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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
差し入れ
フロリダスウィート(アセロラ)を栽培して、収穫するようになって 『 実際言われているような栄養価(驚異的なビタミンC)が含まれているのだろうか? 』 と思うようになりました。
日本食品分センターに依頼した結果、100g中1600mg弱のビタミンCを確認できました。
日本で栽培できる果実の中では、ダントツです。
ペルーでは、『カムカム』という果実があり、これはアセロラの2倍のビタミンCを含んでいると言われていますが、残念ながらペルー政府はこの苗木を持ち出すことを禁止していて、生果実を口にすることはできません。実自体は、アセロラに似ているようですが、実際、実を見たわけではないので分かりません。以前、静岡県で花博があり、そこに2本ばかり許可受け展示されていましたが、小さな苗だけで実も花もなく、ただただ説明(文章)と加工品だけが売られていました。あの味と果実とは、味が全然違うだろうと思われます。生の果実を食べてみたい!

この驚異的なビタミンCを、たくさんの皆様に食べていただきたいと思っています。フルーツ(果実)というと、甘さや美味しさを求める私たちにとって、浸透していくのはとても時間がかかるのではと思っています。そこで、どんな人たちに食べていただくのがいいだろうか?なんてシュミレーションではないですが、考えたことがあります。(栽培当初)
まず、モデルさん。それも第一線でご活躍され知識や経験が携わった方です。さまざまな経験から健康のために食べることへの意識が十分あるように感じます。
そして、サッカー選手のようにビタミンCを消費するアスリートです。
贅沢なビタミンC

フルーツは薬でもないし、即効性はありません。また、ビタミンCの効能を書くわけにもいきません。(薬事法)
でも、ビタミンCは免疫力を高めたり、集中力を持続させるとも言われ、それが怪我防止につながるのでは?とも言われています。
また、激しいスポーツをすると消費されるので、随時補給することが好ましいとも。
もちろん、普段から摂取することが一番でしょうけど。

あるJリーグのチームではアセロラを使用したドリンクを飲んでいたり、グラフ選手(女子テニス界の元女王)なんかも試合中、赤いドリンク(アセロラではないかと言われている)を飲んでいたとか、書かれた記事を読んだことがあります。

ということで、昨日(9/28)に名古屋オーシャンズ(プロフットサルチーム)が名古屋(ホーム)で開幕戦を迎えたので、友人の井戸君に託してアセロラジュースを差し入れしました。
100%acerola

結果は、6-0の完勝。http://futsal-life.net/
当たり前ですが、アセロラジュースの力ではなく(試合後に飲んでいただいたと思う)、選手たちの能力を出し切った結果です。
井戸君は、フットサルライフで情報を発信している方です。彼とは20年来の友人です。当時、クラスも違ったし共通点はないのですが、なぜか・・・腐れ縁ですね。(笑)強いて言えば、中肉中背でしょか。

地元のスポーツチームに貢献してなんて、私たちには10年も20年も早い話ですが、その良さを知っていただけるチャンスだと思いました。
小学生のころ野球の練習や試合のたびにレモン水を作ってくれていた母親を思い出しながらつくりました。

これからも名古屋オーシャンズを応援していきたいと思います。
フトッサル(Fリーグ)は、超激しいスポーツで、スピード感があります。攻守の切り替えが早いです。
時節は、私もオーシャンズカラーのユニーホームを着て、井戸君と応援に行くつもりです。


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全てはこれから。
たくさんの励ましのコメントありがとうございました。
おかげさまで、何とか無事オープンを迎えることができました。
本当によく完成したなと、今振り返れば・・・奇跡が起きたようです。

一棟目のハウスは、18×60メートル。高さは、5メートルあります。今までにない?大型ハウス。
外観はといいますと
greenhouse1

中は・・・作業用通路がコンクリートです。
greenhouse2

このコンクリートの下に秘密があります。
詳細は、企業秘密なので書けませんが、真冬(-10度)でもハウス内は25度前後を確保する予定ですが、10度をクリアできればOKです。なぜなら、冬の間はドラゴンを休ませたいのです。

