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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
値段の基準
モノの値段ってなんだろう。
値段の基準ってなんだろう。

で、誰が決めるの?

     普通に考えて、作り手だと思うんだけど。

高いってなんだろう。
安いってなんだろう。

で、誰が基準?

     普通に考えて、自分が基準になるよね。


値段を決めるのに、いくらかかってできたのか それから 利益をプラスする。

いくらかかるを理解して、初めて高い安いを判断できるわけで
だけど、あっちのスーパーと比較して、高い安いが判断されているのが現実。

つまり、肝心の部分が消費者に伝わっていない。
人件費が安い外国産と人件費が高い日本産では明らかに値段が違う。
豊作の年とそうでない年とでは、値段が違うのが当たり前。

安い外国産に高い国産が押されないように関税が設けられている。
消費者としては、そんなの撤廃してほしいと思うのだけれど。
だけど、国がそれぞれ存在する以上、そんなことは言っていられない。

そんなことブツブツ言うのだったら、農業なんてやらなきゃいいのに
って言われるだろう。
そうなんだよね。(笑)
やり続けて見えてくる課題、気付かなかったことがいっぱいある。

山があると上りたくなるように
水溜りがあると飛んでみたくなるように

壁や課題を見つけると、クリアしたくなる ・・・ 困った性格だと思う。

だけど、農業文化だけは必ず次世代へ受け継がなければと思っている。
歴史モノのシュミレーションゲームをやっている人なら分かるだろうけど、
いくら商業価値を上げ、お金を貯め込んでも
食料がなければ国は滅んでしまうわけで、
商人(外国)が売ってくれなければ、ジ・エンドなのだ。

生きるための農業に、高い安いは存在しない。
本来、値段の基準なんてないのかもしれない。


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