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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
大きいです!
赤 白 ピンク 紫のドラゴンフルーツの収穫が終わりを迎えようとしています

12月 ・・・ 今年は 昨年と比較して 収穫時期が長くなりました

12月は わずかですが イエロードラゴンが収穫できます

イエロードラゴンの本格的な出荷は 3月末から まだまだ先ですが

今年のイエローの咲き具合は 9月からほぼ毎日 今も続いていますので

ひょっとしたら 通年?なんらか収穫ができるかも?といった感じになるかもです

とはいえ 1月と2月は ドラゴンたちも休憩することになると思います


赤 白 ピンクは ほぼ終了

そんな中 ダークスターという紫色のドラゴンフルーツは 今がピークを維持しています

冷え込みが激しくなってきましたので 夏の時期と比較して 甘さものっている感じです

はちきれるギリギリまで 収穫を待ち ・・・ そんな感じで 毎日表面を眺めています(笑)

今年のダークスターは 大きいのも採れるのが特徴で 1キロを超えたものもあります

今日は 750グラム前後のものをいくつか収穫して お客様のところへ ・・・ 

how big !

what a big !

ピンボケです お許し下さい

最近 写真の撮り方が雑で ・・・ 愛情が足りないようで ・・・ 反省です はい

大きくなる実は 花の時から分かります

あっ これ 大きくなるなって そんな感じで 受粉しています

今日 いつもお世話になっている 高山の市場の方に この大きなドラゴンフルーツを

1玉って 飛騨メロンのように言われました

なんだか知らないけれど 嬉しくなってしまいました

これからも 美味しいドラゴンフルーツを作っていきます

冬の奥飛騨 静かでいいものです

遊びに来て下さい!

そうそう 今夜もイエロードラゴンが咲いています 良かったら ハウスのようす をクリック

そんでもって ブルーの十字をクリック イエロードラゴンを見て下さい

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奥飛騨です
奥飛騨にいます

紅葉シーズンが終わり 奥飛騨の賑わいは一段落といったようで

今日のように ぐずついた日になると 穂高ロープウェイに乗るお客様もなく

寂しい限りです

そんな中 ちょろちょろとドラゴンフルーツをお買い求めのお客様がいてくれる

本当にありがとうございます


さて 先週の金曜日は 過密スケジュールというか ・・・ (笑)

