プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
当人
昨日は 忘れることのない1日となった

いつも そんなことを書いている? そんな声も聞こえそうだけど(笑)

そんな余裕がないことは 十分知っていると前置きした上で

人目を気にすることがなかったら 私は 1人泣きたい気分だった

夜 高山から帰ってくる途中 ハンドルを握り締めながら 今までのことを振り返りたかった

そんな気持ちだったけど 『 まだまだ その域にまでは達していないぞ 』 とばかり

空からは 大粒の雨 霧模様の41号線の運転 気持ちが途切れないよう

意図されているように 私には映った


ドラゴンフルーツの栽培を開始した頃から 域内生産 域内加工を目指していた

とはいえ 南国のフルーツ 加工することさえ 未知な部分であった

ジャムと限定されてしまえば 景気が悪いと言う今のご時勢

なかなか 新しいものへ挑戦してくれる方々も見つかりにくいのが現状

そんな折 農園を訪れてくれた 料理研究家 山崎志保さん (しーちゃん) の協力のもと

私たちは 水を得た魚のように 可能性を拡げていくことになる

1回目のジャムは 山崎さんのレシピの下 県外のジャム屋さんで加工

そこの常務も かなり熱い人で ジャムへの想いをしっかりと持っている方

今回の第2弾 域内加工 清見農産加工センターさんで 切り替えるときも しっかりと話し合った

常務自身 高山にこだわるのは よく理解できると 内心は私には分からないけど

快く 私たちの申し入れに 納得していただいた懐の深さ 

実績をつくっていただいたことに感謝し また 次なるステップ 高山市内での加工ができること

それを可能にしてくれた 清見のみんなに感謝です

清見農産加工所自体 ジャム作りは 初めてのこと 今ある機械設備を駆使し

充填機械のデモをやる業者の方も 朝から夜遅くまで スタンバイしてくださり

また 温泉ハウスを建てること以上に 今回の域内加工に意味があること

高山市と合併した地域同士が 連携することに 大きな意味があることを しっかりと感じてくださった

地元メディアの方々に 心から 『 ありがとう 』 と言いたい

温泉ハウス立上げから 私たちの取組みを見てきた メディアの方も

『 まさか このスピードで 仲間が増えていっていることに 驚いている 冬越せないかと思っていた 』

と 初めて そんな言葉を耳にした

周りから見ると 水辺に石を投げたように見えるかもしれないけれど

当の私は 1つの階段を登るのに 四苦八苦しているのが本音

苦労とかは思わないけど 私も人の子 理解されなければ やり方が下手くそだなんて言われたり

奥飛騨でトロピカルフルーツだなんて 理にかなっていないとか 不自然だとか言われると

やっぱり 落ち込んだり 怒りボルテージが一気に上がったりしてしまう(笑)

だけれども そのたびに 支えてくれる仲間の存在に気付かされ

元気良く育っている奥飛騨ドラゴンたちに 勇気づけられる

私たち ( フルージック農家 清見加工所 ) のために 朝早くから 東京から高山に入り

夜まで 昼飯食わずのぶっ通しで 指導してくださった 料理研究家 山崎志保さんに

本当に感謝です

彼女は超一流です なぜなら 絶対にあきらめない強い意志と行動力を持っているからです

今朝から ロケ等の仕事があるからと 夜遅く 東京へとんぼ返り

そのタフさ 一方 想いを感じてた人には とことん 情熱を傾けてくれる人間味ある人です


長くなってしまいました

昨日は たった1つ 高山市内でジャムを作ること たったそれだけのことかもしれないけれど

私たちにとっては 特に私は 頭の中を整理できないほど 熱いものがこみ上げ

どう 表現していいのやら ・・・ そんな感じでした


ありがとう
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合併
ここ 旧上宝地区は 高山市と合併した

いわゆる 平成の大合併である

果たして 合併の良し悪しは どうなんだろうか?

と言っても 私は 評論家でもなければ 政治家でもない

合併したらしたで どうやって 合併後の長所を伸ばし 短所を補っていくかを

民間レベルで考えていく そういう立場である


実際 高山市は ミシェランで星をゲットしたりで 観光客は増えている

一方 奥飛騨は どうだろうか?

