プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
かきくけこ
か ・・・ 帰らなくても

き ・・・ 気持ちは一緒

く ・・・ 苦しいけれど

け ・・・ 決心したんだ

こ ・・・ こらえてほしい


1週間のほとんどを奥飛騨で過ごしている

特に 夏休みから紅葉シーズンが終わるまで 奥飛騨は賑わいを見せる

もうすぐ 紅葉も終わり 本格的に冬支度に入る

そろそろ初雪がちらついても ・・・ 

奥飛騨温泉ハウスでは 収穫を終えよう(11月末ごろまで)としているドラゴンフルーツたちに

ありがとうの想いをこめて 肥料をあげている

今から花を咲かせる イエロードラゴンにも 越冬し実を充実させることができるよう

しっかりと水と肥料を与える

それが終わると 伸びすぎた枝と切ったり 古い枝を切ったりと

来年に向けての作業を進めていく


これからが 温泉ハウスの実力の見せ所

ドラゴンフルーツたち アセロラたち 新しく仲間入りしたバナナたち ・・・

岩盤浴につかりながら 越冬し 春に向けて エネルギーを蓄えていく

冬もハウスの見学が可能 逆に 冬の方が温泉パワーを感じていただけるので

奥飛騨に来られたら ぜひ 遊びに来ていただけると嬉しいです

下からの温泉放射熱 上からの太陽放射熱で

外気温がマイナスでも 晴れれば 換気が必要になるほど


まだまだ頑張らなければならないけど 確実に 一歩一歩目標に近づいている




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あいうえお
あ ・・・ 明日を信じて

い ・・・ 一生懸命

う ・・・ 運を味方に

え ・・・ 笑顔 笑顔 笑顔で

お ・・・ 思いっきりやる


今 奥飛騨から帰ってきた

明日は 再び 奥飛騨へ行く

ほとんど 家にいる時間がない

建設業が忙しいときは もっと ひどかった

1日3時間寝れれば良い方 それも 事務所のイスで ・・・

家に帰るのは お風呂と夕飯の1時間ほど

それでも 辛いと思ったことはなく 充実していた

今もそう とても充実している


習性 ・・・ 進化?
奥飛騨温泉ハウスでは 主に4(5)品種が本格的に栽培されている

温泉配管がされているコンクリート部は いわば 床暖房設備部でもあり

作業通路でもあるわけだけど 今では 残り3品種の鉢が 所狭しと並べられている

いろんな品種を同施設で栽培することで それぞれに習性が分かってくる

この場では 気付いたことや調査に値することの詳細は書かないけれど

なるほどっと思うようなことや やっぱり イエロードラゴンは 従来のドラゴンフルーツとは

ぜんぜん違うとか 明らかな違いを 私たちに見せてくれる


そう考えると 一つ一つの積み重ねが 私たちフルージックにとっては

大きな財産であることに気付かされる

農業に取組んで6年という月日 それから 奥飛騨での2年(3年目)