午前9時から 国交省(名古屋)で2時間ほど 話をする機会をいただき

遅れてはいけないと 余裕を持っての出発 ・・・ 

午後からは 予期せぬ事態となり ・・・ 詰めていたものが取れ ・・・ 歯医者へ直行

夕方は 娘の誕生日と両親の結婚45周年ということで 実家へと

そのあと 今週に予定されているものの資料作りなど ・・・ う~ん ・・・

まだ 残っている ・・・ 早く片付けなければ 


土曜日は 久し振りに 美濃加茂のハウスを巡回できた

今年は ギリギリまで 暖房を回さない予定

経費削減は元より どれくらいの対応力があるのか ・・・

一般的に言われている ドラゴンフルーツやアセロラなどの耐寒温度なども確認したいし

それに 奥飛騨との比較ができれば それはそれで財産にもなるしね

栽培を一緒にしている仲間とも相談して決めた

苗や葉の色つやなど確認しながら 進めていくつもりです


今夜の奥飛騨は 雨 ゴォーっと雨がビニール屋根を叩く音が響いている

そんな音を気にもしないで イエロードラゴンが咲いている




感情論
明日の資料 頭を空っぽにして 読み返しました

データ重視でいくのか それとも 感情論でいくのか

悩んだ挙句 今まで感じてきたことを 素直に説明することにした

自分なりに 分析をした上での感情論といった感じ

コンサルでもなく 実際 現場でやっている1人として 話すことができればと


ただ 世の不況と言われ 建設業から異業種へというのが話題になってはいるけれど

建設業だけが 特別なものでもないと私は考えています

もちろん 公共工事という点から 他の職種とは違います

どんな職種であっても 不況になれば それぞれ考え 乗り越えようとします

親父である社長とも話をし続けてきた結果

戦後 荒れた国土を ・・・ ある程度インフラ整備がされてしまった昨今

寂しいけれど 建設業の役目は 1つの区切りとして 形を変えるのだろうと

ただ 建設業という職種は 絶対になくなるわけでもなく

これからも誇りある職種として 頑張っていきたい

今までのやり方を続けようとする建設業界では 受け入れられなくなってきた

違う形で 違った形で 地域と共に歩んでいく そこに 建設業のノウハウが活かされる

取り巻く環境が変わってきたこと ごくごく当たり前のことだけど

謙虚に受け止め 新しい生き方に全力を尽くしていきたい

一段落です
ようやく 一段落しました

といっても 明日からもびっしり予定が詰まっています ・・・

というより 遅れ気味かもしれない


今週末に予定されている 国交省での資料作り 思った以上に大変でした

異業種参入というのがテーマです

自分なりに 建設業から農業へ参入すること してきた経験などを踏まえ

分析し パワーポイントでの資料を作りました

与えられた時間は2時間 それなりに内容の濃いものと思い ・・・

今は 頭がボーっとしているので 明朝 すっきりした状態で 作成した資料に目を通します

今週末が終われば 月末までに 環境省で使用する資料作りを完成させなければなりません

私たちの取組みは 当初から 7省連携とか言っていたのですが

現実になっていくことに嬉しくなると同時に 自分自身の力不足に嫌気がさします

週末は 私たちの基本 奥飛騨でドラゴンフルーツを収穫したり 販売するので ・・・

そう考えると 事務処理が遅れ気味 いやいや 遅れています

えっ? 今 ・・・ はい ブログ更新して 現実逃避しています(笑)


忙しいときほど充実しているときはありません

忙しいとき やらなければならないものがあるときほど 頭の中に入っていきます

やはり 性格がMなんだと思う(笑)





今夜はすごい!
今夜はすごいです!

何がって 奥飛騨の星空です

昨夜の冷たい雨が 大気中のちりを消し去ったのか

満天の星空が 私たち奥飛騨温泉ハウスを見守っている

お月さんも レモン色のような鮮やかな色をしている

冬の星座 オリオン座もキラキラと輝いている

吐く息が真っ白 ・・・ 明日は冷え込むだろう

ハウス内の温度も 15度を下回ることを覚悟

あまり冷え込みが厳しいと ドラゴンフルーツの花の咲きが鈍くなる

今夜は イエロードラゴンとダークスターが いくつか咲いている

先程まで お客さまが花見に来られていて ハウス内も賑わしかった

今は ・・・ 何だろう? ・・・ 温泉熱のタンクの音だけが 微妙に聞こえてくる

『 しーん 』 となると 普段気にならない いろんな音が聞こえてくる

だからといって 気になって眠れないわけでもなく 気が散るわけでもない

逆に いろんな音があるから 平常でいられるような気がする


星空がすごいだけあって 空気が澄んでいるのだろうか

普段より 音が伝わるスピードが速いような気がする

あっ あれは多分 道路の先の 高原川の川の音だと思う

それぐらい 今夜の奥飛騨の空気は澄みきっている


栃尾温泉で育つ
奥飛騨ドラゴンは 豊富な栃尾温泉の熱で育っています

奥飛騨温泉郷は 本州の北海道と言われるだけあって 冬の寒さは厳しいです

平湯では 夕方頃から雪が降り始めています

栃尾では 標高が下がる分だけ 今は雨が降っています

これから 奥飛騨地方に遊びに来られる予定がある方は チェーンなど冬装備でお願いいたします

雪景色の中での露天風呂 ・・・ ぜひ 遊びに来てください!