せっかく、綺麗にしたのでパインも奥飛騨へ連れて行きました。いつものプラスティック製の黒い服(鉢)ではなく、お洒落に白い服で。
pine-travel

温泉ハウスで、初めてドラゴンの花が咲きました。
flower-house

いろんな方が助けてくださり、今があります。
中日新聞さん、岐阜新聞さんが取材に来てくださいました。
(これもある方が、事前に情報を流してくださいました。本当に感謝しています。)
その方の為にも、また、お祝いに駆けてつけてくれた方、こうしてブログを通じて応援してくださる皆さまの為にも、最後まで諦めず、前へ進もうと思います。
現実は、本当にきついです。でも、いつも笑顔を耐えさず生きたいと思います。

まず、私たちは温泉ハウスでドラゴンに愛情を注ぐことから始めます。
突っ走ってきた私たち。
全てはこれからなんです。

みなさん、いつか遊びに来てください。

中日新聞さんの記事
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070923/CK2007092302050870.html
岐阜新聞さんの記事
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20070923/200709230842_2901.shtml

本当にありがとうございました。

ひたすら突っ走る!
今週末 9月22日(土)に高山市奥飛騨温泉郷栃尾にて温泉ハウスがオープンする。

たくさんの人たちの協力により、ここまで進むことができた。
苦労は?と聞かれたけれれど・・・別にない。が答えなんです。(笑)
5年間農業を続けてきて、ひたすらトロピカルフルーツに惹かれ続けてきた毎日。そのときそのときは、辛いことがあっただろうと想像できるが、性格なのか、過去は全ていい思い出になっている。
(苗木を枯らさせてしまったことを除いては)

私は考えるときがある。
人間の備わった能力で、一番大切なことはなんだろうか?って。
ひょっとしたら、『忘れること、記憶が薄れていくこと』じゃないかって。・・・思う。
だから、前へ進めるのではないだろうか?と。

当初は、8月下旬が予定だった。
気付けば、9月下旬。それも日本の首相がいない。(笑)
これも運命であろう。ある意味、すごい確率である。
首相が不在なんて、オープン日は決して忘れないであろう。
どうでもいいことは、案外覚えているもんだ。

今の私たちは、ひたすら突っ走るしか道はない。
tsuppasiru


田んぼでは、初霜が成長していました。
hatsusimo-minori

奥飛騨にトロピカルフルーツが実ることを夢見ています。

夢は持ち続けたい。
white-cloud

不思議だよね。雲って。
ふわふわの雲に乗ってみたいし。
ドラえもんたちのように、雲の上で遊んでみたい。
40近くになっても雲をみるたび、そう思う。(笑)

理屈では分かっていても、幼少のころ憧れた雲であってほしい。
雲を見ていると理屈なんて忘れてしまうんだよね。

始めて飛行機に乗って、『 あー、やっぱり雲には乗れないんだ 』と分かったときの寂しさ。
まだ覚えています。 ・・・ 高校生のころでした。

サンタさんもそうですね。
子供が信じている姿を見ると、何とかして頑張って夢を叶えてあげようと思う。
水を差すように、大人びた?子供が自慢げに話す。
わざわざ種明かしする必要なんてないんじゃん?って思う。
夢を持つことで心にゆとりができる。楽しみが増える。
そして、いっぱいいっぱい幸せになれるような気がする。
そんな気持ちにさせてくれる、それが夢なのかもしれません。

現実は、生きている現実だけでいい。
せめて、夢だけは自由にみていたい。

bird

豆粒のようにしか映っていないけど。   鳥さんです。
空を自由に飛んでみたいです。どんな気分なんだろう。
飛んでいて、翼の骨が折れるっていうことがあるのだろうか?
人間のように、走っていて疲労骨折するように。
こんなしょうもないことを考えてしまった。一瞬のうちに。(笑)

そうそう、これがワザとだったら人間捨てたもんじゃないと思った。
フロリダのディズニーワールドのアニマルキングダムというホテルの部屋から撮った写真。
cross-cloud

最初、見たときは驚いた。飛行機の仕業かな?
でも、自然現象だったらすごくない?