それに 奥飛騨での温泉技術が育まれてきたからこそ 温泉ハウスが存在しているわけで

偶然のような出会いから 考えられないような組合せから

新しいモノが生まれ ゆっくりと 私たちの生活の中に根ざしていく


奥飛騨の温泉ハウスで 順調に育っている ドラゴンフルーツたち

一緒に過ごすことで 生活することで ありのままの姿をさらけ出してくれる

私たちも 固定概念をとっぱらうことで 彼らと会話ができる

スポンジのように吸収力を高め 新たなヒントを見つけ出していく


ドラゴンフルーツの習性が 一つ一つ解明されていく

ひょっとしたら 習性ではなく 日々 進化しているのかもしれない ・・・

今を生きる
バタバタとする日が続く

ブログ更新する余裕なんて ないのだけど フルージックの軌跡として残しておきたい ・・・

ということで (笑) 少々現実逃避気味です


連日 奥飛騨の紅葉シーズンと重なり たくさんのお客さんが遊びに来てくれています

本当にありがたく それに応えなければと 焦りもあるのも事実

それに この賑わいも一時であって 持続するための次の一手を しっかりと考えなければと

不安と希望の中で 揺れ動く心境を楽しんでいる?自分もいる

風呂敷を広げるのか 今の状態でコンパクトにまとめるのか 選択も迫られる


避けられないことは それはそれで しっかりと受け止め

その中で フルージックの進む道を 焦らずしっかりと見極めて歩んでいきたい

今と将来 時には 相矛盾することだと言う人もいるかもしれないけれど

私は そうは思わない

将来を見据えて取組むからこそ 今があると 私は考えているから

今を生きる ・・・ そこには 将来の希望が存在していてほしい


2年前 種を蒔いた(苗木を植えた)イエロードラゴンたちが 花を咲かせようとしている

yellow1

3年目の冬を迎えた今年は 600前後(初年度は30前後)の花を咲かせる

当初は 奥飛騨で育つのか 越冬して収穫できるイエローが 本当に大丈夫なのか?と

疑う人もたくさんいたけれど 今は いない

事実として しっかりと見ることができ 私たちの期待以上に 花を咲かせ 実をつけてくれる


仲間に支えられ 先を見て 今を大切にしてきたことが しっかりと軌跡となっている

まだまだ フルージックの挑戦は続く


24時間
今夜も奥飛騨 ・・・

本当は 今夜 家に帰る予定だったけど ・・・

朝から 時間に追われ というか もう少し 上手に時間配分できたかもと反省もしている

ありがたいことに お客様が 温泉ハウスを訪れてくれる

私は できるだけ時間を取って 説明したいと思っている

ハウスを開放することで 作業時間がなくなり また 害虫の侵入を許したりと

デメリットも多々あるけれど ハウスが 私の劇場というか ステージとしても考えているので

それは ある意味 想定内のことであった

ただ ギリギリの経費の中で取組んでいるので 正直 辛い面もあるのも事実


今日も なんだかしていたら 帰れるタイミングを失ってしまった

どっちにしても 明日明後日の分のドラゴンフルーツも収穫しなければならないし

夜では 収穫できるかどうかの判断(色つきなど)もできず 早朝に持ち越しすることに

あ~ あと3時間ほど欲しいなぁ~とも思うけど ・・・

それより 3時間ほど みんなの時間が止まってくれないかぁ~ って思う


結局 『 たら・れば 』 の話 ・・・ 今は ぐっと我慢の時だと思う


明日は 午後までに 美濃加茂に戻らなければならない

早朝 なるべく効率よく作業を済ませよう

3時間半の道のり ・・・ 急いでいるときは どうにかしてっ とも

だからといって 『 どこでもドア 』 はいらない

時間をかけるから 旅行も行きたくもなるし 着いた時の感動もある


人は 到達したときの感動を味わっているのではなく

それまでの過程を味わっているのかもしれない

24時間 1日が限られているから 1年が決まっているから 頑張れるのだと思う

そろそろ ・・・
そろそろ 奥飛騨の紅葉も終わりに近づいている

これから 紅葉前線は南下 高山からの帰りは 高速使うより

せせらぎ街道を通って帰るというルートがお勧めです

そのとき 道の駅パスカル清見で休憩してみるのも ・・・ 

例えば 名古屋方面からのお客様

行きは 高速を使って奥飛騨(高山)に 帰りは のんびりとせせらぎ街道でっという具合に


・・・ どこの土産売り場も 売り上げが落ち込んでいるとか ・・・

景気が悪くなったから お土産を買ってくれないというのではなく

私たちは 魅力ある商品を作ることに努力を求められていると 捉えた方が良い

また テレビをつければ 何かあるごとに 批評する人たちが多いけど

人がやることに あーだこーだ言うのは簡単なこと 知識もあるかもしれないけれど

必ずしも 現場サイドが そのご自慢の知識通りに進むとは限らないし

こういう時だからこそ まず 前向きに一歩を踏み出すことが大切 だと思う

それに 私は何時も 一歩を踏み出す人でありたい

とはいえ 批評する人がいて 客観的に自分自身を見つめることもできるから

やっぱり 批評する側も絶対に必要だと思う

簡単なことって書いたけど 理解できるよう言葉にすることは難しいので 実際 簡単ではないね  


農業参入 これからが本当の正念場 まだまだ始まったばかり

前へ前へ 前進あるのみ!


