プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
食べるクラシック
『 食べるクラシック 』
料理研究家である千葉真知子さんの著書です。
この本の素晴らしさを改めて感じた一日でした。

steinway and sons


ピアノを知っている方は、このピアノの素晴らしさを人目で分かるでしょうね。
恥ずかしながら、私はものすごく年季が入ったピアノだなぁというのが第一印象。ただ、知識として千葉さんのお嬢さんが素晴らしい才能の持ち主であることは知っていました。
http://www.machiko-cook.com/profile/concert.html
ピアノに対して全く知識のない私が、マニアック?に写真を撮り続けていると・・・一つ一つの部品が、決して欠けることが許されないと言わんばかりに、力強くその存在感をアピールしているかのような気持ちになりました。どれもが、美しく輝いていました。誇りさえ感じました。

sign


この本を読むと、天才音楽家の違った一面というか、人間らしい部分を垣間見ることができるような気持ちになります。
食べることと音楽・・・切っても切れないものなのかもしれません。
私がどうのこうの書くより、一度読んでみると・・・面白いです。
宣伝するわけではないですが、音楽に疎い私でさえ楽しく読めました。

写真を撮りながらこの本を思い出しました。
すると、なぜか・・・・
sushi

お寿司に見えてきました。(笑)

そして、読み終わるとうっすらと笑っている自分がいるのです。

私に騙されてみてください。(笑)

それから、『 たべるの 』で新記事をアップしました。良かったら、遊びに行ってやってください。http://www.taberuno.com/home.php
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原子力発電所
福井県の海は、本当に綺麗でした。
透明な海水・・・ここは、ハワイと言っても分からない?ほど。
打ち寄せる波に弱音を吐くかと心配だった娘も大喜び。

baby

この後姿を、いつまで眺めていることができるだろうか・・・
そんなことを考えると、少し寂しい気持ちになりました。

美しい砂浜からは、原子力発電所が見えます。
私たちの生活もこの発電所のおかげで、成り立っている部分があります。
ここに住む人たちの理解があって建設され、その恩恵を違うところに住む私たちが受けている。
なんだか複雑な心境です。

夜の町です。フラッシュ無しでの写真。波に揺られる漁船がぼやけます。
genshiryoku-yakei

バックの原子力発電所、少々不気味?ですね。
昼夜、私たちの生活のため活動しています。
人間が便利さを求め続ける限り・・・自然との共存は・・・。

私たちは、全てに感謝することから始まらなければと思いました。
そして、いつでも『 ありがとう 』が言える人でありたい。

民宿の料理、とても美味しかったです。


苔も生きている!
先週末、福井県に遊びに行きました。
海で遊んだ翌日、少し敦賀の町をブラブラしました。

気比神宮に行きました。
立て替えられて立派な門。
gate

おさい銭を投げて、パンパン。
となりで、娘もまねごと。

おみくじを引きました。
内容は?・・・内緒です。(笑)

帰ろうかと駐車場へ向かったそのとき、大木に惹かれました。
そんなに日陰でもないのに、苔が綺麗に生えていました。
koke

『 うん? 』

苔までもが・・・菊の紋・・・でした。
びっくりです。

見つけた私は、ちょっとだけ得意げになりました。

生きているって、やっぱり芸術なのです。

新しい風を信じて・・・
実は、遅く短い夏休みを昨日から今日の午後までいただきました。
チビが海に行きたいというので、海のない岐阜県から北陸の福井県まで遊びに行ってきたのです。

農業を始めて5年。長いようでとても短かった。
何を栽培するか・・・どうやって栽培するか・・・美味しく栽培するには?などなど。
最初は、いいものを作れば何とかなると自信があった。
大きな間違いでした。
販売できて、美味しかったと感謝されて生まれる信頼関係を築けなければ・・・意味をなさないのです。

皆様に知っていただくことが最も重要なのかもしれません。

最近、とても不思議な風を感じます。
バカだと思われながら取組んできた、岐阜での熱帯果実栽培。
クレイジーだと誤解されかねない熱い情熱を受け止めてくださる方々が現れ始めたのです。
細ーく見えるか見えないのか分からないような糸が、私たちを引き上げてくれているかのように・・・
新しい風にユラユラと揺られながら、しっかりとその糸を離さないように。

運命の赤い糸であってほしい・・・

minomusi-1

minomusi-2


ブログがきっかけで、応援してくださる沢樹舞さんの食育をテーマにした 『たべるの』 がいよいよスタートしました。http://www.taberuno.com/
力不足ながら、参加させていただいています。
お話があったときは、ご迷惑をおかけするのでは・・・と思い、お断りしようと考えたのですが、沢樹さんの食育に対する熱い思いに感動し、少しでもお手伝いできるのであればと・・・決意しました。

