プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
イエロードラゴン
昨夜、ようやくイエロードラゴンの花が一つ咲いた。
イエロードラゴンという品種は、同じドラゴンという名を持つけれど、
他のドラゴンと比べて大きく違う。
ブログで知り合ったurano氏が言うには、ナシとサクランボほど違うらしい。
私は、専門的知識がないのでその話を聞いてびっくりした。
確かに、科目が一つだけ(イエロー)全然違う。

考えてみるとなるほど!と思うことがたくさんある。
他のドラゴンと比べ、花は秋から冬にしか咲かない。
他のドラゴンは年何回か花を咲かせるのに、イエローは基本的に1回限り。
そして、極めつけは果実そのものにも棘がある。
細かいことをあげるとたくさんあるけどね。

このイエローは、冬の間4ヶ月ほども熟すのに時間をかける。
それでいて、年一回しか収穫できないなんて。
美味しくなければ、栽培しないのだけれど・・・。
この美味しさにハマってしまったのが運のつき?。

ということで、昨夜花を咲かせ、朝のうちしばらくいい香りを漂わせていた。
yellow2

yellow1

根元のところに250グラム程度の実をつける。

jyuhun

めしべを囲むようにおしべがたくさん。
おしべの花粉がめしべにつくと受粉成功です。

年一回の果実。小ぶりな果実。熟すのに時間を要する果実。

イエローなんて呼ばないで、ゴールド ドラゴンと呼ぼう。
3月末になったら収穫できると思います。

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守るものがズレている?
今朝、新聞読んでいてとてもショッキングな記事を読んだ。

最近、食品にまつわる不正が多く指摘され、経営者の責任が追求されている。
真面目に作っている生産者にとっても、信用して買ってくださる消費者にとっても、とても悲しいことです。
私は、生産者であり消費者でもあります。自分の知っている分野では、必ず疑いの目(寂しいけどね)を持って、商品を手にします。
だけど、無知の分野ではイメージだけで買ってしまう。
私たち消費者ももっと第一次産業のことを学ばなければいけないと思う。
その姿勢が、生産者の質を高めることにつながるのでは?とも思う。

あっそうそう、ショッキングの記事とは、
私の実家のそばのある県立高校で、生徒さんが栽培したお米を販売するというところでおきたこと。
当初、教諭は栽培した生徒さんご家族に優先的に売りたかったそうです。
しかし、なかなか売れなかったため、校内で募ったところ注文がきた。
すると、後日、栽培に関わった生徒さんの親からも問い合わせがきてしまったのです。
教諭は、『 売り切れです 』 と言うことができず、インターネットで古米を購入し、それを売ってしまったとのこと。
おかしいと思った学校側は、即座に返金して謝罪したと書かれていました。
教頭は、利益を求めての販売ではなかったので、これからはもっとモラルを徹底したいとコメントしていた。

私は、このコメントを見てびっくりしてしまった。

『 モラルを徹底したい 』 という部分ではなく『 利益を求めての販売ではなかった 』 の方が私には問題に感じたのです。
なんか、大切なものを忘れている?って思ってしまった。
確かに、新聞を読んだだけなので一概には言えないが、この言い方だと利益追求じゃないから別にそれほど悪くないとも感じ取れる。

本来、学校とは勉強やモラルを身に付ける場所ではないだろうか?
そう考えているのは、私だけでしょうか?
一生懸命栽培して、それを自分たちがつくったお米だと信じて食べた生徒さんがいると思うと・・・。

心情的に、その教諭の気持ちも分からないまでもないし、私もその場だったら、なんとかしたいという気持ちも生まれるだろう。

しかし、そこはグッとこらえて、勇気を持ってはっきり言うことも大切だったのではないだろうか?
今回は、学校でのことなので、大きな問題にもならないけれど、これが民間の会社なら、袋叩きですよ。特に今はね。

