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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
昭和61年
昭和61年って何だ?                って言われそうだけど。(笑)

たまたまポケットに入っていた1円玉が昭和61年だっただけ。
ただそれだけのことなんだけど。
昭和 ・・・ 随分と昔のような気がする。
当時は高校生 ・・・ 理数科 → 法学部 → 建設技術者 + 農業

人生ってなんなんだろう。

社 会 に 出 る
自 立 す る
責任が生まれるっていうこと

は、選択肢が広がるというわけで。
変化していく自分を受け入れていくのか
それとも、状況に応じて自ら変化を遂げていくのか ・・・ さまざまである。

そんなことを、ドラゴンフルーツの成長を眺めながら ・・・ 考えてしまった。
昭和61年と刻まれた1円玉が、妙に懐かしく、遠い昔であるかのように語っていた。

数々の傷が一円玉についているのをレンズ越しに見て ・・・ 私自身を見ているようで ・・・
私も まだ 輝きを失っていないだろうか? と 心の中でつぶやいた。

傷つきながらも懸命に任務を遂行する1円玉が私自身なのか ・・・
それとも、日々成長するドラゴンフルーツの蕾が私自信なのか ・・・

いやいや、両方とも私自身であろう。
そして、幾つになっても輝きを失いたくない。

bud-1

bud-2

bud-3

bud-4

bud-5

あと1週間前後で新月。
これからどんどん成長を続け、一生に一度の晴舞台を見せてくれる。
新月や満月に引き寄せられ、たった一晩だけの花を咲かせるドラゴンフルーツ。

私の人生 ・・・ まだまだ ・・・ これから。

                             


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ストロベリー ピィアー?
改めて、井の中の蛙だと自分自身恥ずかしくなった。

最近、注目を浴び始めているドラゴンフルーツ。
品種もたくさんあることは、しばしばこのブログで紹介してきた。
私たちが扱っているドラゴンたちは、24(+1)種類。
大まかに区別して ・・・ 私が把握している限りでは、5ぐらいかな。

1) 外側が赤色、中身が白色 ( David Bowie という品種 )
D.B.-white

2) 外側が赤色、中身が桃色 ( Deliteという品種 )
De-pink

3) 外側が赤色、中身が紫色 ( American Beautyという品種 )
A.B.-purple
 
4) 外側が赤色、中身も赤色 ( Zamoranoという品種 )
Za-red

5) 外側が黄色、中身が半透明 ( Yellow Dragonという品種 )
Y.D.
 
そんでもって、超レアものドラゴンフルーツとして、以下2つをラインナップしておく。
6) 外側が赤色、中身は半透明紫色、タマゴ大という大きさ ( Voodoo Childという品種 )
V.C.-redpurple

7) 外側が橙色、中身は半透明紫色 ( Hybrid : Orange Dragon or Dragon's eys )
D.E.-orange

3つ目の American Beauty の品種名の由来を調べていたところ、サンディエゴの小さな農園を Hit した。
実は、ドラゴンフルーツはピタヤとも呼ばれているけれど、実は、Strawberry Pear ( ストロベリー ピィアー ) とも呼ばれているそうだ。
フムフム ・・・ と。
まだまだ知らない品種がたくさんあった。メキシカンとかね。

やっぱり、アンテナは大切だ。
周りを知って、初めて自分を見つめられる。
いろんな人と意見交換する姿を想像すると、なんだか楽しくなった。(笑)

たかが ドラゴン されど ドラゴン。


視点を変えれば
今日は朝から雨が降っている。

rainy

sizuku

雨が嫌いだ、憂鬱だ、なんて思う人はたくさんいるだろう。

外で遊ぶ約束していた子供にとっては、本当に恨めしい雨だったり
傷を癒す、休養をとるプロ野球選手にとっては、恵みの雨だったり ・・・

子供の絵本を読んでいると ・・・ ときたま、考えさせられるときがある。
例えば、ねずみの嫁入りなんかでは、
『 世界で一番偉いのは~♪ 』 とはじまり、
最初は、太陽さんが出てくる。
でも、太陽さんは自分じゃないといい、雲さんだ!と。 ( 雲さんが出てくると隠れちゃうからね )
雲さんは、私を吹き飛ばす風さんだ!と。
風さんは、私の風を跳ね返す壁さんだ!と。
壁さんは、頑丈な私の壁に穴をあけるねずみさんだ!と。
結局は、ねずみさんに戻ってしまうわけだけど。

