プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
覚えていない ・・・
今日 地元(ぎふチャン)ラジオの生中継に出演した

奥飛騨の温泉ハウスからということで 雨が降ったら 音が凄くて どうしよう?なんて

思ってたけど そんな心配は無用でした

また このお話も地元の方からの紹介ということで 改めて 奥飛騨の皆さまに感謝です

リポーターの方もノリがとても良く 慣れない私でしたが 緊張することなく ・・・ ありがとうです


さて いつものように 『 なぜ ドラゴンフルーツ? なんで 奥飛騨なの? 』

『 苦労したことは? 』 などなど マシンガンのように聞かれたわけで

私は 直感で動くタイプと言うか 感覚重視で それが 考えてみれば 当てはまっていく

そんな感じなんだなぁ~ でも 一応 分析はしているんだけどね 商品化していく上で

分かりやすく言えば 科学は 不思議だなぁ~って思うことを解決する手段であって

科学が 先に一人歩きしないっていうこと ・・・ だと思っている


というわけで 事務所に戻ってきて 早く帰って寝れば良いのに ・・・ どうしても気になって

過去を振り返ってみた ← 思いだす必要があるのかな?って感じたから(笑)

2004年9月20日 セントレア空港を出発 当時は サンフランシスコ経由だったと思う
to florida

単身 フロリダに到着 ホテルで訪問する農園を再チェック(1人で撮っている)
in florida

当時 ハリケーンの被害が多くて 全部壊滅状態だった

実は 今 提携している農園しか 残っていなかったというのが現実だった

そこで バルバドスチェリー(アセロラ) 品種名フロリダスウィートに出会ったわけ
barbados cherry

そのときは 全然気にしていなかった ドラゴンフルーツの苗木も しっかりと写真に収めていた
dragon fruits

当初行く予定でなかった農園 そこしか選択肢がなかったという偶然?必然?の出会い

見ず知らずの私を しっかりと受入れ その日のうちに商談が決まってしまったこと

苗木輸入も一筋縄ではいかず 検疫という未知なる壁を乗り越え

温泉という自然エネルギーを利用しての高地栽培 南国でない奥飛騨で実現していること

フロリダからの帰り サンディエゴ近郊(カールスバット)に立寄り 夕日を眺めていた当時
sunset in california

あの当時の気持ちを 私は思い出すことができない

っていうか そこまで 考えていなかったんだと思う ・・・

フロリダでの商談が成立し それが 上手く機能するかどうかの心配をしていたかどうかも分からない


考えることは大切だけど 考えすぎて前へ進めなくなるのも どうかと思う

振り返ってみると 『 行って来い 』 と 送り出してくれたくれたから 今があるんだよなぁ

だから 私は その時その時 みんなに支えられているんだと

振り返ることは マイナスではなく 自分は1人ではないこと 自分の力だけではないこと

いろんな意味で 支えられている 仲間がいることを 気づかせてくれる


ありがとう






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やっぱり ・・・
奥飛騨リンゴは 順調に育っている

okuhida-apple1

リンゴを育てるのは 初めてのこと

っていうより ドラゴンフルーツもアセロラも みんな初めてなことだけど

花が咲いて 摘果して 大きくなっていく実を見ながら

時には 毛虫がいないかをチェックして ・・・

ところが やっぱり 予想していたことが ・・・

okuhida apple2

毛虫はいた!

それも 表向きは 発見されないような位置取りで ・・・

果実をひっくり返しながら チェックしていれば良かったと 

後悔先に立たず まさに そんな感じであった

消毒しろよ!と 言われていたけれど やらないでいたのも事実

5本ぐらいなら コマめにチェックできると思っていたし ・・・

本当に 農業は難しいって実感したよ


これで 赤くなり始めたら それこそ カラスやサルに食べられないようにしなければ

今は 毛虫だけど 空から陸からと 私の赤い実を虎視眈々と狙っている輩がいる


明日から 奥飛騨へ行きます

午後3時過ぎから 岐阜放送のラジオで ハウスから生中継する予定です

よろしくです

朝からビックリ!
いつものように 奥飛騨にいるときは ドラゴンフルーツと一緒に寝ている私

いつものように 辺りが明るくなって 目が覚めた

いつものように 前の喫茶店に 朝食を食べに行こうとしたときのこと

一台の車が ハウスの前に止まり ・・・ 車から降りてくるなり

『 大丈夫ですか? 』 って ・・・ ?