最後に、これを教訓として生徒さんたちに、このような真似は一般社会では通用しないと教えて欲しいです。

考え方を変えれば、この問題は生徒さんたちにとっては、どこの会社へ行って社会体験するよりも勉強になったことだと思います。

何が大切なのか、何を守らなければいけないのか、私自身考えさせられる記事でした。

働きマン・・・
昨夜、チビとお風呂に入ってたら、妻が突然 『 テレビが映らなくなった 』 と言ってきた。
テレビが映っても映らなくても、私たちの生活に何の影響もないけれど、いざ、当たり前になっていたものが崩れると意外と動揺?するものである。
強いて言えば、『 働きマン 』 が見れなくなる、それが気がかりであった。
地デジに切り替えたテレビもまだアナログのままのテレビも電波を受信できない状態だった。
パソコンで電波情報を調べように分からない。どこを検索していいのやら。高速の交通情報なんかは、オンタイムで分かったりするけれど。
そんな感覚でパソコンを立ち上げたりした。
市内に住む姉夫婦宅に電話した。テレビは通常通り見れるそうだ。
妻は、携帯で同じマンションに住む奥様たちに連絡した。
やっぱり見れないと返事が返ってきた。

おそらく、マンションのアンテナに問題があるだろう。

朝気付いたことだけど、案外、時計とは無縁の生活をしていることに驚いた。
携帯電話を持つようになり、腕時計はしなくなった私。
朝の支度もテレビのニュース画面に出ている時刻を確認したり、プログラムで何時ごろと予測しているからだ。
テレビが映らないことが意外なところで影響が出たもんだと思ってしまった。(笑)

世の中、便利になるとそれが当たり前のように感じてしまい、いざ崩れてしまうとパニックになってしまうのでは?と。
小さな個人的なパニックならいいが、大きなパニックだけは避けたい、そんなことを考えてしまった。

普段から、当たり前ではなく、感謝することが大切なんだ。

テレビが見れなかったので、チビと早く布団に入り絵本を読んだ。
働きマンを見ることができなかったけど、何となくそんな生活もありなんだな、と思える夜でした。

でも、やっぱり、働きマンは見たかった。(笑)

秋の味覚
奥飛騨ドラゴンの収穫が始まりました。
夏と比べて、数は少ないですが順調に育っているようです。

先週末(日曜日)サツマイモ掘りをしてきた。
それほど大きくないサツマイモ畑がアセロラハウスの横にある。
この畑は私たちのものではなく、私たちの仲間(パートさん)の畑なんです。
『 お嬢ちゃん連れて、芋掘りにこやぁ 』と誘ってくれた。

チビに聞くと、間髪入れずに 『 行く 』 と即答。

家族で芋掘り。私は小学生以来。妻とチビは初めての経験。
小学生の頃は、学校で焼き芋大会もあった。
親御さんたちが枯れ葉、木の枝や籾殻を集めて校庭で焼き芋づくり。

今はそれができない。一般家庭も焚き火すると罰せられる。
何とも風流がないような気がする。
というより、お隣さんが煙たいと苦情を匿名で電話する始末。
寂しいもんですね。

早速、芋掘り開始。
sweet-potato

『 あれれ? 』
蔓(根)をたどってもなかなか見つからない。
こんなにむずかしかったっけ?と思いながら掘った。

話に聞くと、今年は暑すぎたらしく芋も普段よりあちこち土の中に潜って実らしたらしい。
見つけにくかったのは、そのせいだと言われた。
何か面白いなーなんて思ってしまった。

妻とチビは、ツボにはまったらしく、『 もう一個だけ 』 と言いながら掘り続けた。
でも、新鮮なうちに食べきれないともったいないということで、10個ほど収穫して帰った。
本当は焼き芋にしたかったのだけど、焚き火できないので、ふかし芋にしたり、レモンで煮たりした。
とても甘くて美味しかった。

その晩、お袋から松茸ご飯を炊いたという電話が入ったので・・・。

まさに秋の味覚を堪能した一日でした。

妻曰く、『 これで冬を迎えられる 』 そうです。(笑)

忘れていた初霜くん。
初霜くん、ゴメンなさい。
というのも、最近、奥飛騨ドラゴンばかりで初霜くんを忘れていた。
初霜くんとは、以前ブログで紹介したように岐阜県のブランド米のことです。