インフルエンザの影響もあるだろうが 厳しくなってきているのは 確かだと思う

また 高速道路開通から 高山市内と白川郷の組み合わせが多くなってきたのも事実だと思う

とはいえ ただ指を加えているわけにはいかない

それに 高山市内も白川郷も 訪れる魅力が十分あるところだし

だったら 私たちも 訪れる魅力 きっかけをつくり 情報発信していかなければならない

それが その地に眠る 地域資源の発掘だったり 地域連携だったり

どんどん 新しいアイデアで 新しい魅力を作り出し

また 古き良き伝統があれば その文化を受け継いでいく


何もしなくても良かった時代 人が集まった時代

これだけ 情報が飛び交う時代になったら ただただ 待つことよりも

一歩外に出て 種をまくことも必要だと 私は考える

種をまいたからと言って すぐ芽を出すことはないだろうけど

目先にとらわれず 人任せにせず 踏み出す勇気 育てる心が必要だと思う


偉そうなこと言うつもりはないけれど 合併は 国家(行政)主導ではなく

私たち国民の1人1人の意識によって 良くも悪くもなることを 理解したい

農業という産業は そのカギを握っていると 私は思う


 

花輪くん
花輪くん ・・・

温泉ハウスに遊びに来た方々に 私は ドラゴンフルーツの花に魅了された と説明することがある

実際 その通りなことで 特に ブログでも紹介するけれど

『 ふわっ 』 と 開き始める そんな瞬間が大好きである
hanawa-kun?-1

かすかな香りと共に 守られるように 開き始める
hanawa-kun?-2

うん? ・・・ 花輪くん?
hanawa-kun?-3

『 花輪くん 』 と言えば ちびまる子ちゃんに出てくる人物 ・・・

『 塙 』 ではなくて 『 花輪 』 というのが ポイント

激しく 乱れすぎると ・・・ 『 花輪くん セット乱れているよ! 』
hanawa-kun?-4

花輪くん一家?
hanawa-kun?-5

あ~ 感動するところなのに ・・・ 花輪くんが 頭から離れない ・・・

でも 花輪くん インテリだから 私にぴったりかも(笑)

次回 バラの花と登場するのではなく ドラゴンフルーツの花と登場してくれないかなぁ~



佳留萱山荘
先日 旅行作家の会に参加したとき ある方が 『 温泉ビューティ 』 という表現をしていた

つまり 温泉入って 美しくなる! そんな感じだと思う

山や川 自然とのふれ合いが少ない都会生活をしている方々にとって

いやいや 田舎でも温泉には無縁の生活をしている方々にとっては   ← 私のこと


壮大な飛騨山脈 ( 日本北アルプス ) の麓で 普段味わえない開放感を 大露天風呂で満たし

何より そこで採れた山菜などの食材を活かした郷土料理を 上げ膳据え膳でゆったりと楽しむ

美への意識は 人それぞれだけど ・・・ くつろぎの空間 リラックスすることで

心身ともにリフレッシュされ 健康を取り戻す そんな奥飛騨旅行となると思う


ここ 奥飛騨温泉郷新穂高温泉に位置する 佳留萱山荘は

支配人が料理長ということから 食材にはこだわっているし 料理が本当に美味しい

建物自体は 山荘と言われるだけあって とても古いけど そこが趣があって良い

今は 支配人自ら 蛍の養殖に力入れてきた甲斐あって 蛍の乱舞を楽しめる

もちろん ドラゴンフルーツの花も案内してくれる


『 いらっしゃいませ 』 と お部屋に案内されると ・・・

welcome frutis

1粒の小さなアセロラが置かれている

『 ビタミンCで 旅の疲れを癒してください 』 ← フルージック産 ・・・ 一応宣伝

そんな 支配人の心遣いに感動し リピーターが絶えないのは お客様を大切にしている証拠


ビューティ ・・・ 美 ・・・ やはり 内面からくるものだと思う

リフレッシュでき 心身ともに健康になったとき 人は 美を手に入れる


私は アセロラ1粒1粒に 魂をこめる

ドラゴンフルーツ1個1個に 魂をこめる

言い過ぎかもしれないけれど 良いものをつくりたいと思うなら

人様に満足していただくには その思いがなければ 伝わらないのだと意識したい





三銃士
『 三銃士 』 ・・・

friendship1

friendship2

これを見たとき 『 三銃士 』 という言葉が 頭から離れなかった ・・・

何でだろう?

私は 三銃士 アトス ボルトス アラミス のうちの1人なのだろうか?

はたまた ダルタニャン なのだろうか?


たまには 1人 妄想するのも大切さっ (笑)

こうやって バランスを保っていくんだから ・・・


それにしても 3つとも実がなるのかなぁ?

どんな感じだろっ?

