プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
オレンジドラゴン2
昨日は、テレビ初登場と言うことでなんだか落ち着かない一日でした。
わくわく奥飛騨CMで、今回のCMをクリックすると、奥飛騨の魅力を感じていただけます。

それから、年度末ということもあり、建設業が超忙しく、みなさまのブログへなかなか遊びに行けなくてすみませんでした。
今後ともよろしくお願いします。

しばらく、時間をかけて農園で作業することができなかったのですが ・・・
びっくりしたことに、今年初のドラゴン・ブロッサム(蕾)は、な・なんと ・・・ オレンジドラゴンです!
オレンジドラゴンといっても、まだ品種登録しているわけではないので、完璧なものではありませんが。
詳しくは、オレンジドラゴンで。
オレンジドラゴンと思われる苗木は、10本程度ある。
でも、大きさや表皮の色具合、棘の状態などまちまちである。
現在、8個ほどの蕾を発見した。

orange-dra-chan1

たっぷりと蜜 ・・・ 光っている。

orange-dra-chan2

去年の今頃は、アメリカン・ビューティという品種が一番乗りだったのに。
いやー 分からん。

オレンジドラゴンと言えば、がんばれドラゴン
仲間のUrano氏が私たちの農園で食べたオレンジドラゴンの種から芽を出させ、接木したもの。
3つ中、2つは枯れてしまったけど、一つの命はつながった。
少しずつだけど、大きく成長している。
暖かくなる春にさらなる成長を期待したい。

orange-urano1

orange-urano2

今年の冬は冷え込んだせいだろうか ・・・
イエローの実の成長が、1ヶ月ほど遅れている。
ここへきて、ようやく黄色になり始めてきたけど ・・・ もう少しかかるかな。
今年は、花が咲いてから5ヶ月 ・・・ 待ち遠しい。

yellowing

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Fair Wind
Fair Wind ・・・ 追い風を感じる ・・・ そう信じたい。

農業に惹かれ、今年が5年目になる。
試行錯誤を繰り返し、温泉熱利用ハウスが完成したのは、昨年の9月。
岐阜で熱帯果実を栽培することすら疑問視され、相手にもされなかった取組み。
化石燃料の高騰や二酸化炭素を排出しない環境配慮型農業が求められると予測しての建設だった。
残念ながら、その予測は外れ ・・・ いやいや、そのスピードがあまりにも速いと言換えたほうが適切だろう。

本当は、もう少し、じっくりと実証していきたかったけど、これも時代の流れ、仕方のないこと。

ただ、嬉しい誤算?は、今年の冬が例年にないほど厳しかったということ。
マイナス15度にも冷え込む中でも、温泉ハウスの威力は凄まじく、ドラゴンフルーツも順調に成長をしている。
熱帯果実といっても、果実は果実。
温度管理さえクリアできれば、栽培は太陽に近いほうが良いという想いもある。
だから、北アルプスの麓に存在する。
『 太陽の子エステバン 』 だったと思う ・・・ なんだか、インカ帝国を連想してしまう。(笑)

その寒かった冬を乗り越えたことから、次第に注目を浴びるようになってきた。
そんなことできるはずがないと言われ、軌道に乗せることすら無理だと判断されてきた私たちの取組み。
しかし、反対されればされるほど、私たちの情熱の炎は大きくなっていったのは事実。

私は、普段から 『 運99% 』 と言っている。
残りの1%は努力。(1%の努力といっても、なかなかできるもんじゃない)
おかしなもので、運99%と言うと、プレッシャーを感じなくなり、逆にその環境を楽しむことができる。
だから、徳川家康の 『 辛抱強く時期を待ち続ける 』 心境を理解できるようになった。
以前は、せっかちですぐに結果をもとめてしまっていたけれど、農業のおかげなのか、育てる過程を経験したからこそ、揺るぎない自信が生まれ、待つゆとりが生まれたきたのだと思う。

実は、偶然にもテレビ関係の方が私たちのハウスを見つけ、撮影が行われました。
東海テレビなので、全国区ではありませんが、今週末(3月29日午後6時30分~)放送されます。
お時間があるようでしたら、ぜひ、見てみてください。
嬉しいことに、テレビ初公開です。
(スタッフの方々、本当にありがとうございました。)
わくわくMyTown
ちなみに私は一切出ていません。(私の大切な仲間の一人が面白おかしく出演しています)
ひょっとしたら、私の笑い声が聞こえるかも。(笑)