くどいですが、私の考えを書いたブログがあります。
よろしければ、『たべるの』 にも遊びにいっていただけると嬉しいです。

新しい風を感じながら、運命の糸を信じながら・・・励んでいきます。
農業は芸術 ・・・?
『農業は芸術』だと思っています。

この写真をアップするのは躊躇いましたが・・・資金力不足とセンスのなさを露呈してしまうから。
その辺は、大目に見てやってください。
イメージはもっと素晴らしかったはず?です。(笑)

岐阜農業祭に参加。
『天然果実とサプリメント』を表現したかった。
agri-festival

agri-festival2

大きなアクリルでつくった水槽の中にアセロラの木があります。
その周りを金魚さんが泳いでいます。
一瞬、水の中で木が生きているように思いますが、アクリルが二重になっているのです。
最初は、皆さん『水の中で生存できる木があるんだ』って不思議がっていました。
すぐにトリックを見破る大人もいますが、説明するまで分からない人が殆どでした。

岐阜フラワーショウに参加。
『クリスマス』をイメージしました。
アセロラの赤と青々した葉がクリスマスカラーなので・・・お魚さんは川魚です。
flower-show

flower-show2

11月にクリスマス・・・少し無理がありました。
アセロラの実がもう少したくさん成っていれば良かったけど。
やっぱり、皆さん騙されました(笑)木が水中に・・・。

信長祭りに参加。
『食』をイメージしました。水中にテーブルセッティング。
nobunaga-festival

nobunaga-festival2

大空の下、岐阜城をバックにセットできたこと本当に面白かったです。
食器は、コンランショップというイギリスのセレクトショップさんから購入しました。当時、名古屋のI支店長さんには、お世話になりました。Iさんとは、名古屋で10年ぶりの再会で、新宿店でお世話になったのが切欠(たった1度)です。お互い『あっ』って感じでした。
今は、また東京に戻ってしまいましたが。残念!。

参加してみて、今でも気になっている一言。

『所詮、お前ら百姓やろっ!』

小学生の女の子二人から言われました。
ショックと言うより、ポカーン状態でしたね。(笑)
小学生の発言にびっくりしたというより、私たち大人がそう言わせるような接し方をしてきたのではないだろうか?と。
今もその言葉が、私の心の奥底に眠っています。

確かに、アートなんて独りよがりなものなのかもしれない。しかし、イメージして、つくって、感動していくことを忘れないでほしい。
私は、農業を通して、つくることの喜びや感動を伝えていきたい。

『農業は芸術』なんです。

ゴールデン・ドラゴン
イエロードラゴンという品種。
敢えて、私は『GOLDEN DRAGON』と呼ぶ。

というのも、私がドラゴンフルーツの栽培を決意した張本人だからだ。
これが、フロリダの農園でたべたものです。
yellow dragon in Miami

とにかく、甘かった。出来ることなら冷やして食べたかった。
これが、サボテン?
当時、ベトナムでドラゴンを食べたが、『何じゃこりゃ?』状態。
それが、一瞬にして・・・世界が変わったのです。

苗木を輸入してから、1年半。初めて花が咲いた。
秋に花が咲くことは知っていた。そして、冬に収穫できることも。
しかしながら、咲いてから『長ーい』年月が過ぎた。
なんと、4ヶ月ほど熟すのにかかったのです。
『こりゃ、採算が取れない』
味が悪ければ、もう止めるのだけども・・・美味しいからね。
少々?高くったって、マンゴーの例もあるし。
美味しいんだから、作るよ。ってことに。
それで、『ゴールデン・ドラゴン』という名にしようかな?って思っている。

そうそう、季節はずれの6月に花が咲いたんだって。それもたった3つだけ。(普通は春夏が季節)
売約済みのG.D.(ゴールデン・ドラゴン)がいよいよ色が変わり始めた。6月14日に花が咲いたから、2ヶ月ほどだね。やっぱり、1ヶ月ほど前回より早いかも。これは、おそらく温度の差であろう。
これが、その写真。
golden dragon

他の品種と比べ、小さめなんだけど。250グラム前後だと思う。
あと、2週間はかかるだろう。下手すると1ヶ月。
こればかりは分からん。

とろける甘さ・・・忘れられません。

完熟マンゴーの次は、このゴールデンドラゴンだー。
でも、今回は3つ。しかも完売です。
次回は、来春です。


農業な一日
8月19日は、まさに『農業な一日』でした。
農業な一日?って何?・・・読んでいけば分かります。(笑)

18日、ふとしたことから、華道のレッスンを予約した。
実は、東京に月一で通っている。わざわざ岐阜から。
月謝より新幹線代の方が高いなんて・・・アホですね。
しかーし、力強い活け方を学びたいんです。
と、私のへそくり(投信で儲けた)なら、文句言わせないよ。

