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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
2年目の冬。
先週末 スキー場には嬉しい まとまった雪が降った。

奥飛騨も 夜から しんしんと降り続いた。

外気温はマイナス5度以下となったが 余裕?の温泉ハウス。

いつものように 簡易ベッドで眠った。

朝方 ハウス内は16度ぐらいまで落ち込んだけど

毛布一枚あれば 寒さで起こされることはない。

遠赤外線効果 (コンクリートの骨材が熱に反応するため) で

コンクリート面の背中は ポカポカとしてくる。

岩盤浴や石焼芋などをイメージすると なんとなく理解できるだろう。

second winter1

second year2

来年は もう1棟建てたい。

そして 温泉を利用した施設を建てることで 農業を主とした施設を建てることで

地場産業にまで発展させたいと 私は考えている。

テレビをつければ これからは農業の時代と 言う人がいる。

私は そうなるとは思わない。

今のままでは そうなるとは思わない。

農業は時間がかかる。

時間がかかる農業に投資するぐらいなら 他国で日本のための農場を作って

安い労働者を雇い ピンはねして 輸入する選択をするだろう。

その方が リスクも少ないし 儲けられる。

農業だけでなく どの産業も その仕組みを一度経験してしまったら

ゼロから 育てていくことができるだろうか。

もっと言えば そこまで支援できる体制が 整うだろうか。

実体のない産業が優先されてしまう日本 旨みを知ってしまった私たち

瀕死の状態にでもならなければ 根本から農業を 産業を見直すことは難しいだろう。

投資と回収のバランスが大切なことは 重々承知。(私はアホじゃない:笑)

数字を並べる計画以前に

農業への想い 地域への想い 続けていく情熱が大切だと思う。

技術が進歩し ネットが普及 便利になった恩恵は 私も受けている。

人と直接会話する機会を失い 実体のないマネーゲームが起きてしまい

私たちは 失ったものが大きいのかも知れない。

温かい血が流れる限り こころを失ってはいけない。

このまま 利権があるないで 世の中が動いていくとするのなら

再び バブルは はじけるだろう。

第一次産業が弱いのに 第二次 第三次が成り立っている日本

まだまだ バブル経済驀進中である。


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思いがけない電話。
昨夜 思いがけない電話が鳴った。

電話からは 懐かしい声が聞こえてきた。

2年ほど前 私は岐阜県発注の工事で 現場代理人として道路を作っていた。

彼は 国交省の工事で 私たちの工事と関連していた。

農業に挑戦しているのに関心を示してくれ ちょくちょくドラゴンを購入していただいていた。

今は 仕事も終わり 大阪へ戻ってしまったけど。

昨夜の電話は 大阪からの電話だった。

「 びっくりしたよ。 おめでとう。 」

最初 何のことか分からなかった。

話を聞くうちに どういうことか 理解した。

家に帰り 日経コンストラクション に目を通したところ

私たちのことが 書いてあったから びっくりしたということだった。

「 相変わらず変わってないなぁ。 」

の彼の一言が 私は 本当に嬉しかった。

確かに 取材されたのは覚えている。

だけど いつ頃?発行されるのが 私も知らなかった。

実は 私もまだ見ていない。(笑)

