プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
食育 ・・・ 自論
ここ数年 食育という言葉を耳にする

私は 農業は教育だと思っている

農業を通じて 人として たくさんのことを学んでいるから

結果は 簡単に出るわけでもなく

心を込めても 時として 思い通りにいかなかったり

想いを注ぐ一方 耐えること 受入れることを 学習している

私の自論

食育とは 本来 人が生きていく上で

基本となることだと考えている

野菜がどうとか 美味しく食べることとか 好き嫌いをなくそうとか

栄養があるないとか 体にどう影響するとかしないとか

これらも とっても大切なことなのだけど

お米 野菜 お肉 お魚 果物 などなど

長い間 手をかけて 食べられるようになるまでの過程を

知ること 教えることが 一番大切なことだと考えている

栄養があるから 体のためだから 大切にしようではなく

長い年月かけてきた過程

私たちの命をつなぐために 動植物の命を ・・・

感謝することが 食育だと考えている

スーパーに並ぶまで 料理され食卓に並ぶまでのことを

しっかり伝えるために 私たち生産者が情報発信しなければならない

蓋を開けたら 野菜が育っているわけではないのだから


スポンサーサイト
東海テレビ大感謝祭。
今年3月 東海テレビ わくわくマイタウンで 石原良純さんが遊びに来てくれた
そのとき サインしてくれた苗木は 順調に育っている

ishihara-dragon

50周年を迎える 東海テレビ
東海テレビ大感謝祭で 奥飛騨ドラゴンも出展することとなった
だけど 生放送がある11月1日(土)ではなく
私たちの物産展は 11月2日(日)だけ

高山市奥飛騨温泉郷平湯バスターミナル産直売場 栃尾温泉(喫茶那由他)でしか
売っていない 奥飛騨ドラゴン(ドラゴンフルーツ)とドラゴンジャム
dragon jam

ありがたいことに ジャムの売行きも超好調で 追加オーダーがきたほど
それから 新発売のアセロラジャムを売る予定

アセロラジャムは 私たちが美濃加茂で栽培したフロリダスウィート
生産量に限りがあるので いずれも限定商品

この間は 2日間だけ JAひだ祭り(高山市)で販売させていただいた
今回は 初めて高山市を出る 岐阜県を出ての販売
通常のジャムと比較して 2倍近くするし アセロラにいたっては?倍
だけど それだけ原材料と味にはこだわっている
原材料となるドラゴンフルーツとアセロラは 全て私たちが生産したものだから
もちろん アセロラジャムも しーちゃんこと山崎志保さんがレシピ監修してくれた

私は売り子になることで 生産者としての誇りを感じている
誇りを感じない職業には 若い人は集まらないから
若い就農者を増やすことが 私のメッセージでもあるしね

昨日の平湯は 寒かった
穂高も初雪だったし 乗鞍スカイラインも雪のため通行止めになったから

そろそろ 温泉ハウスの威力が発揮されるシーズンが到来する

まだまだ クリーンエネルギーや循環型システムへの理解協力がされていない現実
二酸化炭素排出を削減して 温暖化防止を目指していると注目されているけれど

私は むしろ これからも生き続けることを模索している
生きていることが一番大切なことだから
そして 次の世代へバトンタッチしていきたい



歩み続ける
今日は大切な一日でした

純粋に農業へ突き進んできた私たち

過去 現在 未来 私たちは単純に線を引くことは出来ない

過去があったから 現在があるわけで

その現在がしっかりとあるから 未来を語れる

いきなり 苗がドンと現れて いきなり収穫できるわけではない

人はみな 今(現在)が大切だとか これから(未来)が大切だと言う

確かに 生きていく以上 今や未来が大切だろう

私は そうは思わない

なぜなら 過去の積み重ねがあるから

今があるわけで 未来を予想できるからだ

私にとって 過去 続けてきたことが全てだから

私が ことドラゴンフルーツやアセロラ 温泉技術に関して

自信持って言えるのは やはり 続けてきたという実績があるからで

その過去を 苗を育ててきたことを否定されてしまっては

日本から 新しいものが生まれるだろうか?

若者が育っていくだろうか?

