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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
高山市 認定農業者
4月17日。
私たちにとって、新たな第一歩を踏み出す日となった。

農業に夢を見て、今年が5年目。
主要な野菜や果実でないトロピカルフルーツ栽培。
北アルプスの麓で、温泉熱だけで厳しい冬を過ごすドラゴンフルーツたち。

高山市から認定農業者としての称号をいただくことができた。
高山市の農政部からは、『 これからは新しいことにも挑戦していかなければいけない。温泉熱利用の環境の配慮した取組みに賛同し、何より、地域と共に歩む姿勢や農業に対する熱い想いに動かされた。 』
と言われた。
もちろん、私たちが計画する今後の売上げ計画が妥当だと判断されたわけではあるが、この言葉をいただいたことに、私のこころは熱くなった。

趣味で農業をするのと、農業を職業として取組んでいくには大きな違いがある。
職業とするならば、ある程度規模を大きくしなければ採算が取れない。
収益(収穫)を上げるには、長い年月がかかる。
となると、行政のバックアップが不可欠となるのが現状だ。
もちろん、頼るだけではなく計画に基づき借りた資金は返していく。
認定農業者として認められなければ、バックアップを受けることが難しいという現状があるからだ。
何より、農業における地域リーダーとしての役割があるわけで、強い想いがなければ務まらないだろう。

運99%と言いながら、早くもプレッシャーがのしかかる。
目標であった高山市の認定農業者になった喜びと同じぐらい、いやいやそれ以上に、責任を感じる。
こうして、皆さんに理解され応援され、一歩一歩踏み出すたびに1キロずつ体重が増えているようだ。(笑)

農業に従事するものとして、ようやく第一歩を踏み出せる。
それぐらい、農家でない私たちが認定を受けることは、意味があることで画期的なことだと認識している。

とはいえ、今までの基本スタイルは変えない。
これからは、フードマイレージというイギリスで生まれた言葉が叫ばれる時代。
温泉熱利用で環境に配慮と言いながら、地産地消を目指さないやり方では矛盾する。
地域と共に歩む形が私たちのスタイル。

高山にこれば、奥飛騨ドラゴン料理を食べられるという名産に育つことを祈っている。
まだまだ、私たちは発展途上の企業(子供)。
いつか、高山市奥飛騨へ遊びに来てください。
今、ドラゴンご膳のような料理を試行錯誤していただいています。
(また、紹介しますが、先日その取材がありました。超美味しかったです。)

私たちを祝ってくれるかのように、昨夜、奥飛騨温泉ハウスで一輪だけドラゴンが咲きました。
それも今年初めてです。
縁起が良いと咲いてくれたことに感謝です。
咲いた品種は、ヴードゥー チャイルドというドラゴン。
チャイルド=子供というあたりが、まさに私たちそのものです。(笑)

忙しくなると、なかなかみなさんのブログへ遊びにいけなくなりますが、今後ともよろしくお願いします。



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