ところで 今日の午後 栃尾観光協会にアセロラ苗を30本ほど渡しました

各民宿に配られ 栽培がスタートします

温泉を床暖房に使用する技術がある ここ奥飛騨地域は 40年も前から灯油ではなく

温泉を利用して 冬の暖を取っています

万が一のため 灯油をタンクに入れているそうですが 使うことがなく 水がたまってしまっている

と 笑って話してくれた方もいました

40年も前というと 私が生まれたぐらい ・・・ 地元の方は 生活の知恵だよと仰います

やはり 技術や文化は 生活に密着したところから生まれるんだと思いました

さてさて アセロラ苗が配られたようですが 私は とてもプレッシャーを感じています

温泉熱があるから 部屋は暖かいので おそらく このハウスより暖かいと思うのだけど

それでも 万一枯れてしまったらと思うと ・・・ とても心配です

自信はあるのだけど ・・・

やっぱりダメだったと言われないように 観光協会の方々と連絡を密にします


今日渡したアセロラの苗は3~4年もの 根も太く 来春から ・・・

ひょっとしたら 暖かければ 1年中収穫できますので 栃尾温泉に泊まられたら

生アセロラを食べられるかもしれません

何年後には ドラゴンとアセロラ ・・・ トロピカルフルーツの温泉地となってくれたら うれしい

そのためにも 今以上に 農業への想い 情熱を持って 一生懸命栽培に励みたいです


ありがとうございました これからも がんばります!
 

紫色のジャム
いよいよ 今日から 紫色のドラゴンフルーツのジャムが販売されました

昨日 栄養価などの成分表がファックスで届き それを元にデータ表を作りました

カロリー控えめの かわいい色のドラゴンフルーツジャムです

赤と白もカロリー控えめだったけど それ以上に控えめのものが誕生です

これで フルージックのドラゴンフルーツジャムは 3種類となりました

赤 白 紫 それぞれ果肉の特徴を生かしたもので 違いがあります

改めて 素材が生きるようレシピを考えてくれた 料理研究家のしーちゃんに感謝です

本当にありがとうございました

奥飛騨に来られたら ぜひ お土産にどうぞ!