それから、イソップ物語の北風と太陽。 ( だったと思う )
旅人のコートを脱がす物語。
北風さんは、力任せに脱がそうとするけど ・・・ 結果はダメ。
太陽さんは、ポカポカ ポカポカ で最後は暑くなって脱いじゃう。

ピンチはチャンスなんて言う言葉があるけど ・・・ どうなんだろう?
やっぱり、ピンチはピンチだよね。(笑)
ただ、考えようによっては、針の穴に太い糸と通すような超あり得ないことかもしれないけれど、
ひょっとしたら、チャンスが生まれるかも。

物理的には、やっぱり ・・・ ピンチはピンチだよね。

こんな雨の日は、視点を変えてみるのもいいかも知れない。
焦りがちな気持ちに、ブレーキをかけたり、バックしてみたり、横道それるのもありだと思う。
1人で歩くのも、誘って食事するのも、大勢で馬鹿笑いするのも ・・・

雨降りは休息の日なんだろうな~
そして、何かが変わる日、生まれる日なんだろう。
雫に映った葉っぱの模様を見るように ・・・
鏡に映った自分を見つめ直すのもいいのかも。

rain rain rain ...

今日は、早めに仕事を片付けよう。   えっ? 今日も?って言われそうだけど。(笑)



ホームな心境2
ホットサンドを食べ終え、流しを片付けたところで眠たくなってきた。
お腹がポンポン (いっぱい) になると眠くなる。
春だしね。

ところが、お昼寝をさせてくれない。
5分だけ。 ・・・ お願い、10分だけ。 ・・・ と、頼むけど。

結局、岐阜城 (稲葉山城) へ行くことになった。
家からだと車で40分くらいのところ。
天然の要害に囲まれた岐阜城は難攻不落と言われているけど、実は何度も落城している。
秀吉の軍師と言われた竹中半兵衛は、わずか手勢17人で落としたというエピソードもあるほど。
ただ、天下を取るためにはとても重要な拠点であるという認識があるからこそ、落城が繰り返されたと考えられる。 ・・・ が、しかし、落城の裏には理由があり、やはり、難攻不落の城であることには違いない。
なんていう、歴史ウンチクは、娘にはしていない。

『 リスを見に行こうよ。 』 ・・・ の一言だけ。

あれだけ、私の昼寝を許さなかった当の本人は、車の中でぐっすり。
お腹もポンポン、春の日差しが気持ち良いのだろう。

ロープウェイで頂上へ。
北方面は、長良川。 鵜飼が有名だね。
nagara-river

南西には、最近できた岐阜シティ・タワー43
gifu-city-tower43

南東には、名古屋のツインタワー。 見えるかな?
twin-tower

第三日曜日は、家族の日(知っていた?)ということで、子供連れの家族はお城見学が無料だった。

そして、目的のリス園へ。
ロープウェイを降りたところに、小さなリス園がある。
小学生の頃、両親に連れて行ってもらったような記憶が ・・・
1人200円払って、皮の手袋借りて早速 中へ。

手袋をはめ、飼育員のお姉さんに手を差し伸べると、ドングリなどをのせてくれる。
すると ・・・ リスさんたちが。
子供も喜ぶけど、その愛くるしい動きや表情に大人もメロメロ。
squirrel eat

食べたら、味わう?考える?
squirrel think?

春の日差しがポカポカと降り注ぎ、お腹がポンポンになったリスさんたちは ・・・ 寝てるよ
squirrel take a nap1

これも寝てるの?
squirrel take a nap2

まだまだ明るかったので、長良公園に行って遊んだ。
長良公園から岐阜城を見上げると ・・・ やっぱり、難攻不落だ。
gifu-castle1

お城のことを、歴史のことを語り合うのにはもう少し待たねば。
gifu-castle2

いずれ大きくなれば、忘れちゃうんだよな~。
毎晩、寝る前に耳元で行ったことを話そうかな(笑)
多分、嫌われるだろうな。

もちろん、帰る途中も娘はぐっすり寝ていました。



ホームな心境1
タイトルのホームは、最近?流行っている home という歌のこと。

昨日は、妻が久し振りに友人と出掛けたので、日中を娘と二人で過ごすこととなった。
早朝からのハウス作業を早めに切り上げ、妻を娘と送り出した。
最近、疲れ気味だったので娘に、朝マックを提案したが却下された。
パパのあれ(ホットサンド)が食べたい。と。
そんな一言に私の疲れは、一瞬に吹っ飛んだ。(笑)
それが、バリューセットの景品が自分好みでないという理由からきていると分かっていても。
それほど、父親にとって娘は特別な?存在なのだ。

