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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
日焼け?
トロピカルフルーツは、字の如く、熱帯地方の果物である。
それなのに、岐阜の太陽で日焼けした。

アセロラ栽培風景
acerola


ドラゴン栽培風景
dragon


アセロラは、成長し大きくなると熱(暑さ)にとても強い。
私たちは、ハウス栽培ですから露地栽培より幾分熱さが増すと思います。また、ビニール越しから照りつける紫外線、通常より強く感じます。いくら窓を開けたり、扇風機を回したところで、自然の風の心地よさを味わうことができないので、そう感じるのかもしれませんが。
夏のハウスは、とにかく熱い。40度を越してもアセロラは大丈夫です。さすが、熱帯出身だ。
紫外線から、実を守るためにビタミンCを形成しているとも言われている。
そうなると、春、夏、秋、冬では、ビタミンC含有量に差があるのかもしれない。
岐阜の紫外線は、日本でも強い場所だ。奥飛騨となれば、高地なので紫外線が強い・・・かも?
データが必要。(お金がかかる・・・)

ドラゴンは、熱(暑さ)に非常に弱い。30度を超えると厳しくなるだろう。しかし、紫外線を30%とかカットしてあげれば、耐えることができる。
サボテンのイメージは、西部劇の影響で荒野が似合う。雨が降らない乾燥した熱いところ。
でも、ドラゴンフルーツは、水を好むという点では違っている。もちろん、乾燥にも十分耐えられる。
ドラゴンの茎(木)は、殆どが水分。人間も長時間紫外線に当たると火傷するように、ドラゴンも火傷する。南国だから、暑ければ暑いほどいいのかと勘違いしていた。
よーく考えると、ジャングルは自然に木陰ができている・・・。
それに、ディズニーの農業施設でもハウス内のドラゴンもクーラーに当たっていた。(アトラクションの中だから)

ドラゴンフルーツを通して、イメージや先入観だけではいけないことを学んだ。
結局、植物も人間と一緒なんだ。適度が良いのです。

その適度が一番難しい。

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