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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
昇り龍
今年一年間、大変お世話になりました。
私は、こうしてブログで日々感じたことや夢を語り実現に向けて進んでいく毎日の心の状態を書き続けてきたことで、自分の思いや一人の人間として忘れたくないものを確かめながら生きてこれたと思っています。
そして、何より嬉しく感じ、私自身を励ましてくれたのは、訪問者の方々がいたこと、コメントをいただけたことでした。

本当にありがとうございました。

余談ですが、私はブログなんてと思っていた人間です。
ネットで知り合って結婚したなんていう話を聞いても、良いイメージさえ持っていませんでした。
でも、今は違います。
何度も何度も言葉を書き込んだり、読んだりすることで相手が見えてくるということです。

私は、言霊を信じています。
それまでは、言葉を発しなければと思っていました。
でも、キーボードを打ち込む作業にも言霊は乗り移っているのだろうと思うようになりました。
なぜなら、私自身打ち込まれる文字(画面)を見ながら心の中で文章(言葉)をつぶやいているからです。

今まで、メールには気持ちがないと言い切っていた私。
そこには、知らないが故に相手を感じようとしなかった自分がいたのでしょう。
今は、何度も何度も言葉を交わすことにより、画面の向こうが見えてきている。
撮られる写真、趣味の画像などがアップされれば、想像力がさらに膨らみ画面の向こうが見えてくる。

人間は会話をしていて、言葉ではなく相手の思いを感じようとしている、だから頭で理解するのではなく、心に響く言霊を信じるのかもしれない。

もらって嬉しい手紙。
その一字一字から放たれる私を想ってくれた相手の心が伝わり心地より暖かさで包まれる。

実際、私は手紙とメールを使い分けている。
オンタイムでの情報はメール。でも、心は込めているし、つぶやきながらキーボードを叩いている。
手紙は、少々時間に余裕があり、節目節目にしっかりとゆっくりお礼を書き綴りたいとき。

だから、年賀状なんかは手書きが多いし、必ず一言は付け加える。
枚数が多いと本当に大変だけど、私が受けた恩や勇気はそれ以上だから。

そうそう、奥飛騨の温泉ハウスも初めてお正月を迎えます。
昇り龍のように来年は飛躍の年にしたい。
nobori-ryu


今年一年、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

みなさま、良いお年を。
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5ミリの感動
冷え込みが厳しかった朝だった。
そんな日は暖かくなる。
いつものように、苗たちの顔を見にハウスへ行った。
『 あ~!』
マンゴーの花が一輪咲いていた。

mango-flower1

mango-flower2

冬咲くとは聞いていたし、小さい花が無数についた画像を見たことがあったけど。
このマンゴーは、グレンという品種。
フロリダから直輸入したから、おそらく、日本にはないだろう。

情報は、敢えて読まないし頭に入れようとしないのがFRUSIC流?
あんまり情報を入れてしまうと感動が薄れるし、新しい発想が生まれない。
それに何より、失敗を回避してしまう可能性が高い。
植物には申し訳ないけど、やっぱり自分の心が痛まないと学べない性格だから。
それに、環境も苗もそれぞれ特徴がある。
だから、農業や建設業でISOを取ること自体、いまだに理解できない。
今の技術では、農業や建設業(外工事)では限りなく無理に等しいと思っている。
現場は自然に左右されるし、常に生きているから。
将来は分からないけど、人間がコントロールするっていう考えがどうも好きになれない。

愚痴はこのあたりで。

そうそう、もう一つ。
urano氏が接木指導してくれたときのDagon's Eye。
3つ接木したのだけれど、そのうちの1つがどうやら復活したみたい。
詳しくは、がんばれ ドラゴン!
まだまだ、安心はできないのだけれど。
双葉も乾燥していなさそうだし、何より真ん中の膨らみと細い棘が力強い。
時間はかかるけど、おそらく大丈夫だと思う。
左がくっついたと思われ、右が残念な結果かも。でも、あきらめない。

tugiki1

tugiki2

わずか5ミリしか満たないのに一生懸命生きている。

ありがとう。

マンゴーの舞
植物を育てていて、どこが一番好きと聞かれたら ・・・
もちろん、全部と答えるのが模範解答なのかもしれない。

私自身の心の状態、季節や眺める時間によって、心惹かれるところが変っていくようだ。

本格的な冬が来るというのに、新しい蕾や葉っぱが生まれてくる。
透けそうなぐらいの薄緑色した小さな葉っぱ、一見、弱々しく見えるけど。
よーく見ていると凄まじい生命力を感じる。
そしていろんな角度から見ると、あたかも自分の誕生を祝うかのように舞っている。

