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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
朝からビックリ!
いつものように 奥飛騨にいるときは ドラゴンフルーツと一緒に寝ている私

いつものように 辺りが明るくなって 目が覚めた

いつものように 前の喫茶店に 朝食を食べに行こうとしたときのこと

一台の車が ハウスの前に止まり ・・・ 車から降りてくるなり

『 大丈夫ですか? 』 って ・・・ ?

私は 何のことやら 状況がつかめずにいた

すると 彼は 続けて 信じられないことを 口にした

『 今 サルがドラゴンフルーツを持って山に逃げて行ったと通報があって ・・・ 』

確かに サル ( 奥飛騨モンキー ) は 見かける

まさか ドラゴンフルーツを捥ぎるとは ・・・

今の今まで ハウスにいたのだから 気づかないことはないと思いつつ

ハウスを点検して回った ・・・ 破られたところはなし 異常なしだった


いやぁ 誰が通報したのか ふざけてなのか 分からないけど

トマトみたいに 赤いものを持っていたのか ・・・

ドラゴンフルーツが 地域の方々に認知し始めた証拠なのかなぁ(笑)

それにしても 朝から 本当にビックリした

でも それはそれで 話題にもなるし 案外 破られた跡があるのを期待していたり(笑)

もし そうなれば 今後 サルとの知恵比べが始まったと思う


おかげで ハウスの点検をしたせいで 故障箇所を見つけることができた


奥飛騨ドラゴン ゆっくりだけど 地域と共に成長していると 勝手に実感した私(笑)


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嬉しい知らせ
今日というか 昨日 嬉しい電話が鳴った

先週 横浜高島屋店で 高山物産展の一員として参加していた私

実は 何のための催事なのか 何のために参加したのかを ずっと考えていた

売ることは勿論のこと やはり 高山の魅力を伝えること 高山に遊びに来ていただくことが

とても大切なことではなかったろうか ・・・ 

果たして 自分は?というと 

なぜ 奥飛騨でドラゴンフルーツが育つのか?を 説明するにあたり

温泉を切り離すことはできない

つまり 素晴らしい温泉があるから 私たちの農業は成り立っている

奥飛騨にたくさんの方々が遊びに来れば 私たちの農業経営は支えられる

フルージックの考えは 地域と共に歩む農業である ・・・ と

理想は高く 響きも良いけれど 現実は厳しいもの

だけど 奥飛騨に来てから ずっと言い続けてきたことだから

そのためには いつも 大自然の恩恵を受けた 素晴らしいドラゴンフルーツを作ることが大切


そんな想いを持って 奥飛騨の宣伝も 出来る限りしていた

そしたら 私たちのドラゴンフルーツを食べて 美味しかったからって

今年の秋 私たちのところに遊びに来たいので 奥飛騨旅行を計画している と

横浜の方から 電話があった

考えてみれば 奥飛騨の地図を広げ 説明もしていた(笑)

商品を売らなければならないのに 商品の上に地図を広げ ボールペンで印を打ったり


何なんだろう? 何が正しくて 何が間違っているかなんて 私には分からないけど

限られたお客様とお話しして 機会を作って 奥飛騨に泊まりに来てくれる

参加して良かったと 改めて実感した


理想だけで突っ走っていることに 不安も覚えるけれど そのたびに

何かしらで 心励まされる

なかなか 心のギブアップをさせていただけないようだ(笑)



そうそう ドラゴンフルーツのネット販売 を 今年も少しずつだけどスタートします

基本は 奥飛騨で売ることなので 数には限りがあるけれど


それにしても びっくりした

奥飛騨温泉郷の平湯バスターミナルで 私たちのアセロラを買った方が

横浜の物産展に来て また 商品を買ってくださったり

今度は その逆のパターン

私は 本当に恵まれている 感謝しなければ

ありがとう