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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
バイオエタノールと環境問題
この問題は、私もまだまだ勉強不足であり、国などが調査している期間もそんなに長くはないので簡単なことは言えないけど。
ただ、昨日のE3燃料のニュースや食パンの値上げなどなど・・・。

利権争いや政治的戦略がプンプンする

最近は、環境を配慮したと言えば、何でも受けいられるような社会となっている。それが恐いぐらいです。
果たして、地球温暖化は私たち人間だけの責任なのでしょうか?
確かに、私たち人間は地球の一部です。そして、共存共栄は現実無理に等しくても努力をし続けなければいけないと思います。

書いている私の頭の中が、まとまりきっていないのが現実です。(笑)
というより、いろんな観点から考え冷静に分析することが必要であるように思います。ですから、断定は危険すぎます。
某テレビコマーシャルで、氷が溶け出す映像や海水面が上昇する画面が映し出されます。
正確な情報を得ない人たちにとって、どんな影響を与えるでしょう。
私たちには関係ないやと思う人、真摯に受け止め何とかしなければいけないと思う人たち、さまざまですが、国民を煽るような宣伝はいかがなものかと思ってしまいます。
疑ってかかり、自分なりに勉強する人はいいと思いますが、スレていない子供たちが見たらと考えると本当に恐ろしいです。

子供たちに環境問題を教えるより、まず、生きることとはどういうことか、働くことはどういうことかをしっかりと教え、その準備をしてほしいと思います。
そして、環境問題は私たち大人が真剣に考えて理解をしなければいけないことだと思います。
私も偉そうなことは言えませんが。

私たちの温泉ハウスは、資源エネルギーを利用したものです。床暖房システムでも二酸化炭素は排出されません。
環境に配慮とはしていますが、それが一番訴えたいことではないのです。

子供たちに農業の可能性を感じて欲しい

そして、農業とは生きるために、食べるためにあるものだということを。

cone

考えても見てください。
バイオエタノールを叫んでいる国は、ブラジルを除いて輸出するだけの作物が取れている豊かな国です。
自給率が40%あるかないかの国での議論は全くナンセンスではないでしょうか?
その影響からか、国同士の戦略なのか分かりませんが、全ての値段が上昇しはじめています。
環境に配慮と立派な人間らしいことを言いながら、トウモロコシなどを主食としている人たちが苦しい生活を余儀なくされている現実を、どう受け止めているのでしょうか?

このバイオエタノール問題は、何か臭うと思いません?(笑)
京都議定書もそのとおりです。カナダが離脱してしまいました。
どうも日本に不利なことばかりのような気がします。
それでも頑なに守ろうとする日本。
やっぱり、何か臭いますよ。
それとも何ともノーテンキ?な国民なのか(笑)

自民党と民主党、子供の喧嘩はやめてお互い歩み寄る時代だと思いませんか?
国民を守るためにね。
そして、何より大切なことは私たち一人ひとりが日々考えることです。
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