ということで、せっせと作り始める単純パパであった。
トマトが嫌いなら、トマトを食べさせよう。  フッフッフッ ・・・
嫌いと言われれば、食べさせたくなる。
好みじゃないと女性に言われれば、燃えてくるタイプ。 超ウザイと言われようが関係ない。

それでは ・・・
まず、皮を剥いたジューシーなトマトを潰して、塩を少々。(本当に適当)
oh ! tomato

そんでもって、ちょっと厚め(6枚入り)食パンの耳を取る。
oh my ears !

形の残ったトマトソースをぬる。 フッフッフッ。
tomato sauce

市販のとろけるチーズをのせ、またまたトマトソース。 どうだ!これでもか!
cheese and tomato

近代文明の賜物、ホットサンド機器。 これは、超便利。
これで私も一流シェフさ。(笑)
ホットサンド機器の隙間から湯気が ・・・ チーズとトマトの香りが ・・・
hot sand !

好みだけど、少し焦げ目(焼け目)がついた方が美味しそう。
付け合せもスクランブルエッグに余ったトマトソースをトッピング。
くどいぜ。どこまでもくどい。(笑)
papa's breakfast

まさか、トマトが入っているとは思わなかった?ホットサンドをペロリと食べた娘。
スクランブルエッグとトマトソースも美味しいと食べてくれた。
何がダメなんだろう ・・・ 皮とあのドロッとしたのが違和感があるのだろうか?
ピザやトマトソースのパスタは好きなのに、生の固体のトマトは苦手らしい。

いやいや、そんなことより。
私は、たまになら料理はできる。楽しいし。
だけど、毎日となると ・・・ できない。 絶対に無理であろう。
毎日、栄養面考えたり飽きないようにしたりと献立を考えながら作ることは大変だなって感じた。
食べる人の 『 美味しい 』 という一言や喜んで食べる姿、残さず食べてくれることが、どれほど大切なことかって、娘から学んだ。

ありがとう。

ホームな心境は後半(パート2)へ続く。(笑)




高山市 認定農業者
4月17日。
私たちにとって、新たな第一歩を踏み出す日となった。

農業に夢を見て、今年が5年目。
主要な野菜や果実でないトロピカルフルーツ栽培。
北アルプスの麓で、温泉熱だけで厳しい冬を過ごすドラゴンフルーツたち。

高山市から認定農業者としての称号をいただくことができた。
高山市の農政部からは、『 これからは新しいことにも挑戦していかなければいけない。温泉熱利用の環境の配慮した取組みに賛同し、何より、地域と共に歩む姿勢や農業に対する熱い想いに動かされた。 』
と言われた。
もちろん、私たちが計画する今後の売上げ計画が妥当だと判断されたわけではあるが、この言葉をいただいたことに、私のこころは熱くなった。

趣味で農業をするのと、農業を職業として取組んでいくには大きな違いがある。
職業とするならば、ある程度規模を大きくしなければ採算が取れない。
収益(収穫)を上げるには、長い年月がかかる。
となると、行政のバックアップが不可欠となるのが現状だ。
もちろん、頼るだけではなく計画に基づき借りた資金は返していく。
認定農業者として認められなければ、バックアップを受けることが難しいという現状があるからだ。
何より、農業における地域リーダーとしての役割があるわけで、強い想いがなければ務まらないだろう。

運99%と言いながら、早くもプレッシャーがのしかかる。
目標であった高山市の認定農業者になった喜びと同じぐらい、いやいやそれ以上に、責任を感じる。
こうして、皆さんに理解され応援され、一歩一歩踏み出すたびに1キロずつ体重が増えているようだ。(笑)

