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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
甘っちょろい
自分自身が嫌になる

やらねばならないこと ようやく一段落ついたのに

そりゃ まだ やらなければならないものはある

だけど 切り替えができない

何を恐れている? 何を怖がっている? 何を不安がっている?

気分が乗らないとき なんかヤバイなと思うとき

私は いつも 気持ちと逆を行く

帰って 寝なきゃって思うのに ・・・

集中し出すと 神経が立ってしまい

スイッチが切れなくなる

切ろうとする自分が少しでも顔を出すと 夕立のように

一瞬にして 黒い 暗い 不安になる 雨雲が ・・・ 私の心を覆う


事業を成す 大きな夢を持って 突き進んでいるのに ・・・

私は まだまだ 大甘だ

甘っちょろい ガキに過ぎん


あ~ そうだよ

昔から 仕事が趣味なんだよ

休むことが嫌いなんだよ


私は そんなに勉強は得意じゃないけれど

自分で言うのは何だけど 集中力は とてつもないと思うときがある

一気に グーッと上がると 下げ方が分からなくなるんだ

どうも 久し振りに 頭の集中力ゾーンが 爆発したみたい




ふぅ~ ブログ書いて 少し落ち着いたみたい

明日は切り替えよう

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ロボコン状態
やばいです(笑)

(笑)と書ける状態でもない ・・・ (笑)

やばいの通り越して 笑っちゃう(笑)

やること やらなければならないこと 行事 ・・・ (笑)

重なるときは 全てが重なってしまう(笑)

あ~ ブログ更新している時間なんてないのに(笑)


まっ やることがあるって言うことは 幸せっていうもの。

私の力不足で ご迷惑お掛けしてしまっている方々

本当に申し訳ありません。

ロボコンのように 煙出てます。

でも そういう時は 『 ロボコン 100点! 』 じゃなかったけ?(笑)


テレビ電話?
こんばんは。

今 奥飛騨温泉ハウスです。

今日は 高山市上宝地区の認定農業者の総会があった。

だから 今夜は 温泉ハウスで寝ます。

だけど いつもと違う  ・・・  何が?って  ・・・

ウェブカメラ が 試験的にだけど 作動している。

オンタイムに ハウスの中が見れること ここまですること 賛否両論はあるだろうけど

ツベコベ言わずに 何でもやってみるのが フルージック流。

いやいや オクヒダン・スタイル (笑)

もちろん 寝るベットの部分は 映らないように配慮している。

だから 映像見ながら 携帯で話すと テレビ電話ができてしまう。

今夜は チビと実験しようと思ったけれど さっき 懇親会から帰ってきたので

チビは すっかり夢の中 ・・・


なぜ このウェブカメラを設置したかったか  ・・・

1番の理由は 月夜に咲くドラゴンフルーツを 奥飛騨に来れない人にも見てほしかったから。

それを見て どうしても来てみたい 奥飛騨へという人が増えてくれれば もっと良い。

奥飛騨の魅力 高山市の魅力を もっともっと知ってもらいたい。

それが 私たちフルージックが目指す 農業企業の想い。

早ければ 4月には ちらほらと咲くと思います。

奥飛騨に泊まったから 魅了するドラゴンの花を見れた ・・・

そんなことを 嬉しそうに話している観光客の姿を見てみたい。

温泉街を 浴衣着て からからと下駄鳴らして ドラゴンの花を見る  ・・・

今夜は そんな夢をみたい。


北斗の拳
中学時代 少年ジャンプをよく読んでいた。

ちょい大人になり始め 主人公と自分をダブらせていた そんな時代があった(笑)