11時から1時までなのに、なぜか1時しか頭になかった。
起きたのは8時過ぎ。ふと我に返り・・・『ヤベッ』
家を出たのは、8時40分ぐらい。絶対間に合わない。
走れるところは、走りまくった。ただ、東京駅では苦戦した。
人が多すぎる。アメフトをイメージしながら、巧みにステップを踏んだ。
何とか11時30分に着いた。もちろん、事前に遅れる連絡はしておいた。
私が、時間に遅れることなんて滅多にないのに・・・。

もちろん、基本から学んでいます。
最後に自由作品。(これが、結構好きなんです)
kado-1

中世ヨーロッパの秋をイメージしました。
一部、先生の手が加えられています。その一部のおかげで華やかさが増しています。

2時間のレッスンは無事終了。急いで、帰宅。
なぜなら、今夜はドラゴンフルーツの花が咲く。それも200以上。
受粉作業をしなければいけないのです。
本来、自家受粉するのですが、やはり、筆でお手伝いした方が確実に結実するのです。

新幹線に飛び乗り、いざ名古屋へ。
名鉄線に乗り換え、ホームへ着いた途端、場内アナウンス。
『ただいま、落雷により犬山方面は・・・』
1時間程度の待ちぼうけ・・・。仕方ないです。
雷様ならね。夕立なら涼しくなるだろうし。

今夜も神秘的な花が咲き、誇り高き香りを漂わせています。
dragon-flower

3時間程度で作業終了。250弱あった。

予定を立てても、予定通りには進まない一日でした。
過信からの自分のミス、瀬戸際でのダッシュ、集中作業、自然の悪戯・・・
農業そのものです。
上手くいくかと思えば、勘違いして失敗したり、何とか取り返せれたと安堵すると突然、害虫の異常発生。

しかし、最後は自然の力に感動です。

人生も農業と同じです。そして、最後には感動したいです。

悔しくないのかー!!!
昨夜、ガイヤの夜明けを見ていた。
私たちの手がける環境に配慮した農業、つまり、いかに二酸化炭素を
排出しないか(温泉熱利用)は、これからの課題だと再認識した。

しかし、実際はなかなか理解されない。
私たちに大きな資本があれば・・・と力のなさに落胆する。
でも、1棟目はもうすぐ高山市奥飛騨温泉郷に完成する。

残念なことにこのまま1棟では、採算がとれないだろうと予測される。

なぜ、ここまでするのか・・・情熱そのもの・・・だ。
情熱に理屈も屁理屈もない。

あるプロジェクトで、海からの風で町を涼しくしようという試み。
世の中にはすごいこと考える人がいると感心したのも束の間・・・。
私の怒りがこみ上げた。

設計者が、作業業者の代理人とその職人に向かって
『考えられない・・・手抜き工事だ』と言い放った。
私は、建設業の技術者でもある。
職人の石畳は、手抜き工事だと思わなかった。暑い中、必死に施工していた。
確かに、若い(同年代)設計者の言うとおり、イメージ写真では、石畳の一枚の大きさが揃っていた。現場では、大小異なった大きさのものを敷き詰められていた。それを、彼は怒ったのだ。
私から見れば、職人の手抜き工事ではなく、職人はその異なる石を巧みに並べているのだ。グローバル化の影響なのか、均等が求められる時代。彼の言わんとしていることは、十分すぎるほど理解できる。しかし、それは、作業業者との意思の疎通がなかったと思う。
職人や作業業者に見下した言葉を発する前に、自分の説明不足も攻めるべきだ。テレビ的には、彼の態度が好まれるだろうが。

恥ずかしながら、これは40年近く私を支えてきてくれた左手です。
my left hand

私は、技術者として働きながら、幾度となく職人さんの手に感動し、助けられてきたか分からない。これは、決して職人さんだけではない。
手は、その人の人生そのものだとも思っている。

第一線で働いてきた手は、みんな指の関節が太く分厚いのです。
もちろん、ピアニストなどの手は美しい。それも人生を表している。

サラリーマン金太郎みたいな上司はいないのだろうか・・・

信頼関係は、相手の人生を尊敬してこそ生まれる。綺麗ごとかもしれないが、そうあってほしい。

話は変わりますが、農家のみなさん。丹精込めてつくったものが、消費者に受けないからと、流通者に安く安くを求められて、悔しくないのですか!
もちろん、より良いものを作り出す努力は怠ってはいけません。

今は、消費者と生産者の間に本当の信頼関係はないと思います。

私は悔しくて悔しくて、昨夜は眠れませんでした。



沖縄より暑い岐阜
熱いのを通り越している。
隣町の多治見では暑さの記録を更新!

決して威張れる記録ではない。

しかし、これで確信した。

沖縄より暑いんです。岐阜県の夏は。
だから、トロピカルフルーツ栽培に適しているとは言えない?

