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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
Fair Wind
Fair Wind ・・・ 追い風を感じる ・・・ そう信じたい。

農業に惹かれ、今年が5年目になる。
試行錯誤を繰り返し、温泉熱利用ハウスが完成したのは、昨年の9月。
岐阜で熱帯果実を栽培することすら疑問視され、相手にもされなかった取組み。
化石燃料の高騰や二酸化炭素を排出しない環境配慮型農業が求められると予測しての建設だった。
残念ながら、その予測は外れ ・・・ いやいや、そのスピードがあまりにも速いと言換えたほうが適切だろう。

本当は、もう少し、じっくりと実証していきたかったけど、これも時代の流れ、仕方のないこと。

ただ、嬉しい誤算?は、今年の冬が例年にないほど厳しかったということ。
マイナス15度にも冷え込む中でも、温泉ハウスの威力は凄まじく、ドラゴンフルーツも順調に成長をしている。
熱帯果実といっても、果実は果実。
温度管理さえクリアできれば、栽培は太陽に近いほうが良いという想いもある。
だから、北アルプスの麓に存在する。
『 太陽の子エステバン 』 だったと思う ・・・ なんだか、インカ帝国を連想してしまう。(笑)

その寒かった冬を乗り越えたことから、次第に注目を浴びるようになってきた。
そんなことできるはずがないと言われ、軌道に乗せることすら無理だと判断されてきた私たちの取組み。
しかし、反対されればされるほど、私たちの情熱の炎は大きくなっていったのは事実。

私は、普段から 『 運99% 』 と言っている。
残りの1%は努力。(1%の努力といっても、なかなかできるもんじゃない)
おかしなもので、運99%と言うと、プレッシャーを感じなくなり、逆にその環境を楽しむことができる。
だから、徳川家康の 『 辛抱強く時期を待ち続ける 』 心境を理解できるようになった。
以前は、せっかちですぐに結果をもとめてしまっていたけれど、農業のおかげなのか、育てる過程を経験したからこそ、揺るぎない自信が生まれ、待つゆとりが生まれたきたのだと思う。

実は、偶然にもテレビ関係の方が私たちのハウスを見つけ、撮影が行われました。
東海テレビなので、全国区ではありませんが、今週末(3月29日午後6時30分~)放送されます。
お時間があるようでしたら、ぜひ、見てみてください。
嬉しいことに、テレビ初公開です。
(スタッフの方々、本当にありがとうございました。)
わくわくMyTown
ちなみに私は一切出ていません。(私の大切な仲間の一人が面白おかしく出演しています)
ひょっとしたら、私の笑い声が聞こえるかも。(笑)

それから、もう一つ。
3月23日(日)に、日本農業新聞の一面に、私たちの取組みが紹介されました。
このことは、私たちにとっては超画期的なことです。
というのも、私たちはもともと農家ではなく、新規参入者にもかかわらず、こうして全国版の一面に掲載されること自体、信じられないことなのです。
もちろん、それだけのことはしているという自信と誇りはありますが。

私たちの想いが、一つずつ形になることで、農業の可能性を信じる若者が増えることを期待します。

ということで?
サボテン(ドラゴンフルーツ)つながりで、こんな一枚。
ミッキーサボテン


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