キャッツ・アイ ドラゴンボール 北斗の拳 ・・・ シェイプアップ乱

毎週読んでいるのに 当時のお小遣いのほとんどを 単行本に費やしていた。

その頃は 漫画喫茶もなかったような ・・・

あんなに漫画を読んでいたのに 今では 全くと言っていいほど読んでいない。

時間がないと言えば そうなのかもしれないけれど

読もうと思えば 読めるはずだし ・・・ 


生きるもの全てが 主人公である。

どんな主人公を演じるかは 本人しだい。

とりわけ スポーツに秀でているわけでないし 学問の才能が豊かなわけではない 私。

ただ そこには 自分という人生の物語には

どんな生き方をしたいか が大きく左右してくるだろう ・・・ と思う。

高山への道中 北斗の拳を思い出して運転していた。

主人公のケンシロウ 剛と柔のバランスの取れた まさにヒーロー。

2人の兄 剛のラオウ そして 柔のトキ。

同じ1人の女性 ユリアを愛し 平和の世を望んだはず。

ただ 生き方 やり方が 違っていた。

漫画と言ってしまえば それまでだけど。

漫画で学んだこと いっぱいあるんだなぁって。

現実という物語を続けていくのは 私自身の強い想いと行動力 そして 運。

信じることから 始まっていく。
 
建設人
来月18日 建設業での異業種参入 報告会で 発表するプレゼン資料を作っている

全国から 選ばれた98のモデル事業が報告され その開会の場で

代表として 30分弱 パワーポイントにて発表する

昨年の秋から 毎月のように プレゼン資料を作り続けているような (笑)

本来なら 1つあれば その応用で良いかもしれないけれど ・・・

いやいや 発表する場所 主催者の意向 聞く側 などなど いろんなことを考慮すると

いつも ベストでありたい と思うし 

限られた時間の中での発表であれば それこそ 要点を押さえなければと 考えてしまう

農業という面 環境という面 地域活性という面 子供たちとの勉強会 ・・・

今回のように 建設業からということであれば 書き方 表現の仕方 組み立て方が違ってくる

30分弱と言われたとき 正直なところ 長いなぁ~ なんて思っていたけれど

作り始めると 短すぎるかも? (笑) 

