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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
んっ?
『 遊びでマンゴー 』 というマンゴーさんに失礼なカテゴリーを代えなきゃね。
昨年、5ミリの感動というマンゴーの花が咲いたことをお知らせしました。

mango-one-flower

夜間、15度を下回ってもちゃんと咲いてくれた。
あれから一ヶ月あまり
mango-many-flower

咲いた咲いた最多。
一輪しか咲かなかった頃は、あまり香りがしなかった。
逆に、ウルシ科であるマンゴーの葉の香りから、ウルシっぽい印象を受けるほど。

でも、たくさん咲いたマンゴーの花の香りは、意外にも甘い香りを漂わせていました。
ここで、『 意外にも 』 と書いたのは、私の中でウルシのイメージがついちゃっていたからだ。
極力情報を入れない主義の私は、自分の思い込みは人一倍激しいようだ。(笑)

よーく見たら ・・・ んっ?
un?

写真の真ん中あたりに見えるのは
結実したマンゴーか?
いやいや、もう少し様子を見るとしよう。
でも、なんか嬉しい ・・・

ひょっとして、たった5ミリの大きさしかない花が一輪咲いたとき、花粉なんて到底目で見えるはずもないのに、筆で受粉作業したせいだろうなんて一人自己満足している。
( 本当は、そんなことしなくても結実するらしい )
でも、人には苦労話をしておこう。(笑)

この品種は、前にも書いたけど、『 グレン 』 と言う。
収穫時期は、6月から7月といったところでしょうか。
食べたことないし、見たこともないので曖昧な情報しか書けないけど、完熟すると表面は赤みがかったオレンジ色になるようです。
中身は、山吹色かな?
味は、ピーチなような味らしい。

ただ、木自体がまだ成長途中だから、しっかりとした実ができるかは未定。
それにできたとしても、おそらく小さいでしょう。

そうそう、このマンゴーは、奥飛騨の温泉ハウスではなく、美濃加茂のハウスで育っています。
奥飛騨温泉ハウスのマンゴーもそろそろ咲く予定です。
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