農業に従事するものとして、ようやく第一歩を踏み出せる。
それぐらい、農家でない私たちが認定を受けることは、意味があることで画期的なことだと認識している。

とはいえ、今までの基本スタイルは変えない。
これからは、フードマイレージというイギリスで生まれた言葉が叫ばれる時代。
温泉熱利用で環境に配慮と言いながら、地産地消を目指さないやり方では矛盾する。
地域と共に歩む形が私たちのスタイル。

高山にこれば、奥飛騨ドラゴン料理を食べられるという名産に育つことを祈っている。
まだまだ、私たちは発展途上の企業(子供)。
いつか、高山市奥飛騨へ遊びに来てください。
今、ドラゴンご膳のような料理を試行錯誤していただいています。
(また、紹介しますが、先日その取材がありました。超美味しかったです。)

私たちを祝ってくれるかのように、昨夜、奥飛騨温泉ハウスで一輪だけドラゴンが咲きました。
それも今年初めてです。
縁起が良いと咲いてくれたことに感謝です。
咲いた品種は、ヴードゥー チャイルドというドラゴン。
チャイルド=子供というあたりが、まさに私たちそのものです。(笑)

忙しくなると、なかなかみなさんのブログへ遊びにいけなくなりますが、今後ともよろしくお願いします。



森のアイスクリーム
先日、ブログ仲間でもあり良き相談役もある uarno 氏から、珍しいものが手に入ったからおすそ分けということで小包が送られてきた。
それは、世界三大美果の一つであるチェリモヤ。
ちなみに、世界三大美果とは、マンゴスチン、マンゴー、チェリモヤである。
残念ながら、アセロラやドラゴンフルーツは入っていない。

チェリモヤは、南米アンデス山脈が原産と言われいる。
スペインでは 『 アイスクリームの木 』、アメリカでは 『 カスタードアップル 』 などと呼ばれている。
ビタミンB1やB2、カルシウムなどミネラルも豊富な健康果実と言われている。

いろんな種類(品種)があると思われる。
これについては、まだまだ勉強中。

今回は、アメリカ産(カリフォルニア)。
cherimoya

シールもシンプルでかわいいし、食べごろは柔らかくなったらなんて丁寧に書いてある。
枝にぶら下がっていた様子が想像できる。
get the cherimoya!

森のアイスクリームと呼ばれるチェリモヤ。
ん?森???
gufo?

ふくろう?みみずく?
森なんていうもんだから、そんなふうにしか見えなくなってきた。(笑)

『 ごちそうさまでした 』 種までしゃぶりました。(笑)
seeds


味に幅があると言われていますし、果実の風味は好みの分かれるところなんて書かれてあったけど。
全然、癖がなく美味しかった。
糖度を計るのをを忘れちゃったけど、結構甘かったと思う。
食感は、洋ナシのシャリシャリ感をなくした感じかな?
風味が若干、ドリアンに似ている?って母は言っていた。

シャーベットにすると一層美味しいなんて書いたあったから、少しだけ凍らせてみた。
食べやすく美味しいけど、シャーベットにするならもう少し甘い方が良いかな?
それから、半冷凍みたいな感じで、カチカチはダメかな?って思った。
個人差があるし、熟し加減もあるから一概には言えないけれど。

もし、見かけたら食べてみてください。

もちろん、種は今朝蒔いてみました。

そうそう、もう一つ豆知識、チェリモヤとシャカトウを交配してできたものが、アテモヤです。

こころ
何度も書いているけど、私は建設業の技術者。
午前中も河川工事でコンクリートの打設をしてきた。

建設業の不況は本当に厳しいもので、私たちの周りでも倒産や廃業が後を絶たない。
建設関連に勤めている方々が非常に多いということで、国も問題視しはじめ、いろんな対策を検討している。

私たちは建設業の仕事がなくなるから農業に挑戦したわけではない。
たまたま農業に魅力を感じ、まだまだ知らない未知なる果物の存在にときめいただけ。
運が良いのか、たまたま時代の流れに当てはまった?ということで注目を浴びるようになり、それが、私たちにとって大きな追い風であることは揺るぎない事実。

建設業が農業へ、林業へと働く場を求めて、アクションを起こしている企業があり、それをサポートしていこうという組織も生まれた。
建設トップランナーフォーラム
もし、このブログを読んでいる建設関連の方々いるならば、一度参加してみたらどうだろうか。
急には事は進まないけど、全国には生き抜こうとする強い気持ちの持った仲間がいることを感じると思う。
私もそこに参加し、みなさんから勇気をいただいた一人。