口コミ
2年目の奥飛騨ドラゴンハウス ・・・ 少しずつではあるけれど

想ってきたことを 形にしていく

農業は 時間がかかると説明したところで 実際 やってみなければ

その大変さは 分からない

だからといって 一方的に自論を押し付けるのも どうかとも思う

焦れば焦るほど 言葉が多くなり 相手をねじ伏せよう(理解してもらおう)としてしまう

そんな傾向が 私にはある


だから ・・・ ? 『 だから 』 というわけではないけれど

実績ないものは ひたすら 取組むことしかないんだと

1つ1つ目に見える形にしていくしかないんだと ・・・ そんなふうに思っている


1つ1つ目に見える形にすることができるのも 今までの積み重ねと

応援してくれる方々のおかげであり それが 口コミとなって 信用になっていっている

始めたときは 1人でも
one

やがて 2人となり
two

倍倍に 仲間が増えていく ・・・
four

信ずる道を歩み続ければ 必ず 光が見えてくる


今日発売の 『 東海ウォーカー 』 39ページに フルージックのことも 少しだけ

『 立ち寄り名所 』 として紹介されている

『 名所 』 とはまだまだ言えないけれど ドラゴンフルーツの花見は 日本一だと思う

少しずつ 少しずつでいいから 広がっていってほしい







絶句 ・・・
今週末の奥飛騨温泉ハウスは 凄かった ・・・ あまりに感動してしまい ・・・ 

言葉を失うとは まさに これを意味するのだろう

お月さんに向かって咲く デヴィッドボウイという品種のドラゴンフルーツ

お昼を過ぎた頃から 打ち上げロケットのように ・・・ 準備を始める

rocket?

午後9時ごろには お月さんに向かって 見事に花開いた

so many!

朝方 午前5時30分 そろそろ お別れのとき ・・・

sayonara ...

この夜は 300ほど咲いた 咲き乱れたと前回書いたけど ・・・ 反省です(笑)

綺麗に統率取れたように 咲いている姿 息もピッタシといったところ

oh my god!

dragon road

ハウスの中に入った瞬間 妖艶な香りが漂う ・・・

暗闇に映える白色の大輪 ・・・ 本当に美しく 絶句してしまった私

奥飛騨に泊まられたお客様が 15名ほど見に来られた

口コミで広がり始めたのか ・・・ 宣伝前のことなのに とてもありがたいこと

『 あ~ 見に来て良かったぁ 本当に感動的 』 

って ひとり言を ついつい出てしまったひとり言を聞けた私は 心の中で 『 でしょ~ 』 って


形にしていくことは 時間がかかるけど 私たちフルージックは

一歩ずつ進んでいる 今日よりも明日 今月よりも来月 今年よりも来年 ・・・

進歩していく姿を 見ていてほしい

感動してくれたり 共感してくださる方がいれば ぜひぜひ 応援してほしい


奥飛騨へ来られた際は ぜひ 遊びに来て下さい

基本的に 夜は 予約が必要ですので 連絡いただければ助かります





スタート!
昨夜 ある出来事があった

私の中では とても大切な日となった

『 両親の真珠婚のお祝いに 奥飛騨に行くのですが ・・・ 何か目新しく 面白いことが ・・・

収穫して食べることもできますか? 』

という内容の電話を 娘さんからいただいた。

イベント好きの私にとって また 

奥飛騨に来たら ドラゴンフルーツの花を見ることを 少しずつ広めていければと思っていたので

『 夜 花が咲くので お泊りになった旅館の方に迷惑がかからなければ 食事後 ・・・

私たちのドラゴンハウスに花を見にきて 受粉活動をしてみたらどうでしょうか? 』

という提案をいたしました。

正直 見に来てくれるのかな? 食事すると 部屋を出たくなくなるんじゃないかな?

なんて 心配していましたが そんな心配は無用で

泊まられた旅館 くつろぎの宿 游 のオーナーも 一緒に遊びに来てくださいました。

ご両親さんのお祝いするがごとく ドラゴンフルーツの花も 今年一番の咲き(150以上)を見せました。

3つほど受粉をしたドラゴンフルーツに印をつけ 後日(1ヶ月後) お客様へ送る予定です。

確実に 受粉できるかどうか 不安なところもありますが 大丈夫でしょう!