おさらいしますと、田植えも遅い分、実りも遅い。
ちょうど初霜が降りるころに収穫すると言われるからでしょう。
(実際、名前の由来は知らない・・・かなりいい加減)

9月1日の初霜くんは、まだまだ青い。
rice-baby

9月17日の初霜くんは、穂が重たくなってきたようだ。
omoize-hatsusimo

10月6日の初霜くんは、黄金色へと・・・。
koganeiro

syukakumajika

今日、会社の詰所に行ったら、袋に入った初霜くんがいた。
ニュースでもやっている通り、豊作だった。
初霜くんは、従業員である仲間たちのお家へそれぞれ散っていく。

明日、精米して新米を食べてみようかな?
今年の出来はどうなのだろう?
初霜くんは、寒暖の差の影響からか甘みがある。

収穫する日も忘れていた。
ゴメンね、初霜くん。
ちゃんと一粒残さず食べるから。

今年は、お米が余るそうです。
外国産のお米を輸入して、日本の美味しい新米は余分だと言われ、価格も下落。

国会もねじれているなら、経済もねじれている。

話は全然変わりますが、私は 『 信長の野望 』 というゲームが大好きでした。(ここ2,3年やっていない)そのゲームの画面で、秋になると水田が黄金色に輝きます。
その食料がないと国を治めることができないし、他国から侵略を受けます。
もちろん、商人がいれば買って補うことができるのですが。

まさに、食料は黄金(貴重)なんです。

食料は輸入すればいいと言う大学の教授がいらっしゃますが、それは日本の経済が順調であり、かつ、他国が輸出してくれる十分な食糧があって成り立つことです。

食糧問題は、『 ~ ありき 』 ではダメなんです。
ポカポカです。
今日は奥飛騨温泉郷栃尾の温泉ハウスで作業をしていました。
すぐそこまで来ている冬のための準備です。
雪でハウスが傷まないよう、ハウスの外も利用した温泉水を流し融かす予定です。

栃尾温泉へ向かう途中、平湯を通ります。
平湯付近は紅葉が始まっています。山を見ながらのドライブは気分爽快です。
平湯より低い(標高)栃尾は、若干始まっている程度です。

まさに、岐阜県という写真です。(笑) 山が多いです。
gifu-mountains

温泉ハウスから見れる紅葉です。もう少し時間がかかりそうです。
turn red

空を見上げていると、『 あれれ?空にも境界線? 』
borderline

『 一体、どこのどいつだ? 』 (西岡すみこ風に)
air-plane

というより、二酸化炭素バンバンに排出しています。(笑)

そうそう、先週末に床暖房システムを稼動しました。
いよいよ、温泉が流れ始めたのです。
これが、栃尾温泉の源泉です。超熱いのでさわったらダメですよ。
間違いなく火傷します。70度ほどありますからね。
hot-spring

作業も終わる頃には、寒くなってきた。
一度ハウスの中を見回りして・・・

『 ポカポカだぁー  』

外が12度ぐらいだけど、中(床温度)は28度ぐらい。
ondo-kei


これで、奥飛騨ドラゴンは冬を越すことができる。

中での作業は、常時岩盤浴状態。眠くなっちゃいます。(笑)

クセのつづき
農業生産法人のブログから、全然かけ離れていく・・・。(笑)

結果は、まだ出ていません。
もう少し時間をかけて調べていく必要?があると思います。

皆さんの意見を聞いてみましたが、十人十色!
同じ手の形をしていても動き方が違う。
『 あー生きているんだ! 』なんて大げさにも嬉しくなってしまった。
だって、そうじゃない?
もし、みんながみんな同じ動きしていたら、こうじゃなきゃダメだなんて言われたら、面白くない。
もっと突っ込んで言うと、男女が惹かれあうことすらないのかもって思ってしまう。
みんな微妙に違うから、引き合うのかもってね。

ロボットでは考えられないよね。

結論ではないのだけど、目で見たものがどこの脳で反応し、どの神経を通って指に伝達するかを見れば分かるかもしれませんね。

どうして最初の指に伝達したのか?その次の指は条件反射なのか?
ヨーロッパでは、グーからパーはあってもパーからグーはないそうです。これは、ブラジルでもそうらしいです。