本屋さんでも売っていないらしく 直接お取り寄せとなるとのこと。

建設関係の方なら 会社で購読している可能性もあるだろう。

万が一 目にする機会があるのなら よろしくです。

フルージックは 建設業のハイエストの支援がなければ ここまでやってこれなかった。

農家となっても いまだに毛色の違う農家だと 判断されることもある。

農地を取得することができず 法人化しなければならなかったこと。

法人化しても 実績がなく 融資を全く受けられなかったこと。

まだまだ 日本の農業に参入するには いろんな障害がある。

結局 お金がなければ 手を出すな と言われているようなもの。

それでいいのか?日本。

肝心なことは 挑戦する勇気 あきらめず強く信じ 続けていく強い心が

私たち一人ひとりに 必要なのではないだろうか。






クリスマスプレゼント。
思いがけない クリスマスプレゼントがやってきた。

昨日は 奥飛騨温泉ハウスで人と打ち合わせをした。

来年度から 本格的にスタートするグリーンツーリズム。

子ども農山漁村交流プロジェクトというもの。

高山市の協力もあり 高山ふるさと体験の方々と私たち農家が

歩調を合わせ 取組んでいくシステム。

農業の仕組み 可能性 クリーンエネルギー 自然との触合い などなど

体験を通して 子供たちに経験していただくことが目的でもあるけれど

私は 地域にとって とても大切なことだと 位置づけている。

子供たちからの視線 地域が存続していく上での大人たちの視線。

いろいろ意見はあると思うけど

地域が活性化されること 地域が潤っていくこと

地域が魅力ある街に生まれ変わっていくことを 私は祈っている。

子供たちと接することで 今まで自分たちが経験したことを伝えることで

私たち大人は 失いつつある誇りを 再び取り戻すことができるのかもしれない。

何かをやろうとするとき どうだのこうだの足を引っ張る討論をするのではなくて

前へ進むための話し合いをしたい。

それが民主主義だと 私は思っている。

今の私たちは 民主主義と言いながら ただ言いたいことを言っているだけ。


そんな中 アプローチの仕方は違えども 想っていること

前向きに進む同世代の方と 巡り会い 力強い気持ちになった。

私には 思いがけない クリスマスプレゼントだった。

人がすべて だと 改めて感じた。

ありがとう サンタさん。

クリスマスプレゼント
明日は クリスマスイブ。

会社で仕事していたら ドラゴンを買ってくれる近所の方が

私たちのドラゴンフルーツで クリスマスケーキを作ってきてくれた。

こんなに感動したクリスマスは 初めてかもしれない。

christmas cake with dragon

毎年 いろんな形でクリスマスを楽しく過ごしてきたけれど

油断すると 涙が溢れ出てしまう

人の温かさに 感動したクリスマスは ずっーと私の心に残るだろう。

偶然にも 今年はケーキは買ったり 作る予定もなかったし。

本当にありがとう。


イブの明日は いつも通り 仕事がある。

奥飛騨で 大切な打ち合わせがある。

家に帰るころは 深夜になっていることだろう。

私も くつ下を用意しようかな。









荒療治
週末は ほとんど奥飛騨温泉ハウスで 過ごしている。

昨日も 車を運転しながら いろんなことを考えていた。

食糧問題 就農者を増やそうとか 安心安全と言われているけれど

なかなか 解決策が見当たらない。

自給率40%を切った と言われても

現実 スーパーに行けば コンビに行けば 全く変わらない品揃え

意識できるはずもない 

ちょくちょく出てくる 産地偽装問題

自給率40%から考えると 私は氷山の一角だと考える。

一度 40%の状態の陳列をしてみたら どうだろう?

単純に 10人のうち4人しか 買えなくなるということ。

政府や商社は そのために海外から輸入してと頑張っているけれど

彼らは 国土面積 人口などを考えると 無理だと主張するだろうけど

生きるための食料を 他国に委ねる姿勢は 果たしてどうだろう?

何かの間違えで 輸入がストップしたのなら どうなってしまうだろう?

戦国武将も 一番きつい戦法として 兵糧攻めをやっている。

そこまで ならなければ 兵糧攻めに合わなければ

私たちは 農業の重要性を理解することができないのであろうか

危機迫った状態で 否応なく 農業に配置転換されるのではなく

農業に魅力を感じ 情熱 熱い志を持った若者が

就農し 未来を切り開いていくことを望んでいる。

そうした若者を 長い目で支援していく国の姿勢が求められている。

農業は 時間がかかるということを しっかりと意識してほしい。

作物を育てることはもちろん 作物を売ること すなわり 信用を売っているのだから。

信用は 一日で生まれない。

長い年月をかけ 育っていくものだから。

いろんな意味で 平和ボケしてしまっている 私も含め

今の日本には 荒療治が必要なのかもしれない。

立ち上がる勇気
私にも 落ち込むことはある。

だけど 数分後には ・・・

良いようにしか解釈しない 自分がいる。

知らない人から見れば あいつアホちゃう? っていうか

ウザイやっちゃなぁ っていう感じだろう。

私は そんな性格であることを 本当に感謝している。

深く考えてみると そんなことしなくても良いのにっていうことに 手を出している。

だから 考え方変えると 損をしているのかも。

だけど 私は 私しか知らない。

だから それでいいのだ。(バカボン風に言ってみるのも良い)