それから、もう一つ。
3月23日(日)に、日本農業新聞の一面に、私たちの取組みが紹介されました。
このことは、私たちにとっては超画期的なことです。
というのも、私たちはもともと農家ではなく、新規参入者にもかかわらず、こうして全国版の一面に掲載されること自体、信じられないことなのです。
もちろん、それだけのことはしているという自信と誇りはありますが。

私たちの想いが、一つずつ形になることで、農業の可能性を信じる若者が増えることを期待します。

ということで?
サボテン(ドラゴンフルーツ)つながりで、こんな一枚。
ミッキーサボテン


春は大忙し?
仮眠?していた植物にとって、力強く生きる季節がやってきた。

地球もそれを知っているかのように ・・・
暖かい日差しを、まとまった雨を大地に恵む。

言葉や音を発しない植物の動きを敏感に感じ、私たち動物は動き出す。
いやいや、言葉や音を発しないと言うのは、いかにも人間的発想で、彼らが発しているのに感じることができない私は鈍感なのかもしれない。

こころで感じようと思えば、なんだか嬉しくなってくる。

そろそろドラゴンのつぼみがではじめるころかな?と期待していたら、
パイナップルがお目覚めしたようだ。
寝起きを覗くのは失礼かな?って思ったけれど。
pineapple baby1

辺りを見ると、ほとんどのパイナップルが・・・
pinapple-baby2

鉢植えパインは、今年も楽しませてくれそうだ。 ありがとう。

外へ出てみると、菜の花の鮮やかな黄色が目に飛び込んだ。
忙しそうにミツバチさんが蜜を集めている。
na-no-hana

近くのさくらんぼの花が満開だったので、近寄ってみると。
ブーン、ブーンとすごい音が聞こえたきた。
ものすごい数のミツバチさんが、忙しそうに飛び回っていた。
あまりの音にびっくりして、しばらく眺めていた。
cherry + bee

アリさんも負けじと ・・・
cherry + ant

今夜から雨が降る。
雨が降る前にミツバチさんの力を借りて受粉を済ませるさくらんぼ。
(ところで、アリさんも受粉作業できるのだろうか?)
雨が降ることを知っているのか、大急ぎで蜜を集めたり、お返しに受粉しているように感じた。

さくらんぼの木の根元では、美しく咲く水仙が、なんだか寂しそうに見えた。
suisen

なぜ、水仙にはミツバチさんが来ないのだろう?
そういえば、水仙の種ってあるんだっけ?
球根は見たことがあるけど。
何か関係があるのだろうか ・・・

水仙の花は、ミツバチさんの蜜センサーが感知しないのだろうか。

きっと理由はあるはずだ。

だから 面白い
ゴールデンドラゴンが手に入るという裏情報?が流れてきた。
ゴールデンドラゴンとは、私たちが扱うイエロードラゴンのように表皮が黄色なもの。

一応、豆知識として私たちの解釈を。
イエロードラゴンは、秋に花を咲かせ、春に収穫できるという、ドラゴンとは言われているけど、通常のドラゴンとは別物と考えたほうがいいだろう。
イエローの苗木は一目で分かるし、表皮には鋭い棘を持っているからだ。
実は、白色と言われているが、厳密に言うと、半透明で種は大きめ。
実の大きさも250グラム前後と小振りで縦長。
でも、完熟したイエローは超甘く、瑞々しい。と付け加えておく。

ということで、貴重なゴールデンを買うことに。
産地は、ニュージーランド。

えっ?ニュージーランドって南半球だよね。
今が夏から秋というところ ・・・ のはず。
なんで?イエローが生産できるの?