まあ、イメージで負けてしまうんだから・・・

でも、味では絶対に負けない自信あり・・・です。
というより、ドラゴンやアセロラでも栽培している品種が違うから
勝負のしようがない。

私たちのは、日本全国、津々浦々探してもない。

そんなことはどうでもいい。

考える余裕さえない。とにかく暑い。

ということで、
ice-acerola


ワイングラスにアセロラ入れて凍らしてしまった。

嘘です。
板アイスのうしろにアセロラが入ったワイングラスがあるのです。

これ見て、暑い夏を乗り切ろう!!!

長い年月からフロリダスウィートの封印がとける・・・。

ちなみにフロリダスウィートとは、アセロラの甘味系の品種です。
それを、栽培しています。

パプリカ・・・だっ!
すみません。
今日も写真を貼り付けできません。
したら、大問題になってしまうかも・・・。

お昼をあるイタリアンチェーン店で食べました。
名前は書けません。
でも、言いたい。確かめて欲しいから。

うーん、どうしよう。

まあ、いいや。書いちゃえ。

サ○ゼリ○です。丸のところは、クイズです。
芸能人の暴露ネタよりは、すっきりするはず。

そこで、ぺペロンチーノとマルゲリータを頼みました。

『しまった。午後から人に会う・・・ニンニクはやばいよなぁ』
と思いながら一口。
ちょっと唐辛子の辛味が利いて、美味しかった。
個人的には、もう少し麺が硬めが良かった・・・うん?

とうがらし・・・これ、パプリカじゃん。

小さく切っているけど、どうみてもパプリカ。
恐る恐る、それだけを口に運び、噛んでみた。
ピーマンに似た味・・・パプリカでした。

やられたよ。

じゃあ、この辛味は?
おそらく、とうがらし?入りの調味料だな。

そう考えながら食べていると、どうもマルゲリータのモッツァレラが硬すぎるように感じた。

でも、基本的に食育と偉そうなこと良いながら何でも美味しく食べるので、これも美味しく食べれたからいいけど。

やっぱり、安すぎるもんなー。

ぺペロンチーノには、とうがらしと思い込んでいた私がアホだった?
これも新しい発想かも。

一度、確かめてください。(余裕あったら)
幼稚園や保育園って・・・
この問題は書きたくなかったのですが・・・
見つかると妻に、怒られそうで・・・
(幼稚園で顔を合わせるのは、妻ばかりなんで)

まっ、いっか。
だって、訪問者限られているしね。(笑)

最近、よく食育という言葉を耳にする。
ファーストフードやコンビニ弁当・・・それからサプリメント。
私は、絶対嫌だ!
ドラゴンボールだったかな?お腹が減ったら、カプセル一つで満腹になってしまうような世界。

絶対嫌だー。

娘は、食べるのが遅い。なぜ遅いかと言うと、ものすごく噛む。
噛んで噛んで噛みまくる・・・みたいな感じ。
でも、麺類は流し込むような・・・。

私に似て?口が小さいので、大きなものを飲み込むのが苦手らしい。
だから、噛むのかも。

幼稚園の給食は、楽しみの一つだと私は考えている。
年少、年中となるにつれ、自己が目覚め始める
いつしか食べる速さの競争になったり ・・・
私は幼稚園を覗いたことはないから、偉そうなことを言えないけれど
よそってもらうとき、どれくらいの量かを伝えるらしいのだけれど
『 いっぱい 』 から 『 少なめ 』 と変化してしまったこと
なぜ?と聞くと、時間がないからと ・・・ 娘

そのせいではないが、娘の体重は増えない。いわゆるバナナ曲線の最下方だ。

今の幼稚園や保育園は、英語を初め、いろんな行事を抱えているようだ。そりゃ、預ける親からしてみれば・・・英才?教育は魅力かもしれない。それに、小学生のための団体行動の練習、時間内での行動など必要かもしれない。

でも、私はそうは思わない。
小さい子供は、成長の過程で個人差がある。その子のリズムがある。
それに、食べて骨格を作り上げていくことが一番大切な時期だと思う。
だから、給食だけは、できるだけプレッシャーとならないようにゆっくり食べることを勧めてほしい。

それが、食育の始まりだと思う。

少なくとも、子供のうちは食べることが仕事なんです。

『成功させなきゃいけないんです』
阪神の金本選手はすごいです。
連続フルイニング出場、怪我をしていても全力プレイ。
彼こそ、ヒーローです。

私のブログは、昨日で毎日更新がストップしてしまいました。
時間の使い方が、下手なのです。

『あっ 娘がピグレットに連れられていく・・・』
ピグレット

『あっ 娘がティガーに連れられていく・・・』
ティガー


今日、娘は妻に妻の実家へ連れられていった・・・

仕事がはかどると思っていたが、後姿を見送ると寂しくなってきた。

3年ほど前から、私たちが栽培するアセロラやドラゴンフルーツの件でいろいろアドバイスをしてくださいます。
その方は、料理研究科の千葉真知子さんです。ニューヨークでもご活躍されています。
千葉さんとは不思議なことに一度もお会いしていません。メールなどでのお付き合いなのです。
そもそも、東京丸の内、パソナ本社の地下農園に私が興味を持ったことが切欠です。