何度でも 立ち上がる勇気を 持ち合わせていることに

感謝している。


自転車 ・・・ いつ どうやって 乗れるようになったんだろう?

みんな 持っているんだよね。

立ち上がる勇気を。

on the ice 1

stand up!

立て 立つんだ ジョー!


ヘビー級ドラゴン
先週末 娘と2人の時間をとった。

妻には たまには育児から開放だ なんて立派なことを言いながら

遊びに行くといっても 温泉ハウス。

簡易ベッドを3つ組み立てて くっつけたら 寝床完成。

娘は大はしゃぎ。

近くのお店で 夕飯食べて 温泉入って ドラゴンたちと眠った。

翌日 水遣り 残り少なくなってきたドラゴンたちの収穫作業を 手伝ってもらった。

びっくりする大きさのドラゴンを 収穫した。
big-dragon

娘の顔の大きさぐらいある ドラゴンフルーツ。

ダークスターという品種。

家に帰り さっそく 測ってみることに。

な なんと! 1キロオーバー。
over 1kg

ヘビー級のドラゴンが 誕生した瞬間だった。

ホノルル・マラソン
ヤフーニュースで こんな見出しを見た。

安田美沙子、ホノルル・マラソン完走!タイムは4時間24分55秒。

実は私も 23歳のとき完走している。 15年ほど前だけど。

タイムは4時間40分ぐらいだったような。

走った理由は、就職する前に一番やりたくなかったことをやってみよう ということだった。

学生の頃は 好きなことだけをやっていても許された。

社会人になり 嫌いなことでも苦手な方とも お話をしなければならない。

だったら 嫌いなことも一度やってみて 自分なりに答えを持つことが大切だ

なんて 屁理屈こねて ・・・

ただただ ハワイに行きたかった(笑)

当時は 高円寺南に住んでいた。

バイト先の新中野まで 2駅をジョギングして練習してたことを思い出す。

前日 ふとしたところで 太ももの裏を痛めてしまい ・・・ いいわけ。

20キロ地点が 本当にきつかった。

30キロ前後で 急に体が軽くなり フワフワと気持ち良くなった。

ひょっとしたら ランニングハイ現象というものだったのかと 思い出すことがある。

35キロを過ぎると やばいほど 足が動かなくなり

バニーガールの格好をした 女性陣に抜き去られ ・・・

最後は 沿道から浴びせられる シャワーや勇気付けられる音楽

何とか ゴールをしたものの 足の爪は割れてしまい。

「 爪切りありませんか? 」 と 足を引きずり 声をかけていた。

そりゃ 気味悪がられるよね(笑)

どこの誰だか分からない 日本男児に 貸してくれた女性に感謝感謝。


今の私は どうだろう。

ちょうど35キロ付近であろうか。

ランニングハイも経験した 今回の取組み。

今が一番苦しいときだと思う。

沿道からの応援が 心地良く 新たなエネルギーになっていく。

よーし もう一息。

応援 ありがとう。



小さな波紋。
平湯バスターミナルにセットされた ドラゴン君の立て看板。

Mr.Dragon

奥飛騨へ来たら 記念になればと思い

若い人や家族連れにも 奥飛騨へどんどん 遊びに来て欲しいと

願いを込めて 作ったドラゴン君。

私の勉強不足から こんなことを環境省から指摘を受けたようだ。

平湯温泉は 中部山岳国立公園内に位置している。

建物内に置くように配慮したけれど 道路側から見えてしまうと

色使いに決まりがあるようで ・・・ もう少し配慮願います とのこと。

じゃあ 自販機は?とか いろいろあるけれど。

ここは 私の勉強不足と配慮不足であったのは事実であろう。

ドラゴン君と一緒に撮影してくれた家族もたくさんいる。

携帯で撮って 友人へ画像を送るカップルもいる。

少しずつ 情報発信して 奥飛騨を知っていただくこと

来ていただくことで 地域は潤っていく。

潤っていくことで 余裕が生まれ 気配りもできる。

本当は 潤わなくても 気配りできる人になりたいのだけど。

私は そこまで人間できていない。(笑)

