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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
挿し木ドラゴン
私のブログに 遊びに来てくださる皆さま 本当にありがとうございます

なかなか 皆さまのところへ訪問できず ・・・ ブログ(日記)を更新するだけで

今のところ 精一杯であります

明日から 5日ほど バタバタとする日が続き 更新すらできないかもしれませんが

フルージックのさらなる進化 どうか 見守っていただけると幸いです


さて ドラゴンフルーツは 挿し木で増やしていくのが一般的です

挿し木するに当たり 切断面は 土に植える前に 十分乾かす必要があります

また 倒れないように 土に埋めるようにしてしまいがちですが

逆に土にのせる程度が 好ましいと 私は考えています

自分の腕をすりむいたとき 表面を乾かした方が 化膿しにくいように

ドラゴンの切断面も 乾かした方が 雑菌に犯されにくいと 私は思っています

ここが 他の植物の挿し木と違うところかもしれませんね

挿し木すると 新芽が出てきますが なるべく 最初の新芽は切るように

しっかり 根が張ったことを確認してから 新しい芽を伸ばしたほうが良いです

新しい芽を切ることは 勇気が入りますが ドラゴンフルーツのように成長力があるものは

思い切った揃手を心掛けることが 大切です

これは 種から育てるときにも当てはまります

種の発芽率は非常に高く 次から次へと あちらこちらから 新芽が出てきます

ですが 上に伸びるものを 予め 1本にする必要があります

1本が 太く30センチほどに成長したら そこから先に伸ばすのは 2本にすれば良いのです

断定的な書き方をしていますが あくまで フルージック流ですので

これが 一番正しいとは 言えませんので いろんな方法を試してください


ようやく 本題に(笑)

販売用の挿し木 植え替えた後に 順調に育つようにと思い

しっかり根が張るように 世話をしてきた結果 新芽も全て切って 土台を充実したところ

sashiki-dragon1

30センチのところから 蕾をつけ始めました

sashiki-dragon2

こうした現象は 挿し木用に切ったドラゴン苗 根が張る前に 良くあることです

行き場を失った養分 生きるために子孫を残そうとする生理現象 いろんなことが重なって

蕾をつけることがありますが 根が張っていないため 栄養分が不足して 枯化してしまいます

でも 今回は 違う

しっかりと根が張っています これも 不思議なことではないと思いますし

こうした現象を経験している ドラゴン栽培者の方もいると思いますが

私にとっては 初めてのこと 何事も経験です

小さな経験の下で フルージックは成り立っていること その積み重ねが 大きな財産です





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