そして、今日。
台風の影響なのか雲の動きが朝から早い。そんな日はよく雲を見ている。
夕方、ハウスから出て空を見てみた。なんと。
cross-cloud2

うっすらとではあるが、クロスしている。

自然のイタズラであってほしいと思う気持ち。
人間の仕業だろうと思う気持ち。

今日は、どちらでもいい気分だった。
どちらでも、なんか夢を感じることができたから。

理屈を知ることで人は賢くなるのだろうか?

なぜか?『 ワンパクでもいい。たくましく生きろ! 』のフレーズが頭をよぎる。

とにかく、ジジィになっても夢を持ち続けます。

育て パイナップル!
実験的にではあるが、パイナップルも栽培している。
いろんな資料では、実が成るまで2年かかると言われている。
でも、環境さえ整えてあげれば、1年足らずで実がなることが分かった。
これがパイナップルベイビーだ。(私が勝手にそう呼んでいる)
pine-baby

ついこの間、『 花はなぜ咲くのか? 』という本を読んだ。専門的なことは分からないけど(分かろうとしない?)、花の咲き方はいろいろあるらしい。
前から気になっていたことが、この本でなんとなく理解できた。
やっぱりパイナップルも花が咲くらしい。皆さんには当たり前のことからもしれないけど。
これがその花です。どうやら、管状花と呼ばれるらしい。間違っていたらゴメン。
kanjyouka

確かに、よーく見ると一つ一つの紫色の花を覗くと雌しべ・雄しべらしきものが見える。
oshibe-meshibe

豆知識として、向日葵は中心に管状花が集まり、周囲に舌状花が配されているらしい。
管状花はやがて種をつくるそうです。パイナップルの種なんて見たこともないし、想像すらしたことがなかった。世の中広いもので、『 パイナップルの種 』と検索すると情報を見つけられる。

じゃあ、ここにつくられているのだろうか?花が咲き終わったここに。
flower-seed?

アップで一枚。
zoom-up

今度、食べるとき気をつけてみてみよう。知らないことがいっぱいです。

順調に大きく育つと、鉢植えでもスーパーで売られている大きさに育ちます。あと、どれくらいで黄色くなるのだろうか?
パイナップルは、本当に香りが豊かで幸せな気分にさせてくれます。
南国の甘ーい香りが、心にゆとりを与えてくれます。
green-pine

ここに種が?・・・くどいっちゅうねん!
tane-sagashi

あー、気になって気になって、早く種を見つけなければ。
そうそう、ある人のHPで読んだのだけど、デルモンテ産には種があって、ドール産には種がないらしいよ。
これ、ドールだったら意味ないじゃんと思った。

早く、熟さないかなー。
温泉遺産
野口悦男さんは、『 温泉は遺産 』だとおっしゃっています。
私もその通りだと思います。栃尾に行ったときに一度お会いしましたけど、『 うん?どこかで見たことがある 』 と思い・・・。
実は、11PMのうさぎちゃんの温泉コーナーに出演していました。
すごく真面目で紳士な方でした。

栃尾温泉は、1979年に災害にあいました。栃尾洞谷土石流です。
今もその恐ろしさを治山ダムを見ても想像できます。、http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/chisitsu/gifunochigaku/disasters/tochio_horadani_dosekiryu/index.html
kizuato

でも、治山ダムの反対側を見渡せば清らかな川が美しいです。とてもそんな災害が起きたところだとは想像できません。
gamata-river

栃尾温泉から一歩上へ行くと、そこは新穂高温泉。
水明館の別館、佳留萱山荘(かるかや)がある。
http://www.karukaya.co.jp/
ここの支配人は、とても気さくな方です。私のような若造にも優しく接してくれます。
自慢は、何といっても大自然の中の大露天風呂です。それに、貸切もありますので、家族でもOKです。お勧めは、もちろん大露天風呂ですが、これは混浴です。でも、バスタオルみたいなものを貸し出してくれるので女性の方も結構入っています。
混浴が気になる方は、私がお気に入りの 『 かじかの湯 』 です。
kajika-spring