今夜も 奥飛騨ハウスで過ごします

2連泊です 明日の夜帰って 明後日には 奥飛騨に来ます
 

温度差
今日の奥飛騨は 日中も肌寒かった

訪れるお客様は 半袖で外をウロウロ(作業)している私を見て 変人扱いしていたようで ・・・

温泉ハウスに入ったと同時に 『 なるほどっ 』 と 理解してくれる

外気温は10度前後 ハウス内は25度前後と 15~20度近く温度差があった


冬になると 収穫も終了に向かってしまうけど

ここからが 奥飛騨温泉ハウスの醍醐味を味わえるとき

寒くなればなるほど 温泉パワーの力を発揮する

ハウスに入って コンクリートの上を歩くだけで 岩盤浴?と言えるぐらい

足の裏から ポカポカと暖かくなってくる

コンクリートの骨材(砂や石)が 熱と反応し 遠赤外線を放射しているから

一日 コンクリートの上で作業してても 足首が疲れることもないし 腰痛も発症していない

個人差はあるけれど だいたいの方が 足裏があったかくなってきたと口を揃える


やはり 奥飛騨の温泉 かけ流し温泉だから できる技だと思う

もったいないけど ハウスを温めるのに使った温泉は 手で触れないにもかかわらず

今のところは 廃棄している ・・・ もったいない

今後は もう少し利用できるよう 考えていきたい


かけ流し温泉 奥飛騨の温泉は 本当にすごいっ!





小笠原バナナ
岐阜県可児市にある施設から 引越しした小笠原バナナ

引越しの際 少々葉を傷めてしまったけど 何とか根もつき 生き生きとしてきた

正直 引越しに携わった仲間も 4時間ほどかけての運搬作業

それに 突然 奥飛騨の環境に慣れるだろうかということもあり ・・・ 心配していた

ogasawarabanana1

当初は 少し葉も元気をなくしたけれど 今となっては 大丈夫といった感じでホッとしている

ハウスの高さが5メートルあるんだけど 3メートル程ある小笠原バナナは

見るだけでも ニヤニヤしてくるというか 楽しい

ogasawarabanana2

奥飛騨の太陽を 目一杯浴び 気持ち良さそうに 温泉を楽しんでいるようだ(温泉熱)

来年には ひょっとしたら 花を咲かせ 実をつけるかもしれない

ところで ドワーフバナナは 今年は実らなかった

sanjyakubanana

来年を期待して 育てていきたい

今 ハウスの中は イエロードラゴンの開花で賑わっている

毎年 この時期は イエロードラゴンの花のシーズン

バナナたちは ドラゴンフルーツたちと会話をしているのだろうか?

ちょっと 気になるところでもある(笑)