そうだよなぁ~ 今年6年目となるこの取組み ゼロから栽培をスタートしたわけだから

それも 独自にそのノウハウを築き上げ 展開してきたわけだから

それに やっぱり 私の中には 熱い建設人(けんせつびと)としての血が流れているんだって

改めて 思ってしまった

何かあれば すぐに叩かれる建設業 だからこそ 言い換えれば それだけ注目されるってこと

減らされる建設費の中で 厳しい競争を繰り返している

生き残ることが正義なのか 勝ち誇ったところで 何が残る?と考えると 言葉に詰まる

建設業が 地域に貢献してきたと言うならば 真に建設人としての誇り 魂があるのなら

地域にとって 何が大切なのか 何が必要なのか を問い 考え 行動することも

1つの 建設業としての生き方だと 私は信じている

道路ができて 公園ができて いろんな施設ができたなら

それを 生かす ことが その事業に携わってきた 建設業の仕事の1つなんだと

発想の転換が必要だと思う

道路ができて 便利になり過ぎて ではなく それを どう 活かす かが これからの役目だ

それが ゼネコンとは違う 私たち地方建設業の生き方だ



企業は芸術なり。
農業は芸術だと 私は言い続けている

農業の多角経営を考えていくうちに

いろんな人との会話を繰り返すうちに

企業と言うのは 総合アートなんだって 思うようになった

そこで働く1人1人が いろんな道具で 1つの作品を創り上げていく

企業だけでなく 行政もその通りだと思う

どのような魅力ある作品を みんなで創り上げていくのか

その意識が弱くなってきてしまったのだろうか

作品を創り上げるのに 資金不足が生じたのなら

それはそれで 受け止めなけらばならないだろう

生活があり 難しいところではあるのだけれど

企業という 魅力ある作品を 創り上げているという自負が

今 私たち 1人1人に求められているのかもしれない

そこに エゴや利権が絡んでくると そこだけ歪なものになってしまう

指導的な物言いが強くなればなるほど 同じ作品が並ぶだけ


地域が 地域の特色を生かした町づくり

企業が 地域の特色を生かした作品となっていかなければならないのかも

私は それを実践したいと思っている ・・・ ただ それだけなんだ

メンタルキャンディ 新発売?
人には 人に限らず 生きるもの全ては リズムというものがあると思う。

その内に秘めたリズムは 形として表れ 見る側 感じる側に 影響を与える。

感動したり 逆に 嫌な雰囲気を感じてしまったり ・・・

変化があるからこそ 生を全うできるのかもしれない。


私は この取組みに 自分の人生を賭けている。

格好良い表現だし 実際 賭けられる環境をいただいたこと 本当に感謝している。

でも その裏では いつも 怖い気持ちは潜んでいる。

自分ひとりなら と思うこともある。

だけど 自分ひとりではできない ・・・ 仲間がいるから 仲間の家族がいるから

そう思うと 情けないけれど 怖くてしょうがない。 

どこまで 責任という重圧に耐えられるのか ・・・

言い訳する自分が 顔を出す。


自分の取組みに自信があるのなら 最後まで 全うしなければならない。

私にとって 最後とは 光をつかみ 次世代へバトンタッチすること。


自信満々 生意気な言動を繰り返す私にも リズムというものはある。

あと いくつ壁を乗り越えれば良いのだろうか ・・・

いっそ 誰かに 永遠にと言われた方が 踏ん切りがつくのかもしれない。


① 未来図を想像して ニヤニヤ飴 をなめるのか 

② 経営者失格と言われたときの 怒り飴 をなめるのか

③ これが運命 ・・・ 使命感飴 をなめるのか

④ みんなへの感謝の気持ち ウルウル飴 をなめるのか

さてさて どんな飴玉で ブルーなリズムを取り戻そうか

あっ これ 商品開発しちゃおかな(笑)

メンタルキャンディっていう感じで ・・・

ニヤニヤ飴は 甘めのオレンジ味

怒り飴は 唐辛子じゃないけど刺激的な味

使命感飴は 渋い抹茶味

そんでもって ウルウル飴は ピーチ味 

いけると思わない?

迷路ボックス。
分かっている。

5年間 試行錯誤しながら 形にしてきた農業企業。

自分がやってきたこと 信じてきたこと 今も信じていること

絶対に 間違っていなかったと 言い切れる自分がいる。

どのようにしたいのか はっきりと ビジョンが見えているのに

限られた資金の中で どのように 手をつけていくべきか

遠くない出口が そこまで見えているのに ・・・

右? 左? 真っ直ぐ? 上も下もあり? ・・・

いっそ ブルドーザーで ぶっ潰して突進したい(笑)


ヨーロッパ貴族が 若手芸術家を育てたように

誰か 私のパトロンとなって!(笑)

農業は芸術だから ・・・ Agriculture is Art is Culture

黄砂と戦う。
あ~ やることが山ほどある。

いやいや 自分の段取りが悪い。

1つ1つ片付ければいいのに そういうときに限って つまみ食い。

中学時代からの花粉症が 免疫できたのか 年々症状が軽くなってきたのに

ここ数年 喉が痛くなり 頭が痛くなったり 目がやたら霞んでくる。

黄砂らしい。 この黄砂ヤロウ!!!

喉の痛みは我慢できるけど 鼻は何ともならん。

もいでやろうか って強烈に思うこともある始末。

明日は 高山へ行く。

資料を持っていくことも大切だけど 今の私には

ナザールが最も忘れてはいけないものだ(笑)