多分、グーから人差し指を1とする人は(私も)、命令伝達の中でちょっと寄り道をしているように思います。hidden hideさんの言葉で言えばアピール、つまり、主張がかんでいるように思います。
それが、だんだん慣れて道路(命令通路)ができてしまったのではないだろうか?なんて。
パーで親指から順に曲げ、5になったとろで小指から開いていくのが最も考えられる数え方かもしれない。しかし、これは、10まで数えるという学習が、つまり、小指が6の意識があるようにも思える。

1~5までと全く別個であると考えれば、グーの状態では親指から数えるのが普通なのかとも思ってしまう。

でも、気を考えたとき、といっても私は気のことは全く知らないが、パーからグーにするとき、つまり気を体内へ押し込むときは、外から内へ(親指から小指)曲げた方が良いように思える。
その反対に、グーからパーへ開くときは、気を外へ放射することを考えれば、小指から親指と内から外へが一般的のようにも感じる。

それにしても、どうして、西洋はグーからパーがないのだろう?

グーの状態で生まれてくるのであろうか?
となると、もう一つ井戸君の質問で、手は握るのが先か開くのが先かという問題も気になってきた。

そうそう、一つだけ。母親にひぃ、ふぅ、みぃはもっと古い時代だと怒られた。となると、ひぃ、ふぅ、みぃという仮説は間違いだったかもしれない。

この問題は、いつかまた。

それにしても、人間は面白い生き物だと改めて思いました。


くせ クセ 癖?
昨日は、プロのフットサルの試合を見に行ってきました。
応援するチームはもちろん、名古屋オーシャンズ。
結果は3対1で勝利でしたが、内容は正直、今一つでした。
相手ディフェンスが徹底して引いていたという事実もありましたが、
持ち味のスピード感がなく、見ている私たちにとっては・・・。
次回、期待したいと思います。

小さい頃や若い頃、体で覚えたことっていつまで経っても覚えていません?
留学時代、ホスト先が超アウトドアの家だったこともあり、週末となると水上スキーばかりしていました。そのおかげで、私もやることになり・・・。(当時は17歳)今では20年も前のことです。
もちろん、日本に帰ってからは海のない岐阜県、お金もかかるのでそんなマリンスポーツはできません。
でも、体が覚えているんです。15年以上もやっていなかったのに、あの感覚や感触は体が覚えている。足の裏で水を切る感触。
water-skiing
この写真は、35歳のころです。アメリカに行くと結構、水上スキーをやるところがあります。
30分50ドルぐらいかな?
日本では、ウェイクボードの方が人気がありますね。

そうそう、話は戻ります。
フットサルライフ情報誌の井戸君が突然、車の中で聞いてきました。
指で数を数えるときのことです。
まず、手を開いたときの状態で数えるときです。
1の指はどれを閉じますか?
普通は親指ですよね。そして、人差し指、中指と続いて5番目は小指。

じゃあ、手をグーにした状態から数えると、どうですか?
1は人差し指ですか、それとも親指から広げますか?

私は人差し指、中指、お姉さん指、小指、最後に親指でした。
でも、昔のおじいちゃんとかは親指から数える人がいるのです。

普通だったら開いたときも閉じていたときも一緒の指からでいいの何でやろ?っと突然言われたのです。
そんなことを考えていたら、眠れなくなったそうです。
それからしばらく、いろんな仮説を立てました。

私の解釈です。(笑)
戦中、戦後の教育問題にあるような?気がします。
西洋の文化の影響が少なかった頃、数は1、2、3ではなく、ひぃ、ふぅ、みぃだったのではないでしょうか?
親指から閉じるときは、ひぃ、ふぅの方がしっくりくるんです。
思い込みに近いですが。
それが、戦後西洋文化が入ってきたため、1(一番)というインパクトが強くなったように気がします。そして人差し指を立てる習慣を西洋に影響されるようになったのではないでしょうか?
そして、親は子供に一番になりなさいなんて言うとき、人差し指を立てるのです。
誰も親指で一番になりなさいなんて言わないですよね。