不満はない
農業参入について ・・・ 

今の現状に不満はないと言えば 嘘になるかもしれないけれど

でも これといって 不満はない

いろんな方々が視察に来るけれど 問題点はある

だけど これは 個々によって違いもあるだろうし ・・・

ひょっとしたら みんな同じところで躓いているのかもしれないけれど


とはいっても これは 参入したものが乗り越えなければならない道であって

どうのこうの言うところではないと 今の私は考えている

以前の私なら どうのこうの言っていたけれど 今の私は違う

なぜなら 少しずつではあるけれど 今までの積み重ねが

結果として 目で見えるようになってきたから ・・・ これは 本当に大きなこと

だから 自信が生まれてきたんだと思う

もちろん 言いたいことは言うこともあるし 時には 厳しい意見も言うけれど

やらなければならないことは とても単純明快で 人に任せることでもないから


今の私は ・・・ 栽培をする 生産物や加工品を売る そして 未来へつながる種を蒔くこと

この3つしかないということ

確かに 栽培と売る そして 計画を全て1人でやることは 時間が足りない

だから 栽培は一緒に今までやってきた仲間に任せているところもある

もちろん 時間が許される限り 私も栽培を続ける

今は ギリギリの挑戦をし続け 辛抱することだと思っている


そして 信じ続ければ 歩み続ければ 何とかなるものだと 心の底から信じている

こういう時 能天気な私の性格は 大きな武器となる(笑)

なぜなら マイナスの思考回路が ほとんどないからだ




オリオン座流星群
小さい頃から 月夜や星空を眺めるのが好きだった

今でも 月が綺麗だったりすると 家族や友人に連絡するほど

連絡される方は 迷惑かもしれないけれど(笑)


今夜は オリオン座流星群がピークだと言う

さっき ハウスから出て 夜空を見上げたけれど ・・・

寒過ぎて すぐに撤退


奥飛騨の夜は 冷えが厳しく ・・・ 

紅葉も日増しに美しくなり 終わりを告げようとしている

そして 冬の到来

3年目の冬を迎えることになる

今年も変わらず イエロードラゴンの花が咲いている

変わったことと言えば 花を楽しんでくださるお客様が増えたこと

今までは 私だけに披露していたものを 今年は たくさんの方々に ・・・

咲き甲斐があるというものだろう


東の空に オリオン座が堂々と輝いている

澄みきった奥飛騨の夜 明日もしっかり冷え込むだろう



ドラゴンフルーツの日焼け
ここ最近 ドラゴンフルーツの栽培方法についての問い合わせが急増しています

何件か ドラゴンフルーツの日焼けについて メールをいただきましたので

私が分かる範囲で 説明したいと思います


ドラゴンフルーツは ご存知の通り サボテン科の植物です

原産は 中南米と言われています

サボテンと言うと 砂漠を連想させ 暑さに強いという印象を持ちます

ここが大きな間違いの始まりです

ドラゴンフルーツは 熱さにも寒さにも弱い デリケートな植物(サボテン)です

また 水を好み 成長期(夏場)には たっぷりと水やりすることも大切ですし

逆に 水がなくても強い生命力を発揮します


ドラゴンフルーツ = 南国果実 という従来の図式は いかがなものか?というのが

フルージックが考えているところであり 日中 いかに涼しい環境を作り上げるかが

ドラゴンフルーツ栽培にとって 大きなポイントになるのではないかと考えています

南国を否定しているわけではなく むしろ 当然育つ環境であることは言うまでもありません

それに 海風が心地良く スコールが涼しい環境を作り出しているのでしょう


世界の生産者も ドラゴンフルーツの特性を学び 夏場の日射が強いところでは

紫外線をカットするなど 暑さ対策をしています

紫外線が強くなると ・・・ 私たちの肌のように日焼けしてしまい 数日後には腐り始めます

軽症であれば そのまま放置していても治る(跡は残る)のですが

内部(軸)が腐ると復活は望めません

そういった場合 私たちは 表面を削ぎ落とし できるだけ 火傷被害が広がるのを防ぎます

その状態が 以下の画像です ↓

burn 1

burn 2

burn 3

軸 ( 水分や養分を運ぶ ) が残っている ( 生きている ) ため 見た目は悪いですが

問題なく 成長を続けています

補足として 白果肉と赤果肉のドラゴンフルーツを比較した場合 どちらかというと

白果肉の方が 日焼けに弱いように思います

ただし 品種によって変わってきますので 一概に判断することは 今の段階では難しいです



東京ミッドタウン
週末 何とか天候にも恵まれ 乗り切ることができた

今回は 3つの場所での販売

どうなるかと思ったけど 今後につながる良い経験ができた

課題はいろいろ 山積み(笑)

