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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
マンゴーから花芽
実は、去年から遊びでマンゴーを栽培している。
遊びでと言うとマンゴーさんに申し訳ないですが。

フロリダの農園へ初めて訪ねたとき、マンゴーの品種の多さにびっくりしたほど。
今でこそ、宮崎県知事の宣伝効果によって一躍ブームになったけど。
マンゴーといってもいろんな種類があるんです。
リンゴやなしだってそうです。
でも、トロピカルフルーツはそこまで需要がなかっただろうし、身近な食べ物ではないから売る方も買う方も知らないのが現実だろう。
フルーツの違いは、こだわったフルーツ屋さんなら当然のように知っているけどね。

私たちが栽培するアセロラやドラゴンフルーツにもたくさん品種があります。
特に、ドラゴンフルーツは他の国産と比較して、ジューシーさや甘さが本当に違う。
だから、ある農家の方がホームページで、ドラゴンフルーツは甘くないものと紹介している文章を読むと、心底悲しくなり、もっと勉強しようよと叫びたくなります。

そうそう、話は戻ります。
去年、思い切ってマンゴーの苗を4種類輸入しました。
面倒な検疫は、無事クリアーしたのですが、関空に到着してしまったため、そこから陸路で翌日の配達。
苗の根は、もちろん剥き出し。
水苔で覆われているのですが、根をチェックするので密封された透明な袋は開けられます。
一度、開けられると後は時間の勝負です。
40本の苗の4割が、植え替え後枯れてしまいました。

最初の半年は、根が土になじむまで時間がかかりました。
mango-tree

それが、夏ごろから徐々に新芽を出し始めました。

そしたら ・・・
mango-blossom

おそらく、蕾が出てきたようです。
この品種は、グレンと言ってピーチのように甘くて美味しいそうです。
ただ、解説なので実際どうなのか?私の舌で確認しなければと思っています。

24種類のドラゴンフルーツも全て栽培し、どの味が合うかなど、自分で確かめる性格なので。

私たちが栽培するマンゴーもいつか、世に送り出したいと思います。
もちろん、中途半端なものでは、マンゴーさんに失礼なので、栽培と実った果実に自信ができたらです。

心配なことは、適正温度は24度くらいと言われています。
今は、日中は太陽が出れば30度近いのですが、夜の温度設定は10度ちょっとにしています。
ひょっとしたら、寒さで今回は花を咲かせないかも。
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