私は 何のことやら 状況がつかめずにいた

すると 彼は 続けて 信じられないことを 口にした

『 今 サルがドラゴンフルーツを持って山に逃げて行ったと通報があって ・・・ 』

確かに サル ( 奥飛騨モンキー ) は 見かける

まさか ドラゴンフルーツを捥ぎるとは ・・・

今の今まで ハウスにいたのだから 気づかないことはないと思いつつ

ハウスを点検して回った ・・・ 破られたところはなし 異常なしだった


いやぁ 誰が通報したのか ふざけてなのか 分からないけど

トマトみたいに 赤いものを持っていたのか ・・・

ドラゴンフルーツが 地域の方々に認知し始めた証拠なのかなぁ(笑)

それにしても 朝から 本当にビックリした

でも それはそれで 話題にもなるし 案外 破られた跡があるのを期待していたり(笑)

もし そうなれば 今後 サルとの知恵比べが始まったと思う


おかげで ハウスの点検をしたせいで 故障箇所を見つけることができた


奥飛騨ドラゴン ゆっくりだけど 地域と共に成長していると 勝手に実感した私(笑)


嬉しい知らせ
今日というか 昨日 嬉しい電話が鳴った

先週 横浜高島屋店で 高山物産展の一員として参加していた私

実は 何のための催事なのか 何のために参加したのかを ずっと考えていた

売ることは勿論のこと やはり 高山の魅力を伝えること 高山に遊びに来ていただくことが

とても大切なことではなかったろうか ・・・ 

果たして 自分は?というと 

なぜ 奥飛騨でドラゴンフルーツが育つのか?を 説明するにあたり

温泉を切り離すことはできない

つまり 素晴らしい温泉があるから 私たちの農業は成り立っている

奥飛騨にたくさんの方々が遊びに来れば 私たちの農業経営は支えられる

フルージックの考えは 地域と共に歩む農業である ・・・ と

理想は高く 響きも良いけれど 現実は厳しいもの

だけど 奥飛騨に来てから ずっと言い続けてきたことだから

そのためには いつも 大自然の恩恵を受けた 素晴らしいドラゴンフルーツを作ることが大切


そんな想いを持って 奥飛騨の宣伝も 出来る限りしていた

そしたら 私たちのドラゴンフルーツを食べて 美味しかったからって

今年の秋 私たちのところに遊びに来たいので 奥飛騨旅行を計画している と

横浜の方から 電話があった

考えてみれば 奥飛騨の地図を広げ 説明もしていた(笑)

商品を売らなければならないのに 商品の上に地図を広げ ボールペンで印を打ったり


何なんだろう? 何が正しくて 何が間違っているかなんて 私には分からないけど

限られたお客様とお話しして 機会を作って 奥飛騨に泊まりに来てくれる

参加して良かったと 改めて実感した


理想だけで突っ走っていることに 不安も覚えるけれど そのたびに

何かしらで 心励まされる

なかなか 心のギブアップをさせていただけないようだ(笑)



そうそう ドラゴンフルーツのネット販売 を 今年も少しずつだけどスタートします

基本は 奥飛騨で売ることなので 数には限りがあるけれど


それにしても びっくりした

奥飛騨温泉郷の平湯バスターミナルで 私たちのアセロラを買った方が

横浜の物産展に来て また 商品を買ってくださったり

今度は その逆のパターン

私は 本当に恵まれている 感謝しなければ

ありがとう

夏季限定 アセロラゼリー
先日 横浜での催事で アセロラゼリーを店頭に並べた

これは 夏季限定商品

生のアセロラを見ることも初めてのお客様ばかり

そんな中 アセロラジャムやアセロラゼリーも いわゆる未知の世界だったようだ

中には 『 なんで 沖縄のものが ここにあるんだ! 』 と

疑うのを通り越して 頭ごなしに 岐阜県での栽培を完全否定した発言も目立ったのも事実(笑)