パスカル清見 平湯バスターミナル産直市場 フルージックで販売しています

果実そのものに限りがありますので 売り切れとなってしまうこともありますが

原材料がストックされた時点で 増産しますので よろしくお願いいたします


さてさて 明日は 奥飛騨温泉郷 栃尾温泉観光協会さんにアセロラの苗を渡します

温泉熱利用の熱帯果樹栽培が ドラゴンフルーツで成功したように

それから 2年ほどかけて アセロラ(品種名:フロリダスウィート)を実験栽培してきた成果もあり

いよいよ 本格的に栃尾温泉でスタートする予定です

明日は とりあえず30本程度 各民宿に1本ずつ置かれます

ここ奥飛騨は 冬寒いところですが 温泉熱を暖房として利用しているので

玄関に置いても 全然問題ありません

いずれは ドラゴンフルーツも含め たくさん栽培され 地域の特産となって

遊びに来られたお客様が喜んでいただけるようになれば 本当に嬉しいです


私は 生産者として 喜ばれるよう頑張って 農業に励みます


旅助に
バタバタと忙しい毎日 なかなか 美濃加茂のハウスに顔を出す時間もない日が続いています

美濃地方も そろそろ冷え込みが厳しくなるので ハウスの状態を確認しました

すると 紫色の高貴な花を見つけました

近所の方(仲間の1人)が 育てている花でした

園芸する方の間では どうやら有名らしいです

皇帝ダリアというものです

菊科 ダリア属 メキシコが原産です

ネットで調べるといろいろ出てくるので 興味がある方は どうぞ

11月 秋の終わりに咲くようです

薄紫色というか ・・・ 秋にしては 物悲しくなく 元気になる花です

近所の方が 花瓶に挿したら?と切ってくださったので お言葉に甘え ・・・

今は 事務所の中で咲いています

dahlia imperialis

ブログに訪問してくださる りぼんねこさんの旅助に捧げます

美濃加茂でも栽培できるので 比較的寒さにも強いみたい

でも 霜にはめっきり弱いようですので やっぱり 秋までですね

ちなみに 花言葉は 乙女の真心 乙女の純潔だそうです


明日から三連休 いつものように奥飛騨へ行きます

それから 紫色のドラゴンフルーツジャムが 奥飛騨と清見(パスカル)で発売されます

まだまだ 今夜もやらなければならないことたくさんあります ・・・ 汗


運命を感じること
今 1つのけじめをしようとしています

そんな中 片付けていたら 昔の新聞が出てきました

平成6年のもの

いわゆるタブロイド紙みたいなものだけど

私の親父が かつて 市内の建設業協会の会長をしていたころの記事です

当時 私は東京にいました

大学を卒業し 働き始めたころでした

だから その頃の親父とは ほとんど会話がなかったので どんな考え方をしていたのか ・・・

ただ 業界の体質に疑問を持ち 新しい組織を作り上げる努力をしていたような記憶があります

また 当時は公共工事が多く 業界全体が活気があったのも事実です

そういった好景気の中で 地域建設業は 大手との違いを打ち出し

地域に根ざした協力体制を作り上げていかなければ 生き残れないとも言っていました

当時の不安が的中してしまったみたいです ・・・ 


その記事の裏面を見ると びっくりしたことに 上宝の村長選挙のことが書かれていました

なぜ びっくりしたかというと 表と裏のタブロイド紙に 美濃加茂と上宝(奥飛騨温泉郷)が

書かれてあったことです

その内容も 地域建設業の新しい生き方と観光地における上宝村です

私たちが ドラゴンフルーツ栽培を通して 言い続けていることです

本当に びっくりしました


運命でないかもしれないし 運命なのかもしれない

そんなことは 私にとっては どうでもよいことなのかもしれません

だけど つながりを感じ モチベーションを高めていくには 最高の発見でした


生きること そこには 何かあるんだと

自分なりに見つけながら 生きていこうと思いました
 



ハイビスカス・ローゼル
カテゴリが増えていってしまう ・・・ (笑)

昨年 沖縄の知人から ハイビスカス・ローゼルの種子をいただいた

正直 種から育てるのは 小学生時代の 『 あさがお 』 以来 ?

あっ ドラゴンフルーツも種からも育てているので そうでもないかも ?

でも ハイビスカス・ローゼルとドラゴンフルーツとでは ちょっと違うような気もする


種子を蒔いていたのだけど 温泉ハウスではなかなか芽が出ず ・・・

やはり 無理なのかな?って思っていたら いくつか芽を出してくれた

種子から芽が出ない理由の1つに 温泉ハウス内は乾燥しやすく

プランターの土が乾燥してしまうことなどが考えられ

小まめに水遣りをしているつもりでも 発芽の環境づくりが上手くできていなかったと思う

それに アセロラの種は 発芽率が緯度に関係しているとも言われているので

ひょっとしたら 南国の植物なので 関係しているのかもしれない

とはいえ 今回の発芽率の低さは 私自身が下手くそだったということにつきると思う

ハイビスカス に興味がある方は クリックして下さい

ネットでは 栽培方法など情報がたくさん載っているので 本当に便利です

どうやら10月から11月に開花するようで 奥飛騨のハイビスカス・ローゼルも順調ということです

Hibiscuc sabdariffa1

Hibiscuc sabdariffa2

Hibiscuc sabdariffa3

ハーブティを作るほどではないので 今年は花を楽しみます

それから 咲いた後の種子で 来年に向けて花を咲かせようと思います

南国沖縄からのハイビスカスの種子が ここ雪国奥飛騨で育っている

なんだか 不思議な感じです

今 沖縄では どんな風や吹いているのだろう?

さんさんと太陽が降り注いでいるのだろうか?

