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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
食育 ・・・ 自論
ここ数年 食育という言葉を耳にする

私は 農業は教育だと思っている

農業を通じて 人として たくさんのことを学んでいるから

結果は 簡単に出るわけでもなく

心を込めても 時として 思い通りにいかなかったり

想いを注ぐ一方 耐えること 受入れることを 学習している

私の自論

食育とは 本来 人が生きていく上で

基本となることだと考えている

野菜がどうとか 美味しく食べることとか 好き嫌いをなくそうとか

栄養があるないとか 体にどう影響するとかしないとか

これらも とっても大切なことなのだけど

お米 野菜 お肉 お魚 果物 などなど

長い間 手をかけて 食べられるようになるまでの過程を

知ること 教えることが 一番大切なことだと考えている

栄養があるから 体のためだから 大切にしようではなく

長い年月かけてきた過程

私たちの命をつなぐために 動植物の命を ・・・

感謝することが 食育だと考えている

スーパーに並ぶまで 料理され食卓に並ぶまでのことを

しっかり伝えるために 私たち生産者が情報発信しなければならない

蓋を開けたら 野菜が育っているわけではないのだから


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食べるクラシック
『 食べるクラシック 』
料理研究家である千葉真知子さんの著書です。
この本の素晴らしさを改めて感じた一日でした。

steinway and sons


ピアノを知っている方は、このピアノの素晴らしさを人目で分かるでしょうね。
恥ずかしながら、私はものすごく年季が入ったピアノだなぁというのが第一印象。ただ、知識として千葉さんのお嬢さんが素晴らしい才能の持ち主であることは知っていました。
http://www.machiko-cook.com/profile/concert.html
ピアノに対して全く知識のない私が、マニアック?に写真を撮り続けていると・・・一つ一つの部品が、決して欠けることが許されないと言わんばかりに、力強くその存在感をアピールしているかのような気持ちになりました。どれもが、美しく輝いていました。誇りさえ感じました。

sign


この本を読むと、天才音楽家の違った一面というか、人間らしい部分を垣間見ることができるような気持ちになります。
食べることと音楽・・・切っても切れないものなのかもしれません。
私がどうのこうの書くより、一度読んでみると・・・面白いです。
宣伝するわけではないですが、音楽に疎い私でさえ楽しく読めました。

写真を撮りながらこの本を思い出しました。
すると、なぜか・・・・
sushi

お寿司に見えてきました。(笑)

そして、読み終わるとうっすらと笑っている自分がいるのです。

私に騙されてみてください。(笑)

それから、『 たべるの 』で新記事をアップしました。良かったら、遊びに行ってやってください。http://www.taberuno.com/home.php
幼稚園や保育園って・・・
この問題は書きたくなかったのですが・・・
見つかると妻に、怒られそうで・・・
(幼稚園で顔を合わせるのは、妻ばかりなんで)

まっ、いっか。
だって、訪問者限られているしね。(笑)

最近、よく食育という言葉を耳にする。
ファーストフードやコンビニ弁当・・・それからサプリメント。
私は、絶対嫌だ!
ドラゴンボールだったかな?お腹が減ったら、カプセル一つで満腹になってしまうような世界。

絶対嫌だー。

娘は、食べるのが遅い。なぜ遅いかと言うと、ものすごく噛む。
噛んで噛んで噛みまくる・・・みたいな感じ。
でも、麺類は流し込むような・・・。

私に似て?口が小さいので、大きなものを飲み込むのが苦手らしい。
だから、噛むのかも。

幼稚園の給食は、楽しみの一つだと私は考えている。
年少、年中となるにつれ、自己が目覚め始める
いつしか食べる速さの競争になったり ・・・
私は幼稚園を覗いたことはないから、偉そうなことを言えないけれど
よそってもらうとき、どれくらいの量かを伝えるらしいのだけれど
『 いっぱい 』 から 『 少なめ 』 と変化してしまったこと
なぜ?と聞くと、時間がないからと ・・・ 娘

