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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ドラゴンフルーツ特集 紫編
今日は、紫色のドラゴンフルーツです。
おそらく、ほとんどの方が見たことがないでしょう。
これも日本初品種なのです。

品種名は、『Halley’s Comet』といいます。
大きくなるとハレー彗星みたいに膨らむのが特徴?です。
大きさも最大1キロ弱までになりますが、ここまでの大きさはまだ遭遇していません。

特徴ある蕾の色形です。滑らかな表面にはっきりとした縁取り。
蕾もふっくらというよりシャープです。

tsu


徐々に大きくなります。大きくなるにつれ、茎?木である丸々太っているドラゴンの茎は、細くなっていきます。

tu2


赤、白と同じように夜には花を咲かせます。やはり、一夜限りです。
ただ、この品種の違うところは『雌しべ』にあります。
咲いたばかりだと、雌しべが写真のように開いていないのが多いです。
つまり、『受粉できますよ』の合図があるのかどうか分かりませんが、時間が経つにつれ少しずつ、雌しべが開いていくのです。
(超勝手な想像ですが・・・)
雌しべはよく見ると、雄しべの花粉がくっつきやすいようにぎざぎざ?なんです。つるつるではないのです。

mesibe


受粉して、化粧?し始めます。
ゆっくりと赤く染まっていきます。
太陽に浴びるほど赤みが増すように感じます。それに、温度ににも影響されると思います。
紫のドラゴンも白同様、25日から30日で収穫できます。
でも、35日前後が一番完熟して甘みが増します。

mi


切ってみました。
鮮やかな紫色?です。若干透明感もあります。
味は、超美味しいです。まるで、葡萄のように甘いです。
味覚には個人差がありますが、私はこれが一番好きですね。
冷やすと本当に美味しい。冷凍して果実シャーベットもいいですね。
ただ、収穫量が少ないという課題があるのです。(残念)

murasaki


『なんじゃ こりゃー』と叫びたくなります。
『今までのドラゴンって何?』というのが、お客様の第一声です!!!



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