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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
私も人の子(笑)
私も人の子です。

普段 冷静にブログ書きいていますが 喜びや怒り そして悲しみ などなど

いつも 隣り合わせで ・・・

特に怒りは あっても書きません。

書かないというより 自分自身の実力不足だと思い 悔しがる自分に喝を入れてます(笑)


今日は 午前中 アセロラの収穫

午後からは 奥飛騨温泉農業 温泉産業の可能性を話してきました。

ついてきてくれる家族 支えてくれる仲間 そして 受け入れて待っている奥飛騨の有志

普段 緊張しない私ですが かなりのプレッシャーを感じていたようで ・・・

朝から 胃腸が ・・・ 胃が痛いなんて 何年振りだろう?

高校時代 留学で 言葉が通じないホストファミリーにポンと投げ込まれた時以来だろうか?

ことが動き始めれば 説明し始めれば どうでもないのだけど。

こうして 新規事業として進めていくことは 資金調達がとても厳しいのが現実で

バブル以降 すっかり 実績重視 数値で評価されるようになってしまった今では

理解されにくいというのが 一番の課題でもある。

私が 資金のことを書くのは おそらく 初めてに近いかも(笑)

なぜなら 実際は資金であっても 資金以前に やる気や熱い想いを優先しているからだ。

想いがなければ 信じる強い気持ちがなければ 事業化は上手くいかないということ。

ただ みんなに支えられながら 一歩一歩歩んできた道のり

実績という数字も 上昇気流に乗っていると言える。

農業を始めて今年が6年目。

最初の4年は とにかく作る ノウハウを習得することに全力投球だった それが 第1章。

その中で 奥飛騨へ移動し フルージックの基礎固めが始まっていく。

5年目から ようやく売るという 第2章に移っていく。

基礎固めがなければ 足払いをくらう 空洞化してしまう。

それが 理解されないようであるのなら 企業も人間も育たない。

私たちは 建設業という母体があったからこそ ここまでやってこれた。

見通しがしっかりと見えてきた今 私には 自信がある。

普段からプレッシャーをかけるタイプの私 昨夜は ちょっとかけ過ぎたみたい(笑)

でも だんだん 楽しくなってくるのも事実 ・・・ やっぱりMだ(笑)

それに 私は 短気です ・・・ 

普段もっともらしいことを書いていても ハラワタは煮えくり返ってます(笑)
 






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糸口はある
昨日の朝刊 農は国の本なり という中日新聞の特集記事で紹介された。

私の知らないことが 記事とされているので 興味深く読んでいる。

建設と農業 つながっている点 共通する点が多いのも事実。

戦後 モノがなかった時代 生きることを最優先された復興事業

当然ではあるが 公共性が重視され 今もそれが続いていると言える。

国民の生活向上のための基盤整備 食糧供給 これが日本を支える2大政策だったと思う。

15年ほど前 ある住宅メーカーに勤務した私

輸入住宅という言葉が頻繁に聞かれるようになったのも この前後だったと記憶している。

住むという家から 主婦の動線を意識した間取り図

自由空間 快適空間という言葉が 展示場に来るお客様の心を捉える。

今では当たり前となった デザイン性がニーズに加わり

最近では 経済性 環境重視などなど 時代に沿った形に変化している。

もちろん 建設業と農業も 全く変わっていないかというと そうではない。

機械化が進み 格段と経済性がアップしたことは事実であろう。

ただ デザイン性や環境重視といったキーワードが まだまだだとも思う。

その中でも デザイン性 働く環境 もう1つつけ加えれば サービス精神が欠けていると。

もちろん すでに実行している方々もいるであろう。


経済性を高めることは 当然のこと。

他産業では 生き生きとした若者が アイデアを出し 文化を創っていく。

ここに目を向けることも必要ではないだろうか?

もちろん 農業に従事しているものなら 安心安全は 身にしみている。

その中で もう1つのキーワードを独自に取り入れていくことが大切だと思う。

そのキーワードを取り入れること 必要ないではなく 受け入れる 理解する

そういった若者を 長い目で育てていく環境になることを 切に願っている。

戦後と今では 育った環境も違う。

建設業と農業 環境は変わっていくのが必然と思う。

特効薬はないが その糸口はある 必ず ある。

そのためには 若者が育たなければならない。


私は 両親はじめ 諸先輩方にお世話になりながら 不自由なく育ってきた。

偉そうなことを言っても 感謝の気持ちは忘れたことはない。