ハウスの中で、そんな気持ちになりながら

マンゴーたちの舞を堪能した。

leave1

leave2

leave3

私もマンゴーの苗たちと出会わなければ、棚に並んだマンゴーたちしか知らなかった。
一つの実になるまで ・・・
まるで、自分自身を見ているようで。
私は、いつになったら一人前の人間になれるんだろう。

この新しい葉っぱも虫に食べられたり、病気にかかることもある。
そのたびに新しい葉っぱが生まれてくる。

よし、私も頑張ろう。
温泉マンゴー?
奥飛騨の地で、マンゴーが育つだろうか?
そんな99.99・・・%の期待と僅かな不安を胸に、奥飛騨の温泉ハウスへ移動した。
今回は大移動ではなく、4品種5本のマンゴーたち。
環境が良さそうであれば、随時移動をと考えている。

そのうち1品種からは蕾を確認している。
品種にもよるから一概には言えないけれど、マンゴーの栽培情報には、24度前後が望ましいと書かれているのを目にする。
冬の間、十分な温度がないと蕾が出にくいと言われている。
確かに温度変化に敏感に反応することは十分考えられる。
研究の成果は、おそらく間違いではないだろう。

ただ、私の性格上、確かめてみたくなるのである。
現在、奥飛騨の温泉ハウスは夜間16度前後になる。昼間でも太陽が出ず、雪が降り続いたりすると温度の上昇はほぼ考えられない。
果たして、その中で花芽をつけ無事結実することができるのだろうか?
もちろん、今回移住したマンゴーさんたちが大人になりきっていないことも十分考慮しなければいけない。

最近、妙な癖がついた。
何か不思議なことがあると、私は自分、つまり、人間に置きかえて考えるようにしている。
ドラゴンさんたちの日焼けもそう。
いくら熱帯の植物だといっても、ほとんどが水分のドラゴンさんも強い直射日光を浴び続ければ日焼けして当然であり、寒ければ霜焼け(冷害)ができて当たり前のような気がするから。

そうなると、寒いからといって人間は子供ができにくいかと言われれば、どうなんだろう。
もちろん、植物と動物ではさまざまな違いがあると思うけど、いつもそこにヒントが隠されているような気がする。

暑い日、冷たい水を浴びたいと思っているときは気持ちいいけれど、不意に望んでいないときはやられれば、気持ち良くない。
植物だってそうかもしれない。
とにかく、自分がやられて嫌なことはしないように接したいと思っている。
もちろん、職業としての農業は、そう簡単なものではないことは重々承知している。
心がけていると書いたほうが、妥当だろう。

来春、花を咲かせ結実したら、6月頃に初代温泉マンゴーが誕生するかもしれない。
冬、ニホンミツバチさんもマンゴーさんの花を心待ちにしているだろう。

そうそう、私ごとで・・・
二酸化炭素を排出しない温泉熱利用のハウスで、日本にない品種の熱帯果実栽培というところで、今週土曜日、静岡放送(ラジオ)で阿藤快さんと少しだけお話する予定です。
生なので、緊張して動画のナレーションのように声が震えると思います。
良かったら、聞いてください。
愉快!痛快!阿藤快という番組で午後1時から3時までです。
ちなみに、私は1時20分頃から10分ほどだと思います。

少しずつ温泉熱利用の可能性が広がり、地域の活性化に協力できれば嬉しいと思っています。
それには、まず、私たち自身が一生懸命栽培に励むことですね。


温泉ハウス ここにあり!
昨日から奥飛騨温泉郷栃尾へ。
平湯峠手前から徐々に雪景色に変っていった。
道路は白い。

snow-road

チェーンかスタッドレスタイヤが必要だ。

土曜夜から日曜朝にかけて雪が降り続くと天気予報で聞いた。
温泉ハウスは大丈夫であろうか?
計算上は問題ないと分かっていても、やっぱり少しばかり心配はあった。
でも、ワクワクする気持ちが心を支配していた。
40近くにもなって、温泉ハウスに寝袋で寝ることが楽しみだなんて ・・・ 正直、アホなのかも。
人には、体感温度を確かめたいなんて格好いいこと言っているけれど、本当はただ、だだっ広いハウスの中で静かにドラゴンたちと過ごしたいだけなのに。

前回の晩とは違い、午後10時前にはマイナス気温となった。
室内は17度前後をキープ。
外は、雪が深々と降っていた。

翌朝7時ごろに目が覚めた。
外を見てびっくり。
雪が降り続いていたのだ。

snowy

snow-15cm

一晩で15センチほど積もったようだ。
でも、温泉ハウスは暖かさをキープしているため、屋根にはほとんど積もっていない。
屋根に積もることが怖かった。なぜなら、根雪ほど重いものはなく、ハウスの負担が大きいからだ。
午後から陽が差したので、屋根の雪は融けてしまった。