ましてや 他の国産アセロラとは違う しっかりとした品種が存在していること

アセロラ=赤 といった作り上げられたイメージが先行してしまい

結果として 苦戦を強いられたのも事実であります


何度もここで書いていますが 私たちのアセロラは フロリダスウィート

甘味系の大粒の品種であります

季節 天候 収穫時期などにより その甘味も差が出てしまうけど

ビタミンCの含有量は 他の果物と比較して 群を抜いているの事実であります


そんなアセロラを ピューレにしてゼリーにしたものを 同じ岐阜県郡上市にある

ケーキ屋さんで作っていただいた

アセロラゼリー の誕生です

アセロラゼリーの中には 1粒 実もしっかり入っています!

そのまま 冷やして召し上がっていただいても 半冷凍にして シャーベット上でも美味!

暑いこの時期にもってこいのデザートだと思います

acerola jelly1

HP上の ショップ から 期間限定のアセロラメニューを作ったので どうぞ よろしく!

acerola-set

ゼリーは 1個単位からでも相談にのりますので メールでも電話でもいただけたらと思います

※アセロラピューレをオレンジジュースで 少しのばしていますので 食べやすくなっています


意識改革
横浜での催事を終え 後片付けのため 奥飛騨へとんぼ返りした


いつものように 往復7時間

いつものように 川沿いの41号を走り

いつものように いろんなことを考えていた


私を幼少から知っている 幼なじみの1人は

小さい頃からの私を 『 信念の男 』 だと 言ってくれる

だから 私がブレなければ 今の取組みは上手くいくと ・・・

私は そんなに強い男でもない

だけど やりたい やろうと思うことは 必ずやり遂げたいと思っている

今の自分も 信じる道を 家族に負担をかけながら 仲間に支えられながら

ただただ 前へ進んでいる ・・・ 走り出した貨物列車の如く ・・・ 


建設業から農業へ ・・・ 意識改革が必要だと説いてきた

外で働くこと 体を動かすこと 使う機械の動作が似ていること などなど

類似点は多いけど 心の持ち方が全く違う 農業には 向き不向きがあると

それだけではない

食を扱うことの意味をしっかりと認識する必要があることが 浮き彫りとなった

言葉は悪いが 建設業は 工期内に一定以上の品質の工事を完了すれば良い

言い換えれば 個々の負担はあるだろうが やり直しがきくことが多い

もちろん その度合いにより 指名停止という処置を受けることもあるが

よっぽど悪質でない限り そこまでのお咎めはない

農産物を扱う 加工品を扱う いわば 食を扱う業種は

一度の小さな失敗が 取り返しのつかないことに発展してしまうことが多々あるのだ

つまり 一度の失敗で取引がナシとなってしまう


なぜ 建設業者が農業へ参入しても上手くいかないのだろう?