支配人に許可もらって写真を掲載させていただきました。
すぐ下は清流があります。贅沢な露天風呂です。
また、造りかたにも凝っているようで、どこから温泉がきているのか分かりません。
でも、よーく見ると岩(石)の下(間)から出ているのです。
とにかく、一度入ってみてください。もちろん、かけ流しですよ。

この山荘は年中たくさんのお客さんでいっぱいです。東京方面からも関西方面からもです。どちらかといえば、東京方面が多いらしいですけど。

仮に泊まれなくても、温泉だけでもいいです。
フロントに行って下さい。そういうお客さんも多いらしいです。
ここの露天風呂は絶対に入るべきですよ。
知っている方も多いかもしれませんが。

帰り際に見つけたクワガタ君。
kuwagata

娘は持ち帰りたくてダダをこねましたが、クワガタ君もお母さんに会いたがっていると言い聞かせ、一応、出会ったクワガタ君を思い出に一枚撮りました。
もうすぐに冬が来ます。冬眠するのだろうか?それとも・・・。

なんとなく寂しい気持ちで帰路につきました。

ハッとした一枚
ドラゴンの苗木運搬は昨夜で終了した。
土曜日の深夜にも運ぶ予定だったので、思い切って家族も栃尾へ連れて行った。苗木を下ろすのは深夜なので。
栃尾と言うところは、昔から魚釣りで栄えた温泉民宿が立ち並ぶところです。
平湯などの温泉街という華やかさはないですが、落ち着いた雰囲気の宿です。それに、どの民宿に泊まっても露天風呂があります。私が泊まったところの露天風呂は、周りが畑や田んぼだったような気がします。(笑)夜だったので、あまり分からなかった。しかし、ぶら下がっている笠付きの裸電球が、レトロ感をかもし出し懐かしい気持ちになった。
何といっても、かけ流しの温泉を探す方が難しい世の中、この栃尾温泉はどこもかけ流し。湯熱も熱いのでボイラーなんて必要なく、逆に冷やさなければいけないほど。
まさに、温泉中の温泉です。

翌朝、建設中のハウス(50メートルほどの場所)を確認し、写真を撮った。

ちょうど仕事が終わる頃、妻と娘が迎えに来た。雲が出るお昼前に穂高へ登ること(ロープウェイ)になっていた。
山頂は、15度前後。少し肌寒いが、標高が高く太陽が近いため、歩くと暑いぐらいだった。
春先は、辺り一面雪が残っていたけど、今は緑がまぶしいほど。土の匂いもした。

カミキリ虫がいた。こんなところにもいるんだと思い、一枚。
kamikiri
飛ぶ寸前だったらしく、羽が少しだけ開いている。
連続モードだったら、飛ぶ様子が撮れたのに。

農業を始めてから、写真を撮ることが増えた。そのためか、妻や娘は私を置いて歩いていく。でも、私の歩幅は大きいのですぐに追いつく。

するとキソアザミ(だと思う)の色に目が奪われた。
鮮やかな紫色と垂れ下がるように咲いている花。
すると、ハチたちが周りを飛び交っていた。そこで、一枚。
hati

そのときは、気付かなかったけど帰ってきて画面を見てびっくりした。
高山にいるためか毛深い。寒さ対策なのだろうか?昆虫に関しては、詳しくないので・・・。

それよりも、その毛についた花粉に驚いた。
『あー、こうやって受粉しているんだ』って思わず、呟いた。

私たちも自然の一部であり、ずーっとそうでありたい。
人間なんていらないと言われないようにしないと。ね。
宝石箱の中にいる私
夜景を見に行くことがある私たち。
diamond-head

