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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ラベル
昨日は、奥飛騨(往復350キロ)
今日は、松川(往復200キロ)
長距離ドライバーの方、頭下がります。

アセロラ果実酒が出来上がります。限定190本しか・・・
魔法はかけれませんでした。(笑)
誰か、せめて10倍にして~!!。
無添加ですよ。つまり、なんーんも入っていません。
おおよそ100粒で500ミリリットル。

ワイン

なぜ、松川に行ったかと言うと、ワインを造ってくださる
ワイナリーは、長野県下伊那郡松川町にあるからです。
松川町は、りんごで有名ですよね。
天候に恵まれず、曇り空。晴れるとアルプスを一望できるのですが・・・。 残念です。
とても美しい(安部首相っぽい)町ですよ。

松川


そして、ワインのラベルのデザインがほぼ決まったので、その打ち合わせに印刷する業者さんを訪れました。

印刷の技術ってすごいです。
驚きでした。
頭にあるイメージを話すと、次から次へとサンプルを見せられ、
その上、感動したことにそこの印刷屋さんは、芸術的な絵や写真でその違いを教えてくれたのです。もちろん、そんなマニアックな本があることにも超びっくりで、しばらく見入ってしまい、大切なお昼ご飯を忘れてしまったほどです。

ブログ内で、自分の頭で考える・・・なんて偉そうなこと書きましたが、それはとても大変なことだとラベルの色選びすることだけで実感しました。(笑)  これから先、想像したくない・・・。

技術が進歩すると言うことは、混乱させる?なんて思ってしまいました。(今日は、ネガティブです)
技術の向上と共に、私たちの能力も進歩しなければ・・・いけないのかも。

心身共に疲れたので、今日は欠席届け(ビリー)を提出します。


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アセロラ果実酒
アセロラワイン

今日は、ワイナリーさんでアセロラワインの最終段階の打ち合わせに行って来ました。ワイン造りのベテランが言うには、良いワインができたそうです。早速、どの味にするか比べてみました。辛口、中辛、甘口と三種類用意してくれました。辛口は、全く何も入れてないアセロラだけのワインです。中辛、甘口は、砂糖で味を調えたそうです。(味を調えることを、少々ズルしたなんて言っていました。素直な良い方だなと思います。)甘口は、本当に甘くてフルーツワインというより食前酒にでてくるような味でした。中辛は、若干甘いかなという程度。
結局、満場一致で辛口に決定しました。アセロラ独特の酸味が残り、あっさりとして飽きない味でした。肉料理に合いそうです。(私の印象ですが)
アセロラというと赤を連想しますが、果実の実自体はイエローオレンジなので、ワインも薄い黄色というかまさにイエローオレンジっぽい色になりました。生きているのでどのような色に変化していくのか分からないそうです。
美味しく綺麗なアセロラワインをつくって下さったワイナリーの皆様、本当にありがとうございました。
酸化防止剤を使用しない無添加ワインの出来上がりは、8月になります。
帰ってきました
先ほど東京から帰ってきました。これといった収穫はありませんでした。東京へ営業に行った時、假屋崎さんの華道教室に通うようにしています。花教室は、とても集中できますし、先生をはじめ、スタッフの方々や生徒さんたちの一生懸命な姿を見ると元気になります。それに、綺麗に咲く花を生けることで心が落ち着きます。これは、トロピカルフルーツを世話しているときに通じるものがあります。私は、30代の後半ですが、なぜもっと早く華道の魅力に気づかなかったのかと後悔しています。それぐらい面白いです。若い学生さんから人生の先輩方まで、老若男女、無心に向かう姿、本当に素晴らしいと思います。
来週は、いよいよアセロラワインの最終確認に行きます。私たちが自信を持って育てたアセロラです。190本程しかできません。どのような味になっているか・・・楽しみです。