そんなことを考えたとき やはり 個々の厳しい意識改革が伴っていないからだと 私は思う

イオンさんが 農業参入を発表した

次々と大手が 参入し始めた今 

私たちのような 小さな農業生産法人は 

何を栽培するのか

何を求めて 農業をするのか

地域にどんな形で貢献していくのか

できない 売れない ダメだ ・・・ ではなく 何をどうすれば良いのか

何が求められているのか

私も偉そうなことは言えないが 自分たちが目指す農業を考え 突き進む

今までとは違った 意識改革が必要だと思う


今までのやり方 表面的なやり方だけでは 行き詰ってしまっていることは

もはや 周知のこと

もう一度 時間がかかっても 土を耕すことから始めなければ ・・・





 
実力
『 井の中の蛙 』 私が一番言われたくない言葉

とにかく 外に出て 自分を見つめ直す ・・・

今回の横浜高島屋店での催事 改めて 外へ出ることの重要さを学んだ

外に出ることで 客観的に吸収できることがあり 自分自身を知ることもできる

聞く耳を持つことはもちろんのこと 人の動きやゼスチャーで 『 なるほど 』 っと思うこともある


今回の催事では 目標売上の最低ラインをクリアすることはできなかった

周りは デパートでの初めての催事

雪国というイメージが定着している奥飛騨で 南国トロピカルフルーツ栽培

厳しい販売を強いられるだろうとの予測の中での そこそこの販売実績

『 良くやったよ 』 と 周りは声をかけてくれたけど 決して 満足できるような内容ではない

普段から 私は 過程を重要視している

とはいえ 販売となれば これは 実績が求められてしまう

過程は あくまで 当然なこと

分かりやすく言えば 一生懸命やっているという過程は 当たり前のことで

それを 消費者に訴えることは むしろ筋違いである

一生懸命やっている そんな自分に満足しているようでは 光は見えてこない


今回の催事で 心の持ち方を学んだような気がする

そして 惜しみなく 私たちに協力してくれた仲間に

フルージックのこれからを しっかりと見ていてほしい

ありがとう


 




最終日
明日というか 今日が 横浜での催事が最終日となる

長かったようで 短かった 横浜高島屋店での催事

いろんな意味で とても勉強になったと実感している

直接的なこと 間接的なこと 私自身の周りのことなどを含め

今まで 気付かなかったこと 気付いていても 実感していなかったことなど

これから どうしたらいいのか 課題が山積みとなってきた


私は 自信持って進められる商品を売っている

であれば それは 私自身なのだ

フルージックそのものなんだという想いを しっかりと意識しなければならない


アウェイでの販売 正直なところ 非常に厳しい洗礼を受けているのも事実

とはいえ 売り上げも そこそこ 扱っている商品としてはと 外部から理解されているかもしれないが

私は 自分自身の無力さや たくさんの仲間に支えられていることに

改めて 気付かされ 感謝する気持ちでいっぱいであると同時に

悔しい思いをしている自分もいる 40間近になっても 自立できないでいる

仲間に心配されていることに 焦りがあるのも事実なんだ


だけど 決して 間違った方向を歩んでいるわけではないと それだけは 自信がある

フルージックが目指す形 フルージックが目指す農業経営

短期的ではない 長期的なビジョンを持って 

一歩ずつ 目の前に立ちはだかる課題を クリアしていかなければならない


私は みなさんに育てられていると 本当に実感している

わざわざ 顔を出してくださり かけてくださる温かい言葉 笑顔 などなど

どれだけ 勇気づけられていることか ・・・

それは 当の本人しか分からないこと 本当に感謝です

本当にありがとう

今日は最終日 最後まで 気を抜かず しっかりと 接客をしたいと思う

『 横浜で会った 』 と 奥飛騨で そんな言葉を聞きたい


信念を貫く
今日で 横浜高島屋店での催事が3日を経過した

初日に 厳しい現実を感じ その夜反省をし 2日目にのぞんだ

2日目は 他の店が落ち込む中 前日より4割ほど 売り上げを伸ばした

そして 3日目 ・・・

初日より 悪い結果となってしまった ・・・

他店も同じようだったらしいけど そんなことは 言い訳にならない

売れるものは 売れるんだから そこが 私の営業力がないというところ


とはいえ 吹っ切れたように 自分たちの商品に自信を持つことができるようになった

最初は 自信なさそうに説明したり 高いと言われれば とか いちいち弱い心が顔を出していた

今日は 違った

しっかりと胸張って 自分たちの想いを発することができた

まず 私たちは 限られた生産量の中で 良いモノを作りたいと強く思っている

良いモノを作る心が 私たちフルージックのすべてであり その気持ちに偽りは必要ない

ましてや 自信なさげな態度は お客様に対しても失礼だと思う


巷は 明日から 3連休

いつものように 私には 連休もなければ 休みもない

それに不満はなく むしろ やりがいがある


明日は 助っ人が増える

大切な仲間からの 応援だ

本当に 恵まれている

その気持ちに甘えるのではなく 私は 結果を出さなければならない


いい加減 理想と現実とのバランスを保たなければならない

だけど いつも以上に慎重にならなければと 焦る気持にもブレーキをかける


奥飛騨ドラゴン 必ず 日本中 世界中 響き渡るように頑張る!


