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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
温泉マンゴー?
奥飛騨の地で、マンゴーが育つだろうか?
そんな99.99・・・%の期待と僅かな不安を胸に、奥飛騨の温泉ハウスへ移動した。
今回は大移動ではなく、4品種5本のマンゴーたち。
環境が良さそうであれば、随時移動をと考えている。

そのうち1品種からは蕾を確認している。
品種にもよるから一概には言えないけれど、マンゴーの栽培情報には、24度前後が望ましいと書かれているのを目にする。
冬の間、十分な温度がないと蕾が出にくいと言われている。
確かに温度変化に敏感に反応することは十分考えられる。
研究の成果は、おそらく間違いではないだろう。

ただ、私の性格上、確かめてみたくなるのである。
現在、奥飛騨の温泉ハウスは夜間16度前後になる。昼間でも太陽が出ず、雪が降り続いたりすると温度の上昇はほぼ考えられない。
果たして、その中で花芽をつけ無事結実することができるのだろうか?
もちろん、今回移住したマンゴーさんたちが大人になりきっていないことも十分考慮しなければいけない。

最近、妙な癖がついた。
何か不思議なことがあると、私は自分、つまり、人間に置きかえて考えるようにしている。
ドラゴンさんたちの日焼けもそう。
いくら熱帯の植物だといっても、ほとんどが水分のドラゴンさんも強い直射日光を浴び続ければ日焼けして当然であり、寒ければ霜焼け(冷害)ができて当たり前のような気がするから。

そうなると、寒いからといって人間は子供ができにくいかと言われれば、どうなんだろう。
もちろん、植物と動物ではさまざまな違いがあると思うけど、いつもそこにヒントが隠されているような気がする。

暑い日、冷たい水を浴びたいと思っているときは気持ちいいけれど、不意に望んでいないときはやられれば、気持ち良くない。
植物だってそうかもしれない。
とにかく、自分がやられて嫌なことはしないように接したいと思っている。
もちろん、職業としての農業は、そう簡単なものではないことは重々承知している。
心がけていると書いたほうが、妥当だろう。

来春、花を咲かせ結実したら、6月頃に初代温泉マンゴーが誕生するかもしれない。
冬、ニホンミツバチさんもマンゴーさんの花を心待ちにしているだろう。

そうそう、私ごとで・・・
二酸化炭素を排出しない温泉熱利用のハウスで、日本にない品種の熱帯果実栽培というところで、今週土曜日、静岡放送(ラジオ)で阿藤快さんと少しだけお話する予定です。
生なので、緊張して動画のナレーションのように声が震えると思います。
良かったら、聞いてください。
愉快!痛快!阿藤快という番組で午後1時から3時までです。
ちなみに、私は1時20分頃から10分ほどだと思います。

少しずつ温泉熱利用の可能性が広がり、地域の活性化に協力できれば嬉しいと思っています。
それには、まず、私たち自身が一生懸命栽培に励むことですね。


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