一番と人差し指を立てることは、何か挑戦的すら感じられます。自信に満ち溢れているというか・・・。
そこで、第二のこじつけです。
指先から気を発しているとすると、一番とは天に気が向けられています。しかし、バッチグー(古い?)なんて言うときのグッドサイン、つまり、親指を立てるときは、メッセージが親指から周りへ発せられているように感じます。

つまり、当時は一番になるという意識も少なかった(競争社会ではなかった)だろうと推測でき?、数を数えることが主流だったような気がします。それが、戦後、競争社会となるにつれ数を数えることから一番という意味合いが強くなってきたため、混ざってしまったのではないだろうか考えました。
そして、開いた状態と閉じた状態での指を使っての数の数え方が混じってしまったように思います。

小さい頃、親に見せられた指の動かし方が大人になっても体に染み付いているのでは?

みなさん、どうお考えですか?

なんとなく寂しい
昨日は、温泉ハウスがある奥飛騨温泉郷栃尾に泊まりました。
冬が近づいているのでしょう。
朝晩、とても冷え込むようになってきました。
そのため、今週末、温泉水を流し床暖房を稼動させます。

夕方、深夜、早朝の外気温とハウス内の温度差を調べていたのです。
昨夜は雲に覆われていたので、考えていたほどの冷え込みはありませんでしたが、晴れていると10度を下回ります。
外気温と室温とでは平均4度前後差があることが分かりました。
早朝、太陽が出るとハウス内はもっと暖かくなります。
太陽の恩恵を改めて感じることができます。

深夜、温度調査をしながら受粉作業をしていました。
照明施設が遅れていることもあり、懐中電灯一つで散策します。
真っ暗の中、スポットライトがあたるドラゴンたち・・・。

tsubomi

shinnme

秋から冬にかけて花を咲かせ、春に収穫できるゴールド(イエロー)ドラゴンです。
上の写真は蕾で、下は新芽です。
光っているのは水滴ではなく、蜜なんです。
舐めると超甘いですよ。(蜜ではないかもしれませんが)
アリさんがこの蜜?をよく集めに来ます。
蜂さんにお願いして、この蜜を集めていただこうかと検討中です。
ただ、真っ暗の中での行動です。ひょっとしたら上手くできないかもしれませんが。
ただ、蜂さんの蜜センサーに反応すればオーケーです。
なぜ、ドラゴンフルーツの花が白いか?っていうのは、夜に咲くかららしいです。
暗闇に白は目立ちますからね。

ということで、深夜民宿に戻り一人寂しく?布団の中へ。

翌朝、再びハウスへ。
美濃加茂へ戻る前に、紅葉が始まったかどうかもう少し上へ登ってみることにしました。
辺りは、短い秋を終え、冬を迎えようとしていました。

susuki

kareha-michi

何となく寂しい気持ちになりました。

ふと見上げると、

kouyou

勇み足?
どちらかというと、私はこのタイプです。(笑)
少しずつ紅葉が始まりました。

あと気に入った苔の写真をアップします。

koke

もののけ姫の世界ですね。

冬が近づくと、なんとなく寂しくなり人恋しくなります。
バイオエタノールと環境問題
この問題は、私もまだまだ勉強不足であり、国などが調査している期間もそんなに長くはないので簡単なことは言えないけど。
ただ、昨日のE3燃料のニュースや食パンの値上げなどなど・・・。

利権争いや政治的戦略がプンプンする

最近は、環境を配慮したと言えば、何でも受けいられるような社会となっている。それが恐いぐらいです。
果たして、地球温暖化は私たち人間だけの責任なのでしょうか?
確かに、私たち人間は地球の一部です。そして、共存共栄は現実無理に等しくても努力をし続けなければいけないと思います。