経済学を語る人間こそ 農業をゼロから学ぶべきである

農業こそ 経済そのものだから

農業が基礎であること 生産業が国を支えていること

なぜ 日本の農業が廃れ 自給率40%となってしまったのか

もう一度 見つめ直すときだと思う

株価が急落し 経済も不安になってきた今だからこそ

農業に目を向けるチャンスだと 私は思う

言葉は悪いが 数字いじりは あくまで数字いじり

モノが出来上がっていく過程 売ることを

しっかりと学ばなければ 経済は語れない

だから 私は明日も 平湯産直売場に立つ

私が目指す先には 終着駅があるのだろうか ・・・

舞い上がったり 迷惑かけたり 落ち込んだり

信頼を失ったり 自己嫌悪に陥っても

前を向き 歩まねばならない 歩くことをやめてはならない

想いがあればこそ 歩み続ける



一人相撲。
私の性格 最大の欠点は 突っ走しり過ぎること。

「 ついていけない 」 と言われること多々。

私自身の頭の中では 整理できていると思っていることがほとんど。

今 本当に どうしようもないぐらい 急ピッチにモノゴトが動いている。

建設的に進めようとすると 一番大切な心を見失う。

心を失えば いくら良かれと思っていることでも 一人相撲となってしまう。

誤解を解こうと 言い訳すればするほど ど壺にはまる。

それだけ 余裕がないのだろう。

情けないことに それが今の自分自身。

今日は 埼玉で友人の結婚式に参加した。

何年ぶりの結婚式だっただろう。

私を諭すように ある光景が目に飛び込んできた。

新郎は 料理人であり経営者。

新婦は ピアノの先生。

最後のサプライズで 二人でピアノを弾いた。

新郎はピアノなんて弾いたことがないので 途中 何回か間違えた。

私は その新郎と新婦の姿を見て 自分が恥ずかしくなった。

夫婦であれ 仲間であれ お互いが尊重し合うこと

何より 新郎が新婦に歩み寄っている姿に 心を感じた。

残念ながら 私は 支えてくれる人たちに ただ甘えているだけ。

恩を受けたら いつか返したいと思っている自分が 焦っている。

その返したいという思いが 歩み寄っていないのかもしれない。

素直に あやまること。

素直に お願いすること。

素直に お礼を言うこと。

一番大切なことなのに ・・・

簡単のようだけど 私には 高いハードルに感じた。




あっ ・・・
Mr.Dragon

あっ ・・・ 。

ドラゴン くん ・・・ ?

奥飛騨温泉郷 露天風呂

ドラゴンジャムを作っているという

ドラゴン君を見かけることもある ・・・ そうだ。

ドラゴン君を見かけたら

なんだかいけそうな気がする


明日は JAひだ農業まつり に参加

遊びに来てください

ジャムとドラゴンフルーツを売ります。
欲しいもの。
今 一番欲しいものは ・・・

パーマンに出てくる コピーロボット

赤い花を押すと そっくりさんが出てくる

忙しいことは 嬉しいことだけど

疲れるというわけではなく

同じ日に いくつも仕事とか行事が重なってしまう

あれもやりたい これもやりたい やらなければならない ・・・

今週末の日程は

土曜日は JAひだ農業まつり に参加(出展)

そこで ジャムとかドラゴンフルーツとかを売る

今年初参加 緊張気味である

日曜日は 埼玉の友人の結婚式に参加

とんぼ返りをするのか 一泊して東京で営業するのか

翌日には 奥飛騨で仕事があるし

翌朝 新宿発奥飛騨(平湯)行きのバスに乗るかも

あ~ コピーロボットが欲しい

お願いだから 大切なことが重ならないで!

幸せな気持ち。
10月11日(土) 12日(日) 13日(月) の3日間
平湯バスターミナル産直売場にて ドラゴンジャムを売っていた

新鮮な高原野菜 果物 キノコ類の中で
私たちが販売するドラゴンフルーツのジャムが並べられている

私たちの取組み(温泉熱利用)を広めようと
応援してくださるスタッフのみなさまの心遣いに いつも感動している
いつの間にか ドラゴンジャムではなく お客さんに聞かれるままに
リンゴの説明をしたり 勧めたりしていた(笑)

やっぱり 奥飛騨が好きだ

平湯で売り子となっていることは ブログで書いてきた
びっくりしたことに 各地から
「ブログ読んでいるよ」
「応援に来ました(買いに来た)」
とか いろんなメッセージをいただいた