アウェイの洗礼?
横浜高島屋店 飛騨高山物産展の初日が無事終了いたしました

今は 高校時代からの友人宅(東京)に居候しています


適切な言葉ではないとは思うけど 今日は アウェイの洗礼を浴びたという思いでした

いつもは 奥飛騨温泉郷という温泉観光地で 販売しています

それに 何と言っても 温泉ハウスが存在します

ドラゴンフルーツが しっかりと 温泉熱だけで元気よく育っています

お客さんが 味見をしたいと言えば 割れたものなど 味見することもできます

ある意味 奥飛騨は 私たちのホームグランド

奥飛騨にしかない土産物や思い出を お客様は求めています

ハウスがあることで 自信持っての接客ができていたわけです


今回 初めて デパートでの催事に参加することになった 私たち

ただ商品をひたすら説明する もちろん ジャムに関しては 試食もできる

今までと同じ言葉が いつものように 私たちに突き刺さる ・・・

『 あ~ 沖縄のものでしょ そんなの育つわけないよ 』

『 海外でも食べたことあるんだけど 味がなくてね~ ・・・ 』

『 高いっ 高いっ 』

このままでは 沖縄が嫌いになってしまいそうだ ・・・ (笑)

ドラゴンフルーツにもしっかりと品種が存在すること

アセロラだってその通り 品種が曖昧なのは 日本ぐらいなもの

ハウスもなければ 疑われ ・・・ 私の説明不足もあるけれど ・・・

良いモノを作ろうとして 頑張ってきて 頭ごなしに否定されれば 辛い ・・・

でも 考えてみれば 奥飛騨で温泉熱利用の熱帯果樹栽培を始めるころ 今だって

否定され続けられたことを考えれば 今更の問題でもないし

それは 覚悟の上での取り組みだったので いちいち言うのも 情けない

はたまた 同じものではない 私たちのドラゴンたちも不味いと言われ ・・・

価値観は違えども 高いという言葉を浴びせられるたびに 頭をガツンと殴られたようにダメージを受ける

そのたびに 農業の可能性を伝え 農業文化を継いでいくには

私たちフルージックが進める 地域と共に歩む農業経営が正しいと確信する

そして モノの価値 農産物を育て 世に出すまでの難しさ などなど

生産者として しっかりと自信を持って 情報発信していかなければと 改めて思った


今日は いろんな意味で 新たな一面を見ることができて 本当に勉強になった

だけど ハウスを仲間に託して 売り子として 横浜に来ている以上

結果を求めなければ意味はない

なぜ 思ったように売れなかったのか ・・・ 単なる認知度が低い ホームではないことが

全ての原因ではない それを 理由にするようでは 情けなさすぎる

明日は 今日の反省から 軌道修正して 売り子に徹する

なぜなら 私たちは 自信のある商品を作っているから


それでも 嬉しいことが3つあった

1つ目は 奥飛騨温泉平湯バスターミナル産直市場で 私たちの生のアセロラを買ってくださった方が

美味しかったから 今日 ここで催事で見つけたからって 買ってくださったこと

2つ目は 私たちの話を聞いて 信用して買ってくださったこと

3つ目は 私の大切な仲間 料理研究家の山崎志保さん(ジャム作りに尽力してくれた人)

私が昼ご飯を食べないで売り子しているのを見越して おにぎりを差し入れしてくれたこと

案の定 昼は食べずに 私の夕飯になりました(笑)


厳しい中でも 嬉しい光はある だから また 明日があるって信じられる

アウェイ?の雰囲気 明日からは 心から楽しみたいと思います!