鼻真っ赤にして 交渉しても 説得力ないよ~。



前へ進む
私たち フルージックの取組みは 国交省でのモデル事業の1つである。

なぜなら もともとは建設業であるからだ。

1人立ちするまでの 雇用であったり 技術支援 肝心な資金援助だったり

新規参入と言えば 響きも良いし トップランナーとして やりがいもあるけれど

そんな生易しいものではないこと 日々味わっているのが現状だ。

もう疲れた 無理だと言えば それまで つまり ジ・エンド。

何もかも あっという間に崩れ落ち 荒廃した農地のような光景が目に浮かぶ。

あ~参入しないで良かった 無謀なことをやって などと 喫茶店で話題の1つとなり

やがては そんな取組みがあったことさえ 忘れ去られ ・・・

小さな地方社会にいたっては あたかも悪人のように 失格の烙印を押されてしまう。

それが 世の中と言えば 世の中なのかもしれない ・・・ 


3月18日 国交省でのモデル事業報告会において

私たちの取組みが 地域に貢献してきたと自負する建設業として

地域に根ざした産業(農業を中心とした)を目指す姿勢が 評価されたと

代表で25分ほど プレゼンすることが決定した。

このブログを通して たくさんの方々と出会い 励まされ 人の輪が広がった。

想いを書き続けることで 弱気になる自分を鼓舞し続けてきたのも事実。

ブログ読んでいます テレビ見ました 新聞また出ていましたね ラジオ聞きましたよ

の一言一言の会話が 私のエネルギーの源。 本当にありがとう。


国交省の仕事を請け負わない 一地方の小さな建設会社が 代表として選ばれたこと

画期的なことであり 時代が動き始めた 変わろうとしていると 私は受け止めている。

私は いつものように いつもの言葉で 信じる道を 大きな声で 発表したい。

みなさんに支えられていること 受入れてくれた皆さんへの感謝の気持ちと共に。

ありがとう。

前へ進む 明日も進む ずっと進み続けたい。



オクヒダン・スタイル
オクヒダン・スタイル ・・・ OKUHIDAN・STYLE

これは フルージックが進めてきた 地域社会のあり方である。

オクヒダン・スタイル とは ・・・

① 地域資源の有効利用
② 農業を中心とした産業の連携
③ 循環型社会の構築

つまり 地域資源を有効利用した農業 その農業を中心としたあらゆる産業との連携を生み
循環型社会の実現を目指すことを オクヒダン・スタイル と呼ぶ。

時には相矛盾する 地域活性と環境配慮 ・・・ どう同時進行させるかがポイントであり

私たちは 循環型社会の実現が 一番の近道だと考えている。

クリーンエネルギーである 温泉熱を有効利用することで 環境配慮型農業の実現が可能となった。

しかしながら 私たちフルージックが見据える先には 地域の活性化がある。

はっきり言えば 人が生きること 生きている現実 ・・・ 生き続けたいと思うなら

何より 地域社会が崩壊しないことが 最も大切なことである。

だからこそ 海の向こうのオバマ大統領も グリーンニューディール政策を打ち立てたのであろう。

環境に配慮した産業を応援し 雇用を生む ・・・ 

たとえ 理想と言われても 前例がないと尻込みする輩がほとんどを占めても

強い信念で引っ張っていかなければならない。

地域社会の崩壊は 国の崩壊を意味することを しっかりと理解すべきだ。

各々のやり方で それぞれの地域社会を築いていく そういった時代だと 私は考える。

当たり前のように働き 当たり前のように収入がある そして 当たり前のように遊ぶ ・・・

気付いて振り向いたとき 自分の足跡は はっきりと残っているだろうか ・・・

地に足をつけ しっかりと 手をつなぎ 歩いていかなければならない。

オクヒダン・スタイル を全国 世界に発信する。

予想的想像
午前中 視察があるとのことで 奥飛騨へ車を走らせた。

下呂辺りから 路面に雪が見られるようになってきたので あれれ?と思い ・・・

高山に近づくにつれ 雪化粧した山々が 眩しいばかりの朝日を 私に向けてくる。

栃尾は比較的 雪の少ないところだけど 一晩で30センチほど積もったようだ。

snow roof

屋根には 半分ほど 雪が積もっていた。

一応 根雪が残らないよう 屋根にも工夫しているから 基本的に積もらない。

視察も無事終了し いつものように 予想的想像がはじまる。

3時間半ほどの道中 ・・・ 無駄な時間だと言う人もいる。

私は変わり者なので そんなこと 一度も思ったことがない。

確かに 仕事する時間が圧迫され 一日が限られてしまうのも事実。

往復7時間かけることで アホだと言われ 信用が生まれてきた。

何もない私にとって 私を受入れてくれた仲間への 精一杯の誠意であり 本気度である。

私は 高山が好きだ。

奥飛騨が好きだ。

だったら 住めば?と言う人もいるだろう。

これには いろんな考え方があるだろうが

私は 常に外から高山に入ることで いつも新鮮な気持ちで 客観的に見ているつもりだ。

言い換えれば いつも旅行者ということ。

それに どうしたいとか想像することが大好きだから ・・・ 7時間でもニヤニヤできる(笑)