翌日 運良く 奥飛騨ドラゴン(ヴードゥー)が色づき 初採りまで体験していただき

その場で 召し上がっていただきました。

『 甘~い 』 ・・・ そうです。 ヴードゥーは究極のドラゴンと言われるだけあって

とても小さいですが 甘味が凝縮しているんです。 内心は ホッとしていたんですけど(笑)

それにしても 家族の絆というか 暖かい家庭というか 4世代で来られたのですが

親から子へ 家族愛というものが 受け継がれていくんだろうなぁと思いました。

父の日でありながら 今夜も奥飛騨ハウスにいる私 ・・・

少しは見習わなければと 反省しています。


奥飛騨に来たら ドラゴンの花を見る ・・・ 口コミで広がっていってほしい!

あっ 暑い ・・・
入梅から 蒸し暑い日が続く ・・・

こんなとき ・・・ これを ・・・ 飲みたい

アセロラ生絞りジュース ・・・ 冷凍アセロラを使用します

acerola juice1

手で絞り 果実を押し潰しながら 果汁を搾ります
acerola2

種や表皮をこして 贅沢なアセロラ100%果汁の出来上がりです
acerola3

飲みやすく ペットボトルに詰め 冷蔵庫にて保管
acerola4

もちろん 絞りたてをそのままストレートで飲み干します
acerola5

当たり前だけど 市販のアセロラジュースとは違う

甘味系のアセロラ フロリダスウィートだから この美味しさがある ・・・


目安として 1キロの冷凍アセロラで 約600ミリリットルの果汁を取れます

もっともっと力強くすれば それ以上 いけると思います。

通常は 500ミリリットルは取れると思う

これを 焼酎で割っても良い

召し上がり方は 十人十色


そうそう お昼のニュースで 地域の話題ということで ドラゴンフルーツの花の映像が流れた

夕方 6時40分前後の天気予報の時間帯にも 流れる予定

奥飛騨に来たら 美味しい旅館の料理に満足し ゆったりとかけ流しの温泉で 日常の疲れを癒し

ドラゴンフルーツの花を見る ・・・ 今年の夏は 奥飛騨で決まり!







Dragon Flower
今夜 地元のテレビ局 メーテレ(名古屋テレビ)さんが撮影に来る

明日(金曜日)の夕方 天気予報時の映像として これから本格的に 咲き乱れる

ドラゴンフルーツの花の撮影です

咲き乱れる ・・・ こう表現したのは 一晩に何百もの花が一斉に花開く姿を見ると ・・・

Dragon Flowers1

ドラゴンフルーツの花は 満月と新月に関係していると言われている

実際 その周辺に多く咲く品種もあるけれど そうではないものもある

ただ 夜にならないと咲かない ・・・ お月さんと会話するのは 確かな事実だと思う

dragon flower2

私は このドラゴンフルーツの花に魅せられた1人

お昼頃から ゆっくりと花を咲かせる準備に入り ふわっふわっと 大きな蕾を膨らませていく

やがて 太陽が沈み お月さんが顔を出し始めると カエルの合唱をBGMに

一枚一枚 丁寧に花びらが開いていく ・・・

中から 無数の雄しべたちを従えながら 力強く 雌しべが お月さんに向かって現れてくる

a life

子孫を残すため 受粉できのは 数時間と限られている

夜咲く花の色が 白系統なのは 暗闇の中で 虫さんたちが発見しやすいため

また メキシコでは コウモリたちが ドラゴンフルーツの受粉をしていると 聞いたことがある


私たちは その自然の営みの一部となって 毎晩 受粉活動をする

フルージックのドラゴンフルーツたちは 自家受粉できるけど

一方 農業経営となると 省力化は必要なことだけど これだけは 譲れない

受粉し 結実することで 愛情が生まれ 大切に育てたいと思う心が芽生えるから ・・・

 





Voodoo Child
おかげさまで イエロードラゴンの売行きは 絶好調でありました

今でも イエローを求めて 奥飛騨へ来られるお客様には 大変申し訳なく ・・・

心苦しいのが本音であります

どうか 来年もよろしくお願いいたします


さてさて イエローのシーズンが終わると いよいよ 夏本番といったところでしょうか

真冬に 温泉ハウスに泊まられた あるご家族の方は

『 温泉ハウスにいると 南国にいるみたいで 思わず 海があると錯覚してしまう 』 って

残念ながら ハウスの外は 雪景色ですけど ・・・ (笑)

これから ドラゴンフルーツの花は 満月や新月を中心に 毎晩 咲き乱れます

そして 毎日のように 収穫が始まります

自家受粉する品種だけど 私たちは 敢えて 自分たちの手で受粉します

予約さえいただければ 受粉活動も体験できます

それに 奥飛騨温泉郷に泊まられるお客様は 夜 私たちの花を見ることができます

もちろん 日帰りのお客様も OKです


そろそろ Voodoo Child (ヴードゥー・チャイルド) という品種の収穫が始まります

voodoo child1

ジミー・ヘンドリックスの 『 ヴードゥー・チャイルド 』 を聴きながら 召し上がるのがおススメ?