いやー、世の中は広い。
知らないことばかり。

着払いでゴールデンを受け取った私。
箱を開けるなり、びっくり。

でかい ・・・  バカでかい。(500g以上はある)
フィンと呼ばれる(勝手に読んでいる)先端が赤く、特有の棘が一切ない。
明らかに品種が違う、と確信する。
This is golden

さっそく、カット。
cut the golden

半透明ではなく、雪色 ・・・ 恒例の糖度チェック。
brix check

14.7度とまぁまぁの数字だけど、味があまりしない。
どちらかというと酸味があり、甘いとはいえない。

この大きさや重量感に圧倒されたけど、やっぱり私たちのイエローに勝るものはないと思った。
これを私たちのイエローとかけたら、どうだろうと思った。
これで甘みを受け継ぎ、他のドラゴンと同じように2,3回収穫できるようになればいいのに。

明日、種を蒔いてみよう。

知らないことばかりで、見た目と中身は違ったりと。
いつも良い意味で、期待を裏切られながら ・・・ 面白いもんです。
それだけ柔軟に対応できるようになったということは、それだけ年を重ねたということだろうか。


ビタミンCを補給
フロリダスウィートの花が咲き始めたのは2月末。
今は、ほぼ満開状態。
毎年、2月末からちらほらと。
40~50日サイクルで、年7回ほど収穫できる。

朝からいい天気。
冬に慣れていたせいだろうか、毎年、春の日差しは強く感じる。
年度末、建設業の仕事は忙しくなる。
考えてみれば、この時期、毎回日焼けしている。
花粉症で、鼻の下が痛いのではなく、日焼けして痛いのかも。(笑)

痛みやすいアセロラ。
一つ一つ丁寧に摘み取る。
lock on

完熟手前だったかな?
もう一日、太陽の光を浴びたほうが良かったかも。
got it

とりあえず、糖時計で。
あくまで目安であって、人が感じる甘みとは違う。
親指と人差し指で、ギュっ。
ジュワッと果汁が、表皮を打ち破る。
ju..i.....ce..

今年最初のアセロラの糖度を確認。
11.4度。
まぁ、こんなもんだろ。
11.4

実は、糖度を調べる行為自体、私はあまり興味がない。
だけど、世の中、数字を求められるから、一知識として確認しているだけ。

大切なことは、感じること。
いくら数字が出ていても、感じなければ意味がない。

とりあえず、強い?春の日差しの中、ビタミンCは補給できた。
調べ終えたフロリダスウィートは、私の中へと吸収されていった。

ありがとう。

堂々と春を迎える
昨年、温泉熱利用のハウスを建設した。
中で育つのは、7種類のドラゴンフルーツ。

農業に魅力を感じ、夢を抱くようになって今年が5年目。
いろんなことが変化してきた。
それと同じように、私たちの周りの環境や農業へ取組む姿勢も変わっていった。

でも、農業をはじめた原点だけは、変わっていない。
これからも変わらないよう、見失わないよう、決して驕らないよう前へ進んでいきたい。

朝方、マイナス15度前後にも冷え込む奥飛騨でトロピカルフルーツが温泉熱だけで育つはずがないとほとんどの方が、半信半疑であったことだろう。
温泉熱利用のデータ、私たちが重油で栽培してきた実績を検討し、十分冬は越せると思い実行に移したものの、未知への挑戦と言うこともあり、念のため化石燃料の暖房機を入れたほうがという意見もあった。
もちろん、答えはノーだった。
万が一、温泉が止まれば ・・・ ドラゴンと共にと、決意していた。(笑)

それに、私は確信していた。

なぜ、温泉ハウスで寝袋で寝泊りしていたか?
変わり者と言うかもしれないけれど(確かに変わり者)、体感温度を確認していたのです。
(もちろん、データは一時間おきに取っています。)
データも大切な財産だけど、肌で感じることもとても大切なこと。

ここで、建設業の技術者である経験が活きたのです。
気温が20度の雨の中、雨具を身に付けないで外で作業するのと、温度は5度だけど風もなく雨も降っていない環境で働くのでは、明らかに後者のほうが心地よいからです。
前者は、風邪を引くこともあるし、足元から冷え腰痛の原因にもなる。