ところで ・・・ 今日の予想的想像は ・・・

アセロラティ だった。

いつか テレビドラマで 女優さんが いつも アセロラティ を飲んでいるシーンを思い描き ・・・ ニヤニヤ。

アセロラティ バカ売れ みたいな。

確立は ゼロではない ・・・ 一応 予想的想像だから(笑)







絆メール。
ブレーキかけると トップギアまで戻すのに 少々時間がかかる。

エンジンが大きくないので アクセル踏むと ウーンって ・・・ 車のように私も必死(笑)

てな感じで 今朝 メールチェックしていたら ・・・ 感激。


2004年9月 初めてフロリダの農園へ降り立った。

フロリダスウィートというアセロラの苗だけのために 地球の反対側から来るなんて

クレイジー だと 農園の社長に言われ 強くハグされたこと 今でもはっきりと覚えている。

私と同い年ぐらいの息子がいて 副社長として 会社を引っ張っている。

農園に滞在してたときに 社長から 息子の彼女と食事に行くんだけど 一緒に行こうよと誘われ

メキシコ料理を 4人で食べたのは 2005年4月だったと思う。

2006年5月 結婚。

私たち家族も招待され 生まれて初めて 外国での結婚式に参加 農園での結婚式を見た。

そして 今朝 長男誕生のメールが 写真と共に届いた。

自分のことのように嬉しく 感動した。

私たちフルージックは いろんな仲間がいて 支えられている。

不思議な出会いって 本当にあるもんだ。

この農園 実は 訪問する予定でなかったところなんだ。

往復10万円の超格安チケットを手にした私 ・・・ 突然 ハリケーンがフロリダを襲った。

訪問する予定だった農園 連絡を密にしていた農園は 壊滅状態。

空港は閉鎖されているわけではなかったので とにかく 現地へ飛び立った。

やはり 連絡は取れない ・・・

一度だけ連絡(メール)を取ったことがあったが 日本への輸入に否定的な回答だった ・・・

それが 今の農園だ。

訪問する予定でもなかったのに なぜか 連絡先が書かれた資料を持っていた。

マイアミ郊外の農園まで来た日本人に応えたいと その日のうちに商談が成立。

当初 知識不足 経験不足(日本への)から 輸入失敗をしたが その都度 信頼は強まっていった。

社長とラストサムライの映画(ビデオ)を見たこともある。

義を重んじること 気配りができるのは 日本人の特徴だと 言われたことがある。

今があるのは ラストサムライのおかげかもしれない。


奥飛騨ドラゴンは 仲間によって生まれた。

これからも 成長を続けていくだろう。

 




ブレーキ ・・・
小豆島のオリーブ園に行く予定は 取りやめた。

トップギアで走ってきた ここ1ヶ月 ・・・

思ったより 疲労が溜まってきたし 物理的に不可能に近いと言わざる得ないと

判断したので ブレーキを踏んだ。

午後から 建設業の立会いがあり 夕方 小豆島へ向かったところで

明後日 12日の午前中には 奥飛騨での視察の対応をしなければならない。

やろうと思えば 強行できないまでもないが 書類の整理も溜まっているし ・・・


本日 午前中 東海テレビ 地元情報ネタを扱う ぴーかん で奥飛騨特集が流れた。

今の奥飛騨は いろんなイベントがある。

寒くなったら 喫茶・那由他 ( なゆた ) で アセロラティ を飲んでみて。


そうそう 先日のふるさと体験は

ドラゴンフルーツの説明 温泉熱 環境配慮 食育にまで及んで みんなと勉強。

study

午後からは ドラゴンフルーツを使った アイスクリーム作りをした。

子供たちは やっぱり 遊びの天才。

ドラゴンフルーツの棘があるにも関わらず ハウス内で 鬼ごっこしていた(笑)