 
芸術的大輪
イエロードラゴン ここ最近 よく咲いている

基本的に 10月末から11月の間(秋)に咲くと言われているので 当然といえば当然のことなんだけど

フロリダでは この時期に咲いて 2月頃収穫できるけど

ここ 奥飛騨では 4月頃が収穫のピークとなると思われる

日光量や温度などが影響していると考えられる

夏に咲くイエロードラゴンは 秋に咲くものと比較して 熟す期間が圧倒的に短いことが分かってきたし

同じ品種であっても さまざまな環境や栽培方法で 変わってくるんだなぁと

改めて 農業の面白さを感じてしまう


この間 奥飛騨温泉ハウスに泊まったときのこと ・・・

art art art art

横から見てみると ・・・

art art art art 2

芸術的な大輪 ・・・ 見る者を魅了する 独特の香りを発し ・・・

big flower

さて どれぐらい大きいかというと 私の携帯と比較して ・・・

compared with A and B

イエロードラゴンの花は 根元からグッと伸びた部位が 折れそうなぐらい繊細さを感じさせ

それでいて 美しく包み込むような大輪を咲かせる

この晩 見に来られたお客様も感動してくださり 私も嬉しくなった

咲かない日もあるけれど 11月末頃までは イエロードラゴンの開花が続くと思う



降るのか?
今夜も奥飛騨

昨夜 チビの七五三の写真を撮ってきたよと メールで連絡があった

添付写真を見ながら 大きくなったなぁと思いつつ 

節目や行事には ことごとく参加できていない 今の自分を顧みたりもする

どうしようもできないのか いやいや どうにかなる問題なのか ・・・

悩んでみるものの 今は ひたすら前へ進むしかないという結論になるわけで ・・・

ただ 考える余裕があるだけ 幸せだなぁとも思ったりする


今日の奥飛騨の日中は 天気予報とは違い 荒れた一日だった

時折 冷たい風が強く吹き ハウス内を流れる音楽をかき消したりもした

冷たい雨が ポツポツと降ったり ・・・ それでも

ドラゴンフルーツやドラゴンジャム ドラゴンソフトを買いに来てくださるお客様がいて

本当に嬉しいです ありがとうございます

夕方になると どんどん冷え込みが増したようで 今は落ち着いたようだけど

朝方は 氷点下になると思う

降るのか?降らないのか?

雪のことなんだけど

奥飛騨へお越しの際は そろそろ 車の冬装備が必要となってきます


降るのか ・・・ 降らないのか ・・・ ちょっと気になる


誇らしげ?
今夜も いつものように 奥飛騨温泉ハウスにいる

20度以上保たれた 温泉ハウスの中では 例年通り ・・・

イエロードラゴンたちが 咲いている

夜8時30分を過ぎる頃 ・・・ お客様が ハウスに入ってくると

一段と誇らしげに ひときわ大きな花を見せてくれる

イエロードラゴンの香りは独特で なんとも言いようがないのが特徴

やはり 南国チック?な香りなのか 日本のどの花にも似ていないような

いつものように お客様と写真を撮る ドラゴンの花たち

昨年までとは 環境が変わり 見られることが多くなった

彼らはどんな思いで 私たちを迎えてくれているのだろうか?