だから、温泉配管がされたコンクリートの上で寝ていたのです。
骨材が熱に反応して遠赤外線が放射されているのは、目で確認することができないけれど、快適に過ごせたことを考えれば、問題なくクリアできると12月末には確信していた。 強引過ぎる?
ただ、1,2月の日射量だけは心配でしたけど。
でも、伸び伸び育っているドラゴンフルーツを見ると、問題ないと思うし、むしろ、奥飛騨は最適だと思う。

with spring in spring 1

with spring in spring 2

温暖化と言われながらも、今年の冬は例年以上に厳しかった。
そのおかげで貴重なデータ集積ができたし、温泉ハウスの評価もうなぎ上り?みたい。(笑)
ありがたいことに、取材依頼もちょくちょくと。
奥飛騨の温泉熱で育まれたトロピカルフルーツは、インパクトがありありのはず。
後は、私たちが丹精込めて美味しいフルーツをできるようドラゴンたちをサポートするだけ。
言い訳するわけではないけれど、間違いなく身体には美味しいはずだから。(笑)

奥飛騨ドラゴン、いよいよ本番です。

いろんな方面で、心ある方々をお会いすることができ、こうしてフルージックは存在しています。
よくもまぁ、情熱だけでここまでこれたなぁと思います。(笑)
いえいえ、情熱こそ今の農業には一番必要なんです!




大変さ 身にしみる
夕方、妻から電話が鳴った。
『 体がだるいから、早く帰ってこれる? 』
どうやら、相当辛かったらしい。夜には39度を越した。
インフルエンザだろうか?と疑いながら ・・・ 予防接種打ったのに ・・・ 

『 明日、遠足なんだよねー。 』
『 お弁当いるんだよねー。 』
『 ハンバーグ作ろうと思っていたんだよねー。 』
などなど。
つぶやく声?うめき声?がベットから聞こえてくる。

チビとお風呂に入りながら
『 可愛いお弁当つくれないけど、いいか? 』 と私は尋ねた。
『 いいよ。 』と即答してくれたチビ。

一人暮らし暦が5年以上あるので、一応の家事は出来るから、抵抗はなかったけど。
妻に、ハンバーグはできないと伝え、何とかなるさと早めに寝た。

6時前に起き ・・・
『 あっ ご飯炊いてない(笑) 』
そこからスタートした。
子供たちは見せあっこするんだろうなぁと思うと、やっぱり気を抜けない。
普段、お弁当を作ってもらうとき、彩なんかどうでもいいと思っていたことが頭をかすめた。
改めて、大変だったんだと妻の大変さが身にしみた。
茹でたブロッコリー、玉子焼き、プチトマト、タコさんウィンナー、ちっやいおにぎり2コ。
おにぎりは、シャケ、コーン、えんどう豆の混ぜご飯。
写真は撮らなかったけど。(笑)
我ながら頑張ったけど、詰め方が少し気に入らなく、今でも気になっている。(笑)
それに、仕事(工事完成の検査)があり、焦っていたのでお茶を作るのを忘れてしまった。
ということで、完璧に妻を休ませるわけにはいかず ・・・

先ほど、チビが照れた顔で
『 美味しかった 』 と言ってくれた。
残さず食べてくれたことが、こんなに嬉しく感じるなんて。

ということで、妻に感謝しつつ、私とチビの絆?をお見せします。(笑)
ブログ仲間のゆずぴさんつながり?で、石を紹介です。
海外へ放浪の旅に出ていた頃、インディアンの血を引く方からチョーカーの魅力?を教わった。

大きいのが私ので、小さい全体的に赤っぽいのがチビの首飾り。

stone-power?

stone-power??

結び方は、超簡単です。
この結び方なら、長さの調節は自由自在です。

私は女性っぽいところがあり、雑貨屋さんも大好きなんです。
残念ながら、石のそれぞれの名前と細かい意味は忘れてしまったんだけど。(笑)
私は、強い意志とか冷静な判断とか、こころを清めるっていう意味だったような。
チビのものは、健康で優しく愛情たっぷり見たいな感じだったような。
いずれにせよ、3つずつに意味を持たせるところが欲張りですね。(笑)

要は、気の持ちようってことで。

明日(土)から3日間、奥飛騨温泉ハウスです。

アンテナは世界へ
いよいよ、次のステップに進みます。
ひょっとしたら、時期尚早かもしれませんが ・・・

FRUITS+MUSIC=FRUSIC
観光+農業+地域資源=観農資源

次のステップです。
『 アンテナは世界に張り、目は国内へ向ける 』 です。
超格好いいこといっている感じですが、そうです。
農業は格好良いんです。(笑)
可能性は無限に広がっているんです!