最後は 学校別に ドラゴンフルーツの苗に 寄せ書きしてもらった。

上手く育てば 今年の秋にも 花を咲かせ 実をつける。

また 奥飛騨に来てもらえれば 嬉しい。


ブレーキ踏んだら 眠くなってきた(笑)




考え中 ・・・
いよいよ 明日 東海テレビ ぴーかんで 奥飛騨温泉が紹介される。

私たち フルージックも少しだけ 紹介していただける。

本当に嬉しいこと ありがとう。

今は ドラゴンフルーツは 基礎体力作り。

プロ野球選手で言うと キャンプ中ってところ。

今年の4月頃から 11月頃にかけて 何度も花を咲かせ 実をつけるため

英気を養っているところ。

だけど ドラゴンジュース は 楽しめる。

ドラゴンジュースだけでなく 今の時期 もう1つのお勧めは

アセロラティ (アセロラ茶)

フルージックの役員でもある 喫茶 那由他のマスターが 作ってくれる。

喫茶 那由他は 奥飛騨温泉郷栃尾温泉 フルージックハウスの真ん前 道路沿いだから目立つ。


そんな中 イエロードラゴンが 3月下旬頃から収穫ができると思われる。

今年のイエローは 出来が良いと思う。

だけど 年に1回だけのドラゴン ・・・ 味は良いが 値段もいい。

流通には流れない 超レアなフルーツだから フルーツマニアにはたまらない。

現在 ネットでも予約受付中 フルージックショップ

もし 良かったら よろしくです。    


明日10日 午後から 建設業の仕事がある。

12日には 奥飛騨で視察が予定されている。

11日には 小豆島へという予定が ・・・

小豆島のオリーブは 今年100周年 オリーブが観光資源として成り立っているし

瀬戸内海に浮かぶ 美しい島の風景を見てみたい。

何かヒントがあるかもしれないし。

それに 淡路島にも行きたい。

私の友人が 淡路島で 農業に取組んでいる。

寝る時間を減らすか ・・・ チェックしなければならない資料の期限が12日までだし ・・・

どうするべきか ・・・ しばし考え中。

忙しいのは嬉しいけれど 聖徳太子でない私は 少々テンパリ気味。


こういうときほど 『 ありがとう 』 って言っておこう。


長い一日
今日は 飛騨高山ふるさと体験さん主催の ドラゴンフルーツ体験学習があった。

私は 農業をやり始め 奥飛騨温泉郷に拠点を移してから

農業で何ができるか どのように地域に貢献できるかを 考えてきた。

単に 農業だけをやっていればいいのかもしれない。

いやいや 農業にはいろんな可能性があること もっと表現していきたい。

形にしていくこと 事業として自立していくこと まだまだ厳しい道のりだけど

応援してくれる仲間 一緒に歩いてくれる仲間がいることが 本当に嬉しかったし 力強く後押ししてくれる。

今回は 体験学習として 課題は残ったけれど

無事終了できたこと 子供たちが笑顔だったことを考えると ホッとしたというのが本音。

今年の春以降は もっともっと ドラゴンフルーツの栽培に参加できるよう

頭をひねって カリキュラムを練ってみる。


私たちが目指すグリーンツーリズムは 観光業あって 温泉あってのもの。

それに 川遊び 魚釣り トレッキングがプラスされていけば

超 鬼に金棒 だと思う。

高山市というクリーンなイメージと 奥飛騨というインパクトある地名で

ここにしかない ここでしか体験できない そんなふるさと体験を

地域のみんなで考えていきたい。


参加してくれた子供たち お弁当を持たせてくれたご両親

見学に来てくださった方々 報道の皆様

本当にありがとうございました。

フルージックは また一歩 前進です。


