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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
奥飛騨ドラゴン伝説
23日 24日と奥飛騨で作業した
作業の合間に人と会ったり 仕事の交渉をしたりと

そうそう 奥飛騨温泉ハウスが誕生して ちょうど1年を経過
ハウス内で育つ7種のドラゴンフルーツは 私たちの想像以上に成長を続けている

農業の可能性や夢 改めて実感している

新聞 ラジオ テレビで取り扱っていただいていることから
徐々に口コミが広がっていき リピーターも増えてきた
私たちのハウスを見学しながら 新たな農業への挑戦や
地域資源を利用した循環型農業の取組みに賛同してくださる方々の想い

本当に嬉しい。

23日の夕方
作業を終え ハウスの外へ出てみると ・・・

1周年を記念して?龍が現れるんじゃないか?
と思わせるような空が 私の目に飛び込んできた
dragon appear?
しばらく 山間を眺め 空を見上げ
龍が現れるのを期待している自分
笑われるかもしれないけれど 本当にそう思った

『 奥飛騨ドラゴン 』 とネーミングした私たちのドラゴンフルーツ

まさに 奥飛騨ドラゴン伝説のはじまりだ!
100年 500年 1000年後を想像して
地域の方々と 新たな伝説を創り上げていきたい
そんな魅力が 奥飛騨には詰まっている

それを察してか ハウス内のドラゴンフルーツも

まさに 龍が実った
dragon?

1000個 2000個に1個できる異型だと思うけど
私は 本当に嬉しかった
栃尾温泉も 『 荒神の湯 』 と言われるように
ドラゴンが生まれるべくして 生まれたような気がする

ありがとう
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苦悩
私は言い続けてきたことがある
この言葉を発すると いろんな社長さんに
成功している企業家のみなさまに 
世間知らずだとか 甘い理想主義だとか 言われ続けてきた

もちろん それも事実だろう
なぜなら まだまだ経営は厳しいからだ

だけど 農業は時間がかかるもの
投資する期間が長いのは当たり前 

そして 何より 農業は利益追求が一番先にきてはいけない
人は欲に弱いもの
だから 生産法人であるけれど 一生産者であることを忘れたくない
この手で モノをつくっていること つくったものが食べられることを

しっかりと 意識したい

農業は 地道な作業を耐え忍んで 収穫の喜びを知る
生命の尊さを学ぶ 

だから 農業は人間教育だと思っている

少なくとも この手で作り上げている人であれば
作り手として 職人としての誇りを持っていれば

食料に関する問題は 起きてこないであろう

だけど 会社であれば 利益を生まなければと考えてしまう
現実 赤字では潰れてしまうわけで

私が思うに 私たちは知ろうとしなければいけない
こんな時代だからこそ 物が豊富にある時代だからこそ
もっともっと モノが出来上がる過程 生まれてくる過程を
知らなければならない と思う

安いということは どういうことかを考えなければならない

いつの間にか 流通業界がリードしてしまっている世の中
生産業 流通者 消費者 の相互理解が求められている

理想と現実のバランスに いつも苦悩する

これからは 農業が大切だと言いながら 農業の時代だと言いながら
作り手が増えない現実
みんな言うほど 危機感がないと私は感じている

農業は国策だと私は考えている
そして 各々がアイデアを出し合い 自立していく
日本の人口 国土を考慮すると 日本の農業法人は多角経営が必要だとも思う

そこでも 私は苦悩する
自分を見失わないように 何が大切なことなのかを


 