この品種は イエロードラゴンと比較しても 小さめ ・・・ タマゴ大ほどのもの

だけど 味(甘さ)は安定していて 糖度は20度前後

エキゾチックな香りが漂う ・・・ 感じる個人差はあると思うけど 

通常のドラゴンフルーツとは全然違う

甘くて 少ないぐらいが良いのか ・・・ お中元の予約は これが一番人気

voodoo child2

夏休み 奥飛騨に遊びに来て下さい

7月中頃には ご当地・ドラゴンソフトが生まれます





巣立ち
一週間ほど前 自立 というタイトルで ツバメと私自身を重ねてみたことを思い出した

わずか1週間程のことなのに 随分と 表情が変わったものだと 驚いてしまった

go out into the world

気付くと 元気良く飛び出し 飛び回っていた

日中 いなくなった巣を見ると なんだか寂しくなるもので ・・・

帰社するときに 見上げると 各々が大きくなりすぎて 落っこちそうになりながら

小さな巣に 体をねじ込み 眠っている様子を見ると なんだか ホッとしたりもする


今日は これから 高山市に行ってくる

来月中旬から 横浜高島屋で 高山を含んだ物産展があるので

その打ち合わせに参加する

1週間という長い期間 忙しくなる奥飛騨温泉ハウスのことが心配だけど

体は1つしかない ・・・

売上の目標は作るけど あくまで 奥飛騨に遊びに来てくれること

高山の新しい魅力を伝えることが 私たち フルージックの役目だと思っている

もちろん 売り子となって 一生懸命 頑張ってくる


このツバメたちのように 力強く 先を見つめ 巣から飛び出す勇気

生きるための厳しさ 乗り越える厳しさを 噛みしめて進んで生きたい




DNA
時間があれば 週末 平湯バスターミナル産直売場にて ジャムの売り子をしている

ジャムを売り始めたのは 10月4日 あれから半年以上が経った

そのお店を任せられている方から いろんなことを学ばさせていただいている


ある日は トマトケチャップやサラダドレッシングが バカ売れしたり

あれだけ売れた ある山菜が バタッと売れなくなったり

そうかと思うと 次の日は バタバタッと売れ 在庫がなくなったり

『 こればかりは 予測できない 何年やっても 難しい 』 って


毎回 毎度 売れる商品が偏る ・・・ 満遍なく売れることは 極々稀なようだ

それだけ 定着する商品が少ない ・・・

流行り廃れがあるけれど 時間をかけえて 定番を作るより

今売れればという発想が 作り手 売り手 から 垣間見ることができるかもしれない


ところで 奥飛騨からの帰り道 こんなことを考えた

人間には 無数の遺伝子がある それにより 行動パターンが決まっている ・・・

だから 例えば その日 奥飛騨へ旅行へ来る人たちの嗜好が 似たり寄ったりしているのでは?

うどん屋さんで カレーうどんを食べている人を見ると 頼んでしまうように (私がそう)

もちろん つられてというのはあるだろうけど それでも 

売れる日と 売れる商品 そこへ来る人が 何らかの形で関係しているように思える

天候に左右されることもあるだろうけど 何となく 思考回路が似ているのかもしれない


1つの商品を育てていくことを考えたとき そこには Evidence が必要となってくるだろう

その必要性を感じるか 感じないか 

生意気な言い方だけど 経営人か それとも 商売人か の違いだと 私は思う


折り返し地点?
今日は 地元 栃尾小学校2年生の子供たちが 温泉ハウスを見学しにきた

本当に嬉しい それ以外の言葉はない

奥飛騨には 本当に素晴らしい温泉がある

地域資源の温泉 ・・・ 温泉から いろんなことへつながっていく

温泉と農業 この2つが組み合わされば 鬼に金棒 だと 真剣に思っている

my dream1

my dream2

my dream3

見学した子供たちに それぞれ 名前を書いてもらった

これを しっかりと植え 大切に育てていく

成長し こんなことがあったと 奥飛騨にはドラゴンフルーツがある

当たり前のように 彼らが成長していく過程で 頭にインプットされ

奥飛騨ドラゴンの存在を 誇りに思ってくれたら 私たちは 本当に幸せです


帰りの車の中 ラジオで 松山千春さんと中島みゆきさんの歌の特集が聴こえて来た

昭和を思い出し 懐かしく想い ・・・ 

あの当時 ここまで生きていることを想像していただろうか と

思い出せもしない あの頃に戻っては 振り返ってみたりした

あと どれくらい 生きられるのだろう?