改めて 農業は劇場にしていく必要もあると感じた

劇場というと 大げさだけどね

お客様が 私たちのハウスを見て 商品を見て あるいは フルージックと言う響きで

何をイメージしていただくか 楽しんでいただけるか 満足していただけるか

ただ単に 買って食べていただくだけでなく その中で どんな会話が生まれるかなどなど

考えていくこともとても重要なことだと感じた

それが 奥飛騨であれば ある程度可能なことだけど

奥飛騨を離れた場所でのイベントとなると まだまだ課題が山積みだとね

私の発信(魅せる)能力不足だなと 反省している


あるお客様が 『 こんな価格では 沖縄のものと勝負できない 』 と切り出され

正直 またか ・・・ と思い 『 価格で勝負しているわけではありません 』 と言ったところ

『 なんだ その態度はっ!』 と 怒られてしまった

受け止め方の違いはあるだろうけど ドラゴンフルーツには いろんな種類があることや

自分たちで価格を決めていく姿勢を 生産者が意識することや

また 流通者との折り合いをどう考えていくかも 今後の課題にもなると思う

たくさん採れれば安くなる 相場からして 当然のことだけど

それにより 生産者の生活が苦しくなるのもどうかと思うし ・・・


今回は 何件かがドラゴンフルーツを売っていたし 私たちの半値以下ぐらいだったから

本当に 厳しい状況だった

一般の方を含め 生産者でさえ 品種があることも知らないし ・・・

比較対象を肌で感じながらの販売は 私にとって 良い経験となるだろう

安ければ良いのか 競争が良いのか ・・・ 一時は それはそれでと思う

だけど 競争社会にも限界があることを 建設業で感じているからこそ 警笛を鳴らしている

必ず 跳ね返ってくること 今も大切だけど 将来も大切

イソップ物語ではないけれどね


疲れもあったり 東京でも苦戦したりと落ち込んでたけれど

イベント終了後 変な?仲間と合流し 食事をした

帰りの新幹線の中では また ゼロからのスタート 目標を持って 信念持って

1日1日を頑張っていこうという気持ちにさせてくれた


きっと あの時 ミッドタウンで売っていたドラゴンフルーツやドラゴンジャムなんだと

言われるよう 頑張って生きたい!



今週末はヤバイ
今週末は 本当にヤバイ

体がいくつあっても 足りない 本当にヤバイ

実家のネコの手でも借りたいほど ・・・

私は 明日から東京 東京ミッドタウンにて ミッドマーケット(青空市場みたい)に参加

正直 赤字です(笑)

それでも 行く価値はある

奥飛騨の魅力を 温泉の魅力を 農作物を通して伝えてきます

僅かだけど ドラゴンフルーツとドラゴンジャム 銀杏を販売


地元では 高山市の農業祭(JA)に参加します

こっちは 両親と妻 そして 小さな娘が対応してくれる予定 (娘は戦力外?)

ドラゴンジャムと銀杏が主力商品です


現地の奥飛騨では 栃尾で祭りがあり ・・・ 地元役員がいない

フルージックの仲間が 奥飛騨入りし 何とか対応していくつもり


3つ重なると 本当に厳しいけれど 決めた以上 前へ突き進むのみ

もちろん 売る場所や売るものは 計画的に決めている

こうやって 時間がない中で バタバタしながらやっていけば それでもって 乗り切っていけば

必ず 光が見えてくる 得るものがあるということ


よ~し 頑張ってくるぞ!