飛騨高山物産店
明日から 横浜入りします

7月15日(水)から21日(火)まで 横浜高島屋店で 飛騨高山物産展があります

ドラゴンフルーツの開花 受粉作業 収穫 販売と 次から次へと休む暇なく ・・・

正直 辛いなぁって 弱気な自分が現れたり ・・・

今回は 生のドラゴンフルーツ 生のアセロラ ドラゴンジャムやアセロラジャム アセロラゼリー

を フルージックのブースにて販売します

ドラゴンジャムは 域内生産域内加工が実現した新商品!

前回同様 料理研究家の山崎志保さんの協力の下 バージョンアップされたジャムができました

アセロラゼリーは 郡上市白鳥町にあるケーキ屋 PAS DE DEUX さんが作ってくれました

もちろん 材料(ドラゴンフルーツとアセロラ)は 全て私たちが作ったものです


デパートでの催事は 初めてのこと ・・・

緊張してきたのも事実です ・・・ でも なるようになるさっ って思いつつ

心臓は やはり バクバクしている(笑)


自分たちで生産したものを 自分たちの価格で売る

この意識が大切なことだと 私は考えている ・・・

お客様に満足していただけるよう 私たちは努力しなければなりません


期間中 時間がある方 応援よろしくお願いいたします

ギリギリの人数で 販売していますのでご迷惑お掛けするかもしれませんが ・・・

いつか このドラゴンフルーツが生育している様子を見てみたい!と

奥飛騨に来ていただけるよう 頑張ります!


夏休み特別企画
夏休み特別企画として こんなことを企画

小学生が対象で 7月20日から31日まで ドラゴンフルーツの受粉体験をしていただきます

30日ほどで収穫が可能となるドラゴンフルーツ 8月下旬に自分たちが受粉した

ドラゴンフルーツを収穫体験していただきます

お子さん1人4800円ですが ドラゴンフルーツを2個がついています

尚 受粉体験は夜(9時から10時ぐらい)しかできないので

奥飛騨温泉郷に宿泊していただくことが前提となります

民宿でも 旅館でも キャンプ場を利用していただいても結構です

宿泊手続きは 各自で行っていただけるとありがたいですが

ご希望を聞かせていただければ 紹介することも可能です

基本的に 収穫体験(日帰りOK)もしていただきたいですが

どうしても 都合がつかない場合は 発送料をいただければ お送りいたします


そして 受粉したドラゴンフルーツたちが どのように成長していくのかを

ネットワークカメラにて チェックしていただくことも可能です

ご希望に応じて アップ画像も こちらで撮影して メール配信して

ドラゴンフルーツ観察日誌を完成していただくことも可能です

夏休みの宿題に利用していただければ とても嬉しいです


受粉から 成長過程 収穫体験まで 一貫して体験していただくこと
 
これは 表面的な体験だけでなく 食卓に並ぶまで 時間や生命 人の手などなど

記録しながら 自分の目で確かめ まとめていくことが大切だと それが食育だと考えているからです


1日10~15人程度が定員となりますし 全部で100名ほどを予定しています

やってみたいと思われる方がいるようでしたら メールで結構ですので

ご連絡いただければ ありがたいです

cocoro@frusic.co.jp


さてさて 明日は 竜哲也さんの奥飛騨慕情祭 (奥飛騨でやります)

ドラゴンフルーツなど 少しだけど 売り子に行ってきます


農業体験 申込 お待ちしています!