だけど。
勘違いして欲しくないのは ・・・
建設業がダメだからという発想では、今後とも苦しいと思う。
なぜなら、建設業は農業や林業とは全く違うと言うこと。
みなさんは、外で体を動かすから一緒だと言うし、使う機械も似ているから入りやすいというけれど、私から見ると全然違う。
私たちは、こころを持っているからだ。
建設業は、自然に反して創り上げるところがあり、たとえ小さなダムでも出来上がると、何となく勝った?ような誇らしげな気分になる。
農業や林業は、自然を感じながら、どちらかというと地味なイメージな作業が続き、すぐには結果はでず、時間がかかるもの。
剛と柔ほど違うものだと、私は思う。

農業や林業で働く人がいなくなったから、仕事がなくなった建設業から人を入れれば良いなんていうその場主義の考えは通用しないし、農業や林業従事者に失礼だ!
心底、魅力を感じなければ、面白いと感じなければ、農業や林業は続けられない。
あのパーツがなくなったから、似ているこのパーツを当てはめるなんていう机上論は無理がある。
一時は、従事者が増えても長くは続かないと思う。

転職するとき、みんなそれなりに、こころの整理をするはず。
サポートする組織や建設業の親玉(社長)が活動しても、働く人のこころを無視してはダメ。
ときには、強引な親玉の手法は必要でも時間をかけて理解を求める会話や働く人の意識(こころ)改革に力を入れなければならない。

と、偉そうなことを言っている私はどうなんだ?と言われれば ・・・ ただ、農業は大好き。
最近、その想いが仲間に通じ始めたなぁって、すごく感じる。
その分、プレッシャーはすごく感じる ・・・ 逃げたい ・・・ だから、運99%なんだ。(笑)
今年で5年目。
今では、本当に短く感じるけれど、写真を見ると ・・・ まずはアセロラちゃん

baby

children

teenager

adult?

それから、ドラゴンちゃん
baby dragon

dragon children

dragon teen

dragon adult


長くなり、すみません。
このことをいつ書こうかって迷っていました。
まだまだ、言いたいこと書きたいことがたくさんあります。

何をするにも こころ が大切です。
良く悪くもこころがある限り、無視するわけにはいきません。
机上論を優先するのではなく、その地域や国ごとにあった方法を模索して欲しい。

だから、みんな悩むんです。
でも、悩むのは生きている証拠。
悩まない、悩まないようにするマニュアルなんて、クソ食らえ!(下品ですが)です。

あー、今夜は久しぶりにチビを預けて、レイトショーでモンゴルを観にいこう!

農業のこれから
昨日は、奥飛騨へ日帰り。
それにしても岐阜県は広い。
往復330キロだからね。(笑)

家に帰ってご飯食べていたら、妻が 『 あっー 』 って。
昨夜から始まった? 社会科なぞ解明TVひみつのアラシちゃんという番組でディズニーワールドの裏側が放映されていた。
私も何度か取り上げたことがある農業施設の紹介がされていた。
詳しくは、カテゴリーのディズニーワールドを見てくださいね。

あまり詳しく紹介されていなかったので改めて
あれは、フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニーワールドの中のエプコットというテーマパークです。
エプコットの中のランド館という施設に存在します。
確か ・・・ そこで食べた野菜にはミッキー・キュウリがあったような。
何年も前なのではっきり覚えていないけど、器(子供用のプレート)もミッキー型だったりとありとあらゆるものがミッキーに統一されていた。

ランド館でのアトラクションであの農業施設を舟?で見ることができるけど、立ち止まることがないのでミッキー・パンプキンなどじっくりカメラに収める時間はないかも。
農業やディズニーに興味がある方なら、ぜひ、参加して欲しいのが、あの施設の裏側を見学できるツアーに参加すること。
ビハインド ザ シーズ ツアーです。
一日2回(だと思う)で何組か限定なので、早めの予約が必要。
宿泊するホテルからでも予約できるけど、おそらく日本の代理店でも可能だと思う。

農業の楽しさを、農業や自然とひたすら向き合うことだけで会話しようとするのではなく、あらゆる方法で考えていかなければいけない時代になったのかな?って思う。
そんな中、あのツアーは最高でした。
子供と言うより、大人の私が楽しめましたから。