千葉さんは、人間味溢れる方で、いつも真摯にアドバイスをしてくださります。見ず知らずの私に自分が培った経験や知識を惜しみもなく教えてくださいます。http://www.machiko-cook.com/

農業に夢見て、5年。今年こそが正念場です。頑なに理想を追い続け、人の意見を聞く余裕さえ見失った私に、『成功させなきゃいけないんです』 『いつか、あの時は苦しかったねと笑えるように頑張りましょう』と励ましてくださいました。

純粋?な私は、電話越しで目頭が熱くなりました。そうなんです。
家族を始め、従業員の方も私を信じてついてきているんです。
自分ひとりじゃない、みんながいたからここまでできたんです。
そんな当たり前のことさえも見失っていたのです。

『成功させなきゃいけない』 そう強く誓い、

『大丈夫、何とかするから』 と妻と娘を送り出しました。


揃手作業のわけ・・・
反省です。
何がというと・・・
バイオエネルギーに対し、すごく感情的になってしまったことです。
ブログをはじめ、批判めいたことは書かないようにと思っていたのに。
バイオに未来を感じている方、従事している方の生き方を否定するような文面。私は、スーパーマンでもないのに。

ということで、電話を切った後、朝からアセロラの苗木の揃手作業をしました。
分かりづらいかもしれませんが、揃手前の写真です。
揃手前

現在、苗木は4000本あります。
私たちのアセロラは、年6回ほど収穫できます。
つまり、新芽→花→実 という具合に年6回以上揃手しなければいけません。これが、結構大変な作業なんです。
伸びるのが早い早い。とにかく成長が早いのです。

これが、一日かけての揃手終了後の写真です。
揃手完了

それにしても、ハウス内は暑いです。外に出ると何と涼しいことか。
一日作業しても、200本程度です。
揃手することにより、形を整えます。また、大きな成長した木は枝を切ることで、蕾を持ちます。

今日は、ただひたすら無心に揃手バサミを握りました。
人を批判することは簡単です。そんな自分が嫌になりました。

揃手前と後との写真を見比べるわけではありませんが、見失っていた道が見えてきました。
そこには、道があったのです!

転げ落ちる前に・・・
Mt.Fuji-1

昨年、富士山頂から下りてくるときに撮った写真です。
ものすごい急な勾配で、一度転ぶと何十メートルも転がってしまう。
だからといって、ブレーキかけると脚が笑ってどうにもならなくなる。

ガソリンの値段の値上がりが止まりません。
それに伴い、工業はもちろん、農業までもが深刻な状態になるだろう。
なぜなら、温室栽培している果物はたくさんあるからだ。

その打開策として、バイオエネルギーという技術が注目され始めた。

今朝、出社すると電話が鳴った。
『○○ですけど、バイオエネルギーで注目されているとうもろこしとかに投資しませんか?』と。
バイオエ・・・と聞いただけで、『興味ありません』と即答した。

人間が生きていく限り、エネルギー問題は一番大きな課題の一つだと思う。しかし、それと同時に食料も大きな問題の一つであることは変わらない。
いや、食料の方が大切だと思う。

大豆農家が、次々ととうもろこし栽培に変わり始めた。大手商社も大豆確保に躍起だ。大豆の味に気付いた欧米諸国、そして中国と競争である。将来、納豆や豆腐が食卓から消えるかもしれない。消えないとしても国産は・・・なくなるかも。

私がバイオエネルギーをなぜ、忌み嫌うかというと、まず生態系を乱す確率が高いということ。
第一に、人間が食べるものではない。すると、いかに効率良くエネルギーをたくさん取れる植物を栽培するかである。農薬はある意味かけ放題?そして、遺伝子組替えも頻繁に行われるだろう。
考えるだけで・・・恐ろしい。
そして、食糧難を引き起こす可能性が高いこと。
現実、とうもろこしの値段が上がり、それを主食とする人たちが手に入らなくなってきた。

エネルギーは、今の生活を維持するのに大変重要なことであると思う。
しかし、食べるための農業をもう一度考え直して欲しい。
若い力が、バイオエネルギーばかりに流れ込まないことを祈ります。

Mt.Fuji-2

一度転がると引き返すのに、相当な時間がかかります。
今ならまだ、間に合います。
ふと、見上げた時 『こんなにもきてしまったのか・・・』 と思わないためにも。

Simple is the Best. 食べるためにつくる。

なぜ、栄養価を含んだ植物が生まれたのか・・・もう一度、考え直そう。
暑いです・・・ゥ・・・
猛暑です。
アセロラもドラゴンも・・・人間もバテています。
暑苦しい人が部屋に入ってくるだけで、1、2度温度上がります。