テレビ ラジオ 新聞で紹介された東海圏の方々のほかに
関西や関東といった方々からも 声をかけられ 本当にびっくりした

3日間の販売を終え 帰宅したのは夜10時過ぎ
事務所のパソコンをチェックすると 
何通か 見知らぬアドレスからのメールがあった

開いてみると 疲れきった体に
再び熱い血が流れ出したかのように 体中が暖かくなった

3歳の女の子からの絵
私たちのドラゴンフルーツを買ってくださった方の姪っ子さん
私にも6歳になる娘がいる
年長の運動会も 仕事で参加できなかった思いが蘇ってきたせいもあるだろう

いろんな意味で この子たちのためにも 私たちは礎にならなければと
これからを担う一人として 歩んでいきたいと思った

励ましの手紙も頂くこともしばしば
そのたびに 作り手になって良かったと思う
その反面 プレッシャーも感じることも事実である

だけど そのプレッシャーは 私にとって とても心地の良いものである

dragon fruits

ありがとう







売り子。
10月4日(土)に発売された ドラゴンジャム。

値段は 160gで1260円。

ジャムとしては 高いと言える。

お客様の反応も 美味しいけど ちょっと高いわね~。

農業に関わらなければ 私も間違いなく そう言うだろう。

農業を通して モノを作り上げるまでの 過程を学んだ。

だから 勇気を持って 自分たちが作ったモノの値段を

堂々と言い続ける。

それが 私を信用してくださり 買っていただいた方々への

私の誠意だと思う。

安くなければ売れないという どこぞの誰かが作り上げてきた呪縛から

とき放たれなければ 日本の生産業は 壊滅していくだろう。

高いと言われ 気持ち良いわけではないけれど

理解されるよう 説明し続けなければならない。

そんなこと 当り前なことなんだけどね。

だけど 私のブログを読んでいる方が 連絡をくださり

会いに来てくれる 買って行ってくださる。

私は なんと幸せなんだろう と 心の底から感謝している。

それぞれの限られた時間を 私という人間のために 割いてくれる。

本当にありがとう。

明日も 平湯のバスターミナル産直売り場で ジャムを売る。

売り子となることで 商売のイロハを学んでいる。

作るだけでなく 売ることも学ばなければ 作り手のプロとは言えない。

売る人の身になったモノを 作ることが大切だから。

もちろん 買っていただけるような情報を 発信しなければならない。

よし 明日も 頑張るぞー!

今夜は 奥飛騨の温泉ハウスで眠る。






ドラゴン君。
あともう少ししたら 奥飛騨へ行く
国交省のヒアリング調査がある
少々緊張する 意外に緊張しーな私
(声が甲高くなる)

ところで ドラゴンジャムの噂は 少しずつ広がっているようだ
本当に嬉しい

今は 奥飛騨でしか手に入らない
奥飛騨でも 平湯バスターミナルの産直売場と栃尾の温泉ハウス
お取り寄せも出来るけど 送料がかかる

本音は 奥飛騨へ来て欲しい
何でかって?
そりゃ 今は紅葉シーズン
とっても美しい景色が目に飛び込んでくる
そして なんていっても 露天風呂

最高だ!

そんでもって 栃尾の温泉ハウスに立ち寄ってくれれば もっと嬉しい

そこで ドラゴンジャム買ってくれるなら 言うことなし!(笑)

ところで ドラゴンジャムが発売されたことで
ドラゴン君の存在が明らかになってきた(笑)

ドラゴン君?
そう ドラゴン君がジャムを作っているという噂があるらしい


明日から高山祭り
明日から 秋の高山祭り
高山祭りは 春と秋 1年に2回ある

なんと 春は私の誕生日 4月14日
ということで 昔から 高校生頃から 
何か縁があると 感じていた
絶対 高山で仕事する時がくると(笑)

思い込みが強い私
変わっているって よく人に言われる
変わっているわけではなく 
自分に正直なだけだと 思っている

CBCでのテレビのあとの 注文殺到
現地で売るドラゴンがなくなるほどだった
ようやく 落ち着きはじめた

明日も1日 パック詰めする予定

それで 翌日10日(金)には
国交省の視察がある
建設業から異業種参入のモデル事業として
認められているから

何を話そうか ・・・ そんとき考えることにしよう
住んでいるところから 片道3時間
運転しながら 十分考えられるしね(笑)

そうそう 岐阜エフエムで 
ドラゴンジャムが紹介されると思う
10月10日(金)16:30分のコーナー
「 なるほど!エコロG 」
Radio80 また ライブカメラで動画が見られるらしい
私は 多分 視察の真っ最中かもしれない