ふと そんなことを考えてしまった


チラホラとだけど イエロードラゴンの花は 11月の終わりごろまで続く

奥飛騨に来て 今夜咲くと言われたら ぜひ 見に来てください


それでは


2年越し
今日は 岐阜県地球温暖化防止活動事例発表会だった

昨年は 優秀賞だった

今年こそと思い望んだプレゼン ・・・ 4分という限られた時間の中での説明

正直 上手くいかなかった

逆に 厳しい的を得た質問をされた方に助けられた

そこで 内容をつけたすことができた

結果は 最優秀賞という評価をいただき 来年2月に開催される

環境省主催の全国大会に 岐阜県代表として参加させていただけるという特典をいただいた

温泉熱を利用した取組みは 今年3年目を迎えている

奥飛騨の温泉の歴史を学んでいくと 温泉熱を床暖に利用する技術は

昭和45年ごろからスタートしていたようで ・・・

先人たちの技術革新の上で 今のフルージックが成り立っていることが分かる


奥飛騨温泉郷新平湯温泉では 温泉熱でスッポンを育てようと

『 湯けむり美人 』 という名で スッポン鍋をスタートさせるようだし

私たちのハウスがある栃尾温泉では 温泉熱で フロリダスウィートというアセロラを

本格的に栽培しようという計画もある

実際問題として 温泉ハウスを建て 南国フルーツを栽培することでは

直接的に 二酸化炭素排出削減にはつながらないかもしれないけれど

新エネルギーの可能性 地域産業との連携が生まれていけば

循環型社会 低炭素社会の実現ができ

間接的かもしれないけれど 削減へとつながっていくと思う

まだまだ 温泉熱を利用した農業は 始まったばかり

じっくりと じわじわと 地域の方々に理解されながら 頑張っていきたい


魅力ある農産物を作ることで お客様が喜び

結果として 奥飛騨は良かったと言われるようになったら 本当に嬉しい


ありがとうございました



赤と白
一般的なドラゴンフルーツは 赤と白

ちょっと珍しいのが ピンク色や紫色といったもの

実の表面が赤くなってしまうと 果肉が赤なのか?白なのか?

一般の方では 分からなくなってしまう


ずっーと ドラゴンフルーツと接していると 茎(葉)を見ても

容易にその区別ができるようになる

ただ ピンクや紫といった茎(葉)は 見分けるのが難しいときもある

ましてや 24種類もあると う~ん と悩んでしまうこともある

今 その違いを 花なども観察して 区別できるように勉強している


さてさて 赤と白のドラゴンフルーツ

蕾が出始めたときから その違いは はっきりしている

これを見たら 99%の方が 赤と白を当てることができると思う

もし 間違えたのなら ・・・ あなたは 天邪鬼ということに(笑)