天からの声
明日に控えた ふるさと体験

持ち帰りようの資料 プレゼン用の資料 アイス作りの材料 ・・・ 用意した

明日の天気は 朝方まで雪が降るようだけれど 日中は晴れるようだ


晴れてくれると 常夏となり ドラゴンアイスが より美味しくなる

曇ってくれると プロジェクターでのプレゼンが やりやすい

雪が降ると ハウス内の温度は低めでも 温泉熱の威力を 体感しやすい


ちょうど良い とか 自分に都合が良いようには ならないものだ

1通り 想定されることを 頭に入れたつもり


たまに 紹介する もう1つのサイト たべるの

私は AGRI-ART として 記事を書いている

こうやって 私たちの想いを情報発信することで 人とのつながりが生まれ

1本の作品が出来上がった

この作品は You Tube でも流れている

今回 天からの声 ということで 文章で動画をアレンジした

強運にも いろんなことが タイムスケジュールを合わせた様に 動いていく

怖いぐらいに ・・・ ピタッと 当てはまっていく ・・・


ピタッと はまるのは 仲間がいるから ・・・ 1人では 触れ合う部分さえない

ありがとう 仲間 そして 天の声さん






ふるさと体験
さてさて

明後日 2月8日(日) 地元 飛騨ふるさと体験の方々の協力の下

グリーンツーリズムを睨んだ 取組みが行われる

今回は 地元の小学生の子たちが参加してくれる

そんなチャンスをいただいたこと 本当に嬉しく思う


都市部の子供たちが 普段体験できないことを経験するきっかけになれば嬉しいし

高山市奥飛騨温泉郷の魅力 良さが心に残り

いつか また 遊びに来てくれたら もっと嬉しい

主がいなくなった家が あっという間に荒れてしまうように

私たちの地域社会も 人の流れを失っては あっという間に ・・・


月日が流れるのは 早いもの

考えている間に どんどん 時計の針は進んでいく

肝心なことは やるか やらないか

2つに1つ ・・・ それしかないのが 生きる道


考えたって仕方ない

やると決めたら お祭り騒ぎをすればいい


今 アラフォーが熱い!

大学時代 新社会人時代 バブルを経験 ハジけたのも経験

遊びや仕事に夢中だった バブル期前後を過ごしてきた アラフォー諸君

今こそ 立ち上がるときだ!



 


ミラクルちゃん
昨年 仲間 (取引先の方だけど) から ミラクルフルーツのポット苗を2ついただいた。

で 奥飛騨温泉ハウスへ運んだのは 冬の始まり?

昨年の11月にアップした ノーベル賞 っていう記事で紹介した。

温泉ハウスに引っ越してから 僅か1週間で 蕾をつけた ミラクルちゃん。

自分が思っていたほど 花が咲くまで 時間がかかったし

花というイメージが ・・・ 多分 これが 花なんだろう。

もし 違っていたら 教えてください。

蕾の先端に 筋が入ってきます。
one
筋のところが 少しずつ開き始め 中から ・・・
two
多分 これが花だと思います。
three

無責任ですが 私もこれが最初のミラクルフルーツなので。

結実して 赤いミラクルフルーツができるかどうか 分かりませんが。

奥飛騨産のミラクルフルーツ 白い雪景色に 情熱の赤い粒 ・・・

鳥に見つかったら 間違いなく 食べられちゃうよなぁ。


ふるさと体験の資料作り ・・・ まだ完成していない ・・・

ブログ更新は 現実逃避です(笑)

 
Dark X David Part2
やはり 昨夜は 鬼役だった

しっかり 幼稚園で鬼のお面が作られていて ・・・

豆を投げられ 外へ出て行くのは 寂しいものだ(笑)

