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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
だから 面白い
ゴールデンドラゴンが手に入るという裏情報?が流れてきた。
ゴールデンドラゴンとは、私たちが扱うイエロードラゴンのように表皮が黄色なもの。

一応、豆知識として私たちの解釈を。
イエロードラゴンは、秋に花を咲かせ、春に収穫できるという、ドラゴンとは言われているけど、通常のドラゴンとは別物と考えたほうがいいだろう。
イエローの苗木は一目で分かるし、表皮には鋭い棘を持っているからだ。
実は、白色と言われているが、厳密に言うと、半透明で種は大きめ。
実の大きさも250グラム前後と小振りで縦長。
でも、完熟したイエローは超甘く、瑞々しい。と付け加えておく。

ということで、貴重なゴールデンを買うことに。
産地は、ニュージーランド。

えっ?ニュージーランドって南半球だよね。
今が夏から秋というところ ・・・ のはず。
なんで?イエローが生産できるの?

いやー、世の中は広い。
知らないことばかり。

着払いでゴールデンを受け取った私。
箱を開けるなり、びっくり。

でかい ・・・  バカでかい。(500g以上はある)
フィンと呼ばれる(勝手に読んでいる)先端が赤く、特有の棘が一切ない。
明らかに品種が違う、と確信する。
This is golden

さっそく、カット。
cut the golden

半透明ではなく、雪色 ・・・ 恒例の糖度チェック。
brix check

14.7度とまぁまぁの数字だけど、味があまりしない。
どちらかというと酸味があり、甘いとはいえない。

この大きさや重量感に圧倒されたけど、やっぱり私たちのイエローに勝るものはないと思った。
これを私たちのイエローとかけたら、どうだろうと思った。
これで甘みを受け継ぎ、他のドラゴンと同じように2,3回収穫できるようになればいいのに。

明日、種を蒔いてみよう。

知らないことばかりで、見た目と中身は違ったりと。
いつも良い意味で、期待を裏切られながら ・・・ 面白いもんです。
それだけ柔軟に対応できるようになったということは、それだけ年を重ねたということだろうか。


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