フロリダの農園へ単身訪れてから4年がたとうとしています。
不安な気持ちを抱えて・・・いきなり、社長に 『 よく来たね 』 と強くハグされた。
社長は、私の母の年齢ぐらいの方。
だから、副社長の息子(エリック)とは同年代で息が合う。
それからというのは、息子さんの結婚相手の相談を受けたり ・・・ 結婚式にも呼ばれたり。
訪れるたびに深夜にもかかわらず、空港へ迎えに来てくれる。
だから、いつも往復のチケットとちょっとした日本らしいお土産でフロリダを楽しめる。
(国内旅行より安いから驚き)

そうそう、アンテナは世界とは
今は、インターネットという便利な情報システムがある。
だから、いつも情報はオンタイムに海外からも得られる。
だけど、ただ調べるだけでなく、発信も行うというのが次のステップだった。
まだまだ、完璧ではないけれど、エリックが気を利かせて作ってくれた。
彼らのホームページは、農業に対する誇りがひしひしと伝わってくるし、何より、農業が格好良く見える。

いつか、この情報を見た外国の方々が高山市奥飛騨温泉郷へ遊びに来てくれたらと思っている。
それができて、私たちが掲げる観農資源が達成すると思う。
私たちの中で、今年は情報発信の年と決めたのでどんどん農業、岐阜をアピールしたい。

そして、地域と共に歩めれば、必ず道は開けると信じている。
トロピカルフルーツの楽しさを、暖かくなってきた春の日差しの中で感じてください。
画像を見るだけでも楽しいし、辞書を引いて自分なりに適当に解釈するのも楽しい。
正解は一つではないですから。
フロリダ提携農園
私たちは、日本での代理店となっていますが、タイ、スリランカなどからメールもきています。
そんな余裕はありませんが、世界に仲間を作ることも大切なことかもしれません。

今日も写真はありません。
※たべるの でも、もう少し詳しい(重い)内容の記事をアップします。(同じ内容ですが)
マンゴーとは言うけれど。
東国原知事の誕生と完熟するとネットに落ちる映像が流れたのをきっかけに、マンゴーブームがやってきた。

マンゴーはウルシ科。
実は、私も知らなかった。(笑)
それも、フロリダから苗を輸入する直前で知った程度。
輸入できるかどうか、身元?調査をする。
そして、アメリカの検疫と日本の検疫に必要な書類をまとめる。

マンゴー、マンゴーと言うけれど、
世の中には、何百、いやいや細かく分類すると何千、何万ものマンゴーの品種がある。
調べ始めると、どんどんのめり込み面白くなってくる。
このあたりが、企業家タイプではない。

2年ほど前、興味が湧いたマンゴーを4種類ほど輸入して実験的に栽培している。
前回、花が咲いたと 『 んっ? 』 で紹介したとおり。

4種類中、3種類のマンゴーが花を咲かせた。

『 LANCETILLA 』 という品種は、2001年に国際マンゴーフェスティバルでデビューした新しいもの。
2キロ以上になり、表面は赤い。実は、しっかりとしていて甘く繊維質がないと言われている。
収穫時期は、8月中旬から9月。
lancetilla-1

lancetilla-2

『 MALLIKA 』 は、インドの原種が起源だと言われている。
実は小さめですが、甘くて美味しいらしい。
収穫時期は、6月から7月。
mallika-1

mallika-2

『 GLENN 』 は、桃のように甘く美味しいらしい。
収穫時期は、6月から7月。
glenn-1

glenn-2

最後の写真は、実がついた。
だけども、大きくなるかは分からない。
あまり期待しないで見守るつもり。
だけど、この間、たくさん成りはじめた米粒ぐらいのマンゴーの実を爪で潰したんだけど、しっかりとマンゴーの香りをだしていた。
甘い香りではなく、独特の香り。
ちっちゃくてもマンゴーは、マンゴーだと思った。

それから、赤い表面になるマンゴーは、花が咲く茎も赤いし、花びらも赤みがかかっている。
同じ品種でも、高く伸びようとしたり、横へ伸びようとする性格の違いもある。
人間も十人十色と言われるように、植物も一緒だなって改めて思った。