環境を重視し過ぎて 生活が圧迫されるのは どうだろうか。

だからといって これからのことを考えると 環境配慮は当然のこと。

矛盾の中で生きることが 人生なのかもしれない。

その中で 1つでいいから 信じる道を歩みたい。 


食糧危機。
純粋に農業の魅力に惹かれた私。

10-0で 魅力が圧勝していたのに

今では 0-10 農業への使命を感じるようになってしまった。(笑)

農業への使命? はぁ? って言われてもしょうがない。

誰かが作ってくれると思えば それまでなこと。

農業を知らなければ 私も はぁ? って思う人であったに違いない。

今の金融危機は 金融が問題ではない。

その根底は 明らかに食糧危機から始まっている。

だから 私は食糧危機だと位置づけている。

とはいえ スーパーに並ぶ食材を見る限り そんなことは想像できないだろう。

多少 内容量が減ったり 値段が上がったりしている程度だと。

第一次産業が弱い日本 バブルがはじけ 立ち直ったと言っても

バブル経済は 続いていたのだ。

なぜ それが分からない!

農業は国の基礎であり 生きる基本であり 経済の始まりなんだ。

このままでいけば 本当の食糧危機が くるだろう。

それに気付いているのは ヨーロッパ諸国やアメリカなど 先進国。

外国への買付けではなく 自国の生産に力を注いできた。

先進国だと思っていた日本は どうなんだ?

物理的に無理だとか 高い技術力で生きていくだとか

実際 食料がなくなってからでは どうにもならない。

結局 残念なことに 先を見越した国政ができていなかった

私たちの認識不足であったと言わざる得ないだろう。

誰の責任でもなく 誰のせいでもない

そんな後ろ向きな討論は 必要ではない。

大切なのは 今であり これから 未来なのだ。

そして 環境問題 食糧問題に 第一線で取組もうとする若者を

長い目で見て 支援していくことが大切だと 私は思う。

情けないことに 私は資金的に支援が必要な方で 支援できる立場ではない。

しかしながら 知っている知識や学んだことは

どんどん提供していきたいと思う。

農業のためにつながるのなら 熱い志があるのなら

中途半端で逃げない 強い気持ちがあるのなら

私は 会話を続けていきたい。


月と金星と木星。
私は お月さんが大好き。

娘にも 月という一字を与えたほど お月さんに惹かれます。

ドラゴンフルーツの花も 満月新月の夜に咲く と言われているし。

太陽さんもなくてはならない 大切な存在だけれど

やっぱり 神秘的というか 生命を感じるというか

ふと気付くと 夜空を見上げていることが多い。

やさしい月明かりで いつも見守られているようで

だから ぐっすりと眠ることができる。


獅子座流星群を目の当たりにしたときは 言葉を失った。

深夜 妻と二人で近くの田んぼで 何時間も見ていたことを思い出す。

意外にも 見ていなかった人が多かったのが びっくりしたほど。


あれから 何年経ったのだろう。

たまには 早く帰ろうと 車に乗り込もうとしたとき ・・・

月 金星 木星 なんでこんなに近いんだ!