『あー、まるで宝石箱』なんてロマンティックな言葉が交わされる。

実は私も夜景を見ることが大好きです。
でも、最近空が霞んでいるのか、昔より綺麗だと思わなくなってきた。
ひょっとしたら心も霞んできたのかもしれない。

毎晩、美濃加茂から奥飛騨温泉郷栃尾へドラゴン苗の運搬が続く。
一応、あと二日の予定。

いつものように夜中に到着し、ひたすら気をつけて苗を降ろし始めた。
そしていつものように日をまたいで作業は終了した。

ふと気がつくと・・・
『なんて綺麗なんだ』と思った。月は山に隠れて見れないけれど、星たちが輝いていた。
あんなに星があったのだろうか思うほど、暗闇の方が少ないぐらいに感じた。
あの星たちの光は私たちが生まれる前、いやいや地球が誕生する前に発したもの。それを今になって私たちに届く。
つくづくちっぽけな存在だと思い知らされる。それと同時になんとも言えない気持ちで満たされる。

私たちの地球は、宇宙と言う宝石箱の中にいる。
地球もまた、宝石の一つであるだろう。
いつまでも美しい宝石でありたいと思った。

環境に配慮すること、いかにも人間中心なとらえ方ではあるが、今やらなければいけない問題なのかもしれない。
そう思うと温泉熱を利用する農業に少しだけ自信が持てた。

よし、前へ進もう。

桁外れのアセロラジュース
以前、沢樹舞さん(たべるの:社長さん)にアセロラジュースを試飲していただいたところ、
『桁外れのアセロラジュース』というお言葉を頂きました。
http://ameblo.jp/intimejours/day-20070819.html

今日はそのジュースの作り方を紹介します。
超簡単ですが、アセロラが超貴重?なのでなかなかつくれません。(笑)

まず、アセロラを絞ります。(冷凍アセロラでも十分です。ただ、解凍をお忘れなく)
ice-acerola

sibori

ただただ、ひたすら搾るのみ。
juice

この状態は、繊維質も相当に含んでいる。
生絞りの果肉感が好きな人はこれが一番です。
今回は、これをガーゼで越します。
すると、ジュースのように滑らかな仕上がりになります。
そして、それをペットボトルに詰めます。
oh!

鮮やかな色合いです。
アセロラ特有の酸味がありますが、美味しくゴクゴクいっちゃいます。
acerola100%

加工品のジュースとは一味も二味も違います。(笑)

残念ながらこれは、まだ試作品。(といってもただ搾っただけ)
商品となると加熱処理したりいろいろ問題があります。
何より、コストが一番のネックです。

本物を追求することとビジネスとは相反するものなのでしょうか?
っていつも思います。(笑)

第1次ドラゴン大移動 大成功?
美濃加茂から高山へ大移動です。
無謀にも大型トラックを購入。走る宣伝カー。
使わないときは、ステージ?にもなるからレンタルしますよ。(笑)

昼間だと車中が暑くなりすぎる危険性があるので、夜間運搬です。
昼間の現場から次から次へと農園へやってくる。
嫌な顔せず仲間が集まってきてくれる・・・目頭が熱くなります。
frusic-truck

美濃加茂のハウスに『さようなら』と別れを惜しむ?ドラゴンたちを一鉢一鉢丁寧に運搬。
sayonara...

5時過ぎから始まった積荷作業は8時に終了。詰込むのは簡単だが、倒れないように固定するのに思ったより時間がかかった。
丹精込めて育てたと言えば、人間中心であまり好きではないけれど・・・倒れて折れれば、ドラゴンだって痛いはず。
片道4時間ほどかけて目的地へ。夜のR41は、何もなかった。

途中に休憩。
運転者の気分転換と荷崩れしていないか、それから、ドラゴンの気分転換も忘れてはならない。
break time

異常がないことを確認して、いよいよ峠越え・・・。
登りや下り、そしてヘアピンカーブ。負担は最高潮。

何とか目的地に到着。恐る恐るウィングを開いてみた。
『良かったー』と一安心。
時刻は真夜中の12時だったので、できるだけ静かにドラゴンを下ろし始めた。
dragon

きっと、新しい場所も気に入ってくれるだろうと思う。冬は寒いけど温泉があるからポカポカ。それに工場がないから空気がきれい。
40度のような暑さもないから快適に過ごせると思う。

常夏の国、フロリダからやってきたドラゴン、彼らは雪降る奥飛騨で生活するなんて考えていただろうか・・・。

ふと見上げると、月が顔を出し始めていた。
明日もいい天気になるだろう。
dragon and moon

よし、今夜も大移動だ!

