフルーツジャムが入ったチョコが 地元で生まれる 

バトンがつながっていくことに とても感動しています

だから 農業をやめられないのですね

ありがとう 本当にありがとうです