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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
理想と現実
夕方 東京から帰り 家で夕食を食べた後 すぐに事務所に戻ってきました。
たまには ゆっくりしたら?と言われたけれど そんなわけにもいかない。
課題がまた1つ 見えてきてしまったから。

昨日の報告会の様子は こんな感じ。
challege 1
私 ピンボケです(笑) 
challenge2
パワーポイントで説明しました。
challenge3

challenge4
ちょっとした 私たちのブース (ハイエストは建設業でフルージックを支援しています)
challenge5

家に帰り 夕飯を食べながら NHKの番組を見ていたら
アメリカのグリーンニューディール政策のことの特集をしていた。

私たちフルージックは それを実行している。
環境配慮した地域活性の実現 ・・・ オクヒダン・スタイルの提言。

私は オクヒダン・スタイルの提言の中で 偏った政策は危険性を持っていると言っている。
若輩者であり 世で言う成功者ではない私が 偉そうなことは言えないけれど
番組の中で 綿を育てていた農家が 風力発電のため農地転用し プロペラを建設させ
音を立てて回るプロペラを眺めならがら
『 お金の音がする 』 と ・・・ 正直 恐ろしいと思い ゾッとした。

二酸化炭素を排出しないとか 太陽光発電を進めるとか 風力発電の必要性とか
1つ1つとても大切なことだけど それにより 地域がどのように活性化していくのか
地域の産業が連携し 地域社会が潤い 国や世界が平和になっていくというのが
オバマ大統領が望んだグリーンニューディール政策ではなかったのだろうか? 
つまり この政策で 何かを産み出していかなければならないと 私は考える。
その何かとは 雇用はもちろんのこと 私は 農業が核となると思う。

環境問題で隠れているが もっと深刻なのは 食糧危機なのだ。

想いを全て 同時に形にしていくことは 無理な話。
私たちは 私たちのやり方で 地域に何ができるかを考え取組んでいきたい。

利益重視では また 同じことを繰り返す。
何度も何度も ・・・

しかし 世の中は 理想と現実が存在している。

要はバランス バランスが大切。

※元綿農家と取材班との会話のやりとりを全て聞いたわけではないし 編集されていると思うので彼の本心ではないかもしれないが ただ その言葉だけを聞くと 私は不安な気持ちになりました。
改めて 報道は難しいと感じたし 情報発信の仕方を考えてしまった。



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無事終了。
東京での国交省モデル事業報告会 無事終了しました。

会場は400~500人程度いたと思います。

あんなにたくさんの方々がいるところでの発表は 初めてのこと。

緊張していたせいか アドレナリンが出ていたのか 発表前は少し偏頭痛気味。

25分程度の報告だったのですが 普段から時計を持たない私 ・・・

携帯電話の時間を見ながらと思っていたのですが 時間が経つと 真っ暗に ・・・ (笑)

また 直前になるにつれ 不安になりそうでしたが こんなことで 緊張するぐらいでは

何にもできないと 自分自身に言い聞かせ 堂々と自分の言葉で話すことを心がけました。

携帯電話の時計も役に立たず 時間をオーバーしてしまい

みなさんに ご迷惑をおかけしてしまったことが 反省点です。

報告内容は 本当に良かったと言われたこと 感動しましたと言われたこと

重責を果たせたと思い ホッといたしました。

逆に 私は 多くのみなさんから勇気をいただきましたし 私自身経験を積むことができました。


また 本日は 東京にいる仲間 地元の仲間が応援に来てくれたこと

本当に嬉しく 改めて 恵まれていると深く感謝しました。


そして 明日からも トップランナーとして 走り続けると 強く決意しました。

私には 地域と共に歩む建設魂が しっかりと胸に刻まれている。