もちろん、自然の厳しさや地道な作業の農業は理解しています。
モノがありふれてしまい、どこへ行っても食べることができる日本。
夢や楽しさを取り入れなければ、農業に目を向けられない現実を私たちは受け止めなければならない。

外食産業の衰退の裏事情。
餃子問題から発展した中国から安い食材が手に入らないという理由も一理あるのではないだろうか?
あれだけ騒いだのに、今はほとんど何も情報がない。
一過性だけの情報はうんざりだ。


犬山祭り
あまりにも天気が良かったし、桜も綺麗だったし、最後の個人所有(城主)が亡くなったと新聞でも読んだばかりだったので、午後から犬山祭りに出かけた。
人混みは苦手なのだけど、ずーっと休みがなかったし、春休みどこへも連れて行ってなかったので。

車山(やま)がいくつか狭い道をゆっくりと進んでいく。
犬山駅からは屋台がたくさん並び、日本の伝統を感じられる祭りだった。
yama

からくりも見事だった。
karakuri

さくらがもほぼ満開でちらちらと散っていく様子 何とも情緒豊かで幸せな気分を味わえた。
sakura

時折、威勢の良い声が響く。
ボルテージが上がるのだろうか ・・・
すごく嬉しそうでやりがいがあるような顔つきで。
ふと、見上げると ・・・ ギリギリだ。(笑)
girigiri

草鞋を履いた足が力強く ・・・
ashi-hunnbaru!

もう少し、マニアック?によってみる。
zoom-up

大きな車輪もギシギシと ・・・
gishi-gishi


帰り道、道路に残された傷跡がその力強さを物語っていた。
kizu-ato

伝統の誇りを感じさせる祭りだった。

これから奥飛騨へ行きます。
そうそう、4月14日は春の高山祭り。
秋は行ったことあるけれど、春はまだない。
どうでもいいことかもしれないけれど、春の高山祭りの日は私の誕生日。
小さい頃から、高山は縁があるって思っていた。(笑)

あかさかさかす?
あかさかさかす あかさかさかす あかさかさかす ・・・ 10回言える?
言えるはずがない。
アナウンサー失格だ。(笑)

4月1日、2日と東京に行ってきた。
2日の午前8時から用事があったので、東京へは前日に行った。
行く度にホテルを変えるのが、意外と楽しみでもある。
通勤ラッシュに巻き込まれたくないということで、今回は赤坂のとあるホテルに泊まった。

ホテルにチェックインする前に、最近できた赤坂サカスを探索した。
サカスとは、桜を咲かすというのと坂がたくさんある(坂s:坂の複数形)ことかららしい。
もう一つ、豆知識として ・・・ ローマ字に直し、逆から読むと
『 saca saka saka 』 坂 坂 坂 と言うことらしい。
だったら、なぜCをSにしなかったのかという疑問が残る。(笑)
でも、KよりCの方がお洒落だし、やわらかくなると思うので賛成です。

最近は、テレビ局が観光地化していますね。
それぞれ番組の宣伝が盛りだくさん。
春休みと言うこともあり、たくさんの人で賑わっていました。

情景写真は見知らぬ人が写ってしまうので、遠慮するとして ・・・ 一枚だけ。
goma oishii

地方のテレビ局がそれぞれの名産を売っているブースが並んでいた。
仙台の最中なんだけど、妻の実家の盛岡でも買える。
早速、胡麻をお土産として買った。 美味しいよ。
あと気になったのは、渡る世間は鬼ばかりの幸楽ラーメン。
食べようかな?って思ったけど、せいこちゃんがいなかったのでやめた。(笑)

それから、F.O.B. COOPを発見。
雑貨好きの私は、久しぶりのF.O.B. COOPに満足した。
見るのが好きなんです。
だけど、このお店に限らず、発見するといつも買うものがある。
それは、食器を洗うスポンジ。
私は、結婚して家事をほとんど手伝わなくなったダメ?夫。
そのわりに、スポンジを買うときは、ニヤニヤとお皿を洗う自分を想像する。

赤坂サカスでの戦利品は ・・・ (ゆずぴさんのフリマのときの言い回し?)
omiyage
 

ラーメン食べときゃ良かったかな~ なんて今更になって後悔している。