暑いオーラまとっているかのように。

まとっています。絶対に。

今度試してください。

多分、肌から3センチ程度のところで感じます。

『あっ、暑い』って。

実は、私もそちらの部類です。

表面が暑いのか?氷の上にのせたアセロラちゃんを見てください。
氷が少しずつ融けています。
上手に綺麗に撮れなかったのですが・・・不思議な感じです。
氷とアセロラ


そんな暑い日には、アセロラジュースにかぎります。
ビタミンC補給だー。贅沢に!
ジューサー登場


『ジャーーーーー ゴー』
氷も入れたので、すごい音です。
生アセロラジュース


あっ、忘れてた。
種があったんだ。

そうなんです。アセロラには3粒種があるのです。
種は栄養もたくさん含まれていると思うのですが、一緒にすりつぶしてしまうと、どうしても渋みや苦味が残ってしまうのです。

市販されるジュース・・・いろんな苦労を乗り越えてきているんですね。
過程をもう少し見直そう。

そして感謝しよう。

第2ラウンド・・・”カーン”
第2ラウンド開始のゴングが鳴った。

えっ?何が?

異種格闘技ですよ。

人間 対 昆虫

両者の言い分は 『 生きること 』 です。

お互い一歩もゆずらずの攻防・・・いつまで続くのか・・・。

アブラムシに上陸を許す・・・
アブラムシ上陸


私たちの助っ人?のアリさん・・・『どこから攻めれば・・・』
アブラムシとアリ


アブラムシの発生は、時期があります。春先とか。
この時期に集中して消毒しないと、取り返しのつかない状況になる場合があります。ポツポツ・・・気付いたら早めに処置を。
最近、オーガニックとか農薬をまかないとか良く聞く言葉です。
今までのやり方があまりにもズサン過ぎたため、過敏に反応してしまってきているように感じます。
自分たちが食べる量であれば可能な範囲かもしれませんが、商業というレベルで栽培が進むと限りなく不可能に近いと感じています。

誰しも農薬なんてと思います。しかしながら、自然界の力はとてつもなく大きいのです。肝心なことは、必要以上の農薬をかけない、減らす努力をする、そして、栽培する者がそれを食べられるかということです。
それに、使用したらその旨を伝えることも大切です。

今日から始まった戦いは、ヨウトムシです。
前回は6月頃ありました。ヨウトムシの大群です。アセロラやドラゴンの新芽を次から次へと食べていきます。夜に活動し、日中は土に戻ります。まさにゲリラ戦。
夜は、バグライト(光でおびき寄せファンで吸い込む)で成虫を捕獲し、朝早くから手作業でヨウトムシを一匹一匹手で捕獲します。見つけた卵は取り除きます。

ヨウトムシの写真は、あまりにもエグいので載せません。
ヨウトムシも知恵を振り絞ります。私たちの手が伸びると、一瞬にして体を丸め、あっと思ったときにはスカイダイビングするように、下へ落下します。そこで、私たちはまず見つけたら、落ちても大丈夫なように受け皿を用意して手を伸ばします。
捕獲すればするほど、数が増えていく・・・。
これから2週間余り、肉弾戦になるでしょう。

どうにも手に負えなくなれば、薬をまきます。

収穫するアセロラとドラゴンの被害は微少なのがありがたいことです。
新芽を出す伸び盛りほど、被害に合うのです。

間違って虫の世界のあの世に行けば、私は間違いなく地獄決定です。
許して下さい。私たちも生きるためなのです。

センス
さすがにネタが尽きてくる(笑)

外国へ行くとまず、その土地の匂いを感じます。
空港から一歩踏み出したとき、風に乗った香りが・・・。
夜着いたのか、朝なのか、それともスコールの後なのか・・・。

異国を香りで感じます。

そして、食べ物を通してその国の文化に触れます。
食べ物こそが、その国々の文化と言っても過言ではないでしょう。

トロピカルフルーツの苗木を求め、農園巡りをしてたときの写真です。

マイアミの港?で撮った写真です。ヤシの木と外灯。
light1


カールスバットという町で撮りました。ヤシの木と街灯。
light2


偶然でしょうか・・・そう思うのは、私だけでしょうか・・・

ところで、もう一枚。これもカールスバットという街です。
サンディエゴから北に位置します。そばにレゴのテーマパークがあったような気がします。
これは、アメリカ人ならではのセンスですね。
beach


この農園巡りから始まり、今があります。
今思うと、よく単身農園を巡ったなぁ・・・と。
図々しさは天下一品なようですね。(笑)

人生一度きりなんです。

生きている・・・
聴診器


昨夜、家族でスーパーよりは大きく、デパートとは呼べない・・・つまり田舎にありがちなところへ買物に行きました。
夏休みだけあって、子供用の実験グッズがたくさんありました。