もう少し もう少しだと思う
だけど 自分自身を見失わないように

パニック。
10月3日、NHKの午後8時45分のニュースで奥飛騨ドラゴンが流れた。
10月4日、CBCの花咲かタイムズで紹介された。

CBCの紹介が ・・・・・ 

会社の電話が鳴り響く。
1日電話が鳴り続いた。

正直、ここまで反響があるとは思わなかった。

こんなことは、初めてのこと。
だから、事務所もパニック状態。

当の私は、ドラゴンジャムの発売記念に平湯のバスターミナルにいた。
だから、オンタイムで映像を見ていない。

こんなこともあるかな?と思い、一応、聞かれても云いようにまとめて
それぞれの机の上において置いた。

ただ、難しいのが、私たちは規格もあいまいな生のフルーツを販売するということ。
見た目も形も大きさ、重さも味も違う。
それを、双方誤解なしにっていうのは、本当に難しいと知った。

やはり、顔を見て、会話して売るのが一番だと思った。

今は、収穫できるのを待っていただいている状態。
それでも買っていただけることに幸せとプレッシャーを感じる。

プレッシャーを感じることが、作り手としての誇りを蘇らせる。

寝る暇もないほど、収穫、梱包、合間に取材が続く。
(明日は、奥飛騨で取材)

今がまさに正念場。

だけど、風が吹いている。
後押ししてくれる風をはっきりと感じ始めた。

全てが10月4日(土)
全てが 10月4日(土)から はじまる

いよいよ フルージックの巻き返しが はじまる

明日の夕方6時ごろ だと思うけど NHKで少しだけ 出る(予定)

でも 地方だから 岐阜だけかもしれないし 東海地方かもしれない

そんなことも知らない(笑) ひょっとしたら 出ないかもしれない

そして 翌日 10月4日(土)

CBCテレビの朝9時25分からの 花咲かタイムスで 出る(予定)

どのように 編集されるのか 全く分からないから 何とも言えない

だけども 番組を作る彼らの熱意は 十分伝わってきたので 心配はない

そんでもって 奥飛騨温泉郷平湯 平湯バスターミナルでは

その日の午後1時から 新発売のドラゴンジャムの販売が開始

先着100名様は 試食ができる

時を同じくして 私の大切な仲間 ドラゴンジャムのレシピ 監修に携わった

料理研究家 山崎志保さんが

静岡ラジオ 阿藤快さんの 愉快!痛快!阿藤快に 出演

これは ネットで動画を見れるらしい

多分 ドラゴンジャムの宣伝をすると思う プレゼントもある

最後は 夕方6時ごろからの 岐阜テレビで ドラゴンジャムのプレゼントもある

今回のドラゴンジャムは 1瓶1260円(税込み)

現在のところ

高山市奥飛騨温泉郷栃尾 フルージック温泉ハウスの前の 喫茶那由他

高山市奥飛騨温泉郷平湯 平湯バスターミナル産直売場で 販売される

もちろん お取り寄せも可能 配送料がかかるけど すみません

平日の 午前8時30分から午後5時30分まで 0574-25-7183

ファックスなら毎日24時間 0574-28-1555

E-mail も24時間 cocoro@frusic.co.jp

今回は 赤と白のドラゴンジャム 限定1000本ずつ

フロリダスウィート(アセロラ)ジャム 紫のドラゴンジャムは 近日発売予定

生産量に限りがあるから やっぱり 限定になってしまう

興味がある方 連絡お待ちしております 

当日 平湯にも遊びに来てください!



人生。
最近 よく考えることがある

人生っていう言葉

若かりし頃は 人が生きるって思っていた

自分がいつも主人公で

自分が決めるんだって強がっていた

だけど 最近はというと

人は生かされているって思うようになった

周りのみんなに 大切にされて 生かされている

決して 諦めているわけではないけれど

ギラギラ感とか ガツガツ感が 表に出てこない

やるだけのことは やってきたんだという想いがあるから?

ドシッって構えている自分がいるような

小心者の冒険野郎な私 

なんだか いけそうな気がする (吟遊詩人っぽく:お笑いの)

だけど スイッチ入ると 情熱ボルテージが 一気に上がる

やっぱり 変わっていないかも(笑)

だけど 支えてくれる仲間の思いを 素直に感じるようになった

すぐに 感激しちゃうところなんか 特に

無意味な出会いなんてない

想いがあれば 必ず どこかでつながっていくもの

ありがとう 本当にありがとう