外は雨 内は花
バタバタと追われる日々 なかなか1つ1つのけじめがつけられない

そんな日が続く ・・・ 

いろんな意味で決断をしなければならない月でもあり ある決断を下したのも事実

モノゴトには 表と裏があるように 『 あっ いいなっ 』

って思うことが 実は 後々かなり痛手になったり とんとん拍子に話が進むときほど

私は 一歩下がる そんな性格でもある

それでいて 時間ギリギリまで 情報収集を怠らない

すると いろんなこと 出来事 点同士がつながったりもする

『 あ~ こういうことだったんだぁ~ 』

ってな感じで 頷くこともある

『 ○○もどき 』 という言葉があるように 流れに流されず 見極めることが必要だと思う

だから 3ヶ月弱 真剣に考えた末 それが今の時期でないこと 私の中で結論が出た

世の中には いろんな誘惑がある 誘惑という言葉は適切ではないけれど

それにより 弱い心は 欲に支配され 自分を見失ってしまう そんな危険と隣りあわせだと思う


また そんな決断を後押しするように 強烈な話が舞い込んできたり ・・・

フルージックが 厳しい取組みを強いられながらも しっかりと道が開かれていくことに

私自身 本当に驚き 戸惑っているのも確かである


今週の奥飛騨は 雨の日が続き 川は氾濫気味で まるで 『 龍 』 がうねっているようだった
river like dragon

大雨の中 ハウスの中といえば ・・・ まるで 別世界のように 『 ドラゴン 』 が咲き誇っていた
dragon flower

翌日は いくらか落ち着いたようだったけど ・・・ 『 龍 』 のうねりの痕だけは はっきりしていたriver like dragon2

外は雨 内は花 ・・・

モノゴトには 表と裏がある ・・・

それを しっかり意識しないと 築き上げてきた基礎が一瞬にして崩れ去ってしまう


雨音
長い一日が なかなか 終わりません(笑)

今朝は 5時50分起き ・・・ だったのに

目覚ましが聞こえなかった

なぜ?

そうです 奥飛騨温泉ハウスに泊まった私は 朝方の雨音で 目覚ましが聞こえなかったのです

昨夜もなんだかんだで 寝たのは2時過ぎ ・・・ ハッと思い 携帯の時刻を確認すると

『 やっべェ 遅刻しちゃう 』

というのも 今朝は 8時20分前後から CBCラジオで現地(清見)から生中継だったのです

奥飛騨から1時間ちょっと 清見まで車を飛ばし なんとか セーフ!

打ち合わせをして アナウンサーたちの助けもあり なんとかクリア

今日は ドラゴンジャムの紹介をしてくださいました

午後には 奥飛騨に戻り 遠方からのお客様(農業関係)から相談を受けたり ・・・

夜は ドラゴンフルーツの花が見ごろということもあり NHKさんと読売新聞さんが取材に来てくださり

ぶっ通しの一日でした

そんでもって 今 ようやく 受粉活動を終えたところ

ブログを更新したら 私自身も ビデオとカメラを持って 記録に収めます

もうひと踏ん張り 頑張ります!

ぐるぐる...ぐるぐる...
本格的に トロピカルフルーツのシーズンとなり バタバタとモノゴトが急ピッチに回り始めている

ロスなく うまく回ってくれれば良いのだけど まだまだ実力不足もあり ・・・

効率良く進めていくまでには いっていない ・・・ 残念ですぅ


さてさて 明日から 奥飛騨です

8日(水)は 午前8時20分頃から CBCラジオ 『 多田しげおの気分爽快!!朝からPON 』

にて 今回 域内生産域内加工のドラゴンジャムについて 生放送いたします

時間は 4分ほど ・・・ 協力してくれた 清見の農産加工所のセンター長と出演する予定です

7日 8日 9日と 行ったり来たり 超ハードと言えば 超ハードですが

まだまだ 考える余裕があるので まだまだ これからっというところでしょう

でも 実際の私の頭の中はというと ・・・

ぐるっ
guru-guru1

                  ぐるっ
                  guru-guru2

                               ぐるっ
                               guru-guru3

                                                 ぐるっ
                                                 guru-guru4

ぐるぐる状態です(笑)

回っているうちに どの方向が本当なんだろう?

