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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
URANO式 実生接木
たびたび、コメントをくれるURANO氏。
美濃加茂、奥飛騨の農園に何度か遊びに来ている彼が、ある実験を試みた。
とはいえ、彼の中では、ほぼ実証されていること。

オレンジ色のドラゴンフルーツの種から出た芽を、成長した台木につなぐ技である。
そんなことができるのだろうか?
昨年の冬、オレンジドラゴンの実生を台木にのせてみた。
3つ試みたが2つはダメになり、1つだけ私たちの期待に応えてくれた。

台木にのせた状態の新芽。(平成19年12月26日撮影)
alive?
本当に冷え込む2月を乗り越える新しい芽。(平成20年2月28日撮影)
alive!
暖かい春の日差しを浴び、グングン成長する。(平成20年3月30日撮影)
growing up!
暖かくから暑くなると、ますます成長が活発に。(平成20年7月28日撮影)
still growing!
接木した部分と言えば ・・・
???
あんな弱々しい新芽だったのが、どんどん力強くなり、
早ければ今年の秋には花芽を持つ可能性もある。

本来なら、成木なるのに5年も6年もかかはずなのに、URANO式には驚いた。
品種改良のスピードも格段に速くなる。

ありがとう。

私自身、両親や仲間の力を受け継いでいるから、太く生きられる。
農業だってそのとおり。
先輩方の知識、知恵、経験を受け継がなければ、弱く細くなってしまう。

農業を通して、いろんなことを気付かせられる。



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