そのせいではないが、娘の体重は増えない。いわゆるバナナ曲線の最下方だ。

今の幼稚園や保育園は、英語を初め、いろんな行事を抱えているようだ。そりゃ、預ける親からしてみれば・・・英才?教育は魅力かもしれない。それに、小学生のための団体行動の練習、時間内での行動など必要かもしれない。

でも、私はそうは思わない。
小さい子供は、成長の過程で個人差がある。その子のリズムがある。
それに、食べて骨格を作り上げていくことが一番大切な時期だと思う。
だから、給食だけは、できるだけプレッシャーとならないようにゆっくり食べることを勧めてほしい。

それが、食育の始まりだと思う。

少なくとも、子供のうちは食べることが仕事なんです。

竹原式・・・で・・
今日、投票行ってきたわー。

どえれぇー 暑かったわー。

ほんでもって、知り合いに会ったわー。

前もあったぞ、そいつに。どこやったぁー?


あぁ あぁ 前も選挙やったわー。



この間から体が痛かったもんで、昨日、点滴打ちに行ったわー。


そしたら、過労やったわ。
ほんやもんで、今日は、初めて行かんかったわー、ハウス。
5年やってて、ホント初めてやー。
ハウス心配やけど、思い切って休んだわ。

おっ、今、木拓(きむたく)間違ったぞー。
『ひがしこくばる』を『ひがしこくばら』と言ったわー。

まぁー、どうでもえぇけどなぁー。

やっぱり、いくらえぇもん食っててもしっかり寝んとあかんというこやわ。

今回は、そう思ったわ。

やっぱり、寝なあかん。とくに夏はな。


ほんじゃぁ。また。

スローライフって?
今朝は、7時起きでした。いつもよりゆっくりとした朝でした。
熱を出した娘は、ぐっすりと横で寝ています。起こさないように・・・
ハウスへ行く前に、近所の公園を覗いた。
なんと、7時ちょっと過ぎだというのに、もうすでにブラジル人(日系人含む)の方たちが、バーベキューの用意をしていた。
『早い。早すぎる。』と呟いた。

カタツムリ


2,3年前から”スローフード”や”スローライフ”なんて言葉を耳にしたり、聞いたりします。
そもそも何なんでしょう?

スローフードと言えば、ファーストフードの反対だから何となくイメージがわきます。企業は、スローライフやスローフードというキャッチフレーズで、新たな市場を開拓しようとする。
はたして、蕎麦を栽培し収穫、うって茹でて食べることがスローフードでしょうか?またまた、田舎で暮らすことがスローライフでしょうか?
スローフードやスローライフという言葉だけが一人歩きしてしまっているように思います。情報社会の弊害?かもしれません。
そもそも、スローフードとはイタリアで生まれた言葉だそうです。そして、食べ物ではなく、食スタイルみたいなもので、地場で取れる食材を大切にし、それらを守っていくというか、次世代へと伝えていくということ・・・だそうです。

私たちは、企業が打ち出す目新しいキャッチフレーズに踊らされているのかもしれません。日々、生活に追われ、何を欲しているのか分からない・・・そこへ、新鮮な言葉、自分の不満を解決してくれるのではないだろうかという期待から、あるいは、あの人になりたいから・・とか。

今朝、ブラジルの方たちを見て、スローライフって何だろう?と思い考えてみた。彼らは、日本に来て、日本で生活をしながら、彼らの楽しみ方を失わないでいる。週末、夜中パーティしてモメル?こともしばしばあるだろうが、彼らは彼らの価値観を持ち続けているように思った。
『早すぎるだろう?』と思った自分が、農業していることで『スローライフ』的な発想がなかったとは言い切れないが、自分を問う良い機会であった。彼らは、少なくとも自分で考え実行している。自分たちの価値観を持って自分たちのペースで生活することが、『スローライフ』なのかもしれない。

それにしても、朝からバーベキューは、私には無理です。(笑)

カタツムリ


自分のペースで、自分の価値観を大切に生きる。
同時に、まわりの和を重んじる人でありたい。