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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
5ミリの感動
冷え込みが厳しかった朝だった。
そんな日は暖かくなる。
いつものように、苗たちの顔を見にハウスへ行った。
『 あ~!』
マンゴーの花が一輪咲いていた。

mango-flower1

mango-flower2

冬咲くとは聞いていたし、小さい花が無数についた画像を見たことがあったけど。
このマンゴーは、グレンという品種。
フロリダから直輸入したから、おそらく、日本にはないだろう。

情報は、敢えて読まないし頭に入れようとしないのがFRUSIC流?
あんまり情報を入れてしまうと感動が薄れるし、新しい発想が生まれない。
それに何より、失敗を回避してしまう可能性が高い。
植物には申し訳ないけど、やっぱり自分の心が痛まないと学べない性格だから。
それに、環境も苗もそれぞれ特徴がある。
だから、農業や建設業でISOを取ること自体、いまだに理解できない。
今の技術では、農業や建設業(外工事)では限りなく無理に等しいと思っている。
現場は自然に左右されるし、常に生きているから。
将来は分からないけど、人間がコントロールするっていう考えがどうも好きになれない。

愚痴はこのあたりで。

そうそう、もう一つ。
urano氏が接木指導してくれたときのDagon's Eye。
3つ接木したのだけれど、そのうちの1つがどうやら復活したみたい。
詳しくは、がんばれ ドラゴン!
まだまだ、安心はできないのだけれど。
双葉も乾燥していなさそうだし、何より真ん中の膨らみと細い棘が力強い。
時間はかかるけど、おそらく大丈夫だと思う。
左がくっついたと思われ、右が残念な結果かも。でも、あきらめない。

tugiki1

tugiki2

わずか5ミリしか満たないのに一生懸命生きている。

ありがとう。

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