私は、次の瞬間『聴診器』を握っていました。
早速、妻のもとへ。
夫婦そろって、変態ではありません。(お医者さんごっこ)

その晩、娘は半ば強引に袋から出し始めました。
『壊れる!』なんで、そんなにムキに怒るのか・・・
それは、ドラゴンやアセロラの音を聞きたかったのです。

どうしても諦めがつかない娘と、お互いの心臓の音を聞きました。
びっくりです。たかが、600円ほどなのに・・・『バク、バク』

どうしても暑苦しくて眠れないと娘が言い出したので、
『じゃあ、パパの上にのって耳を澄ましてみたら』と言いました。
娘も私の心臓音を感じたように、私も小さな音を肌で感じました。
『あー生きているんだ。』壊れそうなちっちゃな体からも聞こえる。

何だか、安心したように娘は深い眠りに入りました。

翌日、聴診器を持って農園へ。

まず、ドラゴンの茎(木)の音です。
ゴー
ドラゴン茎の音

続いて、ドラゴンの実の音。
ゴー
ドラゴン実の音

アセロラの木の音は?
ゴー
アセロラの木の音

ついでに、パイナップルの実の音。(成長中)
『ゴー』
パイナップルの音


うーん。全て『ゴー』というか・・・
大きさには違いがあったけど。
というより、木の部分の方が小さく、実の方は大きく聞こえた。

まぁ、これはこれでよしです。
うん?と思ったことは、やるのです。確かめるのです。

『生きているんです』

救われた・・・一枚
生産し続ける現実・・・農業への熱い想い・・・

接点はあるのだろうか・・・自信がなくなると考え込む。

人は弱い存在なのでしょうか・・・


昨年、あるイベントでベトナムへ行ってきました。
日本とベトナムの友好を深めるということで・・・ハノイ、ホーチミンを訪問しました。
本来なら、日本の桜を植樹する予定でしたが、気候があわないということで、アセロラを植えに行きました。
ベトナムで桜と言えば、『アセロラ』という回答だったのです。
アセロラは、Barbados Cherryとも呼ばれ、原産はバルバドス諸島と言われているそうです。
いわゆる、チェリーつながりでしょう。

ベトナムは2回目でした。色使いの美しい国です。とても、戦争があったとは思えないほど綺麗で、活気ある国でした。
もちろん、一歩入るとその爪あとが・・・。

行きたくなかったのですが、戦争記念館へ。あまりの生々しい写真で絶句状態でした。自然とあふれ出る涙。凝視できませんでした。
ご飯も喉を通らないほど・・・ショックでした。
大好きなカメラのシャッターを押すことさえも・・・。

ツアーでメコンクルーズに参加。
(これも2回目でしたが、中州の島へ行って子供たちの歌声が聞きたかった)

乗り合わせたボートで・・・パシャ。なぜか、無心でした。

家族の希望

お父さん、お母さん、お子さん・・・。
なぜか、こころが清められるように落ち着いてきたのです。
家族が見つめる方向・・・何が見えるのか分かりませんが、前へ進もうとする姿なのか・・・強い絆を感じました。
お父さんが後ろから見守る姿が、本当に優しくて強そうで・・・。

今でも、私の宝物です。

そうだ。迷ったときほど、前へ進んでみよう。

目指す農業・・・
ウォルト・ディズニー・ワールドのエプコット、ランド館での体験からこれからの農業をテーマに考えていきます。
以前、『Behind the Seeds Tour』で、ミッキーパンプキンと遭遇した話を書きました。

ディズニー社は、私たちに夢を与えながら、食糧危機という重大な課題に取組んでいます。人は、食べなければ生きていけない・・・農業が大切であり、そのあり方を模索しているようです。

人間が生きていくことで、文明が進むことで、地球環境は逆に悪化しているのも事実です。
空気汚染、土壌汚染・・・。

これは、水耕栽培の様子です。(栄養を含んだ液を噴霧します)

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アート的 + 効率的に栽培しています。
これも土を使用していません。溶液で育っています。

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kago


さすが、ディズニーです。
サニーレタス畑で、ミニーちゃんを描いています。
私はそういうの疎いので、リボンで気付いたほどです。

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なんと!特殊の光の中で『チョウザメ』もいました。
写真にはないですが、アリゲータも・・・
よく考えると、乱獲が進み絶滅危機に陥った動物でしょうか。

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最後は、農薬を使用しないようにということで、生物界の仕組みの話を聞きました。
日本でもドラマでやっていたように、ここでも『てんとう虫』さんが登場しました。アブラムシを食べると言われます。
娘は、興味津々でてんとう虫と遊んでいました。
インターンの学生さん(指導員)と英語で会話できてたのでしょうか?