すぐに家に電話すると ニュースでやっているよって。

みんなに電話した。

迷惑かも?って思ったけれど 感動を分かち合いたかったから。

その日は 残念ながら すぐに雲に隠れてしまい 写真に収めることができなかった。

翌日 奥飛騨へ。

やっぱり 感動した。

friends1

friends2

今夜の奥飛騨は 今年一番の冷え込みらしい。

外はマイナス5度以下 ハウスは16度前後。

満天の星空は 最高に美しい。

何万光年も前に放たれた 星の輝きを 私は地球から眺めている。

彼らもまた 私を見ているのだろうか ・・・

お歳暮の季節。
遊びに来てくださった方 ゴメンなさい。

今回は お歳暮の宣伝です。

農業を始めて5年。

ドラゴンフルーツを栽培し始めて4年。

奥飛騨ドラゴンが誕生して1年が経ちました。

果樹栽培 ノウハウが一切ない状態からの取組み。

振り返ってみると ここまでやってこれたことが 奇跡だと思う。

だから 「 どうして これをやろうと思ったの? 」 と聞かれると

「 使命かも 」 って 答えるしかない。

ウンチクを語ったところで なんだか 安っぽくなってしまうようで。

考えれば 考えるほど なぜなのか 分からなくなってしまう。

それだけ 集中してきたのかもしれない。


興味がある方は 連絡下さい。
0574-28-1555 (FAX)
cocoro@frusic.co.jp (メール)

① ドラゴンジャム(紅白)2本入り ドラゴンジャム1本1260円
   通常価格2700円(税込み 箱代180円) 5セット以上で2500円
two dragon
② ドラゴンジャム(紅白)+アセロラジャム 計3本入り アセロラジャム1本2100円
   通常価格4900円(税込み 箱代280円) 5セット以上で4500円
dragon+acerola

もちろん アセロラ3本っていう形もOKですので ご相談下さい。
お見積もりいたします。

それから 送料が別途かかってしまいますので ご了承下さい。
目安としましては 基本640円ですが 遠くなったりするとアップします。(クロネコ)

アセロラジャムは スプーン2杯ぐらいでお湯割すると アセロラティになるよ。
20杯ぐらいは飲めるから 1杯100円ほどかな。
寝る前とか 冷え切ったときとか 疲れたときとか
あったかい アセロラティは この時期超お勧め。
1瓶160グラムだけど 約40粒のアセロラの果肉がびっしり入っている。
本物のアセロラの風味と果肉も 贅沢に楽しめると思う。

原材料となる ドラゴンフルーツもアセロラも 私たちが栽培したものだけです。
とくに アセロラは 1粒1粒手作業にて 種を取り出したものです。

農業を始めて こんな日が来るなんて こんな記事を書くなんて 想像できなかったと思う。

支えてくれるみなさん 本当にありがとう。

これからも 支えてください。(笑)


あっ そうだそうだ。
出会ってから 親切にしてくださる 阿藤快さんのページを紹介します。
阿藤快のぶらり”快”的うまいモノ

宿泊体験 大成功。
この記事のカテゴリー何にしようか 迷ってしまった。

それだけ いろんな想いが詰まっている。

純粋に農業に対する心

温泉熱利用の可能性や素晴らしさ

高山市奥飛騨温泉郷の魅力

自然の厳しさや美しさ

生命の尊さ 感謝の気持ち

食育につながればと思う気持ち

地域産業との連携を考えての試み などなど

奥飛騨温泉ハウスは 私たちフルージックにとっては

夢の空間であり 生き続けるための牙城なのだ。

言葉では立派なことも言える。

理屈を組み立てれば 理想社会は創り上げられる。

だけど 一番肝心なことは 体験する。

五感で感じること。

心から魅力を感じ 実感することなのだ。


愛知県から1家族(子供2 大人2)が やってきた。

一緒に食事して いろんなお話をした。

たまたま この時期にドラゴンフルーツの花が咲いたので

お子さんと一緒に 受粉作業をした。
experience

花の大きさにびっくりしていた様子。

「 まるで リゾート地にきたみたい 」 と。

いえいえ 外にでれば 氷点下です(笑)

これからの季節は 雪景色となりますよ。

「 夜中に バキッって音がした 」 って。

おそらく ドラゴンフルーツの声でしょう。(笑)

「 パワースポット 」

訪れた方々に よく言われる言葉。

奥飛騨に来たら ぜひぜひ 遊びに来てください。

前もって連絡いただけると対応できます。