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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
オレンジドラゴン
オレンジドラゴンの誕生と呼んでいいのだろうか?
今年から、表皮がオレンジ色したドラゴンフルーツが超稀に収穫できる。
いやいや、収穫とは言えないほど少ないし、大きさも不揃いで人さまに売れるようなものではない。
昨年、urano氏が農園を訪れたのがきっかけで、オレンジドラゴンの本格的な栽培をスタートさせた。

とりあえず、仮に Dragon's Eye と呼んでいる。
orange-dragon1

orange-dragon2

この写真は、表皮に棘がないものであり、ふっくらと充実した実である。
なかには、イエロードラゴンのものと思われる鋭い棘を持っているものもある。

中の状態は、透明感のある紫色をしていて、食感はイエロードラゴンに似ている。
orange-dragon3

糖度も19.7度とこの時期にしては、とても高い数値と言える。
というより、イエロードラゴンがかかっているのなら、この時期でこの数字は納得がいくものである。
orange-dragon4

アメリカの農園の友人に尋ねたところ、Hybrid の可能性が高いという答えが返ってきた。
面白いもので、Hybrid というと何だかワクワクするのだが、雑種とか交種という意味がある。
余談だけど、トヨタのハイブリッドカーのイメージが良いのだろう。(笑)

ただ、どこかの島国に ~ Red という表皮がオレンジ色して中身が赤色というドラゴンフルーツがあるらしい。
何だか、無限に広がる可能性に嬉しくなってきた。

改めて、農業には夢があると思い直してしまった。(笑)

すぐさま、売れなければ生活が成り立たないぞ、と私の中の冷た~い人が顔を出す。

そうそう、言い忘れていた。
このオレンジドラゴンは、とても甘くてジューシーだ。

ドラゴンフルーツを不味い、味がないというイメージを払拭しなければ!
残念なことに、殆どの農家がそう思っている。
ついでに、トロピカルフルーツ=南国ではなく

トロピカルフルーツ=雪国+温泉を定着させなくては。(笑)

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