そう 考えると 次の世代に 経験したことや感じていることを 無性に伝えたくなった

まだまだ やらなければならないこと 目指す先があること

自分自身が しっかりと自立しなければならないと 重々承知しているけれど

子供たちと歩んで生きたい という気持ちが 芽生えてきたことは 明らかな事実である


月明かり
ドラゴンフルーツの花が 月明かりのもとで 美しく咲き乱れる

under the moon

これは デヴィッドボウイという品種

この品種の特徴は 果肉が白く ・・・ スノーホワイトとも呼ばれている

レモンのように酸味があり 完熟手前だと 特にその酸味だけが 際立つもの

完熟すると 甘味も出てくるが 私たちが栽培する赤や紫ほどではないので

酸味がある状態で収穫し その酸味を活かした白ドラゴンジャムへと 生まれ変わっていく

もちろん この味が好きという方もいるので 全てを加工に回すわけではない

ただし 一言つけ加えておくと 糖度は16度ほどある


デヴィッドボウイというドラゴン

月に向かって咲く 重力に反して グッと状態を反らし 花を咲かせる

他と比較して 花弁もシャープで キレがあり 美しい


奥飛騨に来られたら ぜひ 温泉ハウスのドラゴンの花を見学あれ

近いうち 間違いなく 奥飛騨観光スポットの1つになるはず

だって 本当に美しいから


 
信用と信頼
東海地方も 入梅したそうだ

何となく ジメっとした中では キーボードを打つ音も 何となく重いような

そんな気がする(笑)


さてさて 今週の金曜日に 地元の栃尾小学校の子供たちが ハウスに見学にやってくる

昨年に続いて 今年も遊びに来てくれる

本当に嬉しいことで 信用や信頼が生まれたからだと 改めて 地域の方々に感謝です

私の早とちりで 小学1年生だと思ったら ・・・ 2年生だったらしく ・・・

配布する資料は 全て ひらがなで 分かりやすく作っていたので

もう一度 使える漢字はないか なんて 調べてみたけれど 1つ2つ漢字が入ったところで

と思ったので そのまま ひらがな だけの資料にしようと思う

一度 家に帰り 小学1年生のチビ(娘)に 読んでみてもらい 

『まぁ 大丈夫だろう』 と1人納得し 人数分を刷った次第


私たちの取組みは 即効性がないけれど じわりジワリと 進んでいく


信用と信頼 私たちは 少しずつではあるが 肌で感じ始めている

ありがとう
 
自立
毎年 巣立ちを見せてくれるツバメたち

今年も やってきて もうすぐ 巣立とうとしている

私は 巣立つ前 跳ぶ予行練習している姿が 好きです

まだまだ ぎごちなさが残る 飛ぶ姿 ・・・ 自分の姿を重ねてしまう

swallows

親がせっせと運ぶ ご飯を待っているのか ・・・

首を長~くして というのは まさにこんな感じなのだろうか

近くに寄って 写真撮ってたら 親に見つかってしまい

激しく 『 ピー ピー 』 と 叱られてしまった

大丈夫 大丈夫 私は 雛鳥を狙う ヘビじゃないから

それに 私自身 若いツバメではない(笑)