書いている私の頭の中が、まとまりきっていないのが現実です。(笑)
というより、いろんな観点から考え冷静に分析することが必要であるように思います。ですから、断定は危険すぎます。
某テレビコマーシャルで、氷が溶け出す映像や海水面が上昇する画面が映し出されます。
正確な情報を得ない人たちにとって、どんな影響を与えるでしょう。
私たちには関係ないやと思う人、真摯に受け止め何とかしなければいけないと思う人たち、さまざまですが、国民を煽るような宣伝はいかがなものかと思ってしまいます。
疑ってかかり、自分なりに勉強する人はいいと思いますが、スレていない子供たちが見たらと考えると本当に恐ろしいです。

子供たちに環境問題を教えるより、まず、生きることとはどういうことか、働くことはどういうことかをしっかりと教え、その準備をしてほしいと思います。
そして、環境問題は私たち大人が真剣に考えて理解をしなければいけないことだと思います。
私も偉そうなことは言えませんが。

私たちの温泉ハウスは、資源エネルギーを利用したものです。床暖房システムでも二酸化炭素は排出されません。
環境に配慮とはしていますが、それが一番訴えたいことではないのです。

子供たちに農業の可能性を感じて欲しい

そして、農業とは生きるために、食べるためにあるものだということを。

cone

考えても見てください。
バイオエタノールを叫んでいる国は、ブラジルを除いて輸出するだけの作物が取れている豊かな国です。
自給率が40%あるかないかの国での議論は全くナンセンスではないでしょうか?
その影響からか、国同士の戦略なのか分かりませんが、全ての値段が上昇しはじめています。
環境に配慮と立派な人間らしいことを言いながら、トウモロコシなどを主食としている人たちが苦しい生活を余儀なくされている現実を、どう受け止めているのでしょうか?

このバイオエタノール問題は、何か臭うと思いません?(笑)
京都議定書もそのとおりです。カナダが離脱してしまいました。
どうも日本に不利なことばかりのような気がします。
それでも頑なに守ろうとする日本。
やっぱり、何か臭いますよ。
それとも何ともノーテンキ?な国民なのか(笑)

自民党と民主党、子供の喧嘩はやめてお互い歩み寄る時代だと思いませんか?
国民を守るためにね。
そして、何より大切なことは私たち一人ひとりが日々考えることです。
中だるみ
昨日は、名古屋の高島屋さんでワイントークショーがありました。
私はお酒が弱いので普段はそういうところは行かないのですが、ブログを通じてお仕事させていただいている 『 沢樹舞 』 さんが、いらっしゃるということだったので、会いに行ってきました。
たべるの というHPです。http://www.taberuno.com/
実は、今回が初めてお会いしたのです。ブログで顔写真を見たり、お話を聞いていたので、不思議なことにすでに旧知の仲のような感じでお話しました。(失礼しました)
さすがに、元パリコレモデル、背もスラッとしていてとても綺麗な方でした。
さすがにワイン好きらしく、ワイン色の髪の毛をしていました。(笑)
そこで、私なりのドキッとしたことがありました。
最後に質問コーナーがあったのです。司会者が気を利かして沢樹さんに尋ねたのです。 『 ワインに合う料理を普段からなさるのですか? 』
私と妻は一瞬、凍りつきました。(笑)
普段から料理をしているから、こうして食をテーマにした発信していらっしゃるのに。
また、料理の様子はブログでも拝見できるし。
司会者ならそんな基礎知識を入れておくべきだと思いましたよ。
焦りましたよ。本当に。沢樹さんが怒り出すのではないかとね。(笑)

先月のオープン以来、少々気が抜けてしまっているのです。
あかん、あかんと思っているのですが・・・。
お腹もぽっこりとでてきてしまい、こころもたるんでいる状態です。
世の中は三連休かもしれませんが、結婚して三連休なんてとったことがありません。
普段も土日の二連休すらないでしょう。
もちろん、正月は休みますが。(正月休めるだけ幸せですね)
日曜日も必ず、一度はハウスに出かけ午前中ぐらい作業してきます。
癖なのか、趣味なのか・・・。

唯一の楽しみは、年に一回海外へ行くことです。(一番安い時期)
車に興味あるわけでもないし、お酒、タバコ、ギャンブルも興味なし。
若いとき(大学時代)は、それなりにだったのですがね。
お金が貯まったら、ひたすら旅行でした。
いろんな国の文化に触れるのが好きだったのです。

