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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
実験成功!
okuhida-cherry

これは 奥飛騨温泉ハウスで育つ フロリダスウィートというアセロラの写真です

温泉ハウスがオープンしてから アセロラも実験栽培をしてきた

一説には アセロラの発芽率(種から芽が出る確率)は 緯度に関係すると言われている

日本では せいぜい 沖縄県が限界だろうと

一度に実がたくさん生ること 気候が合えば 周年繰り返すことなど 考慮すると

発芽率が低いことも なんとなく予想できるものである

ドラゴンフルーツと違い アセロラは 奥飛騨の環境に慣れるのに 時間が必要のようだ

もちろん 苗を持ち込んだ季節が 秋の終わりだったので それが要因の1つかもしれない

とはいえ 今年は 1回目からしっかりと実った

奥飛騨の地でも 育つことが実証されたわけです

温泉を熱源に 北アルプスの麓での高地栽培 水は雪解け水

熱帯のものだから 熱帯地方という概念が変わる時代もくるだろう


乗鞍は 雪のため 通行止めになってしまったり まだまだ 寒さが残る奥飛騨だけど

温泉パワーは しっかりと 私たちに希望を与えてくれる

今後 計画を立てながら 奥飛騨でのアセロラ栽培も 本格的に進めていく

なぜなら 寒暖差があり 朝晩冷え込む地方だと 表皮が幾分厚くなり

それが 収穫作業や品質に影響を与える つまり 日持ちしやすくなるということ


奥飛騨で育つアセロラ 名前は何にしようか?



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