奥飛騨ドラゴン
一歩ずつ 一歩ずつ

農業は 派手な産業ではない

日々 地道な作業がつづくもの

農業は 生きるために生まれた文化と言いながら

農業に 夢や希望 楽しさを追い求める自分

そう どちらも自分なのだ

食べるものがない時代に育っていない 私にとって

食べることに苦労していない環境に育った 私にとって

ギリギリの 究極の挑戦ができるのだろうか ・・・

ただ 1つだけ 言えることがある

熱く語ることを 笑わずに聞いてくれる仲間がいる

支えてくれる仲間がいることだ

人は 何のために生まれてきたんだろう ・・・

熱く語る自分を 冷静に見つめる自分もいたりする

9月15日 満月

奥飛騨の夜は 10度近くに冷え込んだ

大きな真っ暗な空の お月さんを眺めながら

幻想的に浮かび上がるハウスを 意識する

今 しっかりと生きている

いつか 奥飛騨ドラゴンに 命が宿り

1つの物語が出来ることを 私は夢見ているのかもしれない

full moon 9/15

dragon house 9/15

okuhida dragon 9/15

dragon flower in full moon 9/15

ありがとう 生きるものすべてよ
ティータイム
こころ と からだ を癒すように

ティータイム

世の中は3連休らしいけど

休みがないのは 当たり前

好きなことをやっているのだから 当然だよね

ただ 支えてくれる仲間 家族には 感謝の言葉も見つからない

いつか恩返しって思っているけど 何にも返せない

今は今であって 将来と置き換えられるわけでもないから

だから 支えてくれる仲間や家族を

とことん信じていくことが 私の誠意

そして 笑顔 だと 思う

そんな仲間や家族に恵まれて 本当に幸せだと

私はモノをつくる人

モノをつくる手を持って生まれたと

世の中には いろんな能力を持っている人が たくさんいる

そんな人と巡り合い 信じ合うことで

新しいモノが またひとつ またひとつと 生まれていく

tea-set fr(u)sic
私たちがつくったモノに 鶯谷のりしーが魔法をかけてくれた

魔法って言うと 怒られるかな?(笑)

でも 私にとってみれば 魔法なんだよね

素材を活かした魔法
tea-set-fr(u)sic-2

もうすぐ ドラゴンジャムとアセロラジャムが誕生する

素材を活かすために 保存料は一切使用しないし

とっても濃厚

彼女たち曰く 私たちのドラゴンじゃなければ

この味はでないと ・・・  すごく嬉しい言葉

本当にありがとう

何かある!
もうすぐ1年となる 奥飛騨温泉ハウス
新聞 ラジオ テレビなどのおかげで 見学に来る人が増えている
平湯のバスターミナル(乗鞍)に併設する産直市場でも 奥飛騨ドラゴンが人気だそうだ

本当に嬉しいこと 本当にありがとう
昨夜 応援してくださる方々から素敵なプレゼントをいただきました
映像は私が撮りためたものですが 手間のかかる編集作業
ナレーションをつけてくださいました とても落ち着きのある魅力的な声
良かったら 一度見てみてください 

You Tube 奥飛騨ドラゴン
本当にありがとうございました

そうそう やっぱり何かある 何かあるから調べなきゃって思う

何か?っていうのは
ドラゴンフルーツの成長の早さ 花の数 実のつけかた
全てにおいて すごい

すごい としか言いようがないほど 生き生きとしている

昨年植えたドラゴンたち ある程度成長したもの 新たに挿し木したものあった
それが 1年でこの成長 びっくりする これでも何度葥手したことか

昨年オープンしたてのダークスターというドラゴンたちの状況 (1.5年から2年の苗)
dark star 2007.9
もう1つ 右側に見えるのが挿し木したばかりの苗
dark star baby?
1年後のハウス 同じくダークスターという品種の現況
dark star
そして 実がついた状況
set fruits
この成長にも驚くけれど 
挿し木したものが1年足らずで花を咲かせ 実をつけている現状にびっくり
これは 何かある 普通なら1年足らずでここまで成長しない
???

北アルプスの麓 太陽に近いところ 太陽光線に恵まれているせいなのか
寒暖の差が ここまで影響されているのか 

南国フルーツが 高地栽培の方が適しているという実証のためにも
調査する必要があると思う