でも、農業はじめてそんな余裕がない。行けていない。
行きたくても行けない・・・資金的にも時間的にもね。

今夜はそろそろ帰り、昔の写真引っ張り出して、行った気になろう。
うん、そうしよう。


ありがとう 岡村孝子さん。
昨日は、高山へハウスを見ながら営業活動に行った。
誕生日も4月14日ということで、子供ながらに高山に親近感があった。
なぜって? それは、14日と15日が春の高山祭りだから。
秋は来週の9日と10日に行われる。
といっても、秋に行ったことはあるけど春はない。
あまり、人混みが好きでないから。

ある社長さんから高山のメインストリート沿いのお店で、奥飛騨ドラゴンを土日をかけて宣伝したら?とお誘いをいただいた。
本当に嬉しいことです。
値段は少々高めでも、寒暖の差がある高地栽培、温泉で冬を過ごす、そして何より甘くて美味しく栄養もあるとなれば、と思っている。
でも、肝心の地元の方々のご理解がなければ、認知度が低ければ、上手くいかないような気もします。

10月19日(土)20日(日)あたりで、良い宣伝ができればと計画中です。
わずかですが、試食もしていただこうかな?って思っています。

帰りの際(営業活動)、国道41号線をひたすら南下してきたのですが、あるところでラジオから音楽が流れ始めた。(山間だとラジオの電波が不十分だから。)
あまり知らなかったのですが、岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』という歌が流れ始めた。
聞き覚えがあるメロディーと運転するだけなので、じっくり歌詞を聞いていました。
すると・・・涙が出てきてしまったのです。
今まで取組んできたこと、本当に挫折しそうな毎日であり、綱渡り状態であることなどなど。
立派な温泉施設のハウスを建てたまではいいのだけれど、これからしっかりと売り先を確保していかなければいけない、また、味にバラつきがないようにしなければいけないこと。
自信はあるのだけれど、不安になってしまう弱さ・・・。

そんなときの歌でした。

歌手はすごいよなぁ~なんて思ってしまった。
歌一つで人を元気づかせ、勇気づかせてくれるのだから。
こころが入っているからなんだろうなぁ。

『ありがとう』岡村孝子さん。
糖度上昇?
先月22日にオープンした温泉利用のハウス。
今週は、冬に備え最終点検に追われている。
そろそろ通水(温泉)をする予定でいる。

かなり寒暖の差があるらしく、朝は露がすごい!
これが高地栽培の特徴なのかと思った。
そのため、湿気があり環境としては好ましくない。
でも、温泉熱によりその湿気は失われていくだろう。
つまり、乾燥すると予想される。
成長した果実(ドラゴンの木)には、乾燥気味の方がいいのだ。
これが、大人になる前の苗木は湿度が必要だったりする。

人間とは逆なのか?
子供の頃は肌に艶があり、乾燥に強い。
大人になるにつれ、潤いが失われやがて乾燥肌になる。
適度な湿度を必要とするため加湿器までも現れた。

カビや菌類の発生を抑えるには、乾燥させたい。
あくまで人間中心の考えである。
でも、あまり乾燥しすぎるようであれば、コンクリートの上に水をまく予定でいる。
空気中の水気を吸う気根のためにも。

美濃加茂で実をつけたドラゴンは、奥飛騨温泉郷栃尾の空の下で育っている。つまり、生まれは美濃加茂で育ちは栃尾である。祖先はフロリダ?そんなことはどうでもいいが、栃尾で育つことが私たちとっては、一番大切なことである。

高地での栽培、寒暖の差がどのように影響するか?そんなことを考えながら糖度を測ってみた。
格好付けな部分も多少?あるが、非破壊糖度計測計をメーカーに手を加えていただき、ドラゴンも計測できるようにしていただいた。
もちろん、これからデータを揃え誤差を少なくしていく努力はしなければならない。
Brix-check

一通り計測したので、実際切って測ってみた。
『ん?』なんだこの甘さは?
『20.5度?』
通常この品種(Makisupa)の糖度の平均は15度前後。
いくつか計測した結果、平均19度だった。
これは、驚異的な数字である。

寒暖の差はこんなにも影響するのだろうか?そんな嬉しい疑問が浮かんだ。
これから、花を咲かせ実をつけるドラゴンに期待である。

そして、これに温泉効果(遠赤外線)により果実が甘くなるとしたら・・・考えただけでゾッとする。
今度は、糖度を下げる努力をしなければいけないのだろうか?