そうそう、昨日、4種類のマンゴーたちを引越しした。
願わくば、温泉ハウスで花を咲かせてほしいと思っている。

onsen-mango


それから、パイナップルも順調でもうすぐ食べごろになる。
奥飛騨で正月にパイナップルの収穫するなんて思ってもいませんでした。(笑)

onsen-pine


来週は、そろそろ正月を迎える準備をしなければ。
その前にクリスマス?
第六次産業
知っていましたか?
第六次産業と言う言葉。

私は、知りませんでした。
農業のパンフレットを見ていて、ふと気になった言葉だったのです。

第六次産業とは、農業の経営形態の新しい形として提唱された形態だそうです。
提唱者は今村奈良臣さん。(単に、6次産業とも言う)

なぜ、6次?
最近の社会で変わったことだったのか?
なんて思い、遠い記憶をたどりながら ・・・

第一次産業は、農業、林業、漁業、鉱業。
第二次産業は、第一次産業が採取、生産した原材料を加工する産業。製造業、建設業、電気・ガス業など。
第三次産業は、小売業やサービス業などの無形財がこれに該当。
(コーリン・クラークによる古典的な産業分類の一つ)

そこで。
なぜ6次かというと。
1,2,3を足しても掛けても6だからそうだ。
(1+2+3=6 1×2×3=6)
なるほど!!!!!

でも、なぜこんな言葉が必要なの?

たしかに、最近の農業の形態は変わってきました。
私たちが目指そうとしていることもこの第六次産業になります。
作物をつくり、加工して、売る。

ドールのプランテーションのように、以前から海外では見られてきましたが、ようやく日本も農業経営の多角化が注目をあびるようになってきたと思います。

栽培に力入れずして加工、販売に力を集中し利益を上げることが目的になってしまうことが課題になるように思います。
つまり、地元で採れたもので間に合わなければ、輸入してでも間に合わせる。
観光客が増えれば増えたで、嬉しい反面ジレンマが生まれてくるでしょう。

ただ、大切なことはそれで、町の活性化が進むという現実です。
そのために何をしてもいいかということではないですが、理想どおりに上手く進まないのが現実です。

私自身、わざわざ遊びに行って、今日は売り切れですなんて言われれば、やっぱりショックですからね。

そう考えると、やっぱり第一次産業の底上げがない限り、日本の底上げは期待できないのかもしれませんね。

明日は、奥飛騨に行きます。
温泉ハウスで寝ます。
遊びに来ます?(笑)
一歩前進
農業をはじめて思い続けてきたこと、それは山ほどあります。
最初から変わらない思い、経験を積むことで変わっていく思い、それから、時代の流れで変えなければいけない思いなどなど。

そんな中で、ようやく一歩だけ前へ進むことができました。

私のブログでは無理があるので、日頃からお世話になっているたべるののスタッフの皆さまのお力をお借りしました。

一度見てみてください。
イエロードラゴンの開花
この映像(動画)は、第一弾です。

これからの農業を真剣に考え、どう進んだらいいのだろうか?、どうやったら生計が成り立つのだろうか?なんて偉そうに模索しながら歩んできた日々。

5年間栽培に励んできて、これだけか?なんて言われるかもしれない。
一方では、5年間では、甘い甘いと言われるかもしれない。
ただ、私たちにとってこの映像が財産であり、全ての結晶であるのは間違いない。

最初から変わらない思い ・・・ とは、
私たちは、ものを作る手を持って生まれたこと。

経験を積むと変わっていく思い ・・・ とは、
手探り状態での栽培で、知識や資料は目安となっても必ずしも当てはまらないこと。

時代の流れで変えなければいけない思い ・・・ とは、
環境問題、食糧問題、化石燃料の高騰など、考えてきたつもりだったのに、後手後手となって考えを改めなければならなくなったこと。

これからの農業は、魅せること、見せることが求められるかもしれない。
そして、何より信頼関係を築き上げることが求められるのかもしれない。

奥飛騨に遊びにくるようなご予定があれば、ぜひ、一度私たちのハウスに遊びに来て下さい。
また、この栃尾温泉は、湯量が豊富でかけ流しです。
民宿しかないという、これも珍しい温泉街です。

高山から一時間ほどです。
高山に観光に来るのなら、ぜひ、奥飛騨温泉郷栃尾まで足をのばして下さいね。

冬なら、雪の中でトロピカルフルーツが伸び伸びと育っている様子を見れます。(笑)