銀杏作り
銀杏の続きです

皮や果肉が取り易くなるように 3日ほど水に浸した銀杏の実を 踏み潰す
gingko nut-1

一度 皮や果肉を取り除く
gingko nut-2

流水で 果肉を綺麗に洗い落とす
gingko nut-3

ここで 果肉など付着物がないように 念入りに洗うことが大切
gingko nut-4

洗い終えたら 陰干しして 表面を乾燥させる
gingko nut-5

鼻につくような銀杏の臭いも このころには和らぎ 出荷されていく

銀杏は 秋の味覚として これから最盛期を迎える

食卓に並ぶまで 手間がかかっていることに 私自身 本当に驚いた

フルージックの銀杏 平湯バスターミナル産直市場

17日(土)18日(日) ひだ農協祭 それから

16日(金)~18日(日) 東京ミッドタウンでの催事で 販売いたします

良かったら ぜひ! 超新鮮です!


銀杏拾い
美濃加茂にあるアセロラハウスの横には 銀杏畑がある

今年から そこの草刈をする代わりに 銀杏をいただくことになった

銀杏は大好きで 炒って塩振って食べるのが 特に大好き

茶碗蒸しの中にあるのも 好き


さてさて 銀杏ですが ・・・

台風のせいもあり 木からたくさんの銀杏が落ちてしまった

といっても 収穫時なので それはそれで良いのだけど

いっぺんに 銀杏作りの作業に取り掛からなくてはならず ・・・ 少々 その作業に追われている

銀杏畑です ↓
gingko nut field

ぶら下がっている銀杏も収穫です
gingko nut 1

台風で落ちたものも拾って集めます
gingko nut 2

ここからが 手間隙がかかるのです
まず 黄色い皮や果肉を綺麗に取り除くために 3日ほど水に漬けておきます
gingko nut 3

次回へつづく

下↓のようになるまでには ・・・
gingko-nut 4

ところで 今週末16日(金)17日(土)18日(日)と 東京ミッドタウンの催事に参加します

芝生広場で その催事は行われます

催事では ドラゴンフルーツとアセロラの試食

ドラゴンジャムの販売があります(限定ですが)

それに 今年一番の初銀杏も売る予定ですので ぜひ 遊びに来て下さい

収穫したばかりの銀杏は 黄緑色をしていて 本当に美味いです

あれ?

ドラゴンやアセロラではなく 銀杏の宣伝をしている?

そうです 銀杏もフルージックの大事な商品です!


ただ びっくりしたのは 銀杏作り ・・・ ここまで手間がかかるとはということです



流れ星
今夜も奥飛騨

週末は いつも奥飛騨で 家にはいない

マイホームパパではなく ナイホームパパというわけである(笑) ・・・ 笑いごとではないと思う


さてさて 今夜の奥飛騨も 本当に冷える

朝方には 5度を下回るだろう

ハウス内は 20度前後 おそらく 朝は18度ほどにまで下がると予測

いつもより一枚 服を重ね着して 毛布をかけて寝るつもり


歯を磨こうと 外に出て いつものように空を見上げる

奥飛騨の夜空は 本当に美しく 今夜は いつもにも増して 澄み渡っている

星がキラキラと光り輝き ・・・ 明日もグッと冷えるなっと思ってたら

スーッと 流れ星が ・・・

慌てて お願いする ・・・  『 うまくいくように 』 って 心の中でつぶやく ・・・ ?