自分の想い 形にしていくこと 家族の理解があるからだと 改めて 感謝

今年こそ 農業の想いが成就し 仲間みんなに 福が来たること 切に願う


先月末 アップした Dark X David その後を報告

発芽したものの中から 目が合った?双葉を取り出し

私からすると まだまだ 弱々しい根 を 切り取って URANO式実生接木を敢行

切断面は 鋭利なものではなく 普段使う揃手バサミを使用したので どうかな?とは思ったものの

何とか 上手くいったような感じ ・・・ 早ければ 今年の秋には 花を咲かせるかも

遅くても 来年には 新しい品種の誕生となるかもしれない

Dark X David baby1

アップしたもの ・・・ 切断面が上手くつながったようだ

Dark X David baby2

このまま 成長を見守るとしよう 奥飛騨で 新たな可能性が また1つ生まれた


【 余談 】

種をまき 発芽率が非常に高く 密集度から考えても 良き成長を期待できないものは 整理した

本来なら 発芽したもの 全てを育てなければという気持ち 生まれても不思議ではないだろう

なぜ 発芽率が高いのか その中で 生き残っていく自然の摂理などなど

私たちは そういった現実も 考えていかなければならないだろう

それを 無理やりであっても 人間社会に当てはめて 説明していくこと 生きる術の1つなのかも

生きるため と言えば 都合の良い言葉に過ぎない

生きる術 と言えば 全てが許されるのだろうか

いずれにせよ 私たちは さまざまな動植物の命を 左右してしまう可能性が強いこと

いろんな矛盾に直面してしまうこと 矛盾を抱えること 心が苦しくなること

受け止めていくこと 理想と現実のバランスが 必要なのかもしれない

弱々しい根 ではなく  ものすごいエネルギーを発して生まれてきたことを

心で 感じなければならない

感謝することを 忘れてはならない

休憩も大事
奥飛騨への日帰りは アドレナリンが出っ放しなのか

帰宅しても 目が疲れてても 眠りにつけないことが多い

そういう日は 眠りが浅かったりもする

今日は 電話や来客で 話すことが多かった

仕事というか 事務処理は まったくといっていいほど 捗らず

時間がなかったというのではなく なんか脳みその感覚が違う

痛いとか だるいとか そういう物理的な感覚ではなく

緊張しているっていうのか なんか いつもと違うんだよな ・・・

まっ そういう日は 早く帰って 寝るとしよう


うん?

ひょっとしたら 日曜日のふるさと体験を控え 緊張している?

あり得る うん 十分あり得る


子供たちを前に 良い格好をしたいという 小さな自分がいるのなら

そんな心の鬼は 『 鬼は外! 』

純粋な 清らかな気 『 福は内! 』

そうだ 今日は 節分の日だった

私が帰らなければ ・・・ どうせ 私は鬼の役(笑)

ある意味 好き勝手やっている 私は 家族にとっては 鬼なのかも(笑)



Web カメラ
今日は 奥飛騨温泉ハウスへ 日帰りでした。

タフな体で 感謝しています。


今週末行われる ふるさと体験学習に使用する プロジェクターの確認をしました。

ハウス内で プロジェクターを使用する?

はい。 そうです。

映像見ながら 子供たちに伝えていきます。

奥飛騨温泉ハウスでは 普通と同じことをするつもりはない。

体験したり 働く人の環境を整えたり などなど。

就農者が増えないのは 働く環境も左右していると思う。

とはいえ 土いじったり 座っての作業は 普通の農作業と同じ。

ただ 空気が違う 見られる景色が違う 好きな音楽だって スピーカーから聴ける。

楽しんで育てていたら きっと みんなにも伝わるって思う。

だから ウェブカメラ導入を考えていた。

今月中には 何とか取り付けできるだろう。

そうすれば 花が咲きそうだよっ とか 収穫できるよっ て言うのが

オンタイムで見られるってこと。

ひょっとしたら その映像見て 奥飛騨へ行ってみようか なんてなるかも。

それって 本当に嬉しいこと。

そんでもって 奥飛騨の宿泊施設に泊まっていただいて

夜には 花を見るっていうことも 可能になる。

そうなると 施設維持費とか 義援金をおねだりする と思う。

そのためには 見に来て良かったって思われるようにならなければ。



逆さパイン その後
ようやく 資料作りの叩き台(パワーポイント)を 作り終えた

人に伝えようと思うと 自分ももう一度 勉強しなければならないことが多く

やっぱり 知ることは 楽しいって思う

ただ 読むより 行動するタイプなので 頭が煮詰まってくる(笑)

一段落したところで ハウス内に吊るされている

逆さパイン   参考記事 ⇒ ポチッとな

品良く発するパインの香りを 思い出すことにした

enip 1

enip 2

enip 3

奥飛騨の質の良い紫外線を浴びながら 逆さパインは熟していくだろうか

お~ぉ!!!

この時期に 新しいパインの花が 生まれようとしている!

New Pine

ありがとう!