がんばれ ドラゴン!
タイトルからして、野球ブログ?っていう感じになってしまうので、敢えて末尾に 『 ズ 』 はつけなかった。

先日、urano氏の接木指導してくださったドラゴンを写真に撮りました。
だんだん干からびて元気がなくなっていくようだったので、報告しにくかったのですが、また、復活する可能性はあると指摘されたので・・・。

new-born1

new-born2

2枚目の新芽さん ・・・ごめんなさい。
今回は、私の初歩的なミスです。
本来なら、ビニールを被せるとか、保湿に気を配ればよかった。
完全にくっつくまでは、本体からの栄養補給はない。
でも、葉からは水分が蒸発されていく。
最近、大人になったドラゴンたちばかりと接していたせいか、そこまで気が回らなかった。
そして、冬到来で朝方、冷え込むときは暖房が入る。
つまり、乾燥を意味し、また、内カーテンの側にある接木用の本体が風に揺られて、新芽に触れていたようだ。
『 ガーン 』

でも、生命力の強いドラゴンフルーツを信じて、この新しい命を見守りたいと思います。

そうそう、余談ですが。
地元でもよく当たるという評判の宝くじ屋さん。
国道沿いにあるので、いつも交通整理員がいる状態。
宝くじ屋さんの前で事故があった。それもお客さんがね。

ある意味、しっかりと 『 当たっている 』 と不謹慎にも思ってしまった。
でも、物損だけの小さな接触だったようで怪我もなさそうだったので、良かったですけど。

年末はバタバタしますが、焦らず事故がないようにしましょうね。
みーつけた!
実は、先月から温泉ハウスにニホンミツバチが住んでいる。
厳しい奥飛騨の冬でも温泉ハウスの中なら越冬するでしょう。

環境に慣れるまで2週間ほどかかりました。
砂糖水を巣箱のそばにおいて、様子を見ました。

イエロードラゴンの花が咲いているのに、最初のうちは気付かず飛び回ることすらしませんでした。
それとも、気付いていたけど警戒していたのかもしれませんね。

徐々に飛び回っていることが確認され、花にたどり着くのは時間の問題なんて思っていました。

朝方には、一つの花に十匹以上ものニホンミツバチさんが舞っていました。
japanese-bee1

そして、おしべの花粉を優しくめしべに。
japanese-bee2

どうやら、ニホンミツバチさんも外国の料理?も好きみたいで、安心しました。
いずれは、ドラゴンフルーツの花の蜂蜜が誕生するかも。

せっせと働くミツバチさんには申し訳ないですが、越冬するための家賃?ということで手を打つことはできないでしょうかねぇ。

イエロードラゴンの花を見つけてくれて 『 ありがとう 』 。


マンゴーから花芽
実は、去年から遊びでマンゴーを栽培している。
遊びでと言うとマンゴーさんに申し訳ないですが。

フロリダの農園へ初めて訪ねたとき、マンゴーの品種の多さにびっくりしたほど。
今でこそ、宮崎県知事の宣伝効果によって一躍ブームになったけど。
マンゴーといってもいろんな種類があるんです。
リンゴやなしだってそうです。
でも、トロピカルフルーツはそこまで需要がなかっただろうし、身近な食べ物ではないから売る方も買う方も知らないのが現実だろう。
フルーツの違いは、こだわったフルーツ屋さんなら当然のように知っているけどね。

私たちが栽培するアセロラやドラゴンフルーツにもたくさん品種があります。
特に、ドラゴンフルーツは他の国産と比較して、ジューシーさや甘さが本当に違う。
だから、ある農家の方がホームページで、ドラゴンフルーツは甘くないものと紹介している文章を読むと、心底悲しくなり、もっと勉強しようよと叫びたくなります。

そうそう、話は戻ります。
去年、思い切ってマンゴーの苗を4種類輸入しました。
面倒な検疫は、無事クリアーしたのですが、関空に到着してしまったため、そこから陸路で翌日の配達。
苗の根は、もちろん剥き出し。
水苔で覆われているのですが、根をチェックするので密封された透明な袋は開けられます。
一度、開けられると後は時間の勝負です。
40本の苗の4割が、植え替え後枯れてしまいました。

最初の半年は、根が土になじむまで時間がかかりました。
mango-tree

それが、夏ごろから徐々に新芽を出し始めました。

そしたら ・・・
mango-blossom

おそらく、蕾が出てきたようです。
この品種は、グレンと言ってピーチのように甘くて美味しいそうです。
ただ、解説なので実際どうなのか?私の舌で確認しなければと思っています。

24種類のドラゴンフルーツも全て栽培し、どの味が合うかなど、自分で確かめる性格なので。

私たちが栽培するマンゴーもいつか、世に送り出したいと思います。
もちろん、中途半端なものでは、マンゴーさんに失礼なので、栽培と実った果実に自信ができたらです。

心配なことは、適正温度は24度くらいと言われています。
今は、日中は太陽が出れば30度近いのですが、夜の温度設定は10度ちょっとにしています。
ひょっとしたら、寒さで今回は花を咲かせないかも。