一体 何がうまくいくの? って 一瞬 自問自答 ダメ出しを出す始末


奥飛騨の流れ星 これが初めてではなく 実は何回かある

夜 外に出れば 必ず 上を見上げる

月を見たり 星座を確認したり 夜には夜の楽しみ方がある

そう言えば 何年か前の しし座流星群は 本当にすごかった

あの時は 数え切れないほどの 流れ星を確認したから


流れ星 なんだか得した気分になってしまった


お引越し
最近 画像アップが滞っている

カメラが故障したせいもあり 撮影する時間もないのも1つの原因

いろんな写真を撮りたいんだけど ・・・ 遊び時間がないのが 少々悲しい


先日 岐阜県のある施設から 閉館されるため 育てることができないということで

バナナの木をいただいてきた

どうやら 小笠原バナナというもので 小笠原諸島で育っているものだそうだ

もうすでに 2~3メートルほど成長しており 来年とても楽しみの1つになる

三尺バナナと呼ばれる ドワーフバナナの今年度の収穫は 期待できず これも来年に持ち越し

となると 同じ時期に収穫できるようなら 比較も期待できる


仲間が3人がかりで 小笠原バナナの引っ越し作業を2日にわたり敢行

奥飛騨温泉ハウスに 新しい仲間が増えたということ

農業の可能性は 無限に広がる

やっぱり 楽しくなくては ・・・ やってて 楽しいが一番ってことです


今日から三連休
作業が長引いてしまい さっきやっと 事務所に帰ってきた

今日(気持ち的には明日)から 三連休

今年は 連休が多い気がする

と言っても 私には連休どころか 休日も関係ない

今は ひたすら頑張るとき

そう思い続けて ・・・ 何年が経過しているだろう(笑)

建設業が主だったころも ほとんど休んだことはなく 正月休みぐらいだろうか ・・・

農業が主となった今 正月休みはあっても 奥飛騨のハウスにいることもあり ・・・

昔以上に 休暇と言うものがないような気がする

だけど 今の方が 充実している

だから ストレスと言うのを感じないのかも

もちろん 辛いと思うことはあるけれど 好きでやっていることだし

信念持って突き進んでいるから

でも ついてきてくれる家族は きっついだろうなって 正直思う


分かっていても やめられない

止(や)められない 止(と)まらない かっぱえびせん っていうのかな

好きでやっている だから 続けられるのだと思う

さぁ~て 家に帰り 2泊用の支度をして 朝になったら 再び奥飛騨へ出発するぞ!


次なる一手
今夜も奥飛騨温泉ハウス

帰る予定にしていたのだけど ハウスの中でやることが多く もう一泊することに

明日帰って 書類に目を通し 翌日 再び 奥飛騨に来る予定

連休中は ここ 奥飛騨温泉ハウスで作業をする


いやぁ~ 昨夜は本当にすごかった

雨の音 風の音 久し振りに恐怖というものを味わった

鉄骨ハウスと言えども 薄いビニール一枚だからね

あまりにも大きな音に ビビってしまい ・・・ でも いつのまにか 熟睡していたようで

いつも通りに 目が覚めたという 普段と変わらない朝だった


台風のおかげで 奥飛騨の宿は キャンセルが多く なんとも恨めしい一日だった

今夜も冷え込みが激しく 外は10度を下回っている

これから 本格的な紅葉シーズンが始まる

穂高ロープウェイからの景色 山頂での景色

日本アルプスの景色は 日々 目まぐるしく その姿を変える


大自然の景色で癒され 湧き出でる温泉で癒され 秋の味覚を満たしに

奥飛騨に遊びに来てください

そんでもって お土産は フルージックで ・・・ よろしくです


本格的な冬を迎える奥飛騨 ・・・ さらなる魅力を知っていただけるよう

今以上に 考え 取組み 情報発信していきます



台風18号
台風18号が近づいている

ハウスの中も話し声が聞こえないぐらい 雨の音が激しさを増す

万一に備え 奥飛騨のハウスに泊まる

ハウスの周りにある資材などが 風で飛ばされて ハウスに直撃しないよう

また 近所にご迷惑をおかけしないよう さっきまで片づけていた


今夜は 雨の音 風の音が 想像を絶するほど 大きなものとなるかもしれない

だけど 私は ぐっすりと寝る自信がある

泊まったホテルの隣部屋から聞こえてくる 本当に小さな声は 気が散ってダメ

でも 自然の音は 気にならない


明日 目が覚めたら 太陽が顔を出していたら 嬉しい

被害もなく いつものような朝であってほしい


とはいえ 朝方早く起き 見回りをすると思う







しまった!
昨夜は 中秋の名月

10月3日中に アップしようと思っていたのに 気付いたら 4日に日付が変わっていた

そして 本日は 満月というわけで

奥飛騨の夜空は 本当に美しい

月が輝くと 星たちは 若干見にくくなるものの ・・・

それでも 山の夜空ほど 見上げていても 飽きないものはない


今夜は ハウスの保温カーテンを手動にし 若干冷え込みはするけれど

開けっ放しにして 中秋の名月を 楽しみながら寝ることにしている

満月が明日(今日)ということで この時期にしては ドラゴンの花

その中でも イエロードラゴンとデヴィッドボウイが多く咲いた

特に デヴィッドボウイは 月に向かって咲くので なんとも言えないほど 美しい


いよいよ 奥飛騨の紅葉シーズンの到来

秋の奥飛騨を楽しみに来てください

ドラゴンもお忘れなく ・・・ (笑)

頭を整理する
最近 バタバタとする日が続き 机の上も汚くなってしまった

いるものいらないもの 優柔不断な私が顔を出し 結局 溜め込んでしまう(笑)

だから 話し始めると 脱線してしまうのかなぁ?って 思ったりしてしまう

朝から 机の上を整理して 頭も整理して ノートに書き出そうと思っていたけど

注文(アセロラゼリーなど)を 箱詰めして発送して 夕方 アセロラを収穫して

明日の資料を用意していたら 結局 こんな時間になってしまった

そんでもって 今は ブログ更新中 いわゆる 現実逃避っていうやつ(笑)


明日は 市内の方々が 視察に来る

子供合わせて 80人ほど

一気に 80人ほどを案内するのは 初めてなので

それも 子供から大人までだから

どんな形になるのか 興味がある ・・・ って 他人事のように言っているけど


結局 頭の中は整理できなかった

というより 結局 好きでやっていることだから

あ~なると良いなぁ~ とか あ~なるようにって思ってやり続けているだけだから

整理するまでもなかった?ってことで

基本があって 柔軟性を持って 対応していく

シンプルってことで 一件落着


明日は 4時起き 奥飛騨に8時には着きたいからね

おやすみ!




意外と初めてのこと
シルバーウィークのこと

NHKの放映もあり たくさんの方々が 奥飛騨に遊びに来てくれた

本当にありがたいことで 人の流れが生まれる農業にしたいと思い

頑張ってきた甲斐があったと しみじみと思う

夕方になり お客様も一段落した そんなとき

温泉ハウスの前で ふと 立ち止まり 上を見上げてみた

okuhida-dragon

夕焼けが うっすらと雲に反射しているのか ・・・ 淡い色の雲が何とも言えず

奥飛騨ドラゴンと書かれた看板に うっすらと反射している雲

なんだか 奥飛騨の空気の美しさを 表しているようだ


奥飛騨ドラゴン ・・・ 威風堂々としているその姿に 感極まってしまった

まじまじと 見上げたのは 初めてだった



イエロードラゴンの香り
久し振り?に 奥飛騨ドラゴンハウスにいる

今晩は イエロードラゴンが咲いている

イエロードラゴンは 独特の香りがする


ドラゴンフルーツの仲間に入れられているけれど

原種そのものが違うため 通常のドラゴンと別物として考えた方が良い

花も今の時期 秋に咲き 越冬し 春に収穫できる

また 花が咲いてから 収穫時期までの期間も 通常のものより3倍ほど長い

だからこそ 貴重な品種でもある

それに 味はピカイチなんだよね


今年は どれくらい咲いて どれくらい収穫できるのであろう?

昨年は 130ほどが咲いたので 今年は その倍を目指したい

現在のところ 160ぐらい

一応 昨年を上回っている 花が咲いたら 実を大きくするために

しっかりと水をやる

ある程度 大きくなり 色が緑から黄色に変わり始めたら 水やりをやめる

しっかりと 甘味がのるように 水やりは控える

価格は高いけど このイエロードラゴンは 本当においしい

来年の春 3月下旬ごろから 販売することができると思う


そろそろ 眠くなってきたから 寝ます

今夜は イエローの香りを楽しみながら ・・・ ある意味 贅沢です