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この方法が良い悪いは別にして、農業について改めて考える時代になったと思います。
自然や土と触れ合うことの知らない子供たちに『自然はいい』といくら言ったところで、なかなか理解できないと思います。
大人のズルイ?やり方かもしれませんが、まず、興味を持ってもらえることから触れ合う機会を持つことが、大切なのかもしれません。

大人の目線で、『自然をアピール』するよりも、子供の目線で考えることも必要かもしれませんね。

最後にディズニー関係のみなさま、意に反する内容であれば直ちに訂正しますので、お手数ですが連絡いただけるとありがたいです。


ドラゴンフルーツ特集 紫編
今日は、紫色のドラゴンフルーツです。
おそらく、ほとんどの方が見たことがないでしょう。
これも日本初品種なのです。

品種名は、『Halley’s Comet』といいます。
大きくなるとハレー彗星みたいに膨らむのが特徴?です。
大きさも最大1キロ弱までになりますが、ここまでの大きさはまだ遭遇していません。

特徴ある蕾の色形です。滑らかな表面にはっきりとした縁取り。
蕾もふっくらというよりシャープです。

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徐々に大きくなります。大きくなるにつれ、茎?木である丸々太っているドラゴンの茎は、細くなっていきます。

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赤、白と同じように夜には花を咲かせます。やはり、一夜限りです。
ただ、この品種の違うところは『雌しべ』にあります。
咲いたばかりだと、雌しべが写真のように開いていないのが多いです。
つまり、『受粉できますよ』の合図があるのかどうか分かりませんが、時間が経つにつれ少しずつ、雌しべが開いていくのです。
(超勝手な想像ですが・・・)
雌しべはよく見ると、雄しべの花粉がくっつきやすいようにぎざぎざ?なんです。つるつるではないのです。

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受粉して、化粧?し始めます。
ゆっくりと赤く染まっていきます。
太陽に浴びるほど赤みが増すように感じます。それに、温度ににも影響されると思います。
紫のドラゴンも白同様、25日から30日で収穫できます。
でも、35日前後が一番完熟して甘みが増します。

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切ってみました。
鮮やかな紫色?です。若干透明感もあります。
味は、超美味しいです。まるで、葡萄のように甘いです。
味覚には個人差がありますが、私はこれが一番好きですね。
冷やすと本当に美味しい。冷凍して果実シャーベットもいいですね。
ただ、収穫量が少ないという課題があるのです。(残念)

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『なんじゃ こりゃー』と叫びたくなります。
『今までのドラゴンって何?』というのが、お客様の第一声です!!!



ドラゴンフルーツ特集 白雪編
今日は、白肉種の紹介です。詳しく言うとスノーホワイト色です。
これは、『David Bowie』という品種です。
ん?『デイヴィット・・・』 そうです。アーティストの名前なんです。
といっても、偶然だろ?と思われても当然です。
しかし、面白いことにドラゴンフルーツの品種名には、アーティスト名やそのアルバムの中の曲名が使われているのです。
昨日紹介した『Makisupa』もそうです。辞書には載っていません。実は、Phishの曲名なんですよ。驚きです。どうやら品種改良した人が、彼のファンだったのかもしれません。
そう考えると、FRUITS + MUSIC = FRUSICありですね。

赤と違い白は、蕾も黄緑一色です。そして、この品種は実もシャープ(細長い)ことから、蕾や花もシャープな印象があります。
やはり息遣いが聞こえてきそうです。

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咲く前になると、月に向かい・・・元気?です。(笑)
ただ、ここまでするの?と思うぐらい、半ば強引?に一斉に上を向きます。この品種の一番の特徴ですね。
重力に反するほど・・・何のために?と思ってしまいます。
いやいや、何か神秘的な意味があるはず・・・です。

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ここは?・・・極楽?・・・上から見ると美しかった。
写真は、朝日が昇りきってしまうと萎んでしまうので、早朝に撮りました。
やっぱり、月に語りかけています。
ゴメンなさい・・・ハウス栽培で・・・ビニール越しなんです。

お月さん こんばんは!

花びらを含め、花はとてもシャープです。
花粉量は、普通です。(普通といってもどれが基準?と思われるので、ここは無視して下さい。)
雌しべを有する乳頭と呼ばれる部分は美しく伸びています。
それを囲むように雄しべがわんさかわんさか・・・
世の中もそんな感じでしょうか・・・。
とにかく、暗闇に咲く大輪は神聖で美しい。

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咲き誇った姿から・・・その日の午後には・・・
精一杯の表現・・・

tukareta

実も他の白肉種と違い、ずんぐりむっくりではなくシャープです。
中身もスノーホワイトと呼ばれるように美しい。
赤、白、種子の黒のコントラストがこれまた印象的です。
味はと言いますと・・・
収穫が早いと(25日から30日前後)、レモンのような酸味が強いです。
完熟を待つと(35日前後)レモンの酸味を若干残しつつ、さっぱりとした甘みがあります。
この品種の第二の特徴は、レモンのような酸味を持つということです。
驚きですよ。
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