confusing
限られた時間の中で できるだけ実りある行動をしたいと思っているけれど

蓋を開けると いざ 行動に移すと これで良いのか?と 不安に思うことがある

confusing-1

近くにより過ぎて 見えなくなることもあれば

confusing-2

一歩下がって 客観的に見ることで はっきり見えてくるものもある

時には 背景(環境)を変えることも 1つの手なのかもしれない

一仕事を終え 奥飛騨温泉ハウスに帰ると ドラゴンたちが迎えてくれる

welcome

農業を始め 少しずつ形が生まれてくる中で もう一度 農業を始めた理由

そのコアな部分を 思い出す必要があると 気付いている自分もいる

気付いていても 修正できないのは 頭の中が しっかりと整理されていないからだと思う

1つのことが いろんなつながりを持ち 動いていく

もう一度 コアを見つ直しながら つながった糸を大切にしていきたい



ウェルカムフルーツ
いよいよ 始まった

ウェルカム・フルーツ

奥飛騨温泉郷 新穂高温泉にある 佳留萱山荘 さんで 私たちのアセロラが

ウェルカム・フルーツとして 出され始めた

たった1粒で 成人1日のビタミンC摂取量をクリアする 生のアセロラ果実

フロリダスウィートという日本初品種のもの

『 旅の疲れを癒してください 』 という 支配人の気配りから 始まった企画

奥飛騨でのアセロラ栽培も成功し この間 1回目の収穫を終えたところ

また フロントに言えば 私たちのドラゴンフルーツの花を案内してくれる

こうやって 少しずつ 理解されながら 地域産業と歩んでいく


トロピカルフルーツ = 奥飛騨

そう言われる日も近いと 私は 1人真剣に考えている

なぜなら 昼夜の寒暖差を生む高地栽培 高地がゆえに 質の良い太陽光

植物の成長を促す 酸素を含んだ雪解け水があり 越冬を可能にする温泉熱

全ての要素が揃っているし それを 実感しているから 自信持って言える


私は 決して 変わり者ではない

ただ 理にかなった 当たり前のことをやっているだけ


ありがとう 佳留萱山荘のみんな


単純比較
5月が終わり そろそろ 梅雨のシーズン

雨で ジトジトするのは 好きではないけれど 雨露と新緑のコラボには

いつも こころ奪われる

空気もしっとりとし 二次的に生まれた音もかき消され 

林や森に 時には優しく 潤いを与えるごとく ・・・

時には 大地にまで 激しく叩きつける 『 ザーッ 』 という音が 妙に好きだったりもする

奥飛騨への道のり 41号線の待避所に車を停め 耳を傾け

川沿いの風景画を楽しむのも 風情があって良い


さてさて 1年目の5月 2年目の5月を終え 単純に比較してみると

やはり 奥飛騨ドラゴンの成長には 目を見張るべきものが多く

改めて この地での栽培は 理に適っているんだと 誇らしげに口を尖がらしたりしてみる


1年目(昨年)と2年目(今年)の5月での ドラゴンフルーツの開花結果は

およそ 4倍ほどとなった

木が成長したこと 環境になれたこと などが原因だと思われる

となると 昨年8000個収穫できたから 今年は 4倍の24000個というと

決してそうではなく 今年度は 1.5倍の収穫量アップができればと 考えている

これが 学校で習うような 1+1=2 または 成長年数に比例して上昇していくわけではなく

おそらく オバQのような形になるのではないかと 予想している


昨日(今朝まで)の予定では 今晩は 奥飛騨に行く予定だったけど

急遽変更し 早朝 アセロラを収穫し 奥飛騨へ向かうことにした


そろそろ帰ろう
久し振りに 2時を回った ・・・

今日は 一度 家に帰り 夕飯食べて チビと風呂に入ってから

再び 事務所へ ・・・ その前に 受粉作業を少々

最近は よく眠ることを 最低でも 5時間ぐらいを心がけている

以前は 3時間以下というのが 半年も続いたこともある ・・・

それだけ 建設業の仕事が忙しかったし 

パソコンを使った図面を書いたり 座標での測量が導入された頃だったから


今でも やる気は変わっていないつもりだけど 気力が落ちてきたというのか

粘りがなくなってきてしまったかも そんな感じがする

だけど そういうときに限って いろいろ話がくるし チャンスがやってくる

改めて 恵まれていると 深く感謝している


明日は 午前・午後と打ち合わせ

その後 奥飛騨に入り 明後日は 平湯バスターミナルで ジャムの売り子

頑張らねば ・・・

戦略的農業経営
そういえば 5月に 日本経済新聞社から 戦略的農業経営 という一冊の本が出版された

実は 私たちフルージックの取組みも ここで 紹介されている

どうやって フルージックが歩んできたか また これから 何を目指そうとしているのか

そんなことが 細かく分析され 分かりやすくなっている

また いろんな企業の農業参入例が書かれており 見比べ 今後に活かしていくのも

1つの方法であるが そのやり方が 必ずしも当てはまるとは限らない

つまり 地域性 取り巻く環境 時代の流れ などなど 全てが常時動いているからで

特に 地域の特色は 非常に大きなウェイトを占めていると 私は考える