ドラゴン大移動!
今晩、いよいよ出発です。

takayama-tochio

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾での温泉熱を利用した省エネハウス、オープン予定が8月だったのですが・・・遅れ気味です。
このままでは、ズルズルと思っていたところ、ひょんなことから9月21日という日にちが持ち上がってきたのです。
この出会いも巡り巡って・・・と信じられないところから話が持ち上がってきたのです。
本来なら詳しく書きたいのですが、プライバシーのこともあり、少々ミステリアスな内容になりますが。
本当に、人との出会いやつながりには、びっくりさせられます。そのスピードに怖ささえを感じます。
しかし、これも何かの縁だと思い、9月21日に向かい急ピッチに作業を進めています。

走る宣伝カー(トラック)も準備完了、夕方に苗木をそのトラックに載せ、深夜移動です。
ゲルマン人大移動ではありませんが、

『ドラゴン大移動』

昼間は熱すぎて、トラック内の苗木に負担がかかります。
夜なら快適に運べます。といっても、運転者は大変ですが・・・。
私は、助手席でひたすらリポート?です。
というより、目的地に着いたら苗を下ろす作業員の一人です。

奥飛騨で、トロピカルフルーツが育つのでしょうか?

間違いなく育つでしょう。逆に温泉を利用することで、今よりクリーンな農業を目指せるのです。そして、寒暖の差により糖度が増すだろうと予想しています。

重油を使用しない、二酸化炭素を排出しない農業・・・事業として成功するかどうかは分かりませんが、間違いなく新しい農業のあり方を示すことができると思います。

トロピカルフルーツと言えば、沖縄、宮崎だけではなく、岐阜と言える時がくることを信じて前へ進んでいこうと思います。

栃尾の民宿街にあります。ドラゴンフルーツの花は夜咲きます。民宿に泊まりながら、夜は花を見る・・・そんな演出も将来的にできると思います。
栃尾の温泉は、無色透明でかけ流しです。温度も常時60~70度と安定しています。
温泉は、文化であり遺産です。

みなさん、奥飛騨に遊びに来たときは、ぜひ私たちのハウスを見に来てください。そして、高い?ドラゴンフルーツを買っていってください。(笑)

今夜出発します。



岐阜県産 初霜
暦上はすっかり秋です。
私たちの周りでも、お米の収穫が始まりました。

本当に黄金色をした稲穂・・・太陽に照らされ風にゆらゆらと揺れる様子を見ていると『 あー、秋がそこまで来たんだなぁ 』としみじみ思います。

実は、僅かな田んぼでお米も作っています。

私たちの稲はといいますと・・・
rice-field
まだまだです。

それでは、もっと奥深くどうなっているのか見てみましょう!
rice-baby

こんな感じです。稲の視点から空を見上げると、こんなにも空が美しかったのかとびっくりしました。
『 地球って素晴らしい 』って改めて思いました。

ところで、私たちが栽培するお米は、『 初霜 』というブランドです。
岐阜県で生まれたものだそうです。
収穫時期が10月と通常より遅めですが、味はピカイチだと思います。
夏の暑いときにしっかりと太陽の光を浴び、朝晩冷え込みを迎える時期に熟し始めます。(熟す?)そのためか、甘みが強くお米の味が濃いという印象です。

何やら、さっきから白い影が・・・
sagi

サギです。カエルさんを見つけているのでしょうか?

アセロラやドラゴンフルーツが専門ですが、お米も作っています。
でも、これは従業員への現物支給なんですよ。(笑)

実りの秋を満喫しましょう。
そこにはアートな風景がありますよ。
農業というアートがね。