どれが 自分なんだろう?って ・・・

フルージックが目指す地域農業のあり方 芯がブレないように 頑張ります



お詫び
ご当地ソフトということで 私たちのドラゴンフルーツジャムを使った

奥飛騨ドラゴン・ソフトが この夏 販売開始します

じゃらん東海版(今月発売)に 掲載されています

実は 今現在 最終段階にあって ソフトクリームの機械が7日ごろに入ってくる予定

なので あと数日かかってしまう

私の中では 15日周辺に発売開始を考えていたのですが ・・・

( 15日発売だとばかり思っていて ・・・ 反省です )


『 じゃらんを見ました 』 と 名古屋から若いカップルが来たそうで ・・・

大変申し訳ないことをしてしまったと 本当に反省している次第です

ちょうど 私自身も そのわずかな時間帯だけ留守にしていて

しっかりと対応できなかったこと お詫びできなかったこと 本当に申し訳なく思っています

本当にすみませんでした


改めて モノを売ることの難しさを感じました

完璧はできないまでも 決してあきらめてはならない

どうしても 何か1つ抜けてしまう ・・・ とはいえ 言い訳せず

同じことを繰り返さないように 精進していきます


どうか また 遊びに来てください 


梅雨空?
奥飛騨温泉ハウスです

雨が降り続いています

今晩は雨音がBGMです

明日はどんな空だろう?

blue sky 1

青空を拝めるだろうか?

blue sky 2

割箸でグルグルと ・・・

綿菓子が作れそうな空

快晴も好きだけど ・・・

これぐらいの空 大好き

風を感じる空だからね


アセロラマン...?
acerolaman1

『 はい 』
『 私が アセロラマンです 』

暑い 本当に蒸し暑い ・・・

ところで 『 アセロラちゃん 』 というキャラクターがいるのは 知っていたんだけど

まさか ”アセロラマン” がいたとはね~

『 文句ある? 』
acerolaman2

『 んっ? 』
acerolaman3

『 何か...? 』
acerolaman4

『 だから 何なの? 』
acerolaman5

『 一応 鼻は特徴あるけどさっ 』
aceroraman6

今朝 アセロラを収穫していたら 変わった実を見つけてしまってね

少しは 涼しくなんないかな~って思って

娘に見せた後 早朝 ちゃんと いただきます






スタート
今日から 7月がスタートする

弊社でも 新たなスタートとなるのは間違いない ・・・ いろんな意味で ・・・


奥飛騨ドラゴンの収穫が スタートした

まだまだ 量的に少ないこと また 

本当にありがたいことに お待ちしていただいている ( お中元用 ) 方がいることなど

販売の仕方も 1つずつ 学習していかなければならない

予約の受付 奥飛騨にあると信じて遊びに来てくださるお客様

そのバランスが とても大切なことだ 考えている

ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが 今年もよろしくお願いいたします


これは 鈴なりになったマキスパの様子です

makisupa1

makisupa2

今年のマキスパは 例年通り? 初生りの甘味が若干弱いです

ですので ギリギリまで収穫するのを伸ばし 糖度がどこまで上がるのかを確認しながらとなってます

でも 食物繊維などはとても豊富で 腸の弱い私は 少しでいいのです(笑)

その他 デライト ダークスター ヴードゥーチャイルドなど

少ないですが 店頭 ( 喫茶:那由他内 ) に並びます

ただ これらの品種は 果肉がピンクや紫といった 超レア・ドラゴンなので

すぐに 売切れてしまうことが多々です

ヴードゥーチャイルドは お中元用として予約がありますので 8月以降にならなければ

店頭に並ぶことは 厳しい状況でもあります


今年は ドラゴンフルーツの花見 受粉体験 収穫体験 などなど 子供たちを通して

自然の神秘さ 現実的には 人の手がかかっていることへの理解 ( 価格設定など )

ただ単に 体験して感動するというだけでなく 現実的な問題なども視野に入れていきたい

それが 農業のこれからを変える とても大切な基礎となると 私は考えます


表面的な知識ではなく 根の深い農業情報の発信は 就農者が本気で取組まなければなりません

私自身 まだまだ やらなければならないことばかり 偉そうなことを言える立場ではないけれど

いやいや 偉そうなことを言えるように 作り手として 良いものを作る

良いものとは 漠然としているけれど

信用して買っていただいたお客様を 納得させるものを作らなければ と思っています

あとは ドラゴンフルーツやアセロラたちが 今以上輝くように頑張らなくては と思っています