また どこを目指して 売上なども含め 企業として どんな形にしていきたいか

地域に根ざしていくのか はたまた 中央だけを見つめた商売をするのか

いやらしい事ではあるが 経営側が求める姿勢によっても 違いが現れてくる


とはいえ 私たちフルージックは 世に言う 成功者ではない

ある意味 どんな形になっても どれだけ 売上を伸ばしても 私は 成功者とは思わないだろう

それが 企業に対する私の考えであり 生きている限り 常に挑戦し続けたいと思っているからで

企業の終着駅はない ・・・ 当然といえば 当然なこと

逆に 新しいことへの取組み 単発的には 1つずつ成功している クリアしていると考えている

温泉ハウスが完成したこと 厳しい冬を乗り越えたこと

花を咲かせ 実をつけたこと 甘く美味しいドラゴンフルーツを収穫できたこと

ドラゴンジャムが生まれ 奥飛騨地域で売ることができていること などなど

成功というより 成長していく上での 大切な過程である

この積み重ねが とても大切なことで これが 将来 大きな実を結ぶと 私は信じている


種を蒔き 育てることがなければ 地域産業は育たない

種を蒔かなければ 芽は出ないし 大切に育てなければ 実はならない

天気に左右されることもあるし (時代背景)

水をあげたり 虫を退治したり (取組む人の情熱)

肥料があれば 一気に成長することだろう (地域の理解や協力)

地域産業は 時代背景や情熱 そして 地域の後押しがあってこそ 育っていくと私は思う


良かったら 読んでみて下さい

農業を始めようとしている方 何かヒントがあると思いますし 農業だけでないと思います

抱えている問題の根本は 一緒だと 私は考えています

旅行作家の会
今 東京のホテルにいます。

本日 『 旅行作家の会 』 に参加させていただきました。

全国から 旅館業を営んでいる方々が集まり 旅行作家の方々と意見交換する

そんな場だと 私は感じました。

会員でもない私たちですが 奥飛騨の会員の方々の紹介で 有意義な時間を過ごすことができました。

佳留萱山荘 さん 槍見館 さん 白雲荘 さん 本当にありがとうございました。

それから 飛び入りにもかかわらず 快く迎えてくださった 旅行作家の会の皆様 深く感謝しております。

いつか 『 あの時の 』 と 言われるように 頑張っていきたいと思います。


いろんな地域での 地域活性に向けた取組みを 勉強することができ また 賛同することばかり

改めて フルージックが取り組んでいることに 自信を持ちました。

地域が潤って 私たちの農業 温泉産業が潤う

私たちの認知度が高まれば 奥飛騨の温泉の良さを 皆様に感じていただける

そんなことを 考えながら 農業に励んでいます。

一方 一旅行者として 客観的に見た温泉観光地を 冷静に見ているつもりです。

だからこそ 『 住む 』 という選択を選ばず 私は 片道3時間以上かけ 奥飛騨に通っているのです。

言い換えれば それだけ 奥飛騨に魅力があるのです。


今夜は ドラゴンフルーツの花が 90ほど咲いています。

ネットワークカメラで 花の様子を見ることができます。

十字の青い部分を押せば カメラの主導権を 3分間 得ることができます。

特に咲いているのは マキスパ(Makisupa) という品種のドラゴンです。

朝8時ごろまでは 咲いていると思いますので どうぞ 見てみてください。

いつか 奥飛騨に来たら ドラゴンの花を見る そんな流れが定着してくれること

奥飛騨ドラゴン伝説が 育ってほしいと思います。


ありがとうございました。

奥飛騨に到着
1時間ほど前 奥飛騨に到着した

受粉作業も終わり ようやく 一段落

明日は 奥飛騨の旅館関係の方々と 上京する

お客様誘致にあたり プレゼンをするらしい

直接 私は参加する予定ではなかったけど いろんな方々と 顔見知りになった方がいいよ

と誘われ 二つ返事で 行くこととなった

2年を迎えようとして ようやく 地域から お声をかけていただけるようになったこと

本当に嬉しく 感謝の気持ちでいっぱいです

温泉を利用した農業 夜花咲くドラゴンフルーツを見たい

ドラゴンフルーツの料理を食べたいと 少しでも 地域に人を呼べることに貢献できるよう

私たちも 微力ではありますが 情報発信していきたいと思います

5月から バタバタと 毎年のことですが 休む暇もない上に

いろんなことが 同時進行しているので 正直 頭を整理しないといけないと思っています

作る 売る 単純なことだけど これが なかなか思い通りにはいかないもので

だからこそ 考える時間があったりして 有意義なのかもしれない


充実している毎日なのは疑う余地もなく ただ 私が 時間との兼ね合いの中で

振り回されている そんな気がする

これが 形となれば また 感覚も変わってくるんだと思う


温泉産業が成り立つこと 裏返せば 温泉が優れているからで

私たちの取組みが形となり 認知度が上がれば上がるほど 地域に貢献できると

そんなことを ぽわーんとした頭で 考えています

少々 眠いので ボケも入っています(笑)