トロピカルフルーツといえども、寒暖の差で美味しくなる。

来年、奥飛騨ドラゴンが誕生します。
ところで、来年、辰年にしません?

遺伝?
先週の土曜日は、チビ(4歳)が通う幼稚園の運動会でした。
昨年同様、今年も雨が降ったり止んだり。でも、なんとか天気も持ち最後まで楽しめた。

寝る前に、お話しているとチビのクラスはいつも3番らしい。
3クラスあっての3番だから・・・ビリである。
普段から勝ち負けなんてどうでもいいよ。なんて格好つけて言っているが、あまりビリの話ばかり聞かされると、どうにかしたくなってくる。(笑)
私は、超負けず嫌いな性格なんです。(大人になって隠していますが。)

チビは争いごとが嫌いで、並んでいて横入りされても、たとえ一番後ろになっても平気な顔をしている。そばで見ている私は、少々苛立ちますが、これも個性だと思い、また、チビの気長なところが、ある意味自分にはなく好きなところでもあります。

が、しかし、事件は起こりました。
チビは人一倍負けず嫌いだったのです。
下の写真は、イモムシになって競争している写真です。
imomushi

お友達からタッチされたときは、もちろん、ビリでした。タッチされると同時に、後ろを確認もしないで走り出してしまったのです。一番後ろのお友達は後から追いかけ追いつきましたが・・・。
この競技は、前より後ろのほうが大変だろうと思います。前につんのめると転んでしまうので、どうしても後ろに重心がいくのでしょう。
そのため、チビが思うように進まないのです。最後は、チビも意地になって前のめりになって走っていました。
結果は、ダントツでビリでした。

私はあのチビの姿勢を見て、毎晩、練習の話を聞いていたのを思い出し、何とか一番を取らせたいと思ったのです。
親子競技にかけるしかないと思い、一人密かに決意しました。
周りは一回りも若いお父さんたち・・・同年代ならともかく・・・でも、負けるわけにはいかない。チビにとって、パパはスーパーマンなのだから。(笑)
最初が肝心だ。最初からリードされてしまうと、親御さんもあきらめモードに入ってしまう。全く恥ずかしい話ですが、真剣でした。
競技は、障害物競走みたいなものでした。輪をくぐり、ダンボールの中に入りハイハイ(キャタピラのように)し、最後は縄跳びです。
このキャタピラがキーポイントだと思い、これに集中しようとチビに言い聞かせました。
やっぱり、ビリで私たちにつながりました。チビと私は最初の輪くぐりをなんなくクリアすると、ダンボールの中へ。

ここで事件が起きたのです。
焦っていた私は、チビがしっかり入るのを確認しないでハイハイしだしたのです。先生からは、『○○ちゃんのパパさん早い早い』なんて言われて上機嫌。キャタピラを無事終了し、縄跳びをしようと立ち上がると、何とチビがグロッキー状態でフラフラでした。
後から、ビデオを見るとチビは、ダンボールの後ろのほうでゴロゴロと・・・。落ちそうになるチビを先生は、必死に中に押し込んでいる始末。焦りまくる性格は、どうやら遺伝したらしい。

でも、みなさんの協力もあり、その競技は一番になりました。
(残りの競技2種目は、もちろんビリでした)

順位なんてどうでも言いと格好いいこと言いながら、結局、私が一番こだわっていたようです。いやいや、一度でもチビにバンザイをやらせてあげたかったということにしておいてください。

お昼からも手作りの美味しいお弁当を食べて、楽しい一日でした。
やっぱり、お弁当に勝るものはありませんね。