赤のドラゴンフルーツの蕾 ・・・ Makisupa(品種名)
 ↓
red bud

白のドラゴンフルーツの蕾 ・・・ David Bowie(品種名)
 ↓
white bud




楽しむ
今 受粉活動を終えた

今夜は 奥飛騨温泉ハウスに泊まる

イエロードラゴンの大輪が 16輪咲いている

丸みがある独特のイエローの花は 本当に美しく

妖艶な香りも発している


最近 バタバタとしている日が続き 今日も明日も明後日もそうだけど ・・・

でも 久し振りに 無心でイエロードラゴンの花を楽しめた

ブログをアップし終えたら もう一度 ハウス内を歩きながら

ドラゴンの花や生っている実の様子を見て回るつもり


明日は 一日ドラゴンハウスで作業をし 夕方頃に帰る予定


週末は イエロードラゴンの花を楽しめると思う

もし 奥飛騨に来られうようなら ぜひ 温泉ハウスに遊びに来てください




紫色のドラゴンジャムⅡ
紫色のドラゴンフルーツのジャム 完成しました

料理研究家の山崎志保さんやその仲間の方々

それから 清見農産加工所のみなさんのおかげで

本当に素晴らしく 美しい色合い 美味しいジャムができました

本当にありがとうございました

みなさんが それぞれ日程を調整してくださり 本当に感謝しています

みなさんに支えていただいていること 恵まれていると感じています

その中で 私自身の至らなさを気付かせていただくことで 

これからも 一歩一歩成長していきたいと思います


紫色のジャムは 今までの赤と白と比較して 色合いはもちろんのこと

固さや味も違います

どちらかというと ソースに近いジャムといった感じで

パンやヨーグルト それから お魚(白身)などにも合うようにと 山崎さんが考えてくれました

本当にありがとうございました


紫色のドラゴンフルーツの果肉は よく見ると とても繊細な色合いをしています

赤色の繊維質と白色の繊維質が 混ざっているようで ・・・

また 赤果肉と白果肉と比較して 瑞々しく酸味と甘味のバランスも良いのが特徴です

どうやって この特徴を活かすか ・・・ 本当に楽しみでした


朝8時30分から 山崎さんたちと清見のスタッフの方々 それから 私でミーティングを行い

9時から作業がスタートしました

最初 3キロで作り レシピを確認し それから 大釜で30キロへと ・・・

予定通り お昼には瓶詰めまで完成し みんなで試食をしました

purple dragon jam1

purple dragon jam2

purple dragon jam3

これから 瓶詰めされた紫色のドラゴンフルーツジャムの栄養価を調べたり

お客様に安心して召し上がっていただくために 確認をしてから 販売することになります

予定としては 21日(土)あたりになるかと考えています


それでは これからもよろしくお願いします






紫色のドラゴンジャム
明日 紫色のドラゴンジャムが製造される

紅白のドラゴンジャムが売行き好調ということもあり

世界初となる 紫色のドラゴンジャムが いよいよ完成する


製造場所は 高山市清見にある 清見農産加工所

レシピ開発は 大切な仲間・しーちゃんこと 料理研究家・山崎志保さん

明日は 東京から来てもらい 清見での製造を指導してくれる

作業が終われば とんぼ返りという強行日程

忙しいところ 時間を調整してくれたことに 本当に感謝です

それに 清見も合わせてくれた 感謝です


正直 どんなドラゴンジャムになるのか 期待でいっぱいです


みんなに支えられていること みんなで一緒にやれること

つくづく恵まれていると思います

背伸びせず 私は私ができることを しっかりこなすこと それが 私の課題


明日は 本当に楽しみです

バタバタとする
なんで ・・・ もっと早く ・・・ って思うこと

最近 本当によくある

年とった? っていうのは 単なる言い訳だと思うし

だけど 実際 集中力と記憶力が落ちているし ・・・ 


もう少し 準備をしたら 奥飛騨へ出発する

今日は1日 講習を受けていた

温暖化防止活動についての勉強会だった

別に 二酸化炭素云々というだけのことではなく 多方面からの考え方や資料などなど ・・・

といっても 私のスタンスは あくまで 地域社会が存続し続けることを優先させること

その中で どれだけ循環型社会の構築ができるか

つまり いろんな産業との連携を進めること

そして それが 農業が中心的な役割を占めること

それに そこの地域資源を組合わせることが大きなポイントになることなどなど

講習は面白かった 専門的な知識だけでなく 身近なことや

立場変われば いろんな意見があったりと

改めて 人の意見を聞くことの大切さを感じた1日だった

明日明後日と タイトなスケジュール というより 今週はヤバイほどタイト

金曜日には 温暖化防止活動のプレゼンがあるし

4分だけのプレゼンだけど その4分というのが難しいから

その資料 実はまだ作っていない まだ 頭が整理されていないのが現実


昨日今日と チビとお風呂に入り リフレッシュした

忙しい中 束の間の貴重な時間だった

でも あまり長居すると ・・・ ほどほどにして 仕事に戻ることにしている

フルージックをどう育てていくか 私にとって 大きな課題でもあるけれど

1人の父親としての責務があることは 重々承知している



イエロードラゴンの病気
奥飛騨温泉ハウスでは 毎晩 イエロードラゴンの花が咲いている

この光景は 11月末頃まで ボチボチと続くと思われる

今週末から来週にかけて たくさん咲くと予想される


ところで イエロードラゴンは 私がドラゴンフルーツ栽培を始めようと思ったきっかけのもの

だから 生産量の少なさ 栽培法が他のドラゴンフルーツと比較して面倒だと分かっていても

周囲の反対を押し切って 作付面積の一部を割いた

ビジネス(採算性)を考えるならば 今の段階では お勧めできる品種ではない

だけど 私にとって フルージックにとって このイエローとの出会いから

物語はスタートしているといって過言ではない


さてさて イエロードラゴンは 他のドラゴンフルーツと比較して 病気になりやすい

ウィルスなのか まだまだ分からないけど 内部から傷み 腐り始める傾向がある

また 根腐れなのか 突然 水を吸い上げる力を失い やせ細って枯れていく

次の画像が 内部から腐り始めたものである

yellow disease1

yellow disease2

yellow disease3

この場合 腐った果肉を取り除くか それとも放置するしかないと思われる

私は 気付いた段階で 鋭利なもので果肉を取り除き 芯を剥き出しにすることもあるが

そのまま 放置し 乾燥するのを待つ場合もある

今の段階では どんな治療法があるのかは分からず ・・・

強いて言うならば 取り除くのに使ったもの 例えば ハサミなどは 綺麗に洗い流す


イエロードラゴンの栽培は 他のドラゴンと比較して リスクは大きくなると言える
 




初雪の朝
11月2日(月)に 奥飛騨で初雪が舞った

その日のうちに スノータイヤに取替え 翌日 奥飛騨へ出発した

道中 何とも言えない景色が 私の目に飛び込んできた

Mt. with snow

Mt. with snow2

急がねばならないのに 途中 ちょっとだけ車を止め

紅葉と初雪のコラボを楽しんだ

さらに車を走らせ 平湯に近づくと 2,3日前までは 山吹色 していた木々が ・・・

Mt. with snow3


今では すっかりと雪はなくなり 紅葉と雪のコラボは見れなくなってしまった

ハウス内で作業していて ふと 見上げると ・・・

view from the greenhouse

天井越しに見える 初雪に覆われた山々を見ると

ここは 南国ではないんだと 改めて思う

恐るべし 温泉パワー(笑)
 
 
反省です
今日は 反省です

ただ それだけです

組み立てていたようでも 如何に組み立てていなかったか

如何に惰性で動いていたか

意識の欠如

2週間ほど前から 言われてたことに気づいていればと思いつつ

結局 仲間の一言がなければと思うと ・・・


理想と現実のギャップを埋めなくては

よし 頑張ろうっ



久々の緊張
奥飛騨の初雪情報をもらっていたので

昨日 スノータイヤに取り換えていた

予定通り 朝 奥飛騨へ向かって車を走らせた

高山市に入ると 山々がうっすらと雪化粧

平湯に近づくにつれ 路面に雪があり ・・・

凍った道路を走るのは 久し振り ・・・ 初運転は やはり緊張するもの


さすがに 今日の奥飛騨は寒かった

日中は 日差しも顔を出したので 路面も乾いたので ホッと一安心

明日からは 徐々に回復し 暖かくなるよう

暑いのは平気だけど 寒いのは 苦手

ハウス内にいると 暖かいので あんまり気にならないけど

外に出ると 冷たい風が ・・・

改めて 温泉熱の力はすごいと思ってしまった


今夜のハウスは やや寒く 15度ぐらいまで室温も下がるだろう

暖かくして 寝るとしよう


初雪
夕方 奥飛騨の仲間からの電話が鳴った

『 初雪だぞっ 』

『タイヤはそろそろ替えとけ 』

天気予報は 当たるものだと関心 ・・・ 明日は満月 ・・・

ふと 東の空を見てみると 大きなまん丸のお月様が ・・・

moon

今日は いつもにまして風が冷たい

手先もほっぺたも ・・・ 

思い出してみると この時期は 塾をサボり?

秘密基地を作っていた記憶が ・・・

自分の背丈以上の草を束ねては 屋根を作り ・・・

干草ではないけれど 案外 あったたかったような思い出がある


明日から奥飛騨

ドラゴンハウスの冬準備 急ピッチで進めなければ
 


山吹色
奥飛騨へ行く途中 ・・・

orange

そろそろ 紅葉も終焉を迎える

心地良かった風も どことなく冷たくなり

初雪が舞い 本格的な冬となる


この時期は 変わりゆく景色を眺めながらの運転

この峠を越えれば 奥飛騨